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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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月別アーカイブ


ムラツ塒の経過観察

11/24の最大集団16頭は、12/1には、21頭に増えていた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/12/01

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そして、12/8には、更に34頭の大集団になっていた。

2019/12/08

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まだ気温は低めだが、1番の下の個体はすっかり目を覚ましている様子。
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集団の下では、すでにムラサキシジミ♂が活動していた。
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アカガシの塒は、三箇所計21頭だったものが、一箇所20頭に減っていた。
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もうひとつのアオキの4頭は7頭に。

TG-4

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こっちでもムラシ♀が1頭 開翅姿を見せていた。
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この後、野鳥ポイントで時間を潰し、帰り際 34頭の塒を見に行くと、気温が上がったため4頭を残して30頭がお出かけしていた。
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見ると、あちこちにお出かけ個体が止まっていた。
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集まり出したムラサキツバメ

戸塚のTさんからマイフィールドにあるムラサキツバメの塒を教えてもらった。
全部で5つ。暖かい日の楽しみが増えました。

まずは、今季最大16頭の塒はアオキの葉。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/11/24

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2番手はアカガシで、全体を見難い位置にあるが、写真からは9頭いるように見える。
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3番手は、8頭の塒のアカガシ。
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同じくアカガシに4頭。
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アオキにも4頭。このアオキでの塒は初めて。
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ここ何年か塒のあったアオキにはまだ塒はなく、近くのアラカシ?に1頭止まっていた。
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2週間前に案山子さんから教えてもらったツマグロヒョウモンの蛹は無事羽化したようで、他にも蛹があるというので探してみたら、Tさんが見つけてくれました。
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ルーミス

naoggioさん町田のSさんの3人でルーミス撮影に行ってきました。
現地で千葉のNさんと合流。
台風15、19号の影響でしょうか、現地はかなり荒れ果てていた。
そのせいか個体数はかなり少なく、塒は一つも見つからない。
Nさんによると採集者もたくさん入ったとのことで、その影響もあるのだろう。

樹上をチラチラと飛ぶ数少ない個体を眺めなる時間がほとんどだったが、数少ないチャンスでなんとかルーミスを満喫することができた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/11/17

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樹上で開翅しているルーミスは、昨年を思わせる後翅に星のある個体だった。
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Nさんの案内で、別のポイントに移動
ここも個体数は少ないものの、撮影しやすそうな場所。
まずは目に入ったオツネントンボ?を
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ここでは、後翅の青斑が縁まで太く伸びた個体を撮影することができた。
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色づいた葉を前ボケにして1枚。
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帰り際、紅葉に止まってくれた。
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角度を変えて青空バック。
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幼虫、蛹、蝶

ハッカチョウを撮影した後のマイフィールドでは、カメラマンは多いものの鳥の出が悪い。
そんな時は幼虫探し。
ダイミョウセセリの蛹を見つけたいと思い、オニドコロの葉っぱを眺めながら歩いていたら、戸塚のTaさんが狐の奥からやって来るのが見えた。その後、案山子さんとも合流し、ムラツが集まってきていないか見に行くことした。

途中、トイレ前のホトトギスの葉にルリタテハの蛹がついていないか探すと、幼虫が3頭見つかった。
早く蛹になって羽化しないと冬を越せないのではないかと心配になる。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン]  2019/11/09

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すると今度は、マテバシイのひこばえでムラサキツバメの幼虫を発見。
こちらも心配だ。

iPhone6S

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更に更にカラスザンショの葉に3齢と思われる黒系アゲハの幼虫を発見。
モンキアゲハか?クロアゲハか?
こちらは蛹越冬だが、これから寒くなるので無事蛹化できるのか心配だ。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン]

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ムラツ塒のポイントには、ムラサギシジミとムラサキツバメが1頭ずつ確認できただけ。
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それとは別に、案山子さんがキタテハ→ツマグロヒョウモンの蛹があるのを教えてくれた。
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ヤマトシジミが数頭飛んでおり、♂が仲良く開翅してくれた。
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少し青い♀もいた。
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そこへウラナミシジミが割って入る。
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スーパブールが見えた瞬間。
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上と同じ個体だが、光線の角度加減によって、こうも翅色が変わるものかとビックリした。
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この場所では、山桜が狂い咲きしていた。
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別の日に撮影した写真。コスモスに成り切っているようなウラナミシジミだった。

 2019/10/26

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蜂雀

秋の風物詩と思えるアザミに吸い寄せられるホウジャクの仲間。
曇り空でSS優先にしたためマイクロフォーサーズとしてはISO感度が苦しいところだが、まずまずの結果となった。

ヒメクロホウジャク

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/10/20

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ホシホウジャク
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この日のヒメクロホウジャクは、薄日が射していたので若干ISO感度を抑えることができた。
2019/10/26
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