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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
2017/11/25にyahooブログから引っ越してきました。
横浜をベースに 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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月別アーカイブ


彼岸花とアゲハチョウ

ポイントからポイントへの移動の途中、咲きそろった彼岸花アゲハチョウ吸蜜しているのをnaoggioさんが見つけたので途中下車。
車中で彼岸花の話をしていたところだったので、ナイスなタイミング。
先週の黄花コスモスに続き、いいシーンが撮れました。

7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/9/14 トリミング(拡大表示できます)



7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/9/14 トリミング



7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/9/14 トリミング(拡大表示できます)





7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/9/14 トリミング(拡大表示できます)




こちらは、キアゲハ
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/9/14 トリミング(拡大表示できます)




黄花コスモスの咲く場所でもアゲハチョウが舞っていました。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/9/14 トリミング


キタキチョウの産卵

秋型ツマグロキチョウを撮り終えて一息している時、見知らぬ草にまとわりついているキタキチョウを見つけました
見ているとその草に産卵しています。

ネムノキでの産卵は見たことがありますが、この草が食草だとは知らなかったので、誤産卵だと思いレンズを向けて連写。
帰ってから調べてみたら、マメ科のメドハギ普通に食草でした。

メドハギの先端に着草。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/14(拡大表示できます)




お尻を曲げて
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/14(拡大表示できます)




若葉に付けたら
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/14(拡大表示できます)





お尻から卵が出てきました。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/14(拡大表示できます)




あっという間の産卵でした。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/14(拡大表示できます)


クロシジミ

止まらない夏型ツマグロキチョウを追いかけている時、飛び出したクロシジミ♀今年初、1年ぶりの再開です。
この時期に見られるとは思っていなかったのでビックリ。

3人でツマグロキチョウを追いかけながら、交代々で撮影しました。

かなり擦れていますが、翅は欠けていません。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/14(拡大表示できます)





OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/14





地味ですが、絶滅危惧種1類なので、会えると嬉しい蝶です。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/14(拡大表示できます)


ツマグロキチョウ

クロツバメシジミを撮影した後は、ツマグロキチョウ
キタキチョウとの違いが直ぐに分かる秋型が撮りたいと、最初のポイントで探索するも、夏型すら見つけられず。

今日はダメか、と次のポイントへ移動。

ここでも見つかるのはキタキチョウばかり、じわじわと気力をはぎ取る蒸し暑さ。
そろそろ限界かという頃に、naoggioさんがとっても小さなキチョウが飛んでいるのを発見。
ウラナミシジミくらいの大きさ。
これだけ小さければ、ツマグロキチョウに間違いないだろうと、3人で止まるのを期待して追いかけます。

しかし、これがまた、止まりそうで止まらない。
30~40mほどのコースを延々と巡回し続ける小さなキチョウを追いかけること30分以上。

疲れたのか、それとも我々3人に根負けしたのか、ようやく葉の上に静止。
ツマグロキチョウ夏型で間違いない。

レンズを向けてシャッター半押し、あれ?ピントが合わない。
設定がおかしい?
モードダイヤルはA、フォーカスはAF、レンズの照合範囲も全域になっていることを確認し、もう一度半押し。
ダメだ~。

naoggioさんmidoriさんはバシバシ撮っているので、焦りが募るばかり。
そうこうしている間にツマグロキチョウは、飛び立ち・・・orz

原因は、フォーカスエリアの設定が明後日の位置になっていたからだと分かりました。どうしてそうなったのかは不明。凹○

設定を直し、追跡を再開したのに、無情にも林を越えてきえて行ってしまいました。ToT)

気をとり直して、再度散策、先程のツマグロほど小さくはないけど、それらしい蝶がいたので、目で追うと直ぐに茂みの中で静止。
後翅に斜めの筋が。^^)
嬉しい秋型の発見です。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/14(拡大表示できます)





薮をかき分けて、手を伸ばしての撮影です。
E-P3 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 2013/9/14(拡大表示できます)



同じようなシーンですが、表翅の黒斑がちらっと見えてます。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/14(拡大表示できます)




後翅の色が濃い個体も見つかりました。
秋型のこの色合いが大好きです。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/14(拡大表示できます)




夏型を撮り逃したときは、どうなるかと思いましたが、その後、次々と秋型が見つかり、奇麗なその姿を撮ることができ、大満足な遠征となりました。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/14 トリミング


クロツバメシジミ

2週連続で、naoggioさんmidoriさんとの遠征。
今回は、シルビアシジミクロツバメシジミツマグロキチョウを求めて山梨に行ってきました。

3人でシルビアシジミを探しましたが、食草はあるものの、小さなヤマトシジミに何度も騙され・・・
途中、kontyさんもやってきましたが、結局見つけられませんでした。orz

見つかる気配が感じられなかったので、そうそうに諦めて、クロツバメのポイントへ。

クロツバメは、擦れた個体と奇麗な個体が半々、10頭ほどを確認。
1年ぶりの再会が出来ました。

E-P3 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 2013/9/14(拡大表示できます)





マクロで撮影したら、ストローをくるくると丸めた可愛い姿を見せてくれました
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/14(拡大表示できます)





薄曇りのせいか、開翅姿をなかなか見せてもらえません。
おとなしい個体がいたので、裏技を試すも通じない。
そこで、指乗せでもしてみようかと、ゆっくり指を近づけて、触角に触れたら、少しだけ開いてくれました。^^)
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/14(拡大表示できます)





上と同じ個体。
このレンズで最短撮影距離まで近寄ってみました。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/14(拡大表示できます)





E-P3 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 2013/9/14(拡大表示できます)



今の時期、ツメレンゲはまだ咲いていません。
花が咲く10月中旬頃にまた行ってきたいと思います。
E-P3 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 2013/9/14(拡大表示できます)


イチモンジセセリの卵 初撮り

久しぶりにマイフィールドへ。
生憎の天気だったので人も少なく、雨がぱらつきそうだったので短時間での散策撮りました。

最近、雨が多い印象ですが、カッパ池はご覧の通り、干上がり寸前でした。
メダカ類は大丈夫なのでしょうか。
E-P3 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 2013/9/8(拡大表示できます)




この天気で、蝶は少なめ。
イチモンジセセリが産卵行動をしていたので、追いかけてみました。
産卵シーンは、なかなかまともに撮らせてくれません。orz
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/8(拡大表示できます)





エノコログサでしょうか。
お尻をつけていた葉を確認してみると、温泉饅頭のような卵が見つかりました。
初見初撮りです。^^)
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/8(拡大表示できます)





クズの花がたくさん咲いていたのでチェックしてみたら、期待通り ゴルフボールのようなウラギンシジミの卵も見つかりました。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/8(拡大表示できます)


オオチャバネセセリ

鳥の糞に自分のおしっこをかけて吸汁しているオオチャバネセセリを見つけました。

何種類かの蝶で見られる行動で、鳥獣の糞尿に含まれるナトリウムやアンモニウムを摂取して生殖能力を高めているそうです。
日本チョウ類保全協会の会誌16号「チョウの舞う自然」で照会されていました。

どうやってそのような習性を身につけたのか、不思議です。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/7(拡大表示できます)


小さなカップル

ミヤマシジミのポイントで、midoriさんが見つけたツバメシジミの交尾。

とても小さな個体同士の交尾でした。
E-P3 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 2013/9/7(拡大表示できます)





ワイドマクロでは、その大きさが伝わらないと思うので、10円玉と比べてみました。

10円玉は、交尾個体よりも少し奥。
2頭合わせて10円玉にすっぽり収まってしまう大きさでした。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/7


黄花コスモスとアゲハチョウ

キバナコスモスで吸蜜するアゲハチョウを発見。
擦れた個体でしたが、それなりに絵になってくれました。

7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/9/7 トリミング(拡大表示できます)




7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/9/7 トリミング




7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/9/7 トリミング




花から花へ飛回る。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/9/7 トリミング(拡大表示できます)




接近した2頭を連写。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/9/7 連写合成(拡大表示できます)


ミヤマシジミ

Kさんには、ミヤマシジミのポイントにも連れてってもらいました。

コマツナギがたくさん自生するその場所では、奇麗なミヤマシジミが飛回っていました。


コマツナギに止まるミヤマシジミ
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/7 トリミング




魚眼に切り替えて
E-P3 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 2013/9/7(拡大表示できます)




OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/7 トリミング




OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/7 トリミング




ほんの少し青い鱗粉がのる♀の表翅。
擦れがなく奇麗な個体でした。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/7 トリミング(拡大表示できます)




♀開翅も魚眼に切り替えて
余計なものが入ってしまいました。^^;
E-P3 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 2013/9/7(拡大表示できます)




産卵しそうな♀を見つけたのでしばらく目で追っていると、コマツナギの根元に潜り込み、産卵を見せてくれました。
お尻が写っていないのが残念。orz
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/7 トリミング(拡大表示できます)




産卵跡を確認すると、卵が見つかりました。
ミヤマシジミの卵は初撮りです。^^)
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/9/7 トリミング(拡大表示できます)




Kさんに教えてもらい、♂の奇麗な開翅も撮れました。
Kさん、お世話になりました。
E-P3 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 2013/9/7




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