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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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大阪城公園でヨタカ

土曜にたくさんの野鳥が撮れたので、今日は朝ゆっくり。
9:30頃に大阪城公園に到着。

土曜とは打って変わって鳥がいない。
朝早くないとダメなのか、と思いながら回るも何も出てこない。
天守閣裏でTさんがいたので聞いてみたが「今日は市民の森のクロツグミくらい。下に降りて給餌している」とのこと。

たった1日でこんなにも違うものかと、あたらめて春の渡りの日替りを実感した次第。
春は最適な営巣場所を探すため、我先に急いで通り過ぎてしまうのでしょうね。

市民の森に行く途中、昨日知り合ったNさんを見つけたので、一緒に市民の森へ。

まだ、地面で給餌していました。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2016/4/23(横写真は、拡大表示できます)




















散歩の人が近くを通るので、その都度 樹上に逃げてしまう。
おかげで、それなりの枝止まりも撮ることができた。



















何度か地面と枝を行ったり来たりした後、最後は少し高い枝に上がって、囀りを始めた。
黒い姿から想像できない、美しい歌声です。








別角度から、前ボケを入れて














12時を回ったところ。
帰る前に飛騨の森のコルリの様子を見に行こうと、Nさんと一緒に向うも、飛騨の森にカメラマンがいない。

自転車の常連さんがいたので聞いてみたら、桜広場でヨタカ出てるとのこと。
ヨタカがこんなところに来るなんて、びっくり。
どうりで、カメラマンがいない訳だ。

ということで、急いで桜広場へ。
そこは、カメラマンでごった返していた。

全体が見えるアングルは限られており、そこにカメラマンが殺到しているので、撮るのも大変。
人々の頭越しになんとか撮ることができた。
左下のモヤっとした白いものは、前の人の帽子です。






ヨタカは、以前 富士山麓(ぱっちり目で立ち上がった姿を撮影)で偶然遭遇して以来、これで2回目。

鳥が少ない日に、まさかの出会い。
今日も嬉しい1日になりました。
恐るべし大阪城公園です。






別角度は、枝葉の間からかろうじて見える感じ。
証拠写真として撮影したが、後で見たら目を開けていた。








証拠写真だが、ちょっとだけ脚が写っている写真も。







おまけに、クロツグミを撮影している時に見つけた 地面でじっとしているアオスジアゲハを。

TG-4


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青い鳥2種

4/22(土)は、オオルリ、コルリの青い鳥2種に会えました。
オオルリは、いろんな場所で見ましたが、桜広場が一番とりやすい。

♂がほとんどで、♀はキビタキと間違えた個体を合わせて2羽のみ。
♂は数えてません。^^;

7D M2 [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2016/4/22 トリミング(横写真は、拡大表示できます)





































コルリは飛騨の森で。
最初に出てきたときは油断していたため、こんなかぶり写真に。orz







次は撮り逃すまいと構えていたら、出てきたのはヤブサメ。凹○







しばらくして出てきてくれたけど、ISO800 絞り開放で SSは1/100
一脚では手ぶれは抑え切れず、これが限界。orz
三脚にしないとダメですね。
でもとっても多くの渡り鳥とこの綺麗なブルーが撮れて、大満足の1日でした。



今日も大阪城公園

今日も朝早くから大阪城公園へ。
駅に一番近い太陽の広場東の森に入ると綺麗な鳴き声が聞こててくる。
すでに数人のカメラマンがレンズを向けていたので、鳴き声の主を難なく見つけることができた。

高い木の上で クロツグミ♂ が気持ちよさそうに歌っていた。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2016/4/22(横写真は、拡大表示できます)






トリミング





嫌われてしまったのか、反対を向くと糞をして飛び去ってしまった。







貯水池東で♀を見つけるも、証拠写真しか撮れませんでした。







冬鳥のアカハラがまだ滞在してました。







市民の森でレンズを上に向けている複数のカメラマンを発見。
行ってみると、これまた高い木の枝に6羽のエナガの兄弟が止まっている。







6羽も育てるなんて、親鳥は大変でしょうね。







音楽堂西にある大きなニセアカシア?の樹上で1羽のアオバトが木の実をついばんでいた。













アオスジアゲハが吸蜜していた。







数カ所でセンダイムシクが「焼酎一杯ぐぃ~」と鳴きながら枝の中を移動するため、なかなかうまく撮れない。












キビタキは、各所で見かける。







それも♂ばかりで、♀はこの1羽だけだった。
(訂正:オオルリ♀でした)

























青い鳥2種は、次回へ

春の渡り

今日は、早起きして、春の渡りが始まっている大阪城公園へ。

春の渡りは、野鳥の滞在期間がとても短いとのことで、1日でいなくなってしまう鳥もいるとのこと。
KEN-Sさんのおきらく・ごくらく日記では、4/9にコマドリ10羽が確認されたようですが、昨日はコマドリは0、オオルリ、キビタキもかなり少なかったようです。

今日は、着いて早々に市民の森で、キビタキ、オオルリのお迎えを受けました。
幸先の良い出会いです。

トリミングしてます。
7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン](横写真は、拡大表示できます)







































その後、豊国神社裏では夏鳥を見つけられず、天守閣裏で金網越しにヤブサメを見つけました。







飛騨の森を回って、再度市民の森に戻ると、数人のカメラマンが集まっていた。茂みにコマドリがいるというので、しばらく待つことに。

アオキの茂みの中に動く鳥を見つけたので、コマドリだと思ったら、ここでもヤブサメ。







そのあと、コマドリが出てくれたのだが、悲しいかな枝の中。
そして、さらに高い枝の中に消えて行き、オレンジの鮮やかさの余韻だけが残ることに。orz







続いて現れたのは、センダイムシクイだと思うのですが・・・
判別できる写真は撮れず。







最後まで後頭部を見せてくれませんでした。
連写合成です。







冬鳥のアトリがまだ滞在中













こんなところでスズメが営巣中







2回り目の豊国神社裏には、冬鳥のアオジ







旧博物館裏で、オオルリが目の前に













最後は、貯水池裏でこの日2羽目のコマドリ
ここでもすぐに茂みに入られ、それっきり。
それでも、2度の綺麗なオレンジの他、ブルー、イエローも見られ、満足な鳥日和となりました。



ギフチョウ

関西で空振ったギフチョウ、神奈川でリベンジができました。

土曜日はカメラマンが多かったそうですが、日曜日は太陽に暈がかかるような薄曇りのためか、カメラマンは少なめ。

TG-4 2016/4/10(横写真は、拡大表示できます)







ギフチョウより先に出てきてくれたのは、スギタニルリシジミ。

E-M5 [M.ZUIKO ED 40-150mm x 1.4テレコン]






ちょっとだけ表翅を見せてくれました。
でもピンボケ。orz







これもスギルリでしょうか?







ミヤマセセリもでてきたが、まともな写真が撮れず。orz







そして主役の登場。
かなり色の磨り減った個体でした。







その後、地面に舞い降りた女神は、綺麗ない個体。







ギフチョウがそこそこの数現れ始め、ミツバツツジで吸蜜。
これからというときに、あろうことかバッテリー切れ。ToT)
泣く泣く退散となりました。orz



満開

「満開」は、桜ではありません。

所用があって横浜に戻ったこの週末、用事が済んだあと妻と山下公園~横浜スタジアム公園を回ってきました。

山下公園から大桟橋埠頭を見ると大きな客船が停泊していた。

E-M5 [M.ZUIKO ED 12-40mm2016/4/9拡大表示できます)






船体には「PEACE BOAT」の文字が







咲き誇る花の間からマリンタワー







何という花でしょうか。
色とりどりで綺麗でした。






道路脇に変わった色のチューリップが咲いてました。

TG-4





横浜スタジアム公園は、チューリップが満開

E-M5 [M.ZUIKO ED 12-40mm]





この日は、ベイスターズvsスワローズのデーゲームが行われており、時折歓声が聞こえる。






ホームのベースターズが勝っているようで、大変な盛り上がり






新しいマスコットもスタンバイしてました。













TG-4



大阪城公園

大阪城公園にオオルリが入ったようで、いよいよ春の渡りがスタートしたらしい。
ということで、淀川から転戦してみた。

ちょうど桜も最盛期。
第二寝屋川にかかる新鴫野橋から見える桜も見事です。
残念なことに欄干にいたずら書きが。

TG-4 2016/4/3(横写真は、拡大表示できます)






公園内も桜が満開







花見客でごった返している公園内。
カメラマンの姿はほとんどない。

一人、鳥を求めてさまよい、飛騨の森でシメを見つけました。

トリミングしてます。
7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン]






木のまたで喉を潤す姿








石の上に止まった姿を撮ろうとしたら、嬉しいことに飛翔写真になりました。







ハチジョウツグミを期待したのですが、見つけられず。
花見客が多いせいか、鳥影は少ない。







桜が綺麗なだけに、桜に止まるオオルリをと期待は高まりますが、見つけられず。
桜の花に来ていたのは、嘴を黄色くしたヒヨドリだけでした。凹⚪︎

















ツリスガラにはなかなか再開できず

結局、ツリスガラには会えず。
もう今シーズンはダメかもしれない。


目につくのは、どこにでも出てくるツグミ。

トリミングしてます。
7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2016/4/3(横写真は、拡大表示できます)






まだベニマシコがいてくれました。




















枝どまりだけでなく、地面の草の実を食べる姿も見せてくれました。





















オオジュリンのカップルも







ヒバリのさえずりが近くで聞こえる。
空を見上げたが、ホバリングする姿が見えない。
ヒバリは、飛びながらさえずるものと思っていましたが、地面でもさえずるのですね。







淀川上空をダイサギの群れが飛んでいく。








アオジが遠くに。








シベリアアオジか、と期待したが・・・
喉に黄色い線が見えるので、普通のアオジでした。orz



カンムリカイツブリ

午後から雨予報の日曜日。
朝窓を開けて外を見ると、曇ってはいるものの雨が降る気配がまったくない。
ツリスガラが抜けてしまう前にもう一度撮影したいと思い、またシベリアアオジの情報もあり、あわよくば2種とも撮れれば、なんて皮算用をしながら、淀川へ。

ところがそんなに甘くない。
聞くところでは、もう抜けたのではないかとのこと。

とりあえず徘徊してみる。
すると淀川の水上にカンムリカイツブリを発見。
撮ろうとしたら水中へ。

上がってきた時は、大きな獲物をくわえていました。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2016/4/3(横写真は、拡大表示できます)





ここからは、トリミングしてます。







魚が大きすぎたのか、飲み込むまでに悪戦苦闘。
しばらく格闘してました。



















































ギフチョウに会うことができず

ネットで見つけた場所に、電車バスを乗り継いで行ってみました。
目的は、ギフチョウ。

近くまで行けば同好のカメラマンがいるだろうと期待していたのですが、尾根道を歩き回っても誰とも会うことがなく、ギフチョウが飛んできそうな雰囲気はぷんぷんしているのに、まったく蝶影がない。
ミヤマセセリすら飛んでいない。

食草も見つからないので、ギフチョウが発生していたのは何年も前のことなのかも知れない。 ToT)

かろうじてミヤマセセリを見つけた。
でもこの1枚を撮影した後飛ばれてしまいロスト。orz

トリミングしてます。
MO-D E-M1 [M.ZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン] 2016/4/2(横写真は、拡大表示できます)






可哀想に思ってくれたのか、コツバメも出てきてくれた。







よく見ると、触覚の先端太い部分って、裏と表で色が違うんですね。







帰り際、ルリタテハが近くに止まったので撮ってみた。







帰って、写真を整理している時に気付いたのですが、スバル班が・・
もっとしっかり撮るんだったと後悔。
でも、スバル班個体は初撮りなので、嬉しい。^^)







ギフチョウを諦め、別の場所に移動。
と言ってもあてがあるわけではないので、川沿いをぶらぶら。

すると、カラムシに産卵するアカタテハを発見。
よく見るとそこらじゅうの葉っぱにたくさんの卵が付いている。







MO-D E-M1 [M.ZUIKO ED 60mm Macro]








白っぽいシジミ蝶を発見。

MO-D E-M1 [M.ZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン] 等倍トリミングです






ルリシジミかと思ったら、複眼が黒くない
ヤマトシジミですね。






最後に登場してくれたのは、ムラサキシジミでした。





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