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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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キマダラルリツバメ

既にnaoggioさんのブログで紹介していますが、先週末 キマダラルリツバメの撮影に行ってきました。

キマルリの活動時間は夕方なので、その前に寄ったゼフのポイントでは、期待外れの未発生。
それでも出待ちの時に暗い樹間で動く鳥影を見つけたので、とりあえずレンズを向けてみた。
ファインダーで見ていても暗くて種名までわからない。
撮影したショットをモニタで拡大表示したら、嬉しいことに4年ぶり二度目の眉白(マミジロ)が写っていた。
撮り直したいと思ってしばらく待っていたが、次のチャンスはもらえなかった。orz

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm] 2020/06/27

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ゼフも出てこないので「早いけど下草に降りているキマルリでも探してみるか」ということで、キマルリのポイントへ移動することになった。

夕方のテリ張時間になるとどこからともなく現れるキマルリだが、それまではどこにいるのか皆目見当がつかない。Sさんがそれらしい老木を叩き棒でたたいて行くが、飛び出すのは蛾ばかり。
見つかる蝶は、アザミで休みするオオチャバネセセリくらい。
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これは、探してもダメだろうと思っていると、目の前の藪から横浜のKiさんが出てきたので、思わず「何もいませんねぇ」と言うと「えっ、そこにいるじゃん」と返してきた。
てっきり冗談かと思ったら、少し先のシダの上に止まっているキマルリが目に入ってきた。
「いた〜〜〜〜〜!」@o@)/ 思わず叫んでしまった。
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綺麗な個体、後翅の斑紋から♀であることがわかる。
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しばらくすると飛んでいってしまった。
これなら他にもいるだろうと、再度あたりを歩いて探し待ったが、2匹目のドジョウは見つからない。orz

探し疲れて、少し早い昼食を摂る。
ちょうど食べ終えた頃、またまたKiさんの「いたよ!」の声。
カメラを持って急いで声の聞こえた方へ。
そのキマルリは、ヒメジョオンで吸蜜していた。
てっきり、朝の♀と同じ個体と思っていたが、斑紋をよく見ると♂だ。
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ベニシジミもやってきた。
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接近したツーショットは、ヒメジョンに邪魔されてしまった。凹○
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かなり長い間 吸蜜している。そのせいか、お腹もパンパンで♀のよう。
同じ花を何度も行ったり来たりするので、撮影した写真を見返してみたら、同じ画角で違う花に止まる2枚が見つかった。
そこで、合成して遊んでみた。生でこんなシーンを撮りたいものです。
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3時間も同じ状態なので、みんな飽きてしまい休憩していたら、急に翅を開き始めた。
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少し擦れているが、青が綺麗だ。
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このあと、飛び去ってしまった。
その10分後、颯爽と1頭が飛んできて、テリ張が始まった。
同じ個体だろうか。
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今年もなんとか綺麗なキマルリを見ることができた。
同行していただい皆さんに感謝です。
特に、テリ張前に二度もキマルリを見つけてくれたKiさん、ありがとうございました。
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残雪をバックに

撮ろうと思ってもなかなか思うように行かない雪山バッグの蝶の写真。
目的の蝶では叶わなかったが、別の蝶で自己満足な写真を撮ることができた。

最初に出てきたのはヤマキマダラヒカゲ。
OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm] 2020/06/17
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止まった先は、枝葉がごちゃごちゃした感じでイマイチ。orz

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グミと思われる花にいろんな蝶が吸蜜に来ていた。
メスグロヒョウモン♂
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アサギマダラ♀
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アカタテハ
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スジグロシロチョウ
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アサギマダラがいい被写体になってくれる。
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すると、徐々に雪山が見える位置に
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ちょっと行き過ぎ・・・
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もうちょっと上に・・・
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3枚合成
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これがこの日のベストショット
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雲が出てきて青空が・・・orz
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アサマシジミ

町田のSさん、戸塚のKさん、千葉のNさんの4人で、長野へアサマシジミの撮影に行ってきた。

まだ成蝶は発生前でしたが、Sさんが、俗称シロウマシジミの幼虫を見つけてくれました。
私としては、初のシロウマシジミです。
残念なことに、この食草であるタイツリオウギの茎がここかしこで剪定ハサミのようなもので切り取られている跡を見かけました。
長野県では、2016年から希少動植物保護条例によりクモマツマキチョウやアサマシジミの採取が禁止になっているので、卵、幼虫も含め 採取は、絶対にしないでいただきたい。

TG-4

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ミョウコウシジミ♀は、少々擦れた感じ。
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この個体、よくみるとミヤマシジミのように黒斑の中に青い鱗粉がのっていた。
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エビラフジでは、複数の♂が吸蜜中。
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 綺麗な個体を狙って撮ってみました。
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前翅が少し赤く見える。
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少し角度が変わるだけで青くなった。
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表翅にはかなりふさふさ
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別のポイントで、遅い時間 下草に止まって寝ようとしている綺麗な♂を見つけた。
ここのアサマは黒いのがほとんど。
この子も黒いのだろうと思いながらもLEDを当ててみた。
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意外にも開いた表は青い。
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LEDをライトを消すと青が濃くなった。
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クモマツマキチョウ

南北それぞれのクモツキを撮ってきました。
今シーズンはコロナ自粛でタイミングが遅れた感があり、♀ばかりで♂はワンチャンスに終わりました。どれが南クモツキでどれが北クモツキかは、斑紋等で判別ください。

ハタザオに止まろうとする♀。
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そして吸蜜。
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スミレでも吸蜜してくれました。
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唯一撮影できた♂。
このオレンジが撮れないと寂しいですから、ほっとした瞬間でした。
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後は、また♀だけ。
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最後は、図鑑写真のような会心の開翅でした。
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卍再び

何度も朝早起きして下草に止まるミドリシジミを狙ってきたが、今シーズンはまったく成果を上げられない。

もっとも近い位置で撮影できたミドリシジミは、この日私より先にマイフィールドに来ていたnaoggioさんに教えてもらったビークマークのある個体。みたところメスのようだった。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2テレコン] 2020/06/09

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外を探しても何も見つからず、戻ってきた時には上の個体も姿を消していた。orz

朝がだめでも卍はそれなりに飛んできてくれる。
今日は、otto-Nさんも参戦されて、案山子さん戸塚のTさんの4人で卍を楽しんだ。

あまりの低空卍のため、下草に隠れてしまう卍も。
3枚の連写合成

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm] 2020/06/10

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3枚の連写合成。otto-Nさんが右側から撮影中。

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卍が徐々にotto-Nさんの向こう側に流れる。
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上の写真も合わせて4まい合成。
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5枚合成。
5枚中、4枚がもう一つの個体がフレームアウトしていたので、同じ個体だけ合成してみました。
時計回りなのがよくわります。
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#セフィルス
#卍巴跳び


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