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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8、
Panasonic:LUMIX G FISHEYE 8mm
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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ちょっと気持ち悪いですが・・・

今日のマイフィールドは野鳥の出がイマイチだったので、フユシャクのメスでもいないかと、良く出てくるポイントを歩いていると、手すりにそれらしきものが目に入った。
少し緑っぽくみえる。

目を近づけてよくみたら死骸で緑に見えたのは、破れたお腹から見える卵だった。
ちょっと気持ち悪いですが、光るシクラメンを思い起こさせる卵の色に惹かれてしまいました。

TG-4 2019/02/23

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フユシャクの死骸だけでは何なので、今日撮った越冬蝶と花の写真も貼っておきます。

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン]

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TG-4 
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食虫植物と光るシクラメン

世界らん展の一角に食虫植物のブースがあった。
実は、この食虫植物が東京ドームへという山梨県のLineニュースを見て、これも見てみたいと思っていた。
そのブースは、外から見えない暗室になっていた。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm] 2019/02/16

M2163614.jpg 



行列に5分ほど並んで、暗室の入口へ。
中に入ると、LEDで装飾されたウツボカズラが・・・
写真ではかなり明るく写っているが、実際はかなり薄暗い。
当然、現像で暗部を持ち上げてます。
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中には、似たようで種類の異なるウツボカズラが所狭しとぶら下がっている。
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そういえば、壺のような花弁の蘭はウツボカズラを彷彿とさせる。
そんなつながりで展示されたのかと考えてしまう。
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最初のものと同じ種類だろうか?
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小さな壺は蓋が開いていない。
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洋式トイレっぽいものもあった。
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ウツボカズラはほとんどのものが垂れ下がったツルの先端に壺ができるが、地面に敷き詰めたような種類も。
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一角に奇妙な蘭がひと株展示されていた。
世界最長の花弁を持つ蘭だそう。
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そして出口付近に光るシクラメンが・・・
深海のプランクトンが持つ蛍光タンパク質の遺伝子を導入したということで、世界初公開だそうです。
確かに淡く光っていました。
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らん展なのに何故か美ら海水族館の水槽もありました。
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世界らん展

花の中でも蘭は好きな花で、前々から気になってはいたものの腰が上がらず、今回初めて世界らん展に出向いてみた。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm] 2019/02/16

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場所は東京ドーム。中に入るのも初めて。
iPhone6S
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球場内全体が会場になっていて、一塁側のスタンドが入り口になっています。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]

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場内には無数の欄が咲き乱れていました。

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ひな壇には、見たことのない蘭の花がたくさん。
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OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm]M2163586.jpg 



人面魚ならぬ人面蘭
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これはサル顔か。
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蘭とは思えない花もたくさんあった。
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↑を横から見ると有刺鉄線を思わせるフォルム。
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中心に虎の顔があるような・・・
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上から見ると蘭なんだろうなぁと納得できそう。
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これは蘭というより、ウラシマソウやマムシソウのよう。
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種が垂れ下がっているような姿の変わり種
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黄色い帽子を被って笑っている黒い天使 というところでしょうか。
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カトレアの一種なのだと思うが、とても大きな蘭が。
比較のためにOM-D M5を隣に掲げて撮影してみた。
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いい香りの蘭もいくつか展示されていた。
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これは本当にチョコレートのような匂いだった。
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日本大賞に輝いたという黄色い蘭が展示されていたが、長い行列に並ばなければならず、近寄って撮りたいという願望もはばかられた。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]

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近くの年配夫婦の会話が聞こえてきた。
「どうしてあの花なんだろう。どういう基準で日本大賞は選ばれるんだろうね。」
どれも素晴らしい蘭ばかりなので、甲乙つけがたいというところだろう。

以下、私の目を惹いた蘭の花を一挙に。
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OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm]M2163587.jpg 


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OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]

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OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm]M2163676.jpg 


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ツマムラツ

気温が高かった2週間前の日曜日、案山子さんTDさん夫妻papilioさんとマイフィールド2に集合してムラサキツバメを満喫した。

ポイントでは、気温が高いだけあって既に数頭のムラツが舞っている。
葉の上で開翅した♀を見た瞬間、ビックリ!?
思わず「前肢先端が光ってる!」と叫んでしまった。^^;
写真は角度が悪く、色がついている程度。orz

追記--------------------------------------------------------------------------------
naoggioさんのコメントでの「ツマムラサキツバメ」っていいですね。
これをヒントにタイトルを変更しました。
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D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 2019/02/03
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もう1枚は、半分だけ。ToT)      綺麗に撮れている案山子さんの写真はこちら
次の暖かい日にリベンジしたい。
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♀より♂の方が多く、何度も開翅してくれるのだが、なかなか深い蒼が見えてこない。
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開翅で温まったあとは、ヤツデの新芽で栄養補給。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 60mm Macro]

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今までの塒は全て空き家になっていて、シュロに新しい塒ができていた。
D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 
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綺麗なムラサシジミの♂も出てきた。
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TDさんがベンチに置いていたダウンジャケットにルリタテハもやってきた。
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比較的綺麗なテングチョウも。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 60mm Macro]

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マイフィールドの野鳥

この日、アリスイの出が悪く、常連さんに確認すると一度も出てこないとのことだった。
ヤマシギは遥か遠くで写真にならない。
ということで貧果に終わりました。

散策中に足元から飛び上がったシメ。枝の中でこちらの動きを伺った後、飛び去ってしまった。

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 2019/02/03

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赤い実に鳥影が見えたので期待したのだが、ヒヨドリだった。orz
それでも、スルーせずに撮影したら、赤い実を口に放り込むシーンが写っていた。
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たらふく虫を食べたのか、まるまる太ったエナガ。
まさか越冬蝶は食べてないよね。
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地面ではヤマガラが餌探し。
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大きな木の幹に向かってレンズを向けているカメラマンが見えた。
これはフユシャクに違いないと、近づいて声を掛ける。
少し前まで交尾していたというヒロバフユエダシャクを撮らせてもらった。
オスもメスも樹皮ひ同化している。
TG-4
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他にもいるかなと、フユシャクの多い木柵を見に行くと、クロテンフユシャク?の交尾が見つかった。
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福寿草ももう咲いていた。
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