FC2ブログ

プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


カウンター


カテゴリ


月別アーカイブ


下鴨神社 糺ノ森 光の祭

京都の世界遺産 下鴨神社で8月末まで光の祭りが行われていることをTVニュースで知り、8月最後の週末に見に行ってきました。


JR-京阪と電車乗り継ぎ、到着したのは18:40。
まだ明るさの残る中、暗い糺ノ森の中には、色とりどりの光が。

E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm] 2016/8/27(横写真は、拡大表示できます)






人の流れに乗って、少しずつ前へ







人の動きを感知して、進む方向にカラフルな光が移動するということだが、これだけの人がいたら、設計者の意図通りにはいかないでしょうね。^^;







境内では光の球体が見られるとのことだが、すでに整理券の配布は終了しており、整理券を手にした人達が、暗い側道に動かぬ行列を作っていた。
森の中がこれだけ混んでいるので、狭い境内、進まない行列も当然なんでしょうね。






300mほどの糺ノ森を抜け、大鳥居までやってきました。
所要時間20分。
多くの人がスマホやデジカメを両手で掲げ写真を撮っている姿は、なんとも異様な感じ。






このまま進んでも境内には入れないので、ここでUターン。
ところが、帰り方向の人の波が動かない。
夜も更け、続々と人々が入ってきているので、帰る人が出られない状態のようだ。






光は、道端に設置された大きなRGBのLED?から照らされている。






結局、行きの倍の時間 40分 かかってようやく出口までたどり着いた。

E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]





森の中を次々と移動する虹色の光はとても綺麗だが、とにかく人が多くて大変だった印象が大きなまま、京都を後にしました。

E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm] 






スポンサーサイト



コルリ

先週出会うことができなかったコルリに会うことができた。


朝7時ごろ大阪城北詰から京橋口を回り飛騨の森に入ると「おきらく・ごくらく日記」のKEN-Sさんがひとラウンド終わった様子で携帯をチェックしていた。
声をかけると「そこでコルリ♂♀が出てますよ」っと教えてもらった。

ということで、今日は出だしから目的の小鳥との対面となった。^^)


用意された苔のお立ち台に乗るコルリ。
内心としては、自然のままの姿を見たいところだが、この鳥の習性を考えると、こんなに手軽に撮影するのはかなり難しいことが予想できるので、妥協しなければならないところ。
そのため、どうしても似たような写真ばかりなってしまう。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2016/8/27拡大表示できます)























少しずつ撮影場所を変えては見たが・・・























たくさんワームミールを食べてはいるが、それでもお腹が減っているのか、お立ち台の苔を・・・






一応、木止まりも撮ることができた。^^;






大阪城公園の野鳥ブログとして有名な元山さんのブログに登場していた会うたびにカメラが変わるというM氏が「裏に♀がいる」というので、回ってみると確かにいました。
警戒心が強く、直ぐに飛んで逃げてしまい、それっきり。orz






近くに用意されている水浴び場では、シジュウカラが水浴び。







帰り際、市民の森でマイコアカネを撮影。
綺麗なトンボです。





秋の渡りが始まった

大阪城公園では、秋の渡りが始まった。
9月から10月がメインだと思っていたら、コルリは他の鳥よりも早いとのこと。
そこで、この土日、早起きして探索してみた。

早朝でも暑い。
観光客は9時過ぎから増えるが、早朝は同好のカメラマンだけ。

汗だくになりながら公園内のポイントを歩き回ったが、緑のリズムでサンコウチョウを、桜広場でオオルリ♂を見つけるも撮影できず。
コルリが出たという飛騨の森にも行ってみたが、タイミングを逸したようだった。orz

来週あたりがコルリのピークだというから楽しみは次回というとこで。


城南地区の池で、脚に水草をつけた状態で休憩しているアオサギを発見。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2016/8/21(横写真は、拡大表示できます)






すぐ近くでコサギが餌探し。







渡り鳥としては、センダイムシクイがあちこちで見られた。







ヒヨドリがニイニイゼミを食べていた。







年中見られるコゲラ。







旧博物館裏の壁に群がるスズメ。
器用なものです。



瀬戸内海周遊5

金比羅宮参拝後、倉敷を目指して移動。
瀬戸大橋の途中にある与島PAで休憩。

ここは、雄大な瀬戸大橋を一望できる絶景ポイントでした。
E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 2016/8/13(横写真は、拡大表示できます)






E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm] 4枚パノラマ合成






瀬戸中央自動車道の児島ICで降り、倉敷市児島に立ち寄ります。
ここは、日本のジーンズ発祥の地。

E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






たくさんのジーンズ店が軒を並べる通りには、ところどころにジーンズの天日干しのモニュメント? がありました。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]




E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






白壁の町に移動。
倉敷は趣のある街ですね。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]





E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]





E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]








E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]





美観地区にある観龍寺からの一望。
E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 






くらしき川舟流しに乗ってみました。
E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 






この舟は、魯を漕ぐのではなく長い竹竿で川底をついて進む方式ですが、ハプニングが発生。
なんと、その竹竿がポキっと。@o@)

途中で舟が船着場に戻ってきたので、船着場にいた別の船頭さんが「どうした?」と。
こっちの船頭さんがすぐに答えなかったので、私が「竿が折れたんです」と「え!珍しいな。そんなことは滅多にないよ」というとこで、貴重な体験をしました。^^;

船頭さんが新しい竿を持って戻ってきました。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






船頭さんから、昔のくらしき川の写真を見せてもらいました。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






お昼は、江戸時代築の趣のある三宅商店で三宅カレー。
お店の写真は撮り忘れました。^^;
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






デザートは、桃のかき氷。
岡山の桃は、今が旬のようで、とても美味しかった。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]


瀬戸内海周遊4

3日目の朝、目指すは金比羅宮。
駐車場に車を止めて、参道を歩きます。

E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm] 2016/8/13(横写真は、拡大表示できます)






本宮まで786段の階段を登ります。
途中に1段だけ降りる段差があるため、公称は785段となっています。

E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm] 






籠屋さんが降りてきた。
担ぎ手を見ると、自分が乗る立場ではないかと思えるくらいの高齢者。
若い頃から毎日鍛えていたんでしょうね。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm] 





iPhone6





最初の山門で一休み。
山門の瓦には「金」の文字がずらり。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm] 





ここからの眺めを写した1枚。
スマホをいじっている人が多数。
ポケモンゲットでもやっているのでしょうか。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm] 






汗だくになりながら登り始めて1時間弱。
ようやく到着と思ったら、まだ続きが・・・凹○
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm] 





最後の階段を上っていくと、ようやく金比羅宮本殿が見えてきた。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm] 





E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm] 






本殿にも「金」の文字。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm] 






境内に設置された休憩用テントにも「金」
○で囲っているので金太郎マークに見えるのは私だけでしょうか。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm] 






ここからの眺めは、期待ほどでもなかった。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm] 2枚パノラマ合成






国家「君が代」に歌われる「さざれ石」もありました。
さざれ石は多くの社寺にあるようです。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm] 


瀬戸内海周遊3

初日は尾道から松山まで、100kmの移動。
2日目は、松山から丸亀まで、約140kmの移動の予定。

まずは、松山城を目指します。
左奥が愛媛県庁前。

E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm] 2016/8/12(横写真は、拡大表示できます)






松山城は山の上にあり、ロープウェイとリフトで登ることができます。
料金は同じ。
リフトだと後ろの景色が見えづらいだろうと、ロープウェイを選択したが、左右に高い木があるため、眺めはイマイチだった。
E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]






観光客は少なめで、ゆっくりまわることができた。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]






天守閣に上がると心地よい風が吹いていた。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






松山市内が一望した後、次の目的地へ移動。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]







次の目的地は、松山市と丸亀市の中間地点。
愛媛県新居浜市にあるマイントビア別子の東平ゾーン。

東平と書いて「とうなる」と読むそうです。
標高750mで、明治から昭和初期にかけ銅山として5000人もの人々が生活していたようですが、閉山とともに廃墟と化し、東洋のマチュピチュと呼ばれている、という情報を見つけたので、これは見てみたいと思った次第。

E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






魚眼で撮影するとよりマチュピチュっぽく写ります。
E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]






E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






当時の様子を展示した資料館もありました。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]







この周辺にはオオミドリシジミもいるようです。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






丸亀市に到着したのは夕方。
沈む夕日を撮影しようと丸亀港へ。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






水平線に沈む夕日が見られるかと思ったら、対岸があり、太陽も沈んでしまいました。orz
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






大きな灯篭がありました。
江戸時代に建てられて日本一の高さ(27m)を誇る金比羅灯篭だそうです。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]


瀬戸内海周遊2

尾道から瀬戸内海の島々を通って愛媛の今治まで続くしまなみ海道は、ドライブするにはもってこいのコース。
素晴らしい景色を堪能しました。


生口島のPAからの景色。
対岸は、大三島。
E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 2016/8/11(横写真は、拡大表示できます)






大三島の多々羅しまなみ公園道の駅から、1枚目とは逆に生口島を望む景色。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]





海を覗いてみたら、フグがたくさん泳いでいた。
E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 






昼食はこの道の駅で、大きなヒラメの唐揚げを美味しくいただきました。
iPhone6






売店には、いろんな柑橘類のジュースが。
iPhone6






続いて、しまなみ海道最後の大島にある亀老山展望公園へ。
ここも絶景でした。

対岸は、愛媛県新居浜市。
E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 2枚パノラマ合成





こちらは、今治市を望む。
E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 2枚パノラマ合成





来島海峡の川のように流れがよく分かる。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






9人グループが記念撮影してました。
あの位置では、来島海峡大橋が隠れてしまうような・・・
E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]





ここから松山を目指します。
途中、松山市大浦海岸のドライブインで休憩。
うだるような暑さ、この景色を見て、海に入りたいという願望が頭の中で渦巻いてました。
E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]






夕方、松山に到着。
路面電車で道後温泉を目指します。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]





路面電車は、新旧の車両が走っていて、乗った車両は内装が木製で、レトロ感満載。
E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]






道後温泉駅に到着した時には、上空に月が。
E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]





有名な道後温泉の銭湯には長蛇の列。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]




E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]






あまりにすごいため入場は諦め、近くの「椿の湯」へ。
こちらは空いていて、地元の人が多いような。
みかんの香りの石鹸が愛媛ならではな感じであった。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






初日の締めくくりは、宇和島鯛めしの老舗「丸水」で、オレンジビールと鯛めしを堪能しました。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






瀬戸内海周遊1

盆休み、単身赴任ももうすぐ終わりそうなので、関西にいるうちに西日本の行ったことがない瀬戸内海沿いを回ってみようということで、妻と二人で出かけました。


初日は尾道から。
iPhone6 2016/8/11(横写真は、拡大表示できます)






「刀鍛冶発祥の地」碑と共に有名人の足型が
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]





ロープウェイに乗って千光寺へ。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]





ロープウェイから見る千光寺。
鎖を伝って大きな岩へ参拝する人が見える。
E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]





山頂には展望台があり、その螺旋階段がアンモナイトのようだった。
E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]






展望台に出ると、尾道と向島を隔てる海が川のように見える絶景が。
E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 4枚パノラマ合成





広島レモンのアイス。
値段の割に期待はずれだったのが残念。
iPhone6






山頂から千光寺へ降りる途中、大きな岩が。
ゴムのトンカチが置いてあり、岩を叩くとポンポンといい音がしていた。岩の中が空洞になっているような音。
E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]






千光寺前のカラフルな幟
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






千光寺からの眺めもなかなかのもの。
E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]






E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]





参拝場所は以外と狭い。
E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]





E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]





尾道は、映画のロケ場所が多々あるようで、千光寺から降りるこの階段もそのようです。

E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]





気持ちとしては、本場、尾道ラーメンを食べたいところでしたが、この暑さの中、とても体が受け付けそうにないので、次の目的地、しまなみ街道に向かいました。


大失敗

日曜日、家内を連れて富士山麓へ蝶撮に出かけました。
出発が遅くなり、駐車場を出るとことで、daronさんから電話が。
daronさんには今日、富士山麓へ行くことを知らせていました。
「もう着いたんですが、どこにいます?」おぉ!早!
「まだ自宅駐車場・・・」^^;
2時間半も待たせてしまいました。コメンなさい。

途中、山中湖から富士山が綺麗に見えてました。








で、daronさんと合流。
ミヤマシジミ、ゴマシジミ等を撮影し、帰ってきて、PCに写真を取り込もうとカメラのSDカードを取り出そうとしたら、カードが入っていない。@o@) ???
どういうこと?
ってことは、撮影した写真は・・・orz
先週、写真を取り込んだあとSDカードを戻していませんでした。ToT)


ということで、先週撮影した残りをアップしておきます。

ミヤマシロチョウ












コヒョウモン






ミヤマモンキチョウ






ミヤマモンキの卵がないかと木道沿いにあるクロマメノキの葉をしゃがんで眺めると意外と簡単に3つ見つかった。














私のカメラにやってきたコムラサキ








私の車は、なぜかエルタテハに人気でした。















上空にツバメを追いかけるオオタカが。
ツバメの方が飛ぶのが早く、勝負になりません。







梢には、ヒガラの若?







こっちは、ウグイス若か?




 | ホーム |