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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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房総シルビアつづき

1頭目のシルビアが見つかる前、飛び交うヤマトシジミを見ていたら、1頭が交尾中のペアを見つけて割って入ろうとし出したので、慌ててレンズを向けた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm] 2020/09/13

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この♂、かなり頑張ったが、叶うはずもなく飛び去っていった。
そこで、このペアに少し移動してもらって魚眼で撮影。
それほど見栄えのする背景ではないが、♂♀の裏翅の色の違いがよくわかる。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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このあと、たくさんのシルビアを撮影したのは前記事の通り。
その中で、1頭の♂がベニシジミに求愛を始めた。
慌ててレンズを向けたが、撮れたのは、食事の邪魔をするな!とベニシジミが隣の花に飛び移った後だった。シルビアのお尻の曲がり具合で直前のシーンが想像できるかと・・・

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm]

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この後、追いかけるのかと思ったら、翅を広げて照れ隠し?
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帰り際、別のポイントに寄ってみるが、飛んでいる蝶が少ない。
なんとか見つけた1頭が白い花に止まった。
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そのあと、イネ科の植物へ。
たくさんの虫が付いていると思ったが、どうやら花みたいだ。
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この1頭を見失った後、チラチラと飛ぶ小さな♂(青い)のシジミを発見。
大きさからシルビアだろうと思い止まるまで追っていき、止まった姿を見たら、ヤマトシジミだった。orz
でも、そこには♀がいて求愛が始まると思い、♀が見える反対側に回り込んで撮影を続けることにした。
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回り込んで見てみると、なんと♀はシルビア。
ヤマト♂も小さいので、お似合いのサイズ。
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♂がアタックを仕掛ける。
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なんと、♀は嫌がるのではなく、受け入れ態勢。
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異種間の交尾成功か・・・
と思ったが、交尾器が合わないのか、♂は頑張ったのになかなかうまくいかず、嫌気がさしたのか♀が飛んでいってしまった。残念。
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房総シルビア

約ひと月ぶり、naoggioさんSさんと現地合流のNさんとの遠征です。
ルーミス、シルビアの2本立てを狙ったが、曇り空だったためルーミスは下に降りてこず惨敗。
シルビアは、炎天下だとまったく開翅をしないので、この天気はシルビアには打ってつけ。
綺麗な開翅姿を撮ることができた。

ポイントについて探索開始。
チラチラ飛ぶ小さなシジミチョウを発見。
止まるまで追いかけた結果、ヤマトシジミだった。凹○

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm] 2020/09/13

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ヤマトシジミがたくさん飛んでいる。
まだ探し始めたばかりだからと思っていたら、SさんとNさんが早くも見つけてくれた。
見てみると、いきなりの開翅姿だった。しかも綺麗な個体。

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続いて、下草に止まっている綺麗なシルビア♀を発見。
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かなり大人しい個体で、魚眼で接近してみた。
レンズ端から2〜3cm程まで寄ったのだが、小さなシルビアはこの大きさにしか写らない。^^;

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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後ろにもっと綺麗な♂がいた。♂の方が裏翅が白いので綺麗に見えるのかも。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm]

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この個体も大人しかったので、反対側に回って 魚眼で Nさん、naoggioさんを入れて記念撮影。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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少し擦れた個体が、ブタナ?で吸蜜。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm]

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先ほどの綺麗な♂が、キツネノマゴで吸蜜を始めた。
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これも魚眼で。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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別個体が、イネ科の葉っぱに。スーッとしている葉っぱも意外と毛深い。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm]

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綺麗な♂が開翅しないかと待ってみたが、一向に開く気配がない。
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naoggioさんがLEDを当ててみようというのでLEDライト当てたが、ピクリともしない。
日差しが出る兆しもなく・・・
それでも、しばらくLEDライトを当てていたら、願いが届いた!
と言ってもLEDライトを外すと徐々に翅を閉じてしまうので、半開翅写真になってしまう。
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ライトを当てた状態で撮ってみた。
表翅が飛んでしまうので露出補正を -3.0 にして撮ったら、スポットライトっぽい絵になった。
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少し慣れてきたのか、開いていいる時間が少し長くなったので、ライトを外して一枚。
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そのうちライトを嫌がって開かなくなってしまった。
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先ほどはNさんとnaoggioさんだったので、今度はSさんを入れて魚眼撮影。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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土手の上から下を覗いたら、綺麗な♂の全開翅姿が見えたので撮影。
もっと近くで撮ろうと下に降りたら飛ばれてしまった。orz

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm]

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マイフィールド観察会

毎月6日にマイフィールドで観察会が開かれている。
曜日に関係なく6日なのでなかなか参加できないのだが、今月は日曜だったので久しぶりに顔を出してみた。
私が参加し出したのが10数年前、それよりももっと前から続いている観察会のようで、今のリーダは、案山子さんが勤めている。

この時期なので目玉はないが、まずはこの日撮れた蝶をアップします。

園内のあちこちで目にするヒメウラナミジャノメ。
綺麗な個体が多かった。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm] 2020/09/06

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クロアゲハが、地面で吸水していた。
排水する瞬間を撮りたいと思い、しゃがんで近寄ろうとすると敏感に飛び立ってしまう。
結局、嫌われて願いは叶わなかった。orz
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カラタチの垣根を覗くと、大小たくさんのアゲハ系幼虫がついていた。
このアゲハチョウの幼虫、5齢ほどだろうか?
ちょっとの刺激で黄色い肉角が飛び出しった。

TG-4

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こっちは、ナガサキアゲハだろうか?
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羽化し立てと思われる綺麗なコミスジがいた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm]

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内側が少し深緑っぽい色で、二重翅になっているように見える。
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イチモンジセセリも綺麗な個体が多い。
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案山子さんがアカボシゴマダラの終齢幼虫を見つけて、観察会のメンバーに可愛い顔を見せてくれた。
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おっ!ゴマダラチョウ?と思われる蝶が目の前を横切った。
確認のため、止まるまで追いかけたが、止まった姿を確認すると、赤斑が千切れたアカボシゴマダラだった。凹○
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神奈川でもクマソ発生

8年前を最後に本県では姿を見せていなかったクロマダラソテツシジミが現れたとの情報をもらい、案山子さんを誘って探しに行った。

最初に行ったポイントでたくさんあるソテツを一つ一つ見て行ったが、飛んでいるのはヤマトシジミばかり。
食痕のあるソテツを見つけたが、幼虫はゼロ。
葉軸を切った跡があったので、誰かが採取していったのだろう。
外来種なので、駆除という意味では良いことであるが、撮影できない身としては、複雑な気持ちだ。

iPhone6S 2020/09/05

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気を取り直して次のポイントへ移動。
ここでもたくさんあるソテツを一つ一つ覗く。すると案山子さんが新芽に止まるクマソを発見。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm]

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残念なことに、左後翅が破損している。よく見ると脚元に卵が付いていた。
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風に吹かれながらもじっと止まっているので、魚眼で接近撮影。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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程なく別の個体も見つかった。こっちは綺麗な♀で、新芽に産卵していた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm]

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卵撮影は、40-150mmでは、どう頑張っても無理。
マクロを持ってこなかったのが悔やまれる。
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産卵の後、ソテツの周りの下草に止まった。
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風が強くて揺れるため、案山子さんが止り草を持って揺れを止めてくれた。
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その後も、暑さのせいか日陰に避難。
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せっかくなので、案山子さんと記念撮影。
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4頭目のクマソも綺麗な個体だったが、このショットだけでロスト。orz
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左翅がトゲのように擦れていた個体を最後に、引き上げることにした。
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帰り際、ソテツの影が見事だったの思わずレンズを向けてしまった。
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北八ヶ岳のベニヒカゲ

前々から息子が自然を満喫したと言っていたが、なかなか休みと天候が合わず、ようやく先週末出かけることができた。
どうせ行くなら、蒸し暑い横浜を脱出して涼しい高原がいい。
いくつか候補をピックアップし、涼しさと蝶の一石二鳥を狙って北八ヶ岳をチョイス。

当日の山の天気は、午後から雷雨。なので、なるべく朝早く行くことにした。
といってもいつも遠征と比べるとかなり遅い時間ですが・・

フロントガラスの向こうに八ヶ岳連邦が見えてきたので、スマホで撮ってみた。
雲も少なく山からの眺めが良さそう。

iPhone6S 2020/08/30

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ロープウェイで標高2237mの坪庭へ。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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ところどころ縞枯れが見られる。
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到着した時は、太陽が雲に隠れてしまった。

iPhone6S

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ひんやりとまではいかないが、下界に比べると快適な涼しさ。
日差しもないため、蝶の姿はまったくない。orz

だめか、と思いながら坪庭の木道を歩き始めると、アザミに止まるベニヒカゲを見つけた。
かなり色が薄くなっている。もうシーズン終盤なのかと、少し落胆。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン] 

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高台から坪庭を一望。奥の方に中央アルプスも霞んで見えていた。

iPhone6S パノラマ

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後ろには、溶岩が剥き出しになったところも

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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ちょうどこの辺りだけ天然の日傘をさしているように日陰になっている。
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少し遠い先に鳥影が見えたのでレンズを向けると、ルリビタキ若が止まっていた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン] 

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木道を歩いていると、木道の上に小さなトンボが落ちていた。
翅を触っての飛ばないので死んでいると思ったら、気温が低くて動けないだけのようだった。
ムツアカネというトンボだそうです。タケクンさんに教えてきただきました。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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一回りしてロープウェイ駅まで戻ってきたところで、日差しが出てきた。
すると、どこにいたのかたくさんのベニヒカゲが飛び始めた。
中には、まだ綺麗な個体も。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン] 

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アザミでクジャクチョウも吸蜜していた。
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