FC2ブログ

プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


カウンター


カテゴリ


月別アーカイブ


マイフィールド4種目のセイボウ

タケクンさんがマイフィールドで撮影したというナミハセイボウをブログアップしていた。
GW初日の撮影のようだ。早速、早起きをしてポイントに行ってみた。

晴天の早朝、人もほとんどおらず、気持ちいい。
知り合いのカメラマンが一人、キビタキの出待ちをしている。
セイボウの出る場所では、青緑に輝くセイボウがすでにうぐ着回っていた。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 60mm Macro] 20120/05/02

M5027366.jpg


ミドリセイボウやハグロセイボウに似ているが、大きさが一回り小さく、お尻の模様も少し異なる。
M5027127.jpg


お尻の先の鋸の歯のような尖りの数で正確に判別できるが、小さい上に動き回るため肉眼ではそこまで見えない。老眼の私には尚更。
M5027427.jpg


今までこのフィールドで見てきた3種のセイボウ(ミドリセイボウ、クロバネセイボウムツバセイボウ)は、いずれも6月以降のクソ暑い時期だが、この時期に発生してくれるとは、嬉しいセイボウだ。
M5027448.jpg


ここでは、2匹のナミハセイボウが動き回っていた。
M5027403.jpg


セイボウは寄生蜂、宿主はドロバチ科のこの蜂(ハムシドロバチ?)。
自分の巣穴を覗いています。その様子を後ろでじっと見ているのが、ナミハセイボウ。
M5027287.jpg


宿主がいなくなったので、産卵しようと穴に近くナミハセイボウ。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン] 

X5027963.jpg


タケクンさんもやってきて一緒に撮影。コンデジでのマクロ撮影です。

X5027975.jpg


OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

M5027454.jpg

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン] 
X5027936.jpg


穴を覗いているナミハセイボウを観察していると、宿主が産卵したことを確認するのか、一度頭から穴に入って出てきて、改めてお尻から入りなおしていた。

その様子を後半だけ撮影した動画はこちら。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]




M5027471.jpg


ナミハセイボウが産卵しているときに宿主が戻ってきて、引きずり出されるシーンも見ることができたが、ピンボケでアップできるような写真になりませんでした。orz
それもあってか、今まではこっそり宿主の様子を伺っていたナミハセイボウが、大胆にも宿主の目の前でいなくなるのを待っているシーンも見られた。
X5027926.jpg


スポンサーサイト



マイフィールド

天気は良い土曜日のマイフィールドはカメラマンは少なめだが、意外にも散歩する人がいつも以上にいるように感じた。マイフィールドに限らず、都内の公園がいつもより人出が多かったというTVニュースが流れていた。
ずっと家の中にいても運動面や精神面に影響がでるので、人との接触を避けながら公園を散歩するのがいいのでしょうね。とはいうものの、いつもより人が多いと人を避けるのに気疲れしそうです。

さっそく見つけた蝶は、かなりお疲れのルリシジミ♀。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm] 2020/04/11

X4116382.jpg


ツマキチョウを撮りたかったので、たんぽぽ道に行くと知り合いが手持ち無沙汰に被写体が現れるのを待っていた。まだ出てこないようで、タケクンEXさんにスズメバチに擬態したナシアシブトハバチがいることを教えてもらった。
名前の通り太い脚に違和感はあるが、ぱっと見スズメバチにしか見えない。
X4116394.jpg

X4116400.jpg


どうやらまだ躰が暖まっていない様子。とても動きが鈍いので、魚眼で接近してみた。

OM-D E-M5 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

G4110155.jpg


手前のタンポポでは、小さなハチが花粉集めに余念がない。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm]

X4116374.jpg


しばらく待ってもツマキチョウは現れないので、他を探すことに。
ハンノキを見るとミドリシジミ幼虫の巣がちらほら。
X4116404.jpg


少し中を覗かせてもらった。
X4116409.jpg


オオミドリの幼虫も探してみようと空になった卵がついていた小枝を見に行ったら、新葉の多くが食べ尽くされていて、幼虫の姿は見つからい。

iPhone6S

IMG_4577.jpg


新葉がたっぷりの右側の小枝での孵化したはずなのだが、こっちには食跡すらなかった。
どこかで元気に成長していればよいのだが・・・
IMG_4579.jpg


冒頭よりも綺麗なルリシジミを見つけた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm]

X4116412.jpg


吸蜜姿を魚眼で撮りたかったが、こんなところにしか止まってくれなかった。orz

OM-D E-M5 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

G4110171.jpg



帰り際、最後の被写体はベニシジミ。
X4116424.jpg

X4116429.jpg


綺麗な個体だと思ったが、よく見たら後翅が欠けていた。
X4116436.jpg


ヨツモンカメノコハムシ

マイフィールドの朝。
ジョロウグモが編む巣が、太陽の光を反射してレコード盤を思わせるような模様が綺麗だったので、レンズを向けてみた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/10/26

XA260779.jpg

XA260790.jpg



他に被写体はないかと探していると、クロコノマの幼虫が食べ残したと思われる葦の葉芯に止まっているヨツモンカメノコハムシを見つけた。
XA261626.jpg



こちらが気になったのか、顔を横にスライドさせてこちらをチラ見。
XA261636.jpg




すると次の瞬間、芯を上って始めて上まで行き、飛び立つ。
XA261665.jpg



行ってしまったと思ったが、どうしたことか翅を畳んでまた上り始めた。
XA261668.jpg



ジタバタしながら二度目の飛び立ち。
XA261675.jpg



これもフェイントか、再度立て直し。
XA261683.jpg



三度目の正直とばかり、ようやく飛び去っていった。
XA261690.jpg

蟷螂

先週の写真です。

帰り際、飛んでいるカマキリが目に入った。
目で追うと、かっぱ池の柵の上に止まったので、撮影してから帰ろうとレンズを向けた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/10/26

XA261705.jpg




魚眼でも撮ってみたが、威嚇のポーズを撮ってもらおうとツンツンしたら飛んで逃げられました。orz

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

MA265976.jpg



仕方なく車に戻ると、その上にお腹の大きなオオカマキリが乗っていた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン]

XA261716.jpg

XA261764.jpg



ふと横を見ると、コカマキリが睨んでいた。
XA261740.jpg



かなり距離はあるが、オオカマキリに襲われそうだ。
XA261770.jpg



魚眼で撮ってみたが、絞り開放だったためボケボケでオオカマキリが見えない。orz

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

MA265987.jpg



カメラが気になったコカマキリがオオカマキリの方へ。
MA265989.jpg



ちょっとドキドキしたが、次の瞬間、コカマキリが左側に飛び降りた。
そして、オオカマキリは、飛び降りたコカマキリを睨み続けていた。
MA265991.jpg

望遠も

ネタがあまりないので、前記事での魚眼撮影時の望遠写真です。

アオイトトンボ

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/10/13

XA139169.jpg



魚眼で寄っても逃げなかったので、望遠でマクロっぽく撮影(トリミングしてます)
イボタの実にしか見えない目だがが印象的
XA139165.jpg



わずかに開いた翅の間位から見えたオレンジで♂だと分かったウラギンシジミ。
長い間待ってみたが、開いてくれなかった。
XA139191.jpg



カマをもたげた姿を撮りたかったが、キョトンとしたまま「何撮ってんだ!」と言わんばかりに睨み返すだけだった。
XA139199.jpg



アキアカネは、魚眼では撮らせてもらえなかった。
XA139136.jpg







 | ホーム |  次のページ»»