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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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オオイチモンジ

クモベニとタカネキマダラセセリ(次回アップ予定)を満喫した後、下山してオオイチモンジのポイントへ。

そこには、theclaさん の姿が・・・

と思う間もなく、頭上をオオイチモンジ♀が・・・

この日3種目の初撮りが叶いました。^^)



オオイチモンジ♀

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)





オオイチモンジ♀

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)




オオイチモンジ♀

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)




オオイチモンジ♀

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm) トリミング




オオイチモンジ♀

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)




オオイチモンジ♀

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)


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長野遠征第3弾

今年に入って3回目の長野遠征。

狙いは高山蝶のクモマベニヒカゲとタカネキマダラセセリ。

両種初撮りでき、大満足な遠征となりました。

midoriさん、ごまさん ありがとうございました。




クモマベニヒカゲ

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)




クモマベニヒカゲ

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)




クモマベニヒカゲ

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm) トリミング




クモマベニヒカゲ

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)




ウラギンヒョウモン、クモマベニヒカゲ、クジャクチョウ

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)




クモマベニヒカゲ

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)


小さくても奇麗な虫

先々週の長野遠征に続き、今日もこれから出かけます。^^;

ということで、このブログも手短に・・・



先々週の長野遠征で、小さいけど奇麗な虫が車の中に入り込んでいるのを見つけました。

体長2mm程の甲虫。なんでしょうね。

リコーCX4





私としては初見初撮りとなるキバネツノトンボ。

リコーCX4


カラスアゲハ

ジョウザンミドリシジミがテリハリしていた場所で、アザミの花にカラスアゲハが吸蜜にやってきました。



右尾の選択が少し切れてますが、とっても奇麗な個体でした。

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)





7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)





ミョウコウシジミのポイントでは、頭上で黒いアゲハが飛んでいました。

空抜けでシルエット状態でしたが、現像してみるとミヤマカラスアゲハの特徴が・・・

写真は、同一個体の合成です。

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm) 合成


まだまだ続きます

今週末、仕事と天気で出かけられなかったので、長野遠征の写真を続けます。^^;



この遠征で最初に出迎えてくれたのは、クロシジミでした。

かなり擦れた個体でしたが、絶滅危惧種I類。

今年も会えて嬉しい。

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)





斑紋異常が多いと言われるミズイロオナガですが、実際に見るのは初めて。

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)





ヤマトシジミより一回り大きなシジミチョウが飛んで来ました。

なんと、ゴイシシジミ

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)





ゴイシシジミ
は小さな蝶のはずですが、こんな大きなのは初めて。

写真からでは大きさが分からないのが残念です。

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)





シダの葉裏に逃げ込んだヒオドシチョウ

表翅が見たいと思っていたら・・・

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)





こんな場所で開翅してくれました。凹○

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)


アサマシジミ(ミョウコウシジミ)その3

このシリーズの最後は、魚眼マクロ。

望遠とはひと味違った写真になるので、ハマってます。



ミョウコウシジミ♂。

E-P3 [ZUIKO ED 8mm Fisheye] 8mm(16mm)




ミョウコウシジミ♀。

E-P3 [ZUIKO ED 8mm Fisheye] 8mm(16mm)





E-P3 [ZUIKO ED 8mm Fisheye] 8mm(16mm)





E-P3 [ZUIKO ED 8mm Fisheye] 8mm(16mm)


アサマシジミ(ミョウコウシジミ)その2

エビラフジで吸蜜する♀に♂が求愛するシーンを見ることができました。

♂は、何度もアタックするが、振られっぱなし。

そんな訳で、何度かシャッターチャンスはありましたが、求愛シーンを撮れたのは2枚だけ。orz



擦れた♀。

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)




♂がアタック。逃げる♀。

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)




逃げる♀を追いかける♂。

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)


アサマシジミ(ミョウコウシジミ)その1

ミョウコウシジミを初撮りしました。

と言っても、高地性のアサマシジミなので撮影種数が増えた訳ではありませんが、発達した表翅の水色が平地性のアサマシジミと違い、とても奇麗でした。

この場所は、普通のアサマシジミヒメシジミも混生しており、初めは、判別に苦慮しましたが、「フィールドガイド 日本のチョウ」を片手に違いを確認し、一目で分かるようになりました。^^)

しかし、来年になるとまた図鑑のお世話になるのでしょうね。^^;



普通?のアサマシジミ♂。

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)





アサマシジミ♀。後裏翅の青鱗がハッキリしていてミヤマシジミのようです。

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)





最初に現れたミョウコウシジミ♂。

黒板に水色のチョークで色付けしたような表翅。

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)




上と同じ個体です。

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)





7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)




蟻がちょっかいを・・・

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)




ミョウコウシジミ♀。前表翅のオレンジもはっきりしています。

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)


コヒョウモン

長野遠征の5つ目の初撮りは、コヒョウモン。

naoggioさんが見つけてくれました。





オレンジが濃かったので♂でしょうか。

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)





7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)





ヒョウモン類は、表だけでは判別が難しいものもあるので、裏も撮影。

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)


ウラミスジシジミ

長野遠征 最後似登場する初撮りゼフはウラミスジ。

このカシワ林で最初に撮影したのは、このウラミスジでした。

カシワから下草に舞い降りたのですが、以外と敏感で、近寄ろうとしたら飛んで行ってしまいました。



それでも、なんとか初撮りできて良かった。

欲を言えば、開翅も撮りたかったなぁ・・・

7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)





7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)





7D [EF 300mmF2.8LII] 300mm(480mm)



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