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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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月別アーカイブ


魚眼

魚眼を持ってマイフィールドを歩いてみた。

ばらの丸の丘に秋らしい穂(種名はわかりませ)が逆光で輝いていたので、蟻んこ目線で1枚。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye] 2019/10/13

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水車前の垣根は、台風19号の風で倒されていた。
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トンボに詳しいタケクンさんがいたので一緒についていくと、アオイトトンボを見つけてくれた。
オオアオイトに比べるとかなり小さい。
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梢枝でゼフのようにテリ張するウラギンシジミが多い。
1頭が近くのアオキの葉に止まったままじっとしていたので、魚眼で寄ってみた。
開放F1.8だと背景がよくボケる。
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帰り際、目の前にハラビロカマキリが飛んできたので、拾い上げて1枚。
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指が写っているのは何なので、葉上に写ってもらった。
これも不自然かな・・・^^;
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キャンドルナイト@洋光台

シルビア遠征から帰宅したのが17時過ぎ。
妻がこれから最寄りの駅前公園で行われているキャンドルナイトを見に行くというので、一緒に付いて行った。2年ぶり、二度目だ。

駅に一番近い入口の手前からキャンドルホルダーが飾られていた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm] 2019/10/05

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公園の入り口には、キャンドルホルダーのひな壇が。
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子ども科学館側の入り口に大きな看板が飾られていた。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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その横には、ラグビー日本を応援する洋光台プレーパーク作の大きなオブジェ。
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子ども科学館の窓に怪しげに映るオブジェ。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]

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公園内は、人とキャンドルホルダーでごった返していた。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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以下、キャンドルホルダーの作品が続きます。
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OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]
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OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]
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OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]
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一ヶ月ぶりの遠征

町田のSさん八王子のYさんの3人で秋の蝶を求めて一ヶ月ぶりの蝶遠征に行ってきました。
私としては初めて連れて行ってもらう場所。
目的の蝶が見つかるかちょっと不安はあったが、現地で探索を始めると程なくしてSさんが最初の1頭目シルビアを見つけてくれた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/10/05

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続けて、ツマグロキチョウも。
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しばらくすると、今度はYさんがミヤマシジミを見つけてくれた。
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残念なのは、メスもオスも擦れていたこと。
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その後、シルビアが続々と出てきてくれた。
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青い鱗粉の載ったシルビアの♀
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久しぶりのウラナミシジミも出てきてくれた。
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ツマグロキチョウが2頭絡んだ後、同時に近くの花に止まって吸蜜を始めた。
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しばらくツマグロキチョウを楽しむ。
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OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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そして、またシルビア探し。
カタバミにとまるシルビアは、カタバミに騙されてヤマトのように思えてしまう。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン]

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この場所では、ミヤコグサだけではなくヤハズソウでも命を繋いでいるようだ。
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白い花々に抱かれたシルビア。
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ひときわ小さなシルビアらしきものが地を這うように飛んでいるのを見つけた。
あまりの小ささに、違う昆虫かと思ったが、白い花に止まったのでシルビアだと確認できた。
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上の写真だけでは大きさが感じられないので、シルビアが止まっていた花と1円玉を比べてみた。
これで、このシルビアの大きさが1円玉の1/4ほどの大きさだということがお判りいただけるかと。
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シルビアを十分堪能したので、別のミヤマシジミのポイントに移動した。
ここには比較的綺麗な個体が多くいた。
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開翅も撮りたいところだったが、汗が滴り落ちる暑さ、ほとんどチャンスをもらえなかった。orz
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クズの葉で交尾中のウラギンシジミを見つけた。影の形がカナヘビみたいだ。
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このポイントには、最初のポイントよりもたくさんのツマグロキチョウが飛んでいた。
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キタキチョウも同居しているのが紛らわしいが・・・
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前翅の尖り具合の違いがよくわかる。
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Sさんが「あれ」と指差す方向を見ると、最初のポイントで見た極小のシルビア サイズの蝶が地を這うように飛んでいる。まるでデジャブ〜
ここにはシルビアはいないはずだが、淡い期待が・・・
見失わないように追いかけて、やっと止まったところを確認したら、小さなツバメシジミだった。
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これも大きさが判るように一円玉を。
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前記事の続き

全記事と同じ日に撮影した虫たちです。

TVでもこのところ話題になっているオオスズメバチ、マイフィールでもよく見かける。
たまに野鳥の出待ちをしているバーダーの服に止まるシーンもたまに見たりする。
この日は、サトキマダラヒカゲやクロコノマがやってくる樹液の出るクヌギに、人差し指大のオオスズメバチが4〜5匹群がっていた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/09/28

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巣のあるところには怖くて近寄れないが、お食事どころでは刺激しなければそれほど怖くない、といっても、数が多いと緊張してしまう。
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別の場所では、桑の木で獲物を物色する個体も。
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クマバチは、オオスズメバチとは全く違う生態なので、刺される恐怖感を全く感じない。
オスには針がないそうなので、大型のアブの方が危険かもしれない。
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ハラナガツチバチだろうか?
クマバチとキツネノマゴの吸蜜競争をしていた。
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ネット検索したところ、ヨコジマオオハリバエに行き着きました。
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ハンノキで、久しぶりにキイロテントウを見つけた。
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葉裏でじっとしていた。何という蛾だろう?
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チョウセンカマキリかオオカマキリか? この角度からだと判定が難しい。
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❌ マークの中心にいるのは、コガタコガネグモ?
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コノシメトンボが居ることはタケクンさんから聞いていたが、見たのは初めての気がする。
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オオアオイトトンボはたまに見かけるトンボだ。
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しっぽが長〜いカナヘビ発見。
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エノキの切り株には、漢方薬になりそうなサルノコシカケ科のキノコが・・・
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ウスイロツユクサにハラナガツチバチ?が止まった。
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ここでは、普通のツユクサと一緒に咲いている。
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マイフィールドが続きます

金曜日、案山子さんからLineで送られてきた写真を見て驚いた。
そこには、見たことのない白い小鳥が写っていた。コサメビタキの白化型?と思ったのだが、尾羽に対する翼の長さからエゾビタキだろうとのこと。

これは見てみたい、ということで土曜日もマイフィールドに直行。
ポイントに着くと既に40人ほどのバーダーがスタンバイしていた。

iPhone6S 2019/09/28

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先週は、十数人だったのに珍しいエゾビタキ目当てに多くの人が集まってきたようです。
みなさん手持ち無沙汰の状況から目的の鳥がいないことがわかる。
知り合いの常連さんに状況を聞くと今日はまだでていたいとのこと。
しかたないので、ここを通り過ぎて被写体を探す。

大風15号の強風で折れた大きな枝が垂れ下がるコナラに張られたバリケードのパイロンにアカボシゴマダラが止まるのが見えた。破損しているのがちょっと残念。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン]

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エゾビのポイントに戻ったら、普通のエゾビタキは出てきたそうだが、白い個体は現れないとのこと。
徐々にカメラマンが減ってきたのでエゾは諦め、別の被写体を求めて彷徨う。

擦れたツバメシジミがあちこちで飛んでいる。
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オニドコロの葉にダイミョウセセリの幼虫を見つけた。

TG-4

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先週撮影したゴマダラチョウの卵を確認しようとエノキを葉を探したが、見つからない。
もう孵化した? 若齢幼虫も見つからないが・・・
見つかったのは、3齢?のアカボシゴマダラ幼虫。
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別の場所でアカボシゴマダが産卵していた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン]

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卵は、曇っていたのでLEDライトを当てて撮影。
産卵シーンを目撃しないと、葉に付いている卵あけではゴマダラチョウと見分けがつかない。

TG-4

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この母蝶、エノキの幹を下って、地面近くの幹にも産卵していた。
食料(葉)から遠いこんなところで孵化する幼虫は、生きていけるのだろうか?

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン]

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ちょっと大きめのヒメジャノメが静かに見守る。
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シジミチョウが飛んでいるとのかと思ったら・・・
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