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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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紫陽花

週末の日曜、中学時代の同窓会があり、横浜に戻ってました。

土曜はあいにくの天気。
この時期、天気が悪い時は紫陽花巡りがベスト。
数年ぶりに妻と二人で明月院に行ってきました。







入口手前左手にある橋の上で、ウサギとカメが川面を眺めてました。







紫陽花以外の花にキタキチョウを発見。







たくさんある紫陽花の中から、1輪の紫陽花を見つけました。






そしてハート型の紫陽花






その他、多種の紫陽花を



































































ちょっと変わったナデシコもありました。



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懲りずにヒロオビ

3週連続で三草山に出かけました。
今回は、一人で電車バスを乗り継いで。

ポイント到着は8時半ごろ。
視界の範囲にいるのはヒカゲチョウくらい。
一脚を伸ばして枝をゆすってみるも、何も飛び出さない。

今年の三草山は何か変。
アカミズイロもほとんど姿を見せず、ウラジロも先週1頭を確認したのみ。きっと、今年はハズレ年なんでしょうね。

しばらくすると、京都、岐阜から来たという同好のカメラマンがやってきた。
おしゃべりしていたら、ようやくヒロオビが飛び始めた。
しかし、テリ張り場所が2週間前とは違い、観察できる場所からは見えづらい位置。

なんとか撮影できる位置に止まってくれた。
でも遠い。orz

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2016/6/18(横写真は、拡大表示できます)






大きな岩の上に登り、何とか開翅姿を捉えるも、角度が浅すぎる。







時たま近いところくるものの、この角度では・・・orz







まったく話になりません。凹◯







開翅は諦めて卍を狙うことに。
いつものおまかせ撮影です。^^;


























































体は横向きになっているのに、頭は水平を保っているんですね。














結局、ウラジロは現れず。
全体的に個体数がかなり少ないようです。

以下は、ヒロオビ出待ちの時に出てきてくれた野鳥達。

キビタキ♂






ホオジロ♂





コサメビタキ


ゼフ三昧

土曜日、関西のゼフ6種を満喫しました。

最初に見つけたのは、ヒロオビミドリ♀。
♂は樹上から降りてくることなく、開翅見せてくれずに消えて行きました。orz

♀はマクロで撮影できましたが、♂の開翅をマクロで撮影してみたいものです。

E-M1[M.ZUIKO ED 60mm Macro2016/6/11(横写真は、拡大表示できます)






そしてこれまた♀のウラジロミドリ
♂がいないかと探していたら・・・

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン]






高い木の上にいるのを見つけました。
嬉しいことに翅を広げ始めたではないですか。







ウラジロのまともな開翅は初撮りです。^^)







他にもいないかと、探していたらイチョウの木の目線の高さにウスイロオナガシジミを見つけました。
間近なのでマクロで撮影。

E-M1[M.ZUIKO ED 60mm Macro]






イチョウの葉上、朝露を吸水し始めました。







せっかくなので、吸水シーンをアップで








お腹がいっぱいになったのか、開翅姿も披露。
後翅に白斑がない個体もいるんですね。







同じ場所にいたカメラマンが、キマダラルリツバメを見つけてくれました。
ピカピカ個体。
ゼフではありませんが、この蝶も出会えて嬉しい蝶です。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン]






場所を変えて、次のゼフ探し。
運良く高いブナからフジミドリが降りてきてくれました。
少し擦れた個体ですが、ちらっと見えるブルーをもっと見て見たい。







綺麗な個体も現れました。













葉上で開翅してくれたのは、擦れ個体でしたが、フジミドリの開翅は初撮りだったので、とても嬉しい。







少し遠くの樹上でジョウザンミドリシジミがテリ張りを始めました。







綺麗な個体です。








ジョウザンがいなくなり暫くすると、同じ木にアイノミドリシジミテリ張りを始めました。






ジョウザンよりも輝きが強いので白飛連発。orz
露出補正が難しい。







スクランブルの瞬間を撮ることができた。






しばし、グリーンの輝きに酔いしれました。







欲をいえば、マクロで撮りたい。






この後、別の場所でキマルリを満喫。
それは、次回に。


今年の三草山は不作?

日曜日、先週に続き三草山へ。

先週がヒロオビミドリの出始めだったので、今週はたくさん飛んでいるだろうと期待していたのですが、出てくるのはミズイロオナガばかり。
かろうじてウラジロミドリ♂を見つけるも遠いところに飛ばれて、証拠写真を1枚。
当然、トリミングしてます。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2016/6/12(横写真は、拡大表示できます)






その後、ひろを見つけるも1枚撮影しただけでEND。orz
結局、ヒロオビウラジロミドリともに見ることもできず、改めて、神奈川の3人の強運を思い知ったところです。







今年の三草山は不作なのか、それとも私に運がないのか、昨年とは大違い。

それでも諦めずに粘っていたら、卍だけ撮影できました。
全てカメラ、レンズまかせの撮影です。
それほど撮影はしませんでしたが、歩止まりが半分ほど。
AF精度の高さに驚かされます。




































































ダイミョウセセリ関西型 初撮り

ヒロオビの帰り道、ダイミョウセセリがいないかと4人でキョロキョロしながら下山していた時、TD旦那さんが見つけてくれました。

2回の単身赴任で長いこと関西にいますが、関西型のダイミョウセセリには出会ったことがなかったので、感激でした。

イチモンジチョウのように後翅の白帯が発達してますね。


7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2016/6/4拡大表示できます)






こちらは横浜で撮影した個体。
後翅の白斑が少しだけありますが、違いは一目瞭然ですね。

E-M1[M.ZUIKO ED 40-150mm x 1.4テレコン2016/5/5






TG-4





ヒロオビミドリ

daronさんTD夫妻との三草山遠征。
前日、かろうじて卍飛びが撮れただけだったため、心配でしたが、3頭のヒロオビミドリ♂の開翅を撮影することができ、ホッとしました。
たった3頭だけでしたが、ピカピカで金緑色(後翅だけですが)を堪能できました。

3人の運の強さに敬服です。


時系列で撮影できたヒロオビミドリをアップします。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2016/6/4(横写真は、拡大表示できます)

















































































































































































綺麗なアカシジミ出てきました。



ヒロオビミドリシジミ卍巴飛び

横浜からヒロオビミドリを撮りたいと、友人のdaronさんTD夫妻がやってくるので、その前に三草山に下見に行ってきました。

本来であれば、来週あたりがベストなんでしょうけど、今年は蝶の出が早いということで、今週末の決行。

たまたま、休みの金曜日、8:00にレンタカーを借り、現地に着いたのは9時過ぎ。本当はもっと早く着きたかったところ。
雲ひとつない絶好の天気。
昨年見つけたポイントへ気が焦ります。

もうたくさん飛び回っているだろうと期待していたら・・・??
活動時間の10時を回ってもチラチラと飛ぶのはテングチョウヒカゲチョウ。orz

観察会が行われる場所に移動すると、梢の間でヒロオビミドリの卍を発見。
このポイントは高い木が多く、撮影には適していない。

なんとか木の間から卍飛びを撮影できたが、その後、ヒロオビミドリがどこに止まったか全くわからない。
結局、撮れたのも確認できたのも、その時の卍だけに終わりました。

友人が来た時は、もっと出てくれるといいのですが・・・


7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2016/6/3(横写真は、拡大表示できます)


































































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