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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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平地ゼフ6種

この土日、横浜に戻って朝早くからマイフィールドへ。
目指すはゼフ6種。

例年であれば、ミドリシジミが発生しているかどうかという時期ですが、今年はほとんどの蝶の出が早く、既に6種出揃っているという情報をもらっていたので、楽しみにしていました。

しかし、土曜日は生憎の曇り空、朝5時半から徘徊を始めましたが、7時過ぎまでに見つけたのはアカシジミだけ。orz

E-M1[M.ZUIKO ED 40-150mm x 1.4テレコン2016/5/28,29(横写真は 拡大表示できます)












こんな天気の早朝、すれ違うカメラマンもいない。
ふた回り目で、ようやく一人のカメラマンがいたので声をかけてみた。
聞くと、私と同様に関西に単身赴任しているという「あした天気になあれ!」のtakeppeさん。
なんだか親近感が湧きす。^^)

そして見つけた2種目はミズイロオナガシジミ
画角には2頭ですが、右みももう1頭で計3頭。






もう一回りしても他に蝶は見つからず、ミズイロオナガがいた場所に戻ると、ミズイロオナガはまだ同じ場所に。
そこにkayoko worldのkayoさん夫妻蝶の観察記録-十勝蝶改め相模蝶の観察記録」のmaedaさん、他数人のカメラマンが合流。

ミズイロオナガは桑の木3mほどのところに止まっている。
見ていると2頭が開翅を始めた。

ミズイロオナガの開翅なんてシーズンに1度見られるかどうかというものなのに、2頭同時なんて今までに見たことがありません。
それも♂(下)と♀(上)






嬉しいツーショット開翅の初撮りですが、ちょっと遠い。
下に降りて来て欲しいと、その木を少し揺すってみたら、♂が下草に降りてくれました。^^)
マクロに切り替えての撮影です。

E-M5 [M.ZUIKO ED 60mm Macro]





そして、そこで開翅。













樹上では、♀がまだ開翅してました。

E-M1[M.ZUIKO ED 40-150mm x 1.4テレコン]






これは日曜日、ごまさんの車のボンネットにいたミズイロオナガ
写り込みが面白い。






ミズイロオナガを撮影した場所にウラナミアカシジミが現れたが、さらに高い木の上。3種目は、豆粒の証拠写真に終わった。
日曜にフィールド仲間のTKさんに教えてもらい撮影したのがウラナミアカシジミこれ。

E-M5 [M.ZUIKO ED 60mm Macro]





反対側から見ると・・・
どうして右側だけ、こんなにすれたんだろう?






土曜日は、11時を回った頃、ようやく下草から待望の4種目ミドリシジミが顔を出してきた。

E-M1[M.ZUIKO ED 40-150mm x 1.4テレコン]





そして待つこと30分。
その時はきました。







今シーズンもこの輝きを見ることができました。^^)






その後も続々と、♂4頭♀2頭を確認。
写真は、日曜のミドリ。
イボタで吸蜜かと思ったら、休憩でした。






羽化直のO型♀






midoriさんが見つけてくれたA型♀






ミドリシジミを撮影していたらtakeppeさんが「ミズイロオナガがいたところにオオミドリがいましたよ」って教えてくれたので、急いでその場所へ。
まだいてくれました。

土曜日5種目のオオミドリシジミ

E-M5 [M.ZUIKO ED 60mm Macro]





土曜は曇りだったので照はりポイントには行かなかったが、日曜日に案山子さんと2人で8時前に行ってみると、既にテリ張りが始まってました。

E-M1[M.ZUIKO ED 40-150mm x 1.4テレコン]
















土曜日6種目のウラゴマダラシジミは、案山子さんに見つけてもらいました。









ということで、今年も1日6種撮ることができました。
天気が良くなかっただけに、全種撮れるとは思ってもいなかったので、良い一日になりました。

お会いした皆さんに感謝します。


そうそう、この公園にはマムシがいるので注意してください。
日曜日に見つけた15cmほどの小さいマムシでしたが、出会いたくない蛇です。
この日は、大きなアオダイショウも見かけました。




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クロセセリ失敗

京都のクロセセリ、もう遅いかと思いながらも行ってみましたが、惨敗してきました。コテっ凹○

その時は、秋だったので芙蓉の花で吸蜜する姿を初撮りできたが、この時期、周りに咲いている花はない。

せめて幼虫をと食草を探すも、前に来た時よりもハナミョウガもすくなっている気が・・・食跡も見つからない。

葉の上で見つけたのは、気持ちよさそうに昼寝するカエル。orz

E-M1 [M.ZUIKO ED 40-150mm x 1.4テレコン2016/5/22(横写真は、拡大表示できます)






クロセセリではない小さいセセリが止まったので、確認したら小さなイチモンジセセリだった。
アリにちょっかいさせれても全く動じない。







ここではもう絶滅したのかも知れい。
外来種なので、それも仕方ないところか。

気を取り直して、イトトンボの池へ移動。

クロイトトンボ?を発見。







こっちは♀?
トンボのことはまだよく覚えていない。







近くにいたのでマクロでも撮影。
お食事中でした。

E-M5 [M.ZUIKO ED 60mm Macro] 2016/5/22拡大表示できます)






正面から







これは何トンボだどう?













結局、トンボはこの2種だけ。
ここは、ベニイト、キイトがたさんいる池だけど、時期が悪かったのかも知れないですね。

それからネットで目星をつけていた場所へ。

でもそこも蝶影は薄く、綺麗なサトキマダラヒカゲが撮れただけ。

E-M1 [M.ZUIKO ED 40-150mm x 1.4テレコン






水のないところに産卵しているトンボが。
サラサヤンマ?
トンボは水に卵を産むものとばかり思ってましたが、こんなトンボもいるのですね。
ヤゴはどうやって育つのだろうか?
黄色の点々が綺麗なトンボでした。



謎のシジミチョウ

アカショウビンのポイントに歩いて向かう途中、目の前にボロボロのシジミチョウが飛んできて、地面に止まった。

裏羽がかなり擦れていて、何の模様も見えない。
目が黒いので、ヤマト系ではない。
ルリシジミ?と思いながら撮影しました。
何だと思います?

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2016/5/15(横写真は、拡大表示できます)







トリミング(ピクセル等倍)してみると、翅の付け根にブルーとグリーンの輝きが。
ということは、ルリシジミではない?
擦れていなかったらもっと綺麗だったのか、だとしたらそんな蝶は図鑑に載っていない。
新種? ^^;







しばらく悩みましたが・・・





かすかに残る後翅の波模様から、コツバメと判断しました。
この角度からだとグリーンが全く見えない。構造色?
コツバメの縁毛は逆光でブルーに輝きますが、裏翅の付け根って、こんな色に見えたかなぁ?





メタリックなカミキリムシ?

メタリックに輝く綺麗な甲虫を見つけました。

大きさは、2cm程度でかなり小さ目。
カミキリムシでしょうか?

E-M5 [M.ZUIKO ED 60mm Macro] 2016/5/15拡大表示できます)



初見初撮りフクロウ

少し前、大阪城公園で知り合ったぶらぶら歩き鳥撮りブログsuzukidr4smさんから、「アカショウビンは難しいかもしれないけど、フクロウがもう直ぐ巣立ちしてしまいそう。日曜日にどう?」と、嬉しいお誘いの連絡があった。
「お願いします!」ということで、案内してもらいました。^^)

フクロウが営巣している場所は有名なようで、毎年営巣しているそうです。
GW最終日には、ヒナがカラスに襲われて下に落ちるハプニングがあって、雛を目の前で撮影(リスキーマウスさんのブログ)できたようですが、そんなラッキーなことは起こりません。

早朝にもかかわらず、すでに10人以上のカメラマンが大きなケヤキの木を見上げていました。

上を見上げてもどこに止まっているのか全くわからない。
直ぐ近くの路上で3人のカメラマンが同じ方向に双眼鏡も向けているので、どこにいるのか聞いてみたら、わかりづらいので三脚にセットしたコンパクトデジカメの液晶画面を見せてくれた。

確かに画面にはヒナらしき影が、でも、見上げたケヤキのどこなのかわからない。朝の太陽が横から射しているため、コントラストが低く、かなり見えにくい。
そのカメラマンの視線も、液晶画面と樹上を行ったり来たりした後、「あれ?どこだっけ?」と・・・^^;

とそこへ、車が入ってきたので道路脇に下がると、その車が私の前で止まり、開いたウィンドから、これまた大阪城公園で知り合った西宮のNさんが「おはようございます」と。
みなさん行くところは同じですね。^^;

Nさんが車を止めに行ったので、再びフクロウのヒナ探し、ようやくそうかな?という影を見つけてシャッターを押してみた。
モニタに映すと、白いモコモコの羽が写っていた。
これが、フクロウ初撮りのファーストショット。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2016/5/15(横写真は、拡大表示できます)






初撮りは嬉しいが、これでは大きな毛糸玉と区別がつかず、フクロウを撮影した実感がない。^^;

どうに顔を撮れないものかと周りを見ると、遠く離れたところに大砲が並んでいるので、そっちへ行ってみると、何とか顔を確認することができた。







でもかなり遠い。
どこにいるかわかりますでしょうか?
トリミングすれば、フクロウだという証拠写真になりました。^^)
2羽写ってます。







フクロウは、夜行性なのでこのまま待っていても変化はないだろうと思い、suzukidr4smさんにお願いしてアカショウビンのポイントに連れてってもらった。

着いて早々、遠くにアカショウビンらしき影を見つけたが、モロ逆光でピントが合わず、焦っているうちに森の奥に消えられてしまった。
orz

それっきり、一向に現れる気配なし。
森の中は、サンコウチョウやオオルリの鳴き声が聞こえている。
と、ふと目の前に細長い動く影が現れた。
目をこらすと5mほど前の目線の高さにサンコウチョウがとまっている。

飛ばれるんじゃないかと焦りながら数枚シャッタを押したところで、下に消えた。







下には小川が流れている。
どうやら水浴びに降りてきたらしい。
水浴びは見ることができなかったが、その後、羽繕いシーンを撮ることができた。
でも、暗い森の中、ISO上限を800にしていたためSSが1/80。
ブレ写真量産でした。orz
証拠として2枚アップします。汗)

体を左右に回転させているため、頭以外は被写体ブレ













以下は、前日5/14 和歌山にミカドアゲハを撮りに行った時に撮影したイソヒヨドリ♂
鮮やかな色と綺麗な囀りでした。

E-M1 [M.ZUIKO ED 40-150mm x 1.4テレコン2016/5/14(横写真は、拡大表示できます)






飛び立つ瞬間ではありません。
翼を上げた状態で、綺麗な歌声を聴かせてくれました。







翼を上げるのは、♀に脇の赤い部分をアピールしているのかもしれません。















初見初撮りミカドアゲハ

八重山に行けば撮れるんでしょうけど、当面行けそうにない。
だったら、関西にいるうちに・・・と思い、ネットで得た上ので目星をつけて和歌山に出かけました。

朝レンタカーを借りて高速道路を南下。
途中、事故渋滞もあり目的地に着いたのは正午前。

車を止めて、目星の場所に移動する途中、水色が綺麗なサツマシジミを2頭目撃するも、ファインダに捉える前に樹上に消えていってしまった。orz

気を取り直して、ミカドを求めて先へ。
この辺りのトベラの花で吸蜜しているはず、と期待していたが、肝心のトベラの花がほとんど終わっている。ToT)
今年は何もかも早いんだった!orz

でも、遠くまで来て、このまま坊主では帰れない。
証拠写真でもいいから撮りたいと見上げた樹上に蝶影。
なんだ、アオスジアゲハか、と見ていると黄色っぽい個体も。
遠くて豆粒のようだけど、なんとか見つけることができた。
どれもトリミングしています。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2016/5/14(横写真は、拡大表示できます)





どうやらここが食堂のようです。
大きな木ですが、なんて木でしょうね。






樹上は距離にして30mは超えているかもしれない。
もっと近くに来て欲しい。

と、思いが通じたのか、1頭のミカドが下に降りてきた。
でも、このミカド 落ち着きがない。
地面を転々と止まっては移動を繰り返す。
止まるのもほんの一瞬なので、ピントが合う前に逃げられる。

そこそこピンが来たのこの1枚だけでした。
思いが通じたと思ったけど、勘違いであることを痛感させられた次第です。^^;







その後、いくら待っても降りてこない。
ミカドは、次第に森の奥に消えていき、アオスジだけになったので、引き上げることに。

車を止めた場所に戻ると、すぐ近くにあるトベラにミカドが・・・@@






ここだけ、少しだけまだ花が残っていたのですね。
今度こそ思いが通じた!


















マクロでも撮ってみたかったけど、とりあえず初撮りできて満足でした。

と、樹上から3頭のアオスジアゲハがお祝いでもしてくれているかのように、空の中でダンスを披露してくれました。






このあと、サツマシジミを求めてさまよってみましたが、見つけらませんでした。

何という蛾でしょうか?

E-M1 [M.ZUIKO ED 40-150mm x 1.4テレコン]








サトキマダラヒカゲ



GWの京都

時間を遡りGW初日、妻が関西を回りたいというので、まずは京都 嵯峨野へ行ってきました。

目当ては、トロッコ列車。
紅葉の時期がベストシーズンですが、そんな時期は身動きできなほどの観光客で溢れかえり、乗ることができないでしょうね。

午後発の列車を予約し、嵐山を散策です。

中学の修学旅行以来、○十年ぶりの渡月橋です。
こんな感じだったかなぁ?
なぜか当時の記憶は蘇ってきません。
歳をとった証拠でしょうか。^^;

E-M5 [LUMIX G 8mm FISHEYE] 2016/4/29拡大表示できます)












人力車の引き手の背中に「嵐」の大きな文字。
嵐山よりもジャニーズの嵐が先に頭に浮かんでしまった。

E-M1 [MZUIKO ED 12-40mm]






ぶらりと、天龍寺に入ってみました。
ここも修学旅行で来たはずなのですが、見る風景は思い出せず・・・
曹源池です。

E-M5 [LUMIX G 8mm FISHEYE] 






八重桜のピンクの絨毯







天龍寺を出たところにあった ちりめん細工館
布で作った小さなオブジェがなかなか面白くて見ていた飽きない














E-M1 [MZUIKO ED 12-40mm]
























さて、トロッコ列車の発車時刻が迫ってきたのでトロッコ嵯峨駅へ。
トロッコというのだから小さいのかと思ったら、意外としっかりした車両でした。

TG-4






列車は、桂川沿いを登っていきます。
線路脇には青々としたモミジが生い茂り、紅葉の時期に乗っていたいと思わせます。

E-M5 [LUMIX G 8mm FISHEYE] 











20分ほどで終点 トロッコ亀岡に到着。

E-M1 [MZUIKO ED 12-40mm]





駅ではたくさんの狸たちがお出迎え。













トロッコ列車が嵯峨へ戻っていきます。。







トロッコ亀岡駅前では、馬車に乗ることもできるようです。

E-M5 [LUMIX G 8mm FISHEYE] 


サンコウチョウとムギマキ

関西に戻ってきての連休最終日。
もちろん、早朝から大阪城公園に出撃です。

いつものように太陽の広場東の森から市民の森を歩く。
しかし、聞こえる鳴き声は、スズメ、カラス、シジュウカラくらい。

もしかして渡りの谷間?
今日はハズレ日?
と嫌な考えが頭をよぎり、テンションが下がりだす。

階段を上がり、音楽堂西側の森~沖縄復帰の森でも何も見つけることができず、桜広場で辛うじてキビタキ♂が撮れた。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2016/5/6(横写真は、拡大表示できます)







豊国神社に近づいたとき「月日星ホイホイホイ」の鳴き声が。
一気にテンションが上がります。

鳴き声を目当てに探すと豊国神社北側の竹やぶの中にその姿を発見。
竹やぶの中では、被りまくりで写真を撮ることができない。

しばらく追跡していたら、道路上に飛び出している枝に出てきてくれた。







このあと、神社東~西に移動して行った。






ひらり






空抜けでシルエットになってしまった。







後ろの枝影が・・・







このあと、神社境内に消えていいたので諦めて、天守閣裏を回って飛騨の森へ。
ここでは、エゾ、センダイ、メボソのムシクイ3種の鳴き声が。
メボソムシクイだけどうにか撮影。






ここで、おきらく・ごくらくのKEN-Sさんが自転車でやってきた。
聞くと、朝早くムギマキが出たとのこと。
ムギマキももう一度撮りたかったので、しばらく探したが、見つからず。
来たコースを逆に戻ることにした。

天守閣裏で、マミジロを見つけ撮影するも、露出補正を間違えてブレブレの超証拠写真になってしまった。orz

豊国神社裏には多くのカメラマンがサンコウチョウの出待ちをしている。そこを通り抜け、桜広場に行くとサンコウチョウを追いかける人たちが。
豊国神社裏にいた個体がこっちに飛んできたのだと思われる。








正面から見ると、以外と嘴が平たくて可愛い。







桜広場は、目線から見下ろしで撮影出来るポイントなので夢中でシャッターを押してしまった。






























サンコウチョウがひと段落した時、携帯にKEN-Sさんからの着信があるのに気付き、電話してみたら「梅林にムギマキがいたから教えてあげようと思ったんだけど、もういないだろう」とのこと。

1時間以上も前の着信だったので、今いっても当然ダメだろう。
なんで、サイレントモードにしていたのか、と後悔しきり。orz

しかし、神は見放さずにいてくれました。

キビタキ♀? コサメビタキ? と思ったら・・・






なんとムギマキでした。^^)
頭は黒くないけど、嬉しい出会いです。
















アオバは空振り→ゼフ幼虫探しに切り替え

GW後半、横浜に戻ったので神奈川のアオバセセリを求めて有名所へ行ってきましたが、あえなく惨敗でした。

肝心のウツギがほんの少ししか咲いていない。
早くからきているというペンタ親子さんに聞いてみると「今日はまだ現れていない」とのこと。

今年はかなり早くから出現しているらしく。
もうかなり終盤になっている模様。
♀が食草で産卵していないかと、アワブキのある場所に行ってみると、カメラマンが2人。

「産卵にきてますか?」と尋ねると、キビタキ待ちとのこと。
変なことを聞く奴がいるなぁと思われてしまった。恥ずかしい。^^;

しばらく見ていたが、まったく動きがない。
仕方ないのでウツギ・ポイントに戻ると、30分前に一瞬だアオバセセリが現れたらしい。
あぁ~待っていればよかった、と言っても後の祭り。

ペンタ親子の息子さんが羽化したてのヤマサナエを見つけてくれたので、魚眼マクロで撮影。

E-M5  [LUMIX G FISHEYE 8mm] 2016/5/3






その後、待てども現れないので、お昼前に諦めてマイフィールドへ。
ごまさんに連絡し、ゼフの幼虫2種を見せてもらうことにした。

初めて見るキリシマミドリシジミの幼虫
マクロレンズを持ってきてないので、長玉での撮影です。

E-M1 [M.ZUIKO ED 40-150mm x 1.4テレコン2016/5/3(横写真は、拡大表示できます)











これも初めてみるウラミスジシジミ幼虫






この後、マイフィールドを回ってみることに。
ウラゴマダラシジミの幼虫がいるというイボタノキでは、既に蛹になってました。






コナラ、クヌギを見て回ってみると、ミズイロオナガシジミの幼虫を発見。






すぐ近くにウラナミアカシジミの前葉も見つかった。
葉のウラで蛹化するんですね。






横から見るとウラナミアカシジミ特有の背中のコブがよく分かる。







ハンノキには多くの餃子葉があり、姿を見せているミドリシジミ幼虫もあった。






もうすぐ降木するんでしょうね。






別のコナラでミズイロオナガシジミ幼虫をもう一つ発見。
今期も多くのゼフが無事に羽化してほしいものです。



春の渡り真っ只中

朝7時前に大阪城公園到着
出だし太陽の広場東の森で、高い樹上にジュウイチの影。
飛ぶ姿を見ただけで撮影できず。

音楽堂西でメボソムシクイ
「チリチリチリ」という小さな鳴き声を聞かないとムシクイは見分けがつきません。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2016/5/2(横写真は、拡大表示できます)






桜広場に着くとクロツグミ♀が出てきた。
でも、近寄ったら茂みの中へ。orz






クロツグミを探そうと前に出ると足元から小鳥が飛び出した。
嬉しいことに、止まった先にはコルリが






飛騨の森に行くと、これまた嬉しいムギマキが























そして、この日一番の嬉しい鳥は、豊国神社裏で見つけた初見初撮りのマミジロ。
クロツグミに白い眉を書いたようなユニークな姿です。












桜広場に戻ると多くのカメラマン。
ノジコがいたらしく、皆さん探しているけど出てこない。
出てきたのはアオジでした。







ノジコは見たことがないので、しばらく出待ちしていたら、いきなり目の前にヨタカが飛んできて、2m先の木に止まった。
慌ててレンズを向けると飛んでしまい、少し先の柵の上に。






妙なところに止まったが、これはこれで珍しいかもしれない。






ということで、とってもラッキーな1日でした。




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