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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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月別アーカイブ


天界は晴れ

最近、新幹線ばかりの関西出張でしたが、今日は朝早いこともあり、久しぶりに飛行機に乗りました。

事前予約で、富士山の見える右側の席を押さえ、天気が良くなることを期待していたのに、明け方から今にも降り出しそうなどんよりとした曇り空。

これではおそらく雲の中の真っ白な世界が待っているだけで、到底空撮は絶望的。
寝不足解消のため寝て行こうと、離陸前からうとうとと・・・

夢うつつの鼓膜に「ポンポ~ン、ただいまよりリクライニングシート、電子機器類がご使用頂けます」の声が響き、薄めを開けると、雲海が広がり、その向こうに控えめに顔をのぞかせる富士山の姿が・・・
リコーCX4 2013/7/30





飛行機は右に旋回して富士山の南側に進路を取ります。
リコーCX4 2013/7/30





パイロットに依るのか、はたまたその時の気象状況に依るのか、富士山をかすめるように飛ぶときもありますが、今日はちょっと遠目。
リコーCX4 2013/7/30





ズームして 雲から出ている富士山がすっぽり収まる画角で1枚。
リコーCX4 2013/7/30


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キリシマミドリ証拠写真

Kさんにはキリシマミドリのポイントにも案難してもらいました。

時刻は14時頃。
午前中が活動時間帯のはずだと思い込んでいたので、ダメだろうと期待半分、撮影できたらラッキーと思いつつ、ポイントへ。
直ぐに、数頭の♂が高い樹上を飛回る姿が目に入ってきた。

白い裏翅と緑に輝く表翅が交互にきらめく飛翔姿はまさに森の宝石。

しかし、飛んでる場所が遠~い。(>_<)
時折近く(と言っても20mくらい?)飛んでくれるけど、直ぐに遥か遠くへ。止まった姿も確認できないほど。orz

飛翔も卍じゃないので、ファインダーで追いかけるのも大変。
数回連写して、諦めました。

連写モードは、いつも露出無視のSS1/3200、ISO250設定。
晴天下でなければ、撮影時のモニタ確認は真っ黒。
この時も、真っ黒な写真ばかり。

RAWで撮影しているので、帰宅して真っ黒な写真を現像処理すると、1枚だけ、裏翅ですが、キリシマミドリが写ってました。

奇麗な開翅姿を撮ってみたいものです。(>_<)
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/27


クロヒカゲモドキ 初見初撮り

北海道から戻って来たばかりのごまさんと、midoriさんdaronさんの4人でクロヒカゲモドキの撮影に行ってきました。

クロヒカゲモドキは、絶滅危惧種2類から1類に格上げされてしまった蝶。
絶滅させないよう、保護して行かなければならず、この場所も他言無用とのことわりで、Kさんに案内していただき初見初撮りすることができました。

現地ではKontyさんが、既にクロヒカゲモドキ♀1頭を撮影しやすい場所に確保し、スタンバイしてくれていました。感謝感激。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/27




そして直ぐにもみつけてくれました。
前翅の尖り具合の違いがよくわかります。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/27




クロヒカゲよりもひとまわり大きな感じ。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/27




近寄ると直ぐに飛び立つ敏感派のようで、なかなか近寄らせてくれません。
そこで、以前kmkurobeさんに教えていただいたワイアレス・レリーズと一脚を使って撮影。
7OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/7/27




別ポイントで、またもやKontyさんが、既にクロヒカゲモドキ♀を見つけてくれました。
7OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/7/27





7OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/7/27 トリミング




ちらっとだけ、表翅をかいま見ることも出来ました。
7OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/7/27 トリミング


ツーショット・バタフライ

先々週の在庫から

ウラジャノメ♂ヒョウモンチョウ♂
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/13 トリミング





ウラギンモンチョウ♂コキマダラセセリ♀
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/13 トリミング





ヒメシジミ♂ヒョウモンチョウ♂
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/13 トリミング


ノビタキ

仕事が忙しくて今週末はフィールドに出かけられず。(><)
お山の上では未見の蝶も飛び始めており・・・
焦っても仕方ないので、のんびり機会を待つことにします。

写真は、先週の長野遠征で撮影したノビタキです。

ノビタキ♂
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/13 トリミング





セッカのような鳴き声がしていたので、手前の鳥をセッカだと思い込んでいましたが、どうやらノビタキ♀のようです。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/13 トリミング




どうでしょうか。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/13 トリミング


4種のヒョウモン

ヒメヒカゲのポイントでは、ヒョウモンチョウも飛んでました。

E-P3 [ZUIKO ED 8mm Fisheye] 2013/7/13



OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/7/13




ウラジャノメのポイントでも、ヒョウモンチョウがたくさん
コヒョウモンだと思ってましたが、よくよく見ると前翅外縁が直線的なので、
ヒョウモンチョウと断定。
そこらじゅうにうじゃうじゃでした。

7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/13



7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/13 トリミング




7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/13 トリミング




この固体は、コヒョウモンチョウと判定。
リコーCX4 2013/7/13





ウラギンヒョウモンは、狭い範囲に20頭ほど。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/13 トリミング




7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/13 トリミング




たくさんのヒョウモンの中、ギンボシヒョウモンはたった1頭。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/13 トリミング





7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/13 トリミング



ウラジャノメ交尾

たくさんいたウラジャノメですが・・・
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/13 トリミング




開翅のチャンスは2回しかありませんでした。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/13 トリミング




ジャノメ系はどれも、裏翅の方が奇麗ですね。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/13 トリミング




midoriさんが知っているもう一つのウラジャノメ・ポイントへ移動。
最初のポイントでは、数えきれないほどのウラジャノメが飛んでいましたが、こちらは数がとても少なく、4頭ほどしか見ませんでした。


そんな中、目の前で♀と♂の追いかけっこが。
止まるまで目で追っていたら、大きな木の頭上約6mの当たりで姿がフッと見えなくなりました。

ファインダ越しに探してみると、高い葉裏に2頭が止まっていて、よさげな雰囲気。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/13 トリミング




♂が♀の横にピタッと・・・
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/13 トリミング




そして向きを変えたので、交尾成立のようです。^^)
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/13 トリミング




追いかけっこを見ていなければ、こんな高いところでの交尾は見つけることは不可能。

初見初撮りで交尾まで撮れて、大々満足の遠征でした。^^)
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/13 トリミング


初見初撮りウラジャノメ

ヒメジャノメを堪能したあと、midoriさんと2人でウラジャノメのポイントへ。

私は勿論初めて。midoriさんもここは初めての場所とのこと。
どの辺りにウラジャノメがいるのか知りません。
とりあえず歩き回ることに。

と直ぐに飛び回るウラジャノメ発見。
なかなか止まってくれず、気がつくと別の個体が比較的近くに止まっていました。

いつもそうですが、初見初撮りのファーストショットは焦りまくり。
そういう時に限ってAFが遅く感じたりするものです。
何度もピント合わせと連写を繰り返し、なんとか初撮りを果たせました。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/7/13 トリミング




もう少し近くに別個体が来たので、マクロ撮影も出来ました。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/7/13





すると更に近く、私のジーパンに。
リコーCX4 2013/7/13




これは大接近のチャンス。
マクロで等倍近くまで寄ってみました。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/7/13





しばらくすると、左指にもぞもぞする感覚が・・・

見るとウラジャノメが止まってました。^^;
折角なので、奇麗な背景をバックに1枚。
リコーCX4 2013/7/13





タテハ系に多く見られる汗吸い行動。
殆どが♂で、汗や糞尿を吸うのは生殖能力を高めるためだとか。


気を許したら、右手に4頭もたかってきました。凹○
リコーCX4 2013/7/13




最初に焦って撮影していたのがバカらしくなるくらい、たくさんまとわりついてきます。
なんだか、初撮りの感激が薄れそうな・・・^^;

もう、12時を回ってました。
リコーCX4 2013/7/13


初見初撮りヒメヒカゲ

銀縁が魅力のヒメヒカゲ、やっと初撮りできました。

midoriさんnaoggioさん横浜のYさんSさんの5人で長野遠征。
梅雨が開けた後、横浜は晴天続き。
天気予報を見ていなかった私は、長野もいい天気だろうなんて脳天気なことを考えていて、何の備えもしておらず、現地駐車場について、4人の装備を見ると雨対策の服装・・・

見上げると曇り空。
機材は防塵防滴だからまぁいいか。

ポイントに着くと直ぐにYさんが奇麗な♂を見つけてくれました。
E-P3 [ZUIKO ED 8mm Fisheye] 2013/7/13





その後も次々と♂が見つかりますが、銀縁の薄い個体ばかり。

そんな中、這いつくばっているYさんが見えました。
またもや、羽化仕立ての♀を見つけたとのこと。

みんな集まって奇麗な♀の撮影会になりました。^^)
Yさんにダブル感謝!
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/7/13




OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/7/13




OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/7/13




E-P3 [ZUIKO ED 8mm Fisheye] 2013/7/13





♂♀奇麗な個体を満喫できたところで、ポツポツと雨が落ちてきました。
近くに屋根付きの休憩所があったので、ずぶ濡れにならずに澄みました。^^;

みなさん、お世話になりました。
お陰で、初見初撮りとしては、予想を超える成果を残せました。
ありがとうございます。

ミドリヒョウモン

メスアカエゾのポイントに何故かミドリヒョウモンがたくさん。

何故か金属がお気に入りのようで、10頭近くがSさんのバイクにかたっていました。
6頭を1枚画角に入れるチャンスがありましたが、悔しいことに撮り逃し、2頭だけの寂しい写真になってます。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/7/7 トリミング





暑いせいか、木陰に窓を開けて止めてあった私の車の中にも何頭か入り込んでいました。^^;
リコーCX4 2013/7/7 




そして初見初撮りとなるミドリヒョウモンの交尾も。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/7/7 




足下のヨモギにも止まっていました。
近寄っても逃げません。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/7/7 




かわいそうに、羽化不全でした。
ミドリヒョウモンの羽化不全も初見です。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/7/7 



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