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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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ムラツ経過観察3

前回から2週間経ったこの日、ムラサキツバメの様子を見に行ってみた。

30頭だった第一ポイントの塒は、22頭に減っていた。
気温は低いので飛び出しているのではなさそう。10頭はどこへいったのだろう?

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/12/27

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K公園に移動して3つの塒をチェック。
案山子さんから2つの塒が消滅したと聞いていたが、その言葉通り 残っていたのは22頭だった塒ひとつだけ。そこも見る限りでは16頭に減っている。
2週間前は合計で61頭は確認したので、45頭が行方不明とうことになる。
どこか別の場所で無事でいて欲しいものだ。
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ムラツより寒さに強いムラサキシジミは、塒から飛び出してお食事中だった。
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ムラツ塒の経過観察2

9時過ぎ、K公園の1週間前に20頭だった塒をチェックすると22頭に増えていた。
陽があたり、多くが目覚めているようだ。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/12/14

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暗がりのアオキにあった7頭の塒は消滅していたので、野鳥に切り替えることにして場所を移動すると、もうひと回りして帰るところだというタケクンさんとすれ違った。
鳥の出は悪く、成果はさっぱりだという。そんな中、トビナナフシがいる場所を教えてもらった。
翅があり飛ぶことができるナナフシらしい。こんな時期までよく頑張ったものだ。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 5mm Fisheye]

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フィールド内を回ったがタケクンさんの言う通り、常連のバーダー達も手持ち無沙汰で成果なし。
一回りしたところで、Papilioさんに出会った。
鳥がいないのでK公園に行くというので、一緒に途中のムラツの塒をチェックしてからK公園に戻ることにした。

ここは30頭に減っていた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン]

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K公園に移動すると入口に鍵を付けっぱなしにした案山子さん原付が。
ポイントに行くとGarudaさんと二人で、数頭飛び交っているムラシとムラツを撮影していた。
擦れているけど、それなりに綺麗なムラサキシジミ♂
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♀はスレが少ない。
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朝、22頭だった塒は、4頭がお留守番。
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お出かけ中の個体が下草に止まる。
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裏翅がブロンズ色に輝いている。
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蛾と間違えそうな姿のムラサキツバメ♂
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開翅するムラツは♂ばかり。
おかげで♂の綺麗なブルーを見ることができた。
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12時を過ぎた頃、塒を見てみると4頭戻って計8頭になっていた。
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その20分後、更に4頭戻ってきた。
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Garudaさんが第2の塒を見つけてくれた。
見えにくい場所なので正確数がわからないが、一番手前右のムラサキシジミ1頭を含め15頭数えることができる。
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しばらくして、またGarudaさんが第3の塒を見つけてくれた。
こちらは24頭
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案山子さんに教えてもらったムラシの塒には2頭のムラサキシジミが。
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最後にGarudaさんが見つけたものは、3mほどの高さにあるアカガシの葉裏に付いた奇妙なもの。
カタツムリではないか、というが・・・
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半分に切られたクヌギの実のようにも見えるが、だとしたら、何故葉っぱの裏に付いているのだろうか・・・
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ムラツ塒の経過観察

11/24の最大集団16頭は、12/1には、21頭に増えていた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/12/01

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そして、12/8には、更に34頭の大集団になっていた。

2019/12/08

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まだ気温は低めだが、1番の下の個体はすっかり目を覚ましている様子。
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集団の下では、すでにムラサキシジミ♂が活動していた。
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アカガシの塒は、三箇所計21頭だったものが、一箇所20頭に減っていた。
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もうひとつのアオキの4頭は7頭に。

TG-4

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こっちでもムラシ♀が1頭 開翅姿を見せていた。
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この後、野鳥ポイントで時間を潰し、帰り際 34頭の塒を見に行くと、気温が上がったため4頭を残して30頭がお出かけしていた。
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見ると、あちこちにお出かけ個体が止まっていた。
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集まり出したムラサキツバメ

戸塚のTさんからマイフィールドにあるムラサキツバメの塒を教えてもらった。
全部で5つ。暖かい日の楽しみが増えました。

まずは、今季最大16頭の塒はアオキの葉。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/11/24

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2番手はアカガシで、全体を見難い位置にあるが、写真からは9頭いるように見える。
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3番手は、8頭の塒のアカガシ。
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同じくアカガシに4頭。
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アオキにも4頭。このアオキでの塒は初めて。
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ここ何年か塒のあったアオキにはまだ塒はなく、近くのアラカシ?に1頭止まっていた。
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2週間前に案山子さんから教えてもらったツマグロヒョウモンの蛹は無事羽化したようで、他にも蛹があるというので探してみたら、Tさんが見つけてくれました。
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ルーミス

naoggioさん町田のSさんの3人でルーミス撮影に行ってきました。
現地で千葉のNさんと合流。
台風15、19号の影響でしょうか、現地はかなり荒れ果てていた。
そのせいか個体数はかなり少なく、塒は一つも見つからない。
Nさんによると採集者もたくさん入ったとのことで、その影響もあるのだろう。

樹上をチラチラと飛ぶ数少ない個体を眺めなる時間がほとんどだったが、数少ないチャンスでなんとかルーミスを満喫することができた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/11/17

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樹上で開翅しているルーミスは、昨年を思わせる後翅に星のある個体だった。
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Nさんの案内で、別のポイントに移動
ここも個体数は少ないものの、撮影しやすそうな場所。
まずは目に入ったオツネントンボ?を
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ここでは、後翅の青斑が縁まで太く伸びた個体を撮影することができた。
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色づいた葉を前ボケにして1枚。
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帰り際、紅葉に止まってくれた。
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角度を変えて青空バック。
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