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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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月別アーカイブ


ミヤマシジミ産卵

ごまさんが、ミヤマシジミの卵を撮りたいというのでおつき合い。

見事産卵する♀を見つけて、卵を撮影で来ました。

OM-DE-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2014/7/27(拡大表示できます)






お尻を入れる角度から考えると、花芽の外側に卵が着いていると思いきや、内側に着いていました。
器用な産み方ですね。
OM-DE-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2014/7/27(拡大表示できます)





違う卵をトリミング。
OM-DE-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2014/7/27 トリミング(拡大表示できます)






ノイバラで吸蜜する♀も1枚。
OM-DE-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2014/7/27(拡大表示できます)





奇麗な♂もいました。
OM-DE-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2014/7/27(拡大表示できます)
イメージ 5

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スジボソヤマキチョウ吸蜜

前回地べたと飛翔しか撮れなかったスジボソヤマキチョウ

久しぶりに吸蜜する姿を撮影することができました。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/27(拡大表示できます)






吸蜜に夢中だったので、マクロでも撮らせてもらいました。
OM-DE-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2014/7/27


キリシマ空振り

キリシマミドリシジミを狙って、とあるポイントに出かけましたが、敢えなく空振り。

アカガシの樹上で白く輝く大きめのシジミチョウが見えたときは、気持ちがはやりましたが、止まった姿を確認すると、なんとウラギンシジミ。orz

アカガシでは、結局この1頭しか見ることがありませんでした。ToT)
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/27(拡大表示できます)





諦めての帰りがけ、ソウシチョウを撮ることができました。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/27(拡大表示できます)





ソウシチョウは臆病な鳥で、カメラを向けると直ぐに飛び去って茂みの中に隠れてしまいます。
それでもこの時は、しばらく姿を見せていてくれました。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/27(拡大表示できます)





まだ飛ぶのがへたな幼鳥が一緒だったからかもしれません。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/27(拡大表示できます)





親鳥が警戒して、そばに来ました。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/27 トリミング(拡大表示できます)





別の蝶を求めて場所を変えたら、ホオアカが出迎えてくれました。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/27 トリミング





直ぐ近くには別の鳥。
ノビタキでしょうか?
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/27 トリミング


ジブリなバイク

2ヶ月以上前のことになりますが、西湘バイパスのパーキングエリアに立ち寄った時、助手席に乗っていた妻が「今、トトロの凄いバイクがあったよ!近くで見て見たい!」と言い出しました。

トトロの凄いバイク?
そんなに凄かったら、私の目にも留まっていたはずですが、そんなものは全く見覚えがない。

原付バイクにトトロのぬいぐるみが乗っていただけではないのかと想像しながら、妻の後を着いて行くと・・・



いや~確かに凄い!
フェンダーに猫バス、ライトの上にメイとコマに乗るトトロ。

リコーCX4 2014/5/18(拡大表示できます)






右のおじさんが持ち主かと思ったら、私と同じで写真を撮りにきたギャラリーでした。^^;

リコーCX4 2014/5/18(拡大表示できます)





アニメをペイントした車を痛車と呼びますが、この場合は 痛バイク?
バイク自体も高そうですが、このペイントはいくらぐらいするのだろうか?それにライセンスの問題はないのだろうか?
なんて疑問が頭をよぎった瞬間でした。
リコーCX4 2014/5/18(拡大表示できます)


絶滅危惧種I類 ヒメシロチョウ

前回も飛んでいるところは見ましたが、止まってくれないので撮れず、今回は、目の前に止まってくれました。

あまり絵になりませんが・・・
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20(拡大表示できます)






この日はたくさん成果があったので、絶滅危惧種I類とはいえヒメシロチョウにはそれほど力が入らず、この1枚で終了でした。^^;



ということで、写真1枚だけでは寂しいので、買って帰った山梨のお土産を。
黄桃白桃合わせて1,500円です。
缶詰ではよく見る黄桃ですが、生で見たのは初めて。
冷やしていただきましたが、どちらも甘くて美味しかったです。
リコーCX4 2014/7/20


絶滅危惧種I類 クロシジミ

ホシチャバネセセリ撮影し終えたところで、雨が降り出したのは、4つ前の記事で書いた通り。

十分な成果があったので、車に避難して「今日はこれ終了でもいいか」と思って二人とも帰り支度。
Iさんの車が先に動き出す。その時、雨の降りが弱まってきた。
自分も車を出して帰ろうとした時、IさんがUターンして戻って来た。

どうしたのかと思ったら「クロシジミを見に行こう」と。
前回、採取者が数人いたので難しいかも知れないが、行ってみることにしました。

探し始めて直ぐに、擦れた♀を発見。
もっと奇麗な個体を撮りたいということで、探索続行。

しばらくして、Iさん奇麗な♀を発見。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20(拡大表示できます)





ここのクロシジミは、一般的なクロシジミより白い。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20(拡大表示できます)





きっと新鮮個体だったら、もっと白く感じるのではないでしょうか。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20(拡大表示できます)





帰りがけに、ボロボロの♀がもう1頭。
翅が欠けているので、♂かと思ってましたが、後翅の丸みから♀と判断しました。
OM-DE-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2014/7/20(拡大表示できます)


絶滅危惧種I類 ホシチャバネセセリ

前回見つけられず、今回もまだ早いかも知れないと思いつつ、一脚ですすきの茂みを叩きながらの探索。
なかなか見つからない。

同好者らしい2人組のカメラマンが遠くに見えたので、様子を聞くために近づいて行くと、一人が「ホシチャいたよ!」ともう一人に教える声。

ラッキーとばかりに、おこぼれに預かりました。^^;

7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20(拡大表示できます)





2年ぶりの再開です。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20(拡大表示できます)




地味な蝶なので新鮮そうに見えませんが、擦れがまったくないピカピカ個体です。
OM-DE-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2014/7/18 トリミング(拡大表示できます)


スジボソヤマキチョウ

メスアカ♀を撮り終えて、ホシチャバネセセリを探しに移動する途中、道路脇を飛ぶスジボソヤマキチョウを見つけたので、車を止めて撮影することに

まずは、湿った地面で吸水する姿を撮影。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20(拡大表示できます)






一週間前よりも個体数が多く、道路に沿って次から次へと飛んできます。地面で吸水は短時間で、直ぐに飛び立ってしまうため、飛翔撮影に挑戦です。

7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20 連写合成トリミング(拡大表示できます)





ひたすらの連写ですが、光に透けた感じの奇麗な飛翔が写ってました。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20 トリミング(拡大表示できます)





飛んで来る個体はどれも新鮮なので、表前翅の黄色がとても鮮やかです。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20 トリミング(拡大表示できます)





時面吸水から飛び立つ瞬間。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20(拡大表示できます)





7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20(拡大表示できます)





1頭が吸水している場所に、もう1頭やってきました。
絞り開放にしてしまったため、被写界深度が浅過ぎる。^^;
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20 連写合成(拡大表示できます)






少し近づいて、連写してみました。
1頭は吸水したまま、その回りをもう1頭が飛回る。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20 連写合成トリミング(拡大表示できます)


2度目のメスアカ♀

前記事のさわりに書いた通り、Iさんメスアカミドリシジミの♀探し。前回メスアカ♀を撮影したポイントから始めました

2人で梢を叩くも、チラチラと飛ぶ蝶影は下には降りてくる気配はなく、メスアカエゾかを判別することも出来ない。

そこで、モリアオガエルのポイントへ移動したが、ここでは蝶影すら見ることが出来ない。曇り空のせいなのか、はたまはた、ここは個体数が少ない生なのか・・・

長居は無用と、3つのポイントへ。
最初のポイントと同じように梢を飛ぶ蝶影がちらほら。
しばらくして、ようやく目線の高さに下りてきたメスアカIさんが見つけてくれました。

ファインダーで覗くと、前翅に薄らオレンジの影。
♀に間違いありません。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20(拡大表示できます)





直ぐに翅を開き始めました。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20(拡大表示できます)




飛ばれないように、慎重に少しだけ近寄ります。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20(拡大表示できます)




「左側も見て」と言わんばかりに、向きを変えてくれます。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20(拡大表示できます)




ここでの全開翅も角度が悪かったが、Iさんの脚立のお陰でバッチリ撮れました。
左の尾が欠けている擦れ個体だったのが残念。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20(拡大表示できます)





まったく逃げる気配がないので、マクロで撮影することに。

光に透けた前翅のオレンジがメスアカ♀特有ですね。
OM-DE-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2014/7/20(拡大表示できます)





この♀には、1時間近く遊んでもらいました。^^)

来シーズンは、奇麗な♀と♂の開翅を撮影してみたいものです。
OM-DE-M5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2014/7/20(拡大表示できます)


初見初撮りヨタカ

懲りもせず、今期3度目の富士山麓へ行ってきました。

横浜のIさんがメスアカの♀を撮りに行くというので現地で合流。
メスアカ♀他、蝶の成果は次の記事にて。

ホシチャバネセセリを撮り終えた時に黒い雲が広がり、雨が降り出したので、カシワ林で雨を避けながら車に戻る途中、目の前の枝に小型の茶色い猛禽のような野鳥が飛び込んできました。

ちょっと姿はアリスイを連想させましたが、目がデカイ!
「ヨタカだ~」思わずIさんに叫んでしました。^^;

ヨタカは夜行性の野鳥のはず。
昼間に飛んでるなんてビックリ。

7~8mくらいの距離だったと思います。ノートリです。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20(拡大表示できます)






木の瘤に擬態しているつもりなのか、まったく逃げる様子がなく、それでもこちらが気になるようで、何度が背伸びする姿を見せてくれました。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20(拡大表示できます)






7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20(拡大表示できます)





ジリジリと近寄ったら、流石に飛び立ちました。
逃げた先は10ほど先の枝。

慌てていたのか、動きが鈍いのか、枝に止まるのが下手みたい。
SSが足りずブレブレですが、そんなシーンもアップします。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20









雨の降る中、初見初撮りのヨタカを満喫しました。
7D [EF 300mmF2.8LII] 2014/7/20(拡大表示できます)



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