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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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蔵出し・・・

8月に撮った写真です。
パッと見何の変哲もない桜の木ですが、拡大してよ~く見ると・・・
JPEG圧縮率を下げているのでかなり分かり難いと思いますが、さて何が映っているでしょう?




実は、セミの抜け殻が映っています。
全部で30個。ずいぶんと多いななんて言いながら、息子と一緒に抜け殻探しで遊んでました。



世の中にはもっとすごいものがあり、↓のサイトはものすごいですよ。
http://insects.exblog.jp/7337900/

蔵出:カマキリの脱皮

4年半前の写真です。あまり奇麗な写真ではありませんが・・・
この頃はオリンパスC2100UZを使ってました。

夏休み、息子が小さなカマキリを見つけてきて「飼いたい」ということで飼育開始。
[C2100UZ | 20.7mm | 1/20s | f/2.8 | ISO200]



バッタを食べてどんどん大きくなって行きます。
[C2100UZ | 22.3mm | 1/100s | f/8.0 | ISO100]



そんなある日、小さな抜け殻が落ちているのに気づきました。
当然ですがカマキリも脱皮寸ですよね。
セミの抜け殻はよく目にしますが、カマキリの抜け殻はこのとき初めて見ました。
[C2100UZ | 20.7mm | 1/13s | f/2.8 | ISO200]



カマキリは短い間に何度も脱皮を繰り返して大きくなって行くようで、脱皮するところを見ることが出来ました。
どうやらオオカマキリのようです。息子が連れてきたときの4倍程の大きさになっています。
[C2100UZ | 11.0mm | 1/80s | f/2.8 | ISO100]



後もう一度脱皮すると完全な成虫になります。
[C2100UZ | 14.7mm | 1/80s | f/2.8 | ISO100]


[C2100UZ | 7.0mm | 1/40s | f/2.8 | ISO100]



この抜け殻を取り出そうとしたら、なんとショウリョウバッタの抜け殻も落ちていました。
[C2100UZ | 14.3mm | 1/60s | f/8.0 | ISO100]



更に、一緒に入れていたコオロギまで・・・
このコオロギ、脱皮した殻をみずから食べてしまいました。ビックリ。
[C2100UZ | 14.3mm | 1/60s | f/8.0 | ISO100]


撮り置きハチ・シリーズ2

撮り置きのハチシリーズは2回で終了です。
ミツバチならそれなりに平気ですが、黄色いハチを撮るのはそれなりに勇気が必要なもので・・・

まずは、一番怖かったオオスズメバチから。
鋭い目で近寄るなと警告しているようで、物凄い恐怖感がありました。
よく見るとたれ目ですね。^^
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/189s | f/5.2 | ISO100 | bias: -0.30]



こんなお宅も発見してしまいました。
すでに3つとも空き屋のようですが、家には人が住んでいます。それも、これは裏口ではなく表玄関です。この家の人達はどうやって家に出入りしていたのでしょうか?
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/125s | f/5.2 | ISO64 | bias: -0.70]



セグロアシナガバチもちょっと怖い色ですね。刺されたらとても痛そうです。
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/189s | f/5.2 | ISO100 | bias: -0.30]



次はたぶんクマバチ。マルハナバチかも知れませんが・・・
[Caplio R6 | 29.2mm | 1/55s | f/4.9 | ISO 64]


ISO-AUTOになってました。
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/250s | f/5.2 | ISO383]



ちょっと変わったところで、ルリモンハナバチ。
これは色的にハチに思えなかったので、怖い感じはありませんでした。
青い色のハチはこの種類だけのようです。
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/189s | f/5.2 | ISO100 | bias: -0.30]


[Caplio R6 | 33.0mm | 1/189s | f/5.2 | ISO100 | bias: -0.30]



ミカドトックリバチだと思うのですが、自信がありません。
それにしてもウエストが細いですね。
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/189s | f/5.2 | ISO100 | bias: -0.30]



最後も自信ありませんが調べた限りでは、ルリチュウレンジバチのような・・・
ハチとは思わなかったので、ワイドで寄って見ました。
藍色に輝くところがキレイでしたよ。
[Caplio R6 | 9.8mm | 1/64s | f/4.4 | ISO64 | bias: -0.70 | WB cloudy]


瀬上市民の森

昨日、瀬上市民の森を散歩してきました。
この森は、氷取沢市民の森や自然観察の森それに金沢動物園と隣接しており、横浜市では数少ない自然の残っている場所です。瀬上池を中心に山深い森へ参道が延び、以外と多くの人が散歩しています。
途中、ベニシジミが飛んでいました。
残念ながら射程範囲に行くことが出来ず撮影できませんでしたが、この辺にもまだチョウが飛んでいるなんてビックリ。知らなかっただけかも知れませんが・・・

例よりパノラマ合成です。^^)
瀬上池は山に囲まれたところにあり、今の時期は14時過ぎると山の陰になってしまいます。
池に映った青空が素敵に見えたので撮りましたが、下の写真1枚では空が白飛びしていたので、無理矢理上の写真を繋げてみました。コントラストの違いにちょっと無理があるような・・・



もう紅葉も終わりに近く、頭上よりも落ち葉のにぎわいと言ったところです。
昆虫たちの視線では、こんな感じに見えるんでしょうね。
[Caplio R6 | 4.6mm | 1/68s | f/3.3 | ISO64 | bias: -0.70 | WB cloudy]



それでも瀬上池のほとりで黄色く色づいたカエデの葉が残っていました。
奥のカエデにフォーカスを合わせたつもりでしたが、その後ろの枝に持って行かれてしまいました。
液晶を見た限りではよさそうだったのに・・・こういうのはR6では難しいですね。
[Caplio R6 | 20.1mm | 1/20s | f/5.0 | ISO64 | bias: -0.70 | WB cloudy]



散歩のコースは獅子舞に降りる道と同じく高い木に囲まれています。
[Caplio R6 | 4.6mm | 1/79s | f/3.3 | ISO64 | bias: -0.70]



8月に発見した雷に打たれた木です。
この木だけが、てっぺんが2つに裂けており亀裂が根元近くまで来ています。
8月頃はまだ根元の方は樹皮で覆われていましたが、風雨で裸にされてしまったようです。
[Caplio R6 | 29.2mm | 1/97s | f/4.9 | ISO64 | bias: -0.70]



一瞬ヘビかと思ったものは木の根でした。
こんな時期にヘビは土の中ですよね。
[Caplio R6 | 5.4mm | 1/6s | f/3.6 | ISO64 | bias: -0.70 | WB cloudy]



森の中から鉄塔が見えました。
R6では、こういうときのフォーカスは苦労しません。
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/164s | f/5.2 | ISO64 | bias: -0.70]



帰り道、別の鉄塔とセイタカアワダチソウの背比べを見つけました。
私がちょっとしゃがんだせいでセイタカアワダチソウが勝ってしまい、鉄塔に申し訳ないことをしました。
[Caplio R6 | 12.4mm | 1/153s | f/4.6 | ISO64]



昨日の投稿した夕焼けの前の太陽です。
何やら雲の中に太陽のような丸いものが・・・肉眼では見えていませんでした。
実際の太陽は画像中央やや左の光り輝いている部分で、その上の3つ赤い大きな○はフレアだと思いますが、雲の中のものは?
キレイなまるではなく少し雲をかぶっているようで・・・雲を突き抜ける太陽の光でしょうか?
それなら後光のような光のスジを出してくれてもいいのにと思う次第です。
[Caplio R6 | 12.4mm | 1/2000s | f/6.9 | ISO64 | bias: -0.70]


今日の夕日

今日も天気がよく森を散歩してきました。
夕方、黄昏の雰囲気がキレイだったので撮ってみました。

まずはド~ンとパノラマから。すっかりパノラマ合成にハマってます。
トリミングではありませんよ。
2枚とも[Caplio R6 | 4.6mm | 1/540s | f/3.3 | ISO64 | bias: -0.70]



ススキもキレイでした。
[Caplio R6 | 11.0mm | 1/330s | f/4.5 | ISO64 | bias: -0.70]


[Caplio R6 | 25.8mm | 1/410s | f/4.5 | ISO64 | bias: -0.70]



撮影場所に素敵なお宅があり、よい雰囲気を出してくれています。
[Caplio R6 | 4.6mm | 1/500s | f/3.3 | ISO64 | bias: -0.70]



ふと上を見るとムクドリ達も夕焼けに見とれていました。
[Caplio R6 | 29.2mm | 1/189s | f/4.9 | ISO64 | bias: -0.70]


[Caplio R6 | 9.8mm | 1/290s | f/4.4 | ISO64 | bias: -0.70]


撮り置きハチ・シリーズ

年々暖かい冬になってきていますが、日によってはとても寒い日もあり、すっかり冬になったなぁって実感しているこの頃。私の求める被写体がなかなか見つからない季節でもあります。
少し暖かい雰囲気を感じてもらえたらといくつか撮り置きしてあるハチ写真の中からまずは夏に撮影したミツバチを紹介します。(訳が分かりませんが、というか夏の写真しか撮り置きがないもので・・・)

ミツバチにはニホンミツバチとセイヨウミツバチの2種類があるようです。全然知りませんでした。
調べた限り撮った写真は全てセイヨウミツバチのようです。
花はコセンダングサですね、たぶん。
大きな花粉団子を付けてますね。なんでも体重の半分くらいの花粉団子をつけるそうです。
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/270s | f/5.2 | ISO64 | bias: -0.70]


お尻のシマシマの黒い線が腰から徐々に太くなっています。
ニホンミツバチは一律太いシマシマのようなのでセイヨウミツバチと断定しています。
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/270s | f/5.2 | ISO64 | bias: -0.70]



「数打ちゃ当たる」の原理で撮った1枚です。当たったのはこの1枚だけですが・・・orz
R6の連写は使ったことがありませんが、その方が確率あがるかな? 次シーズンの宿題にでもしてみます(忘れてしまうかも^^

花はアカツメグサですね。
[Caplio R6 | 25.8mm | 1/330s | f/4.5 | ISO64 | bias: -0.70]

[Caplio R6 | 25.8mm | 1/380s | f/4.5 | ISO64 | bias: -0.70]



後ろから接近してみました。
以外と動きが早いので、この写真も「数打方式」です。それにしてもアカツメグサにフォーカスを持って行かれてますが・・・R7だったらと思う瞬間でもあります・・・
一生懸命蜜を吸う後ろ姿がかわいいですよね。
[Caplio R6 | 5.4mm | 1/440s | f/3.6 | ISO64 | bias: -0.70]


紅葉と雲

今日は免許証の更新に行くために仕事はお休み。
所轄署に行く途中、頭上にキレイに色づくハゼノキ(でしょうか?)を見つけました。
[Caplio R6 | 8.4mm | 1/660s | f/4.2 | ISO64 | bias: -0.70]



天気もよく、空の青、雲の白をバックに満足いく秋。
[Caplio R6 | 25.8mm | 1/570s | f/4.5 | ISO64 | bias: -0.70 | WB sunny]



午前中は雲がほとんどない青一色の空でしたが、午後になると東から分厚い雲が押し寄せてきました。
下の写真に写っていない右側は雨が降りそうな灰色の雲が広がっています。
(何故撮らなかったんだろう?横に繋げてパノラマ合成すればよっかたなぁ)
[Caplio R6 | 4.6mm | 1/870s | f/5.0 | ISO64 | bias: -0.70]



分厚い雲で太陽が遮られ、怪しげな雰囲気に・・・
[Caplio R6 | 25.8mm | 1/1000s | f/8.1 | ISO64 | bias: -0.70]



雨が降ってきそうな、嫌な感じ・・・
[Caplio R6 | 7.7mm | 1/1230s | f/6.2 | ISO64 | bias: -0.70]



セスナが飛んでたので撮ってみました。もう冬ですね。
セスナをアップで狙ったものの全滅。やはりファインダーがないと厳しいですね。
[Caplio R6 | 4.6mm | 1/620s | f/5.0 | ISO64 | bias: -0.70 | WB cloudy]



自宅に戻ったらポツポツと大粒の雨が・・・
ベランダに出てみると夕焼けになりかけの空と青空と迫り来る雨雲が・・・不思議な天気です。
[Caplio R6 | 6.0mm | 1/310s | f/3.8 | ISO64 | bias: -0.70 | WB sunny]


撮り置き花シリーズ

撮り置きしてある花の写真を紹介します。

まずは7月に撮ったフヨウの花です。
左上の小さな赤いクモがワンポイントです。
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/97s | f/5.2 | ISO64]



我が家のベランダにあるバラ。
水滴がついて妙な生物に変身していました。
[Caplio R6 | 5.4mm | 1/11s | f/3.6 | ISO100]



咲くとこんな感じです。
テレマクロで撮ってみました。
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/233s | f/5.2 | ISO64 | bias: -0.70]



ズームマクロで近づくとこんな感じ。
[Caplio R6 | 9.8mm | 1/410s | f/4.4 | ISO100 | bias: -0.30]



野に咲くイナカギク?それともシロヨメナ?(自信がありません)
[Caplio R6 | 5.4mm | 1/250s | f/3.6 | ISO64 | bias: -0.70]



2週間もするとトゲトゲしくなります。
[Caplio R6 | 5.4mm | 1/42s | f/3.6 | ISO64 | bias: -0.70]



マーガレット?(これも自信がありません)にチョウを添えてみました。
ツマグロヒョウモン♂が3頭のモンシロチョウに蜜の吸い方を教えているようです。
[Caplio R6 | 22.5mm | 1/570s | f/7.8 | ISO64 | bias: -0.70]


ジャノメ・シリーズ4 ヒカゲチョウ

日陰ばかりにいるためかその名もヒカゲチョウ。
比較的行動範囲が狭いのか、シーズン中に決まった場所に行けば必ず会えるチョウです。
パッと見地味ですが、よく見ると◎模様が薄蛍光紫に輝いて奇麗です。
このチョウもやっぱり4本脚ですね。
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/189s | f/5.2 | ISO100 | bias: -0.30]


[Caplio R6 | 33.0mm | 1/189s | f/5.2 | ISO64 | bias: -0.30]


[Caplio R6 | 33.0mm | 1/189s | f/5.2 | ISO100 | bias: -0.30]



ヒカゲチョウは花の蜜より樹液の方がお好みのようで、よってたかって吸っていました。
真ん中の白い線のあるのはヒメジャノメですね。
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/189s | f/5.2 | ISO100 | bias: -0.30 | WB sunny]


[Caplio R6 | 25.8mm | 1/153s | f/4.5 | ISO64]


獅子舞へ行ったおまけ

12/8に獅子舞に行って紅葉を満喫してきた訳ですが、その途中、こんなものも撮ってきました。

鎌倉天園にある茶屋の前を歩いていたら、足下に黄いろい花と赤い実が目に留まりました。
ヘビイチゴ?と思いR6の電源をオンにしマクロモードに切り替えて、かがみながら手を伸ばし、さあ撮るぞと思ったその時、左手の上にポトリとカのようなものが・・・
よく見るとなにやらお尻がふさふさしているではないですか。
その時撮った写真がこれ↓です。
[Caplio R6 | 5.4mm | 1/660s | f/3.6 | ISO64 | bias: -0.70]

血でも吸われたら大変なので数枚撮影した後、飛んで行ってもらいました。
ネットで調べたら「ケヤキヒトスジワタムシ」のようで、悪さをする虫ではないようなので安心しました。

ということで、最初に撮ろうとしていた「ヘビイチゴ」はこちら。
ちょっとピントがあまくなってしまいました。
寒い中、可憐な花を咲かせていました。もう赤い実になっている仲間もいますが・・・
[Caplio R6 | 5.4mm | 1/73s | f/3.6 | ISO64 | bias: -0.70]



帰り道、ふと上を見ると竹笹のシルエットがきれいな模様になっていたので1枚。
[Caplio R6 | 33.0mm | 1/189s | f/5.2 | ISO64 | bias: -0.70]



ふと足下を見ると葉っぱの顔ににらまれていました。
○○カエデとか言う種類でしょうか。見事にまん丸な目と茶色のひげ?私が着けた訳ではありません。念のため。
[Caplio R6 | 17.8mm | 1/18s | f/4.8 | ISO64 | WB cloudy]



森から抜け出し自転車での帰り道、ふと上を見上げると電線が切れそうな程のスズメが・・・
カメラを取り出した瞬間に1/3が飛んで行ってしまい、残ったスズメたちを写したものです。
[Caplio R6 | 22.5mm | 1/310s | f/5.2 | ISO64 | bias: -0.70]



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