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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
2017/11/25にyahooブログから引っ越してきました。
横浜をベースに 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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ムラサキツバメ大集団

ムラサキツバメの大集団を見てきました。

かなり高い場所なので、望遠で角度を変えての撮影。
小さな枯葉がたくさん引っかかっているように見えます。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/12/9 トリミング(拡大表示できます)





生憎の曇り空、SSが稼げないため、絞り込むことが出来ずもやっとした仕上がり。
これでは、何といるか数えるのが難しい。


そこで、長竿の先にゴリラポッドでコンデジを取り付け、インタバール撮影をすることに。



結果、奇麗に写ってました。^^)
さて、何頭いるかわかるでしょうか?
リコーCX4 2013/12/9(拡大表示できます)





答えは、44頭。
まだ隠れて見えない個体がいるかもしれませんが、いずれにしろ、私が今まで見てきたなかで、最大の集団です。





先週、ごまさんに教えてもらったムラサキツバメの塒は、その数を増していました。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/12/9 トリミング(拡大表示できます)





こちらも望遠だと角度が悪く、何頭いるか分かりません。
ここでも、コンデジインターバルの出番。
リコーCX4 2013/12/9(拡大表示できます)





こちらは、29頭でした。
今年はムラツの当たり年ですね。
リコーCX4 2013/12/9(拡大表示できます)


ウラナミシジミ幼虫・蛹

初見初撮りです。
飼育個体ですが、初めて見る姿に感激しました。

萩の花にかぶりつく幼虫。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/1(拡大表示できます)





萩や葛の花は終わっているため、この時期にウラナミの幼虫を飼育するのは大変だと思いますが・・・
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/1(拡大表示できます)





なんと、野菜として売られている絹さやエンドウ豆を平らげるそうです。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/7(拡大表示できます)





蛹はとても小さく、エンドウ豆ほどの大きさ。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/7(拡大表示できます)






OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/7(拡大表示できます)


ミヤマホオジロ

久しぶりの鳥モード。
近所で出ていると言う情報があり、見に行ってきました。

頭の黄色と黒のコントラストがなんとも美しい美鳥です。

昨年と同じポイント。
着いた時には、既に10人ほどのカメラマンが三脚に乗せた大砲のファインダーを覗き込み臨戦体勢。
待ち時間0で撮影できた増した。^^)

7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/12/9 トリミング(拡大表示できます)




タイミングよく飛び出しシーンが撮れました。
連写合成です。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/12/9 トリミング 連写合成(拡大表示できます)


ルーミス・ポイントの虫たち

今回はオオキンカメムシには会えませんでしたが、越冬ウラギンの他、5種の昆虫を見ることができました。


まずは、前回撮影のクロコノマチョウ
♂でしょうか。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/11/16(拡大表示できます)





葉裏で眠るウラギンシジミ
ルーミスが飛び出しても、ずっと寝たままでした。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/12/7(拡大表示できます)




ビックリさせられたのは、こいつ。
女王蜂でしょうか。樹液でお食事中。
この時期にまだ活動しているのですね。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/12/7(拡大表示できます)





ホソミオツネンの正面顔は、スワーウォーズ・エピソード1に出て来たジャージャービンクスみたい。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/7(拡大表示できます)




足下のとでごそごそ動いていたのは、ショウリョウバッタモドキのようです。
リコーCX4 2013/12/7




アオイトトンボもゴソゴソやってました。
リコーCX4 2013/12/7(拡大表示できます)




たまたま一脚で裏返した落ち葉の中からツチハンミョウが出てきました。
2匹とも死んだように動けない状態。
凍えないように、落ち葉を掛けてあげました。
リコーCX4 2013/12/7(拡大表示できます)


ムラサキシジミ

ルーミスポイントで撮影したムラサキシジミです。

虹色の裏翅を見せてくれました。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/7(拡大表示できます)





フラッシュを点けたら複眼も虹色に。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/7(拡大表示できます)





気温も上がり、奇麗な♀が開翅姿を披露。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/12/7(拡大表示できます)





かなり奇麗な個体だったので、ついつい何枚も撮影してしまいます。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/12/7(拡大表示できます)





D [EF 300mmF2.8LII] 2013/12/7(拡大表示できます)





♂は擦れてました。orz
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/12/7(拡大表示できます)





まだ13時過ぎだというのに、塒に入る1頭を見つけました。
E-P3 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 2013/12/7(拡大表示できます)


ルーミス再び

2度目のルーミス詣でに行ってきました。
今回は、midoriさんと2人。

前回同様、多くの個体がサービスしてくれました。^^)

今回のベストショットは、これ。
midoriさんの目の前に舞い降りてきたルーミスです。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/7(拡大表示できます)






別の角度から撮影すると、環境問題をテーマに出来そうな仕上がりになりました。
これを捨てた人も、ルーミス目当てだったのでしょうか。
そうではないことを信じたいものです。
持ち込んだゴミは持ち帰るようにしましょう。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/7 トリミング(拡大表示できます)





以下、今日の成果です。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/12/7(拡大表示できます)





7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/12/7(拡大表示できます)





7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/12/7(拡大表示できます)





7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/12/7(拡大表示できます)





7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/12/7(拡大表示できます)





7D [EF 300mmF2.8LII] 2013/12/7(拡大表示できます)


ムラサキシジミ

この時期、ムラサキツバメと同時に楽しめるのがムラサキシジミ
ムラサキと言うより色的にはアオシジミではないかと思うのは私だけでしょうか。

ムラサキシジミ♀
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/1(拡大表示できます)




かなり奇麗な♂。
開翅はこの1枚しか撮れませんでした。orz
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/1(拡大表示できます)





開翅をもっと撮りたかったけど、開いてくれませんでした。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/1(拡大表示できます)




別の♂はかなり擦れてます。
奇麗な♂をこの画角で撮りたかった。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/1(拡大表示できます)


ムラサキツバメ♂

多くの蝶は、♀より♂の方が派手ですが、何故かムラサキツバメは、♂の方が地味。
地味ですが、表翅の深みのある蒼は魅力です。
いい角度で光が当たらないと奇麗な蒼が写らないので、撮り甲斐もあり、ムラサキツバメ♂は、私にとっては魅了的な蝶のひとつです。

例年、ムラサキツバメは、♂よりも♀の方が多いですが、嬉しいことに今回は♂の方が多い感じ。

最初に表翅を見せてくれた個体は、なかなかの美個体。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/1(拡大表示できます)





裏翅も銅鐘色に輝いてます。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/1(拡大表示できます)




前翅の同じ部分に傷のある個体。
左右対称なので、斑紋異常のように見えないことも・・・^^;
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/1(拡大表示できます)




右後翅の尾が切れた個体。
以下全て同じ個体です。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/1(拡大表示できます)




少し擦れた表前翅が虹色に。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/1(拡大表示できます)




いい蒼が出てますが、擦れているのが悔やまれます。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/1(拡大表示できます)




そこで、画像修正してみました。^^;

連写やHDR合成以外でこのような修正をするのは初めて。
出来映えはいかがでしょうか。^^;
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/1(拡大表示できます)



ムラサキツバメ

近所の公園でごまさんが見つけてくれたムラサキツバメの塒。
今日見に行くことができました。

ムラサキツバメは、今シーズン初。

塒は2カ所。
比較的撮影しやすい塒には5頭のムラサキツバメ
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/1(拡大表示できます)





そして2つ目の塒は4mほどの高さ。
望遠を持って来なかったのが悔やまれました。orz
20頭くらいいるでしょうか。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/1 トリミング(拡大表示できます)




ムラサキツバメは、今シーズン初。
これだけの数をここで見るのも初めて。

昨年は、10頭の塒がありましたが、ミズキの葉だったため早くに落葉し、集団は霧散してしまいました。
今度は落葉することはないので、しばらく楽しめそうです。

気温が上がると塒から飛び出し下草で開翅。
かなり擦れてますが、久しぶりのムラツ♀なので、夢中でレンズを向けてしまいます。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/1(拡大表示できます)




日影だとブルーが強くなるようです。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/1(拡大表示できます)




♂も下草に降りてきました。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/1(拡大表示できます)




お食事タイムのようです。
OM-D E-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2013/12/1(拡大表示できます)



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