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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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コミスジ、イジモンジ~、スジグロ~、キマダラ~

雨の休日、お散歩にも行けず・・・
こんなときは、先週撮りためた写真の中からチョイス!4種類のチョウをご覧下さい。
みんなこのブログに何度か登場しているチョウです。


1枚目:コミスジ

横浜自然観察の森にて
白い3本のスジがあり、一番前のスジは骨をデザインしたような感じです。

[E-510 | 226.0mm(452mm) | f/5.6 | 1/200s | ISO100]




2枚目:コミスジ

横浜自然観察の森にて
裏翅に光が透けると奇麗です。

[E-510 | 226.0mm(452mm) | f/5.6 | 1/250s | ISO400]




3枚目:イジモンジチョウ

舞岡公園にて
上のコミスジに似ていますが、白いスジが1本しかありません。
この角度だと変わり難いですね。

[E-510 | 226.0mm(452mm) | f/8.0 | 1/250s | ISO200]




4枚目:スジグロシロチョウ

舞岡公園にて
まるでピアノの鍵盤のよう

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/8.0 | 1/250s | ISO100]




5枚目:スジグロシロチョウ

舞岡公園にて
翅を閉じると黄色い模様も見えます。

[E-510 | 252.0mm(504mm) | f/10.0 | 1/250s | ISO100]




6枚目:キマダラヒカゲ

日野中央公園にて
キマダラヒカゲにはサトキマダラヒカゲとヤマキマダラヒカゲの2種類があるようですが、サトキマダラヒカゲでしょうか?

[Caplio R6 | 33.0mm(200mm) | f/5.2 | 1/100s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny]




7枚目:キマダラヒカゲ

日野中央公園にて
似たような角度からE-510で、E-510の方が奇麗な色です。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/9.0 | 1/200s | ISO200]




8枚目:キマダラヒカゲ

日野中央公園にて
頑張って寄ってみました。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/13.0 | 1/125s | ISO400]


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とりとめのない写真

溜め込んだ写真の中でカテゴリ分けして載せるには枚数が少ない感じなので、みんなまとめてアップします。
息抜き程度にご覧頂ければと思います。


1枚目:名前のわからない花

横浜自然観察の森の木陰にひっそりと咲いていた小さな花です。
名前をご存知の方はいますでしょうか?

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/6.3 | 1/250s | ISO100]




2枚目:恐竜の足跡のような・・・

小川沿いの大きな石段の上にプラタナスの葉でしょうか、2枚落ちていました。
恐竜の足跡の化石のように見えたので撮ってみました。

[E-510 | 70.0mm(140mm) | f/4.5 | 1/200s | ISO100]




3枚目:月ではありません

雷でも落ちそうな雲が立ちこめた日。一瞬だけ太陽が雲間から顔を出していました。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/6.3 | 1/4000s | ISO100]




4枚目:玉入れ

上の息子の高校の体育祭。
生徒が行う訳ではなく、近所の養護学校の生徒を招いて玉入れで楽しんでもらうようです。
高校生達は笑顔で養護学校の子ども達をエスコートしていました。
障害者を理解するという意味ではとても良い交流ですね。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/7.1 | 1/400s | ISO100]




5枚目:玉よ入れ

障害を持つ子ども達の楽しそうな顔が印象的でした。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/8.0 | 1/800s | ISO400]




6枚目:なぜ温度計?

この高校の校舎には時計ではなく温度計が付けられています。
しかも36℃。確かにこの日は良い天気で暑かったけど・・・壊れてる?

[E-510 | 70.0mm(140mm) | f/9.0 | 1/640s | ISO100]




7枚目:大きな夕日

リサイズした訳ではなく、単なるピンぼけです。
このレンズの絞り板が8枚であることが分かりますね。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/18.0 | 1/80s | ISO400]




8枚目:卵の黄身に見えるでしょうか?

スクウェアにリサイズしてみました。
なんとなく球状に見えますよね。

[E-510 | 300.0mm(600mm)リサイズ | f/18.0 | 1/1000s | ISO100]




9枚目:暗い

これだけ太陽が隠れているにもかかわらず周りがこんなに暗くなってしまいます。
もっと奇麗に撮るにはどうすれば良いのでしょうか?

[E-510 | 190.0mm(380mm)リサイズ | f/14.0 | 1/1000s | ISO100]




10枚目:緑の屋根

公園内にあるログハウスの屋根の緑とそれを囲む木々の緑がなんとなく奇麗に見えたので撮ってみました。

[Caplio R6 | 33.0mm(200mm) | f/5.2 | 1/290s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny]




11枚目:我が愛車

グランドの広がる公園をバックに愛車の自転車。

[Caplio R6 | 4.6mm(28mm) | f/3.3 | 1/270s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny]


クローズアップレンズお遊び2回目

クローズアップレンズNo.2とNo.5でちょっと遊んでみました。
いつものベランダで咲くバラを三脚立てての撮影です。
光量が足りず絞り込むことができなかったのでもやっとした感じになってしまいました。


1枚目:No.5+No.2

花びらに付いた水滴を狙ってみました。
3脚を立てているにもかかわらず開放に近いのでピント合わせができません。orz

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/6.3 | 1/60s | ISO400]




2枚目:No.5+No.2

奥にある少し大きな水滴を狙っています。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/6.3 | 1/60s | ISO400]




3枚目:No.5+No.2

花びらの間にあった水滴。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/6.3 | 1/50s | ISO400]




4枚目:No.5+No.2

ワイド端にして1枚目と同じ水滴を狙ってます。

[E-510 | 70.0mm(140mm) | f/6.3 | 1/160s | ISO400]




5枚目:No.5+No.2

同じく2枚目と同じ水滴を狙ってます。

[E-510 | 70.0mm(140mm) | f/6.3 | 1/160s | ISO400]




6枚目:No.5

クローズアップレンズNo.2を外しました。

[E-510 | 70.0mm(140mm) | f/6.3 | 1/125s | ISO400]




7枚目

R6テレ端1cmマクロです。
カメラの影で半分暗くなってます。

[Caplio R6 | 5.4mm(33mm) | f/3.6 | 1/150s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny]




8枚目

ちょっと離れて。

[Caplio R6 | 5.4mm(33mm) | f/3.6 | 1/60s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny]




9枚目

クローズアップレンズNo.5を間に入れるとこんな感じ。
若干、被写体が大きくなります。

[Caplio R6 | 5.4mm(33mm) | f/3.6 | 1/25s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny]


いつでも会えそうな予感

今日は用事があって仕事は休み。
用事も昼過ぎに終了したので、せっかくの良い天気、舞岡公園に行ってみました。
平日なので家族連れも見当たらず、閑散としています。


1枚目:カメラマンたち

そん中、特大オタマジャクシのいる池の周りにカメラマンたちが集っていました。
何やら皆さん同じ方向を向いているので、期待が高まります。

[E-510 | 81.0mm(162mm) | f/8.0 | 1/160s | ISO200]




2枚目:カワセミ

やはりいました。なんてラッキーなんでしょう。
平日は人が少ないのでこの時間でも安心して現れるのですね。
「朝に会える=人が少ない」ひとつ勉強になりました。^^)

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/6.3 | 1/100s | ISO400]




3枚目:カワセミ

と言ってもいつものごとく「遠いぃ!」。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/6.3 | 1/125s | ISO400]




4枚目:カワセミ

この池はスイレンの咲いている池より大きいので600mmだと豆粒にしか写りません。凹○
3脚構えた方々のレンズを見ると・・・目の毒です。orz

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/7.1 | 1/250s | ISO400]




5枚目:シジュウカラ

気晴らしにシジュウカラ君のお食事風景を。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/8.0 | 1/80s | ISO400]




6枚目:シジュウカラ

これを飲み込んだとして、芋虫の頭が胃に到達してもお尻は口の外にありそうな感じです。^^;

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/8.0 | 1/80s | ISO400]




7枚目:シジュウカラ

芋虫君はお腹の中に入ると、このように丸くなって収まるのでしょうか?

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/8.0 | 1/80s | ISO400]




8枚目:シジュウカラ

うどんを食べているようですね。^^)
この後、芋虫をくわえたまま飛んで行ったので、飲み込むところは撮影できませんでした。
ヒナに持って行ったのかな?

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/8.0 | 1/50s | ISO400]


ヒルサキツキミソウ三昧

何度かアップしているヒルサキツキミソウですが、別の場所に沢山咲いているのを見つけました。
天然ではなく、花壇のようなところに植えてあるものですが、密集して咲くとまた美しさ倍増です。
あちこちで咲いているのを目にしますが、こんなに密集して咲いているのは初めて見ました。


1枚目

まずはR6 ワイド端で全体を。

[Caplio R6 | 4.6mm(28mm) | f/5.0 | 1/440s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny]




2枚目

E-510 ワイド端。

[E-510 | 70.0mm(140mm) | f/7.1 | 1/1600s | bias -0.30 | ISO100]




3枚目

E-510 テレ端。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/7.1 | 1/1000s | bias -0.30 | ISO100]




4枚目

バックの色を変えて3枚同じ構図で。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/7.1 | 1/800s | bias -0.30 | ISO100]




5枚目


[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/7.1 | 1/800s | bias -0.30 | ISO100]




6枚目


[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/7.1 | 1/800s | bias -0.30 | ISO100]




7枚目

クローズアップレンズNo.5を付けます。
3脚は持ち歩かないので勿論手持ち撮影です。

[E-510 | 74.0mm(148mm)クローズアップレンズNo.5 | f/18.0 | 1/400s | bias -0.30 | ISO100]




8枚目

少しズーム。

[E-510 | 125mm(250mm)クローズアップレンズNo.5 | f/20.0 | 1/320s | bias -0.30 | ISO100]




9枚目

手持ちテレ端ではとても撮れたものではありません。
私にはこのくらいの焦点距離が限界かも。

[E-510 | 133mm(266mm)クローズアップレンズNo.5 | f/20.0 | 1/200s | bias -0.30 | ISO200]




10枚目

雌しべはちょっとピント外してます。

[E-510 | 108mm(216mm)クローズアップレンズNo.5 | f/20.0 | 1/200s | bias -0.30 | ISO200]


ハクセキレイの巣を発見

今日の天気は雨のち曇り。
雨もやみ出かけようと玄関から出てみると下の駐車場でチチチと鳥の鳴き声が聞こえて来ました。
見ると立体駐車場の掃除でもしているのかと思えるようなハクセキレイの姿が・・・


1枚目:ハクセキレイ

立体駐車場の鉄板に挟まっているゴミを引っ張り出しています。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/6.3 | 1/200s | bias -0.30 | ISO400]




2枚目:ハクセキレイ

枯れた笹の葉でしょうか。器用に端と端をくわえます。
見ていると直ぐ横の鉄板の中に入っていきました。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/6.3 | 1/250s | bias -0.30 | ISO400]




3枚目:ハクセキレイの巣

こんなところに巣営していました。まだヒナはいないみたいですね。
しかし、こんなところで大丈夫なのでしょうか?

[Caplio R6 | 33.0mm(200mm) | f/5.2 | 1/190s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny | ソフト発光]


あのコバルトブルーに再会

今日5/24の天気は予報通り晴れのち雨となりました。
明日も雨の予報が出ていたのと、朝早いとあのコバルトブルーに会える確率が高いと聞いていたので、晴れている午前中に舞岡公園に出かけて来ました。


1枚目:カルガモ

朝8時、カルガモのつがいも田んぼのあぜ道でまだ眠そうです。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/8.0 | 1/320s | ISO400]




2枚目:カルガモ

その横で別の1羽が朝食探し。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/7.1 | 1/200s | bias -0.30 | ISO100]




3枚目:池にスイレン

以前、コバルトブルーを撮影したあの池まで来ました。
スイレンも咲いている小さなオタマジャクシうじゃうじゃのあの池です。
右下になにやら大きなやつがいますね。^^;

[Caplio R6 | 4.6mm(28mm) | f/3.3 | 1/400s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny]




4枚目:ウシガエル

そうです。
あの巨大オタマジャクシの親ガエル。
15cmくらいはあるでしょうか?
小さなオタマジャクシたちとってはこいつも天敵なのでしょうね。

[E-510 | 149.0mm(298mm) | f/7.1 | 1/200s | bias -0.30 | ISO100]




5枚目:ウシガエル

アップにするとグロテスクですね。
ゴメンなさい。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/9.0 | 1/250s | bias -0.70 | ISO100]




6枚目:スイレン

スイレンもひっそり咲いています。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/9.0 | 1/250s | bias -0.70 | ISO200]




7枚目:ウシガエル

壊れたパイプオルガンの音色のような2重奏が聞こえます。
よく見るともう1匹いました。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/10.0 | 1/250s | bias -0.30 | ISO400]




8枚目:コバルトブルー

ウシガエルを撮っていたとき、後ろの方から「チ~~~ィ」と甲高い一声。
聞いた瞬間に頭の中で「来た!」という自分の叫びがこだましました。
そして目の前の前回と同じ木の枝に飛びつくコバルトブルーとオレンジの固まり。
木影になっていたため直ぐさまISO800に切り替え2枚撮影。1枚は手ブレでした。orz
何度見ても見とれてしまう野鳥です。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/9.0 | 1/60s | bias -0.70 | ISO800 | Photoshopレベル補正]




9枚目:カワセミ

自分の立ち位置も前回と同じで目の前は池。近寄れません。
そこで横を迂回してカワセミの止まっている木の向こう側に回り込みました。
池の反射が逆光となり、餌を求めてダイブした直後でずぶ濡れだったこともあり色が台無し。
もうちょっと寄ろうとしたところで逃げられました。凹○

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/9.0 | 1/60s | bias -0.70 | ISO400]




10枚目:カワセミ

カワセミに逃げられた後、仕方ないので公園内をぐるっと回り元の池の手前まで来ると、数人のカメラマンがレンズを覗いているのが見えました。
レンズの先には・・・
今度は「ラッキー」がこだまします。
この1枚を撮ったあとまたしても逃げられてしまいました。ToT)

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f5.6 | 1/100s | bias -0.30 | ISO400 | Photoshopレベル補正]




久しぶりにカワセミに会えて、一瞬でしたが幸せな日でした。^^)/

ニホンカワトンボ

このブログに既に何度か登場しているニホンカワトンボと、シオカラトンボ♀?のようなそうでもないようなトンボです。


1枚目:ニホンカワトンボ♂透明タイプ

翅の先端に赤い点がるので♂ですね。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/5.6 | 1/250s | bias -0.30 | ISO400]




2枚目:ニホンカワトンボ♂透明タイプ

がんばって寄ってみました。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/5.6 | 1/200s | bias -0.30 | ISO400]




3枚目:ニホンカワトンボ透明タイプ

色味が違うのでアサヒナカワトンボだと思っていましたが、ニホンカワトンボのようです。
いくつかの名前で呼ばれていたカワトンボですが、中部地方から西がアサヒナカワトンボ、東がニホンカワトンボに統一されたらしいです。
専門家ではないので同定が合っているかどうか不安ですが・・・

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/5.6 | 1/250s | bias -0.30 | ISO400]




4枚目:ニホンカワトンボ♀透明タイプ

他のトンボに比べて腰が曲がっているような・・・

[Caplio R6 | 33.0mm(200mm) | f/5.2 | 1/190s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny]




5枚目:ニホンカワトンボ♀透明タイプ

目の前の道に下りて来たのでそ~と寄ってみました。
ワイド端で1cm、レンズの先が尻尾にぶつかりそうなくらいです。

[Caplio R6 | 5.4mm(33mm) | f/3.6 | 1/540s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny]




6枚目:ニホンカワトンボ♀橙褐色タイプ

寄るだけでなく画角を考えてみました。

[E-510 | 169.0mm(338mm) | f/5.0 | 1/250s | ISO400]




7枚目:シオカラトンボ♀? オオシオカラトンボ♀?

尻尾を見ると痛んだバナナのように見えました。
何トンボか分かる人がいたら教えて下さい。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/5.6 | 1/200s | ISO400]




8枚目:シオカラトンボ♀? オオシオカラトンボ♀?

羽化したばかりなのか、近づくと飛ぼうとして下に落ちてしまいました。
可哀想なので指に載せて葉の上に移動させてあげました。

[Caplio R6 | 5.4mm(33mm) | f/3.6 | 1/160s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny]


クローズアップレンズ

staygoldさんのブログへのなおちんさんのコメントでクローズアップレンズでの作例のリクエストにお答えして! ^^)

手軽に撮影距離を短くすることができるクローズアップレンズ、ちょっと前にヨドバシをのぞいたら\1,700くらいだったので、貯まっていたポイントで購入しました。
店頭に置いてあったのはNo.1~No.3。どれがよいか分からないので無難な真ん中 No.2を購入。^^;
70-300mmに付けて遊んでみました。


1枚目:ニワゼキショウ

まずは普通に70mm最短距離での撮影です。
花の大きさは5mm程度。

[E-510 | 70.0mm(140mm) | f/10.0 | 1/250s | bias -0.30 | ISO100]




2枚目:ニワゼキショウ

そして300mm最短距離での撮影です。
撮影距離は90cmくらいでしょうか。
ピント合わせが大変でした。だいぶ外してます。^^;

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/10.0 | 1/200s | bias -0.30 | ISO200]




3枚目:ニワゼキショウ

300mm+クローズアップレンズNo.2。
あまり絞りすぎるとSSが遅くなり手ブレすると思いF16で押さえました。
手持ちだとピント合わせは至難の業です。^^; ^^;

[E-510 | 300.0mm(600mm)クローズアップレンズNo.2 | f/16.0 | 1/125s | bias -0.30 | ISO400]




4枚目:ニワゼキショウ

R6のテレ端 最短距離(23cmくらい)で撮ったらこんな感じです。

[Caplio R6 | 33.0mm(200mm) | f/5.2 | 1/110s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny]




5枚目:ニワゼキショウ

R6のワイド端 最短距離(1cmくらい)で撮ったらこんな感じです。
当たり前ですが、バックのボケが全然違いますね。

[Caplio R6 | 5.4mm(33mm) | f/3.6 | 1/230s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny]




6枚目:バラ(詳しい種類までは分かりません)

手持ちはキツいので我が家のベランダで咲いたバラで三脚を立てて挑戦します。
まずは、ほとんど登場することのない14-42mmレンズ手持ちでの全体図です。

[E-510 | 42.0mm(84mm) | f/6.3 | 1/125s | ISO100]




7枚目:バラ

まずは普通に70mm最短距離で。

[E-510 | 70.0mm(140mm) | f/9.0 | 1/160s | bias -0.30 | ISO400]




8枚目:バラ

クローズアップレンズNo.2を付けるとこれだけ寄ることができるようになります。

[E-510 | 70.0mm(140mm)クローズアップレンズNo.2 | f/9.0 | 1/125s | bias -0.30 | ISO400]




9枚目:バラ

300mm最短距離、三脚だとピント合わせが楽ですね。あたりまえだって? ^^;

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/5.6 | 1/100s | ISO100]




10枚目:バラ

クローズアップレンズNo.2を付けます。
狭いベランダなので3脚をずらしながら近づくのも大変です。
足下の邪魔なものを片付けてからやれば良かっただけなんですが・・・^^;

[E-510 | 300.0mm(600mm)クローズアップレンズNo.2 | f/5.6 | 1/200s | ISO200]




11枚目:バラ

うまく最短距離まで持って行けなかったので再度手持ちで挑戦です。
う~ん。ソフトフォーカスになってしまう。~凹○
staygoldさんが言うようにもっと絞らないとダメなんでしょうね。
でもSSが1/50なのできっと手ブレ補正も限界かも・・・

[E-510 | 300.0mm(600mm)クローズアップレンズNo.2 | f/9.0 | 1/50s | bias -0.3 | ISO400]




12枚目:バラ

おまけにR6で下から撮ってみました。

[Caplio R6 | 5.4mm(33mm) | f/3.6 | 1/50s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny]




13枚目:バラ

更におまけでお散歩時のバラをR6で。

[Caplio R6 | 33.0mm(200mm) | f/5.2 | 1/125s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny]




14枚目:バラ

E-510で。

[E-510 | 300.0mm(600mm) | f/9.0 | 1/200s | ISO400]


スグリゾウムシのようです。

先日の土曜日、横浜自然観察の森へ行った時に見つけた虫です。
アカツメクサの葉っぱの先端でじっとしていました。
ネットで調べたところスグリゾウムシのよう。
ゾウムシかなとは思ったのですが、肝心の鼻が長くないので調べるまでは何だろう??状態でした。


1枚目:スグリゾウムシ

1cmあるかないかくらいの大きさでした。

[Caplio R6 | 5.4mm(33mm) | f/3.6 | 1/380s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny]




2枚目:スグリゾウムシ

ゾウムシとは言うものの横から見ると鼻が短いですね。

[Caplio R6 | 5.4mm(33mm) | f/3.6 | 1/540s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny]




3枚目:スグリゾウムシ

斜め下から。

[Caplio R6 | 5.4mm(33mm) | f/5.4 | 1/440s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny]




4枚目:スグリゾウムシ

クローズアップレンズを左手にもってテレ端での撮影です。
あまりしつこく撮影していたので、葉っぱの裏に避難されてしまいました。

[Caplio R6 | 33.0mm(200mm) | f/5.2 | 1/230s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny]




5枚目:アリ

足下では女王アリの巣立ちが始まっていました。
翅のある大きな女王アリが次々と巣穴からはい出して、そこらの草の先端まで登って羽ばたくので、ブンブンという音が響いていました。
左に翅の付いている小さいアリが写ってますが、女王ならぬ王アリでしょうか?

[Caplio R6 | 14.5mm(88mm) | f/4.7 | 1/60s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny]




6枚目:アワフキムシ

あちこちの草の茎に泡が付いていました。
ネットで調べてみたら、アワフキムシの幼虫が入っているらしい。

[Caplio R6 | 15.8mm(96mm) | f/4.7 | 1/45s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny]




7枚目:アワフキムシ

こんな泡に卵を産むカエルもいましたよね。

[Caplio R6 | 33.0mm(200mm) | f/5.2 | 1/25s | bias -0.70 | ISO64 | WB sunny]



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