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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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雲・くも・雲

撮りためていた雲の写真を紹介します。

私の知らない時に息子が撮ったものです。
超巨大な飛行機雲のようで、おもしろいですよね。
[DSC-W50 | 6.3mm | 1/160s | f/7.1 | ISO80]



駐車場でふと上を見ると横顔のような雲が光っていたので思わず撮ってしまいました。
[Caplio R6 | 12.4mm | 1/540s | f/6.9 | ISO64]



私がよく出かける瀬上池の途中の道から撮ったものです。
鉄塔の後ろを飛行機雲が右上へと延びていました。
[Caplio R6 | 4.6mm | 1/870 s | f/5.0 | ISO100 | bias: -0.70]



夏の空、なんとなく奇麗な雲だったので撮ったのですが、妙な構図になってしまいました。
広角だと四角の歪みがスゴいですね。左下のビルがピサの斜塔のようです。
[Caplio R6 | 4.6mm | 1/1150s | f/5.0 | ISO100 | bias: -0.70]



屋根と雲の形が面白かったので撮ったものです。
よく見ると右下の光ってる雲が人の顔のようです。
[Caplio R6 | 29.2mm | 1/189s | f/4.9 | ISO64 | bias: -0.70]



湾曲した雲がちょっと不思議な感じでした。超新星爆発があったような・・・
[Caplio R6 | 4.6mm | 1/1870s | f/5.0 | ISO64 | bias: -0.70]



空の上からうろこ雲もどきというよりヒツジ雲ですね。
[Caplio R6 | 4.6mm | 1/1000s | f/5.0 | ISO64 | bias: -0.70]



半うろこ雲でしょうか。何となく撮ってみました。
[Caplio R6 | 4.6mm | 1/1620s | f/5.0 | ISO64 | bias: -0.70]



海面に浮かぶ流氷のような雲を撮ってみました。
流氷は見たことありませんが・・・もうちょっと露出補正をマイナスにするべきだったかな。
[Caplio R6 | 4.6mm | 1/2000s | f/5.0 | ISO100 | bias: -1.00]



飛行機雲の逆バージョン。飛行機跡ですね。
気づいたときは、もっとくっきりした青い線でした。
[Caplio R6 | 8.4mm | 1/2000s | f/6.3 | ISO64 | bias: -2.00 | WB sunny]


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シジミチョウ・シリーズ4 ウラナミシジミ

私の大好きなチョウのひとつがこのウラナミシジミです。
柔らかな茶灰色地に白いナミナミのライン、オレンジと黒に瑠璃色の縁でアクセント、何度見ても空きません。

[Caplio R6 | 5.4mm | 1/380s | f/3.6 | ISO64 | bias: -0.70]


[Caplio R6 | 33.0mm | 1/104s | f/5.2 | ISO64 | bias: -0.70]


[Caplio R6 | 33.0mm | 1/290s | f/5.2 | ISO64 | bias: -0.70]


[Caplio R6 | 33.0mm | 1/310s | f/5.2 | ISO64 | bias: -0.70]



11/18にとったものですが、寒いせいか日光浴で暖まっているようでした。
[DSC-W50 | 18.9mm | 1/640s | f/5.2 | ISO80 | bias: -0.70]



ラブラブなところをテレとワイドで撮ってみました。
[Caplio R6 | 29.2mm | 1/330s | f/4.9 | ISO64 | bias: -0.70]


[Caplio R6 | 5.4mm | 1/540s | f/3.6 | ISO64 | bias: -0.70]


ヤマトシジミのラブラブはおまけです。
[Caplio R6 | 5.4mm | 1/350s | f/3.6 | ISO64 | bias: -0.70 | WB: cloudy]


てんとう虫

R6を片手に野山を歩き回って出会ったてんとう虫たちです。
不思議なことに、ポピュラーなナナホシテントウにはまだ出会っていません。

キイロテントウ
その名の通り黄色一色です。てんとう虫の中では小さい部類のようで、指先の感じからその大きさが分かってもらえると思います。
[Caplio R6 | 9.8mm | 1/176s | f/4.4 | ISO64 | bias: -0.30 | WB:cloudy]



赤いサッカーボールのようなこの虫は、トホシテントウ 。
よく見るとふさふさした毛並みが見えます。
[Caplio R6 | 5.4mm | 1/26s | f/3.6 | ISO64 | bias: -0.30]



黒い点が小さく数も多いこの虫は、ニジュウヤホシテントウ。
写真に写っている黒い点だけで20あるので全体では26くらい、なのにニジュウというのはどうしてだろう?
[Caplio R6 | 14.5mm | 1/84s | f/4.7 | ISO100 | bias: -0.30 | ソフト発光]



ニジュウヤホシテントウの黒い点を大きくしたようなこの虫は、ヤマトアザミテントウ。
せわしなく動き回っている所を撮りました。
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/189s | f/5.2 | ISO100 | bias: -0.30 | ソフト発光]






シジミシリーズ3 ルリシジミ、ヒメシジミ

ルリシジミ:ヤマトシジミに似ていますが、黒い斑点が控えめです。
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/189s | f/5.2 | ISO64 | bias: -0.30]



ルリシジミ:花の蜜だけでなく土中のミネラルも吸うんですね。
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/310s | f/5.2 | ISO64 | bias: -0.30]



ルリシジミ:卵を産みつけているんでしょうか?
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/90s | f/5.2 | ISO64 | bias: -0.70]



ヒメシジミ:磐梯山に行った時に撮ったものです。横浜では見たことがありません。
グレー地にオレンジのラインがきれいですね。
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/380s | f/5.2 | ISO64 | bias: -0.70]


[Caplio R6 | 33.0mm | 1/250s | f/5.2 | ISO64 | bias: -0.70]


富士山 空窓から

仕事で出張したときに撮りためた富士山の写真です。
羽田から関西方面に向かうときは、左窓側(A列)の席に乗ることをお勧めします。
飛び立ってから10分程すると奇麗な富士山が見えてきますよ。

その時々で飛ぶコースが若干変わります。
このときは、富士山に近いコースで、火口を真上から見下ろすような感じです。
[Caplio R3 | 33.0mm | 1/410s | f/4.8 | ISO64]



雲の中からそそり立つ富士山もきれいです。
[Caplio R3 | 10.9mm | 1/470s | f/4.6 | ISO64]



強い北風に山頂の雪が巻き上げられて、冬の厳しさを伺わせています。
[Caplio R3 | 15.7mm | 1/620s | f/5.2 | ISO64]


ズームしてみました。
[Caplio R3 | 33.0mm | 1/410s | f/4.8 | ISO64]



富士山の後ろに広がる雲が水墨画のような感じでした。
[Caplio R3 | 4.6mm | 1/930s | f/3.3 | ISO64]



空から見る雲のキレイです。
くもから光のスジが伸び、幻想的で、お気に入りのひとつです。
[Caplio R3 | 17.3mm | 1/810s | f/4.2 | ISO64]



後方の席だと翼を入れた写真が撮れます。
[Caplio R3 | 4.6mm | 1/570s | f/3.3 | ISO64]



R6の登場ですが、夏富士に雲がかかってしまいました。
[Caplio R6 | 4.6mm | 1/1000s | f/5.0 | ISO64 | bias: -0.70]



R6では、富士山が恥ずかしがってしまうようで、この日はすっぽり雲に隠れてしまいました。
[Caplio R6 | 4.6mm | 1/1740s | f/5.0 | ISO64 | bias: -0.70]


ジャノメ・シリーズ2 クロコノマチョウ

このチョウはもともと南方系のチョウらしく、温暖化により北限が上がっており、そのおかげでここ横浜でも見ることができるようになったようです。
8月、9月、10月とそれぞれ1回づつ3頭の個体と遭遇しました。
キタテハも枯葉に擬態してますが、このチョウも枯葉に擬態してます。

8月のクロコノマ
初めて遭遇したクロコノマですが、このときはヒカゲチョウの仲間だろうくらいの知識しかなく、家に帰ってからクロコノマチョウであることが分かった次第です。
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/189s | f/5.2 | ISO64 | bias: -0.30 | ソフト発光]



9月のクロコノマ
枯葉に黒カビが生えた雰囲気がよくでてますよね。
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/189s | f/5.2 | ISO100 | bias: -0.30 | ソフト発光]



10月のクロコノマ
同じチョウでも別の葉っぱに化けてるようでね。
[Caplio R6 | 9.8mm | 1/64s | f/4.4 | ISO64 | ソフト発光]


[Caplio R6 | 33.0mm | 1/189s | f/5.2 | ISO64 | ソフト発光]


[Caplio R6 | 33.0mm | 1/189s | f/5.2 | ISO64 | ソフト発光]


ジャノメ・シリーズ1 ヒメウラナミジャノメ

ジャノメ科のチョウは森に入らないとなかなか遭えませんが、このヒメウラナミジャノメは森に近い草原の花に群れています。また、全体的に地味なチョウですが、ヒメウラナミジャノメのハネの裏側に年輪のようなシマシマと蛇の目のような模様があり、よくみると奇麗です。
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/203s | f/5.2 | ISO100 | bias: -0.30 ]



ハネの表面はいたって地味です。
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/217s | f/5.2 | ISO64 | bias: -0.70 ]



別のチョウを狙っていたら足下の花にこのチョウが止まったのでそっとバリアングルでというより液晶で画格がほとんど確認できない状況でシャッターを押したものです。
家に帰ってからパソコンで見てビックリ!こう言うことって結構あります。^^;
なかなかの仕上がり(欲を言えばもうちょっと左に寄れば・・・)でした。
[Caplio R6 | 11.0mm | 1/290s | f/4.5 | ISO64 | bias: -0.70]



期せずして飛び立つ瞬間をおさめることが出来ました。
後ろに向かって飛び込む選手のような。あまりきれいではないですが・・・
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/189s | f/5.2 | ISO100 | bias: -0.30 | ソフト発光]



よく見ると毛むくじゃらな顔してますね。
左から
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/189s | f/5.2 | ISO100 | bias: -0.30 | ソフト発光]



右から
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/79s | f/4.5 | ISO64 | bias: -0.70]


秋を見つけに どんぐり

落ち葉と一緒にドングリも撮りためています。

近所の公園ですが、ここにはクヌギの実がいっぱい落ちていました。
クヌギはドングリの代表格。存在感があります。
他の所と比べ大きい実が多く、ほとんどが中華街で売ってる甘栗のよう大きさです。といっても写真じゃ分からないですね。
[ Caplio R6 | 5.4mm | 1/45s | f/3.6 | ISO64 | bias: -0.70 ]



このドングリは種類が分かりません。
苔の生えた地面に落ちていて、絵になりそうなので撮ってみました。
ラグビーボールのようです。
[ Caplio R6 | 5.4mm | 1/48s | f/3.6 | ISO64 | bias: -0.70 ]



中に芽?根?(どっちだろう?)をたしてるドングリもありました。
[ Caplio R6 | 5.4mm | 1/11s | f/3.6 | ISO64 | bias: -0.70 ]



下半分がオレンジに色づいた小さなドングリ。上からも撮ってみました。
もうちょっと明るく撮った方がよかったような・・・
[ Caplio R6 | 33.0mm | 1/34s | f/5.2 | ISO64 | bias: -0.70 ]


むしむし

念願の飛んでいるスズメガを撮ることができました。
ホシホウジャクというよく見かけるスズメガの仲間です。
スズメガは常に動き回っているので、ファインダのないコンデジでは撮るのが大変です。
といってもデジイチ持ってないのでデジイチが簡単かどうか分かりませんが、きっとコンデジよりは楽に奇麗な写真をとれるんでしょうね。欲しいけど買えない・・・orz

当然ですが、置きピンで待つこと数分(だったかな?)、やっと画角に入ってきたので撮ることが出来ました。何枚か挑戦しましたが、お見せできるのはこの1枚だけ。orz
まぁ、R6でも頑張れば(辛抱すれば?)こんな写真もとれるということで・・・
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/189s | f/5.2 | ISO64 | ソフト発光]


いっしょに写っている花はツリフネソウです。
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/189s | f/5.2 | ISO64 | ソフト発光]



このかわいい顔をしたハチ、てっきりクマバチかと思っていたらマルハナバチの仲間だそうです。詳しい名前は分かりません。
眼光の鋭いスズメバチと違って、ある意味癒し系のような雰囲気があります。
このハチ君は、お尻がかゆかったのか、しきりに葉っぱにお尻をスリスリしていました。
ハチのお尻から手前側に濡れたスジがその痕跡です。
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/189s | f/5.2 | ISO64 | ソフト発光]


秋を見つけに3 落ち葉

期待した穴場の紅葉はまだだったので、落ち葉に着目して撮ってみました。
CaplioR6とDSC-W50の写真が混ざってますが、やっぱりR6の方が自然な色でいいですね。

桜は春ですが、秋にも色づいた葉で楽しませてくれます。
[Caplio R6 | 4.6mm | 1/9s | f/3.3 | ISO64 | bias: -0.70 ]


[Caplio R6 | 5.4mm | 1/23s | f/3.6 | ISO64 | bias: -0.70 ]



これはコナラの葉でしょうか?この辺あまり詳しくないもので・・・
[ DSC-W50 | 6.3mm | オート(1/40s | f/2.8 | ISO80 | bias: 0.30) ]



私も含め花粉症の人に嫌われるスギですが、黄色く紅葉するんですね。
黄色く色づいた葉もしばらくすると茶色のトゲトゲになってしまいますが・・・
[Caplio R6 | 4.6mm | 1s | f/3.3 | ISO64 | bias: -0.70]



前回紹介した鎌倉の獅子舞(紅葉谷)の銀杏です。
写真ではちょっと分かりにくいですが、よく見るとイチョウの落ち葉と同じ数くらい銀杏があります。
当たりに漂う匂いも想像して頂けるかと・・・(-ε-)
銀杏の名所でもあるようでハイカーや地元の人たちが拾い集めていました。
[ DSC-W50 | 6.3mm | オート(1/40s | f/2.8 | ISO125) ]



横浜市の数少ない森の中にある瀬上池の水面に浮かぶ落ち葉。
なんとなく撮ってみました。写真だけだと、その辺の水たまりの写真みたいですね。^^;
[Caplio R6 | 4.6mm | 1/32s | f/3.3 | ISO64 | bias: -0.70]



サザンカの落ち花びらがきれいだったので撮ってみまたものです。
[Caplio R6 | 6.8mm | 1/7s | f/4.0 | ISO64 | bias: -0.70]



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