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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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熊野那智大社

9月の終わり、単身赴任が終わる前に妻と二人で熊野三山のひとつ那智大社を訪れました。
5年前に蝶撮のついでに一人で訪れた場所。
その時は、晴天に恵まれて滝バックの三重塔を満喫したものですが、2回目のこの日は朝から小雨が降る陽気。
幸いにも駐車場についた時には雨が上がり、明るくなり始めていました。

アートフィルターのダイナミックトーンで撮るとこんな感じですが・・・

E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8] 2016/9/23(横写真は、拡大表示できます)





ここは、言わずと知れた世界遺産。







まずは石段を降りて大滝へ。
周りの大きな杉が荘厳な雰囲気です。

E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]





200mほどで滝見ポイントに到着

E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8]





5年前は綺麗に見えた大滝もこの日は、少し煙った感じ。
それでも直前まで雨が降っていたことを考えると、よかったのだと思えます。






次は、降りて来た石段を戻り、那智大社を目指します。







那智大社に登る山道は、如何にも熊野古道という雰囲気たっぷりの石段です。







登るに連れて深くなる霧が荘厳さを倍増させてくれました。













霧のため、那智大社の三重塔も霞んでいます。
妻にとっては、滝バックの風景はお預けとなってしまいました。







霧の中、那智大社本殿の屋根
金装飾の輝きが印象的でした。






霧に霞み神秘的な那智のクスノキ。
天然記念物だそうです。

E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]





拝殿

E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8]






朱色の那智大社のすぐ隣にある築400年を超えている那智山青岸渡寺は、悠久の歴史を感じさせるお寺です。







ダイナミックトーンで怪しい雰囲気にしてみました。






熊野三山は、サッカー日本代表のエンブレムにある八咫烏ゆかりの地。
必勝祈願のフラッグと、U22代表 手倉森監督 のサインボールが飾られていました。









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冬の足音が・・・

もう10月が終わろうとしているのに、昼間はまだTシャツ1枚で過ごせる暑さ。
年々寒くなるのが遅くなっている気がするのは私だけでしょうか。


マイフィールドでは、冬に集団越冬するムラサキツバメが♂1♀2が地面で吸水していました。
ここには食樹のマテバシイはなく、集団越冬の塒も見つかっていないので、ちょっと珍しいかも。

毎年集団越冬が見られるすぐ近くのKK公園でも数頭が姿を現しているようなので、これからが楽しみです。


7D MarkII [EF 300mmF2.8LII] 2016/10/23(横写真は、拡大表示できます)



























秋型のキタテハは綺麗。






ツマグロヒョウモンもまだ元気に飛び回っていました。







蛾?と思ったら、かわいそうなヒカゲチョウでした。







今日は、冬鳥のジョウビタキ♀がやって来ました。
長旅で疲れているのかあまり飛び回らず、バーダー達のアイドルになっていました。
















ツマグロヒョウモン蛹

2日間連続でマイフィールド
昨日撮影した羽化し始めのクロコノマチョウの蛹を見に行ったら、まったく同じ状況だった。
羽化途中で息絶えたようで、とても残念。

今日はツマグロヒョウモンの蛹を見つけました。
金色の鋲をまとった姿は迫力があります。

E-M1 [ED 40-150mmF2.8L x1.4テレコン] 2016/10/16(横写真は 拡大表示できます)



















食事つ中のダイミョウセセリ幼虫を発見。
ダイミョウ幼虫は、そこらじゅうにいる感じでした。




今日のマイフィールド

マイフィールドにもツツドリやキビタキが入っているようだが、大阪城公園の渡りを経験すると今ひとつ力が抜けてしまう感じは拭えない。ちなみにBORG IN SHOOTみのぱぱさんによると今日の大阪城公園は、ノジコ、ノゴマで賑わっていたようです。

ということで、蝶モードでマイフィールドへ。
コセンダングサでたくさんのウラナミシジミが吸蜜してました。
ちょっと擦れているのが残念。

E-M1 [MZUIKO 40-150mmF2.8L x1.4テレコン] 2016/10/15(横写真は、拡大表示できます)





キタテハもやってきた。







瓜久保入口でキビタキを狙うバーダーが数人。
すぐに出て来そうもないのでカッパ池裏に行ってみると、水飲み場にガビチョウ(カゴ抜け)が4羽やってきてました。






他にこれっといった被写体はなく、東小屋まで戻ってくるとTDご夫妻が。
草刈りでぞんざいにされたクロコノマチョウの蛹を保護し、羽化した2個体を返し来たとのこと。
期せずしてクロコノマチョウを撮影できました。
TDご夫妻、ありがとうございました。













そのあとジャコウアゲハの前蛹も見つけてもらいました。
ジャコウの前蛹は初撮り。
TD奥さんに感謝です。







ジャコウの蛹も新たに3つ見つかり、計6個。








古民家裏のクロコノマの蛹も新たに3つ見つかった。
抜け殻も多くあり、この冬は多くの越冬蝶がいると思われる。







蛹を撮影していると、そこへコミスジが。
何をしているのだろう?







池の中なので蛹に近づけない。
カメラモニタで蛹を拡大表示したら、何かが刺さっているように見えるが、はっきりとはわからない。

帰ってから現像してトリミングで確認したら、前脚と触覚が出ていた。羽化が始まっていたようです。




アリ?

ジャコウアゲハが奮闘する横の杭で見つけました。
何かの卵かと思ったら動いてました。
アリ?
小さいゴキブリに見えないことも・・・

TG-4 2016/10/05(横写真は、拡大表示できます)


かわいそうなジャコウアゲハの幼虫たち

前々では触れませんでしたが、20を超えるだろう数のジャコウアゲハの幼虫がウマノスズクサを食べ尽くし、すごいことになってました。

多くの幼虫が食草を求めてそこらじゅうを這い回り、大きな個体がツルの付け根にむしゃボリついてました。

TG-4 2016/10/05(横写真は、拡大表示できます)







E-M5 [MZUIKO 60mm Macro]














E-M5 [MZUIKO 60mm Macro] 2016/10/01


ヤマトシジミ

マイフィールドで見つけたヤマトシジミ
前翅の斑紋が濃く、よく見るとハートマークのようにも見える

E-M1 [MZUIKO 40-150mmF2.8L x1.4テレコン] 2016/10/05(横写真は、拡大表示できます)






反対側も







シルビアっぽい太い縁のある♂個体が求愛のためにやってきました。



久しぶりのマイフィールド

久しぶりにマイフィールドを回ってきました。
TD夫妻案山子さんとも久しぶりに会うことができ、楽しいひと時を過ごせました。

クロコノマチョウの蛹、蛹空、前蛹が3つ並んでいるのを見つけたのも大きな成果になりました。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2016/10/02(横写真は、拡大表示できます)












終齢幼虫も






そして、羽化直のキタキチョウ







♂がちょっかいを出したら開翅姿を見せてくれました。







ジャコウアゲハの幼虫、蛹も













アカボシゴマダラも久しぶり







ミゾソバには、たくさんのウラナミシジミが吸蜜にきてました。






そこに割り込んできたのがツバメシジミ







アザミには、擦れたツマグロヒョウモン♀







案山子さんに教えてもらったランの花
種名を忘れてしまいました。^^;
訂正:ヤマランでした。案山子さん 何度もありがとうございます。

TG-4


関西最終日

引越しの日、業者が10時頃にやってきた。
荷物の搬出は10分もかからず終了。
後は横浜に戻るだけ。

でもそのまま戻ったのではもったいない。
ということで、本当に最後の大阪城公園に寄ってきました。

いつものように太陽の広場から緑のリズム、市民の森を抜ける。
平日だから、カメラマンは全くいない。

音楽堂裏の階段を登り桜広場へ。
東側が草刈りのため立ち入り禁止になっている。
これでは、ツツドリは期待できない。
そのせいか、梅林を見下ろす北側に目を移すと、10人ほどのカメラマンが下にレンズを向けている。
覗いていて見ると、キビタキ♀が数羽飛び回っていた。
枝葉の下に隠れてしまい撮りにくいため、梅林降りて下から狙うことに。

途中、コサメビタキがお出迎え。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2016/9/30(横写真は、拡大表示できます)












桜広場下では、上から見た通りキビ♀が数羽飛び交っている。
そこに、少し大きめ個体が。
オオルリ♀でした。







キビ♀は仲が良いのか悪いのか、追いかけっこをしていたか思うと、近くに止まったり。
少し色味が違う、親子だろうか?







時折地上に降りて虫を探す。







キビ♀ばかりなので、神社裏に移動。
雑木林の中にいたのもキビ♀だった。






神社裏では数人のカメラマンが鳥を探しているが、カメラを構える人はいないので通過。

天守閣裏配水池に行くと、カメラマンが一人。
「今ツツドリがいたんだよ」と嬉しい一言。
ならばと、その人とツツドリが消えたあとりを見ていたら、出て来てくれました。^^)
でも前回と同じ後ろ向き。凹○






前に回り込んで、念願の前から写真を撮ることができた。^^)/













これで思い残すことなく横浜に帰れる と、配水池をあとにしてきた道を戻る。
桜広場に来ると、私が帰るのを引きとめようとするかのように、キビタキ♂も出て来てくれた。












折角なので、キビ♀も上からの見下ろし角度で1枚。






この時には、桜広場東側の草刈りも終わって、立ち入り禁止が解除されており、北東の角にカメラマンが集まっているのが見えた。
何かいるに違いないと、足早に向かう。

帰り際最後の鳥さんは、これまたツツドリ。
ちょっと枝被りでしたが、かなり近い距離で撮れました。












ありがとう!大阪城公園!
ここで出会えた方々にも感謝です。
また、どこかのフィールドでお会いできることを期待しています。
ありがとうごました。


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