FC2ブログ

プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


カウンター


カテゴリ


月別アーカイブ


オオヒカゲ幼虫・蛹 初見初撮り

naoggioさんにお世話になり、オオヒカゲの幼虫と蛹を初見初撮りすることが出来ました。


暗かったのであまり絞れず、全体にピンが来ていません。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/25




可愛い顔をしています。
リコーCX4 2013/5/25



蛹は、側面に2本の線があります。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/25



幼虫時代の洋服とお面を横に置いた蛹も・・・
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/25


スポンサーサイト



長野遠征#4 コウモリ

オオルリシジミを撮影した後、用を足そうとトイレに行ったら、トイレ前にこれが・・・

リコーCX4 2013/5/25





頭上注意 コウモリの糞が落ちてきます」と書かれています。


で、上を見てみると・・・


5匹のコウモリが寄り合って眠っていました。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/25


長野遠征#3 ハルゼミ

クモツキを探している時、ふと視界に入ったのが、羽化仕立てのハルゼミでした。

こんな時期に羽化する蝉がいるなんて知らなかったのでビックリ。
羽化してから飛べるようになるまで、かなりの時間がかかるようですね。

OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/25




羽化したばかりなので、色が薄い。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/25




3時間半ほど経過して、若干色がついてきました。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/25




お顔のアップを。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/25




魚眼でも。
OM-D E-M5 [ZUIKO ED 8mm Fisheye] 2013/5/25


長野遠征#2 オオルリシジミ初見初撮り

クモツキに続き、オオルリシジミも初撮りで来ました。

絶滅危惧種であるオオルリシジミは、手厚く保護されており、そのお陰で美しい姿を見ることができます。

後翅付けねのブルーのグラデーションがとても奇麗です。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/25





ミヤコグサに夢中になっている個体がいたので、等倍接近してみました。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/25





クララに産卵するシーンも。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/25





卵も探してみました。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/25





拒否する♀にしつこく求愛する♂。
連写合成したら、豪勢な写真になってしまいました。^^;
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/5/25 連写合成



♀の開翅を魚眼で。
E-P3 [ZUIKO ED 8mm Fisheye] 2013/5/25



♂も開始してくれました。
E-P3 [ZUIKO ED 8mm Fisheye] 2013/5/25


マイフィールド・ゼフ情報

アカシジミに続き、ウラゴマダラシジミウラナミアカシジミミズイロオナガシジミ、そしてミドリシジミも発生したとの情報が入りました。
オオミドリシジミもどこかで発生しているのではないかと思いますが、今のところ誰も見ていないようです。

もしかすると6種見られるかも知れないと、期待してマイフィールドへ行くも、ウラゴマアカウラナミアカの3種に終わりました。

それでもウラゴマウラナミアカは今期初ゼフ。
嬉しいものです。

まずはウラナミアカ、とても奇麗な個体でした。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/5/27




いつもは高い枝でしか撮れなかったウラナミアカシジミがサービスたっぷり。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/27





近寄っても逃げないので、魚眼マクロでも撮れました。^^)
E-P3 [ZUIKO ED 8mm Fisheye] 2013/5/27




ウラゴマは、少し擦れています。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/5/27




チラッとだけ、薄紫の輝きを見せてくれました。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/27




こちらは新鮮。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/5/27




2頭がからむシーン。連写合成です。
ウラゴマはたくさん飛んでました。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/5/27 連写合成




アカシジミは4頭だけ確認できました。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/5/27


長野遠征#1 クモツキ初見初撮り

ずっと憧れていたクモマツマキチョウにやっと会えました。^^)/
初見初撮り、それも憧れの蝶、興奮しました。

最初の数時間は姿も見られず、その後、初見はできても止まらないクモツキに苦戦しました。

クモツキは苦労すると聞いていたので、初回はこんなものかとあきらめかけていた時、フラフラと飛んで来た白い蝶が目の前のミヤマハタダオに止まりました。

スジグロシロチョウも多く飛んでいたので、あまり期待せずに見てみると、閉じた翅に金色の唐草模様が・・・@O@)

飛ばれる前に撮りたいと、焦りながらファインダーを覗く。
焦っているので、なかなかうまく撮れず、焦りが募るばかり・・・

しかし、この子は飛び立つ気配内がない。

5分近く止まっていたでしょうか、ビギナーズラックに恵まれました。^^)

OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/25





飛んだと思ったら、すぐ近くの二輪草で また休憩。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/25




♂は、♀ほどサービスしてくれず、1~5秒程度の吸蜜の瞬間を狙って、走り続けるはめに・・・凹○

何とか撮れた写真も絞り開放だったため、蝶全体にピントがあってませんでした。orz
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/5/25 連写合成




次回はもっと絞って、奇麗な写真を撮りたいと思います。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/5/25 連写合成





魚眼で飛翔にも兆戦しましたが、撮り慣れていないため、置きピン位置を間違えて、肝心のクモツキがピンぼけに・・・トホホ。orz

これは合成ではありません。
♂の追いかけっこです。
OM-D E-M5 [ZUIKO ED 8mm Fisheye] 2013/5/25


アカボシゴマダラ

白い春型だけでなく黒い夏型のアカボシゴマダラも出始めました。

夏型を見るのは今シーズン初。
ウツギで吸蜜しているのをかよさんに教えてもらいました。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/19




春型は止まってくれなかったので、飛翔で。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/5/18 トリミング


2日目のアカシジミ

アカシジミ発生2日目(2013/5/19)は、7頭確認できました。
恐らくもっといるとは思いますが、まったく姿を見かけなくなる時間帯もあり、本格発生はまだまだこれからでしょう。

この日も、フレンドリーな個体を撮影できました。

7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/5/19





このレンズがあれば、マクロはいらないと思えることもあります。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/5/19





が、遠くから狙うと、短レンズカメラマンの後頭部を撮影することもしばし発生するので、やはりマクロも必要です。^^;
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/19





やっぱりマクロもいいですね。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/19


ウラゴの蛹、再発見

アカシジミの次はウラゴマダラシジミの出番。
前回、寄生されてしまったウラゴの蛹は、順当に行けば羽化していてもいい時期なだけに悔しくて・・・
他のイボタで羽化していないか、イボタのある場所を巡ってみることに。

今まで仲間と何度か見ていたイボタでしたが、新たに寄生されていない蛹を2つ発見。
一緒にいたmidoriさんUさんも1つずつ見つけて、計4つ。^^)

OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/19





このまま寄生されずに羽化して欲しいものです。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/19





他のイボタで、寄生され空になった蛹がいくつも見つかりました。
ひとつ見つけられると、次々に見つけられるようになるみたいですね。なんとも嬉しいものです。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/19





特徴のある姿のイボタガの幼虫もたくさんいました。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/19


ブルーなツバメシジミの♀

ツバメシジミ♀の表翅は黒いのが一般的で、たまに少量のブルーが混じる個体が見られます。

が、Fさんが見つけてくれた、とても青い♀でした。

OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/19





縁毛も揃っていて、かなり奇麗な個体です。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/19





この日は、アカシジミよりもこのツバメシジミの方が嬉しい出会いでした。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/19





そして、この♀が産卵シーンを見せてくれました。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/5/19





初撮りの卵もゲットできました。^^)
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/19





近くにいたら擦れた♂。
この子がお父さんでしょうか。^^;
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/5/19



 | ホーム |  次のページ»»