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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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アサマ撮影のおまけ

先日のアサマシジミ遠征で撮影したおまけ写真です。

アサマシジミが現れるのを待っている時に現れたオレンジの影。
エビラフジで吸蜜を始めたそれは、メスグロヒョウモン♂だった。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII] 2017/6/24拡大表示できます)





同じ場所で、草むらの中に飛び込む小さな黒い影も見えた。
左後翅が切れているアゲハモドキだった。







Sさんが見つけてくれたフタスジチョウ
久しぶりの撮影でした。













弱々しく飛ぶヒョウモンがやって来て、近くの草むらに止まった。
羽化直と思われるウラギンヒョウモンだった。













この場所では、ギンイチモンジセセリがたくさん飛んでいた。
が、なかなか止まらない。
1頭を追いかけ回し、やっとのこと吸蜜に止まった。
短時間の吸蜜だったがなんとか撮ることができた。







大きな黒っぽい個体が草むらに入るのが見えた。
確認すると、トモエ蛾の仲間と思われる蛾が止まっていた。
ネットで調べたら、シロスジトモエらしい。







擦れたウスバシロチョウがいくつか飛んでいたが、なかなか止まってくれなかった。







メスグロヒョウモン♂が開翅している奥で後尾しているカノコガを見つけた。
撮影しようとしたらサカハチチョウがやって来た。
カノコガ→コトラガの♀に恋したのか、後尾個体にアタック?していた。







Sさんが手招きしていたので行ってみると、近い距離に大きなニホンカモシカが立っていた。
この子達もエビラフジを食べてしまうのかなぁ・・・と考えながらの撮影でした。








カモシカは初見初撮、シカというよりもヤギですね。



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妙高シジミ

naoggioさんと町田のSさんの3人で、俗に妙高シジミと言われるアサマシジミの撮影に出かけました。

各所で個体数が減少しており、絶滅が危惧される希少種。
長野県内の各所で採取が禁止されています。

鹿の食害や宅地開発などの環境変化に加え採集圧もあって急激に個体数が減ってしまうのだと思います。
採集禁止になったのは嬉しいことですが、環境改善も進んでほしいものです。


朝8時前にポイント到着。
ちらちらと飛んでいるのはヒメシジミ。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII] 2017/6/24拡大表示できます)






ほどなくSさんがアサマシジミを見つけてくれた。
かなり青い個体、少しスレているのが悔やまれます。







この後、ヒメシジミ♀の隣に並ぶように止まったので、魚眼で撮影。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]






もう少し大きく撮りたかったので、標準ズームでも。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8] 






このタイミングでカーコとダンナのお出かけ写真のご夫妻がお見えになり、楽しい撮影会となりました。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII]


















OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8] 






妙高にしては青が少ない個体が私のレンズに止まり、ストローを伸ばしている。
身近に止まってくれるのは嬉しいが、レンズに湿気が付いていることに気づかされた。帰ったらしっかり手入れしなければ・・・







その後飛び立ち私の左手に。
フレンドリーな個体です。

TG-4













少し玉ボケを入れて。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8] 






折角なので、カーコさんバックで。







7D MarkII [EF 300mmF2.8LII]






ようやく食草のエビラフジで吸蜜を始めてくれた。



















青い部分は小さいが、かなり新鮮な個体。















ヒメシジミも新鮮個体はとても綺麗だ。







ヒメシジミの後尾かと思ったら、♂頭がカヤの葉の裏表で休憩していた。そこに別の♂が接近するという面白い場面もあった。







白帯の発達したヒメシジミ♀の裏翅もなかなかいいですね。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8] 






♀が3頭 エビラフジで吸蜜していた。
そのうちの1頭が、これぞ妙高という前翅のオレンジ帯が発達した見事な個体だった。














この綺麗なメスを撮影するnaoggioさんをバックに、その上で吸蜜している前翅オレンジ帯が小さい個体を魚眼で。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]






紫陽花

先日、そろそろ見頃かなと思い妻と二人で北鎌倉から鎌倉までゆっくり歩きながら紫陽花を楽しんできました。
当日は、時折薄日の差す曇り空。
暑さ控えめで紫陽花見にはよい日和になりました。


少し小ぶりの姫紫陽花の優しい青は、明月院ブルーと呼ばれているようです。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8] 2017/6/11拡大表示できます)






いろんな紫陽花も


































一輪咲きの紫陽花もありました。























































































チョウセンアカシジミ

この週末は、前から案山子さんと約束していたチョウセンアカシジミを撮影に行って来ました。
スレた個体が多いが、綺麗な個体もいて、たっぷり楽しむことができました。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII] 2017/6/17拡大表示できます)






一瞬ウラキンかと期待したら色の薄いチョウアカでした。







まだ活動時間ではないため、葉の上でじっとしていて、時折少しだけ飛んではすぐ止まる。







なんとなくどの個体も日差しを避けている感じ。



















OM-D E-M1 [MZUIKO ED 60mm Macro] 






ライトを当てても開翅してくれなかったが、午後になり開翅する個体が出て来た。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 40-150mmF2.8Lx1.4テレコン] 






位置的に前に回り込めないので、仕方なく横から。







みんなおとなしく、そっと指をだすと乗ってくれます。







愛車をバックに。







案山子さんも入りたいというので・・・






そうこうしているうちにとっても綺麗ない個体が現れた。
今日羽化して飛んで来たのではないかと思えるほど。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 60mm Macro] 







もう一つ







木漏れ日が縞模様を作る。







幹に止まっている個体を発見。







どうやら産卵をしていたらしい。
前後に卵らしきものを発見した。







折角なので卵も撮影して見た。
並みに削られて丸くなったサンゴのように見える。













少し高い位置で産卵している個体も発見した。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII]






別の角度から撮影したら、生みたての卵は緑色ということがわかった。







一番左端はすでに産み付けられていた卵だろうか。
その右の卵は白くなりかけている。







このあと、案山子さんが後尾個体を見つけてくれた。







時間は15時をまわり、活動時間に入ったようで、かなりの個体がトネリコの周りを飛び始めている。

後尾中のメス目当てに2頭のオスが乱入して来た。







梢の周りでは、数頭によるテリ争いがあちこちで始っていた。
以下、合成ではありません。







自分たちが食い散らかしたトネリコの葉を間に。

































往復720kmの遠征。
給油せず、燃料ギリギリで帰ってこれました。^^)
案山子さん、半分の距離を運転いただきありがとうございました。



アップし忘れた蝶たち

4月の新潟から6月の南アルプスまでの遠征で撮影した蝶で、未アップだったものを載せておきます。

まずは新潟。
その時、ギフチョウがフラフラと飛んできて、ダンダラさんの近くに止まったので、撮影しよと回り込みレンズを向けた。
やけに白いギフチョウだなぁと思って撮影したら、町田のSさんからそれはイエローテールだと教えていただいた。
バンドよりも貴重だと聞いてびっくり。
ギフチョウの奥深さを垣間見た瞬間でした。












続いては、5月後半の白馬。
クモツキを探していた時、1頭だけでてきたウスバシロチョウ。
今期撮れていなかったので、嬉しい出会いであった。







新鮮なヤマキマダラヒカゲも飛んでいた。







リュックに止まっていたサカハチチョウを撮ろうとしたら、何故か私の手に飛び移った。
折角なので、雪山バックで撮らせてもらいました。








開翅パターンでもう1枚。








ぜんぜん逃げようとしないので、違うパターンでも。







イエローバンドを探していたら、ただギフが地面に止まった。
近寄っても逃げそうになかったので、TG-4でマクロ撮影。







よくみたら羽化不全だった







南アルプスのクモツキ ポイントでは、ツマジロウラジャノメ♂がタンポポで吸蜜していた。







優雅に飛んでいたのはアサギマダラ。







転戦したベニカラ ポイントでは、アサマイチモンジがウツギで吸蜜。






同じウツギにダイミョウセセリ。






後尾個体を発見。
アサマかと思ったらイチモンジチョウだった。







水辺にカラスアゲハが来ていたが、行ったり来たりするだけで、給水に降りることはなかった。orz



南アルプスで野鳥3種

クモツキ狙いの南アルプス、あちこちでヒーツーキーヒーツーキーとエゾムシクイが鳴いている。
かなり近くで鳴いているが、姿を見つけることができない。

クモツキ・ポイントで出待ちしていた時、カラマツの枝に鳥影が見えた。
近づいて確認すると、カケスだった。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII] 2017/6/10拡大表示できます)






カラマツの枝を渡り歩いている。

<連写合成>






バッタのような虫を仕留めたようです。







食べ終えると次の木へ。














次の出待ちの時、近くでオオルリが囀っていた。
鳴き声のする方を見ると、カラマツのてっぺんに止まっていた。
撮影しようとカメラを構え、シャッタを押そうとした瞬間に飛ばれてしまった。







少し近い場所に止まってくれたが、瑠璃色はほんのわずか。orz







別のカラマツにもカケスが。
さっきと同じ個体かもしれない。






沢の下の方の木陰に鳥影が見えたので、とりあえず撮影して見たら、ルリビタキ♂だった。



南アルプス2度目のクモマツマキチョウ

naoggioさん町田のSさんのお誘いを頂き、現地で千葉のNさんと合流して、2回目の南アルプス・クモツキを満喫してきました。

当日は気温が低く、山から登った朝日も雲で隠れている。
下着とYシャツ1枚の私としては、暖かいコーヒーが欲しいところ。
それでも林道を歩いているうちに陽が射し始め、暖かいから暑い状態となる。

ポイントに着くと強い風。
日差しがあっても気温は上がりそうもなく、新潟初回遠征を思い起こさせる。
しかし、ここでは待つしかなく、風が弱く日差しが当たる場所で待つことに。

するとほどなく、Nさんが最初の♂1頭を見つけるも、止まることなく消えてゆく。
その後も♂が何頭か出てきて吸蜜を始め、クモツキ・タイムが始まった。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII] 2017/6/10拡大表示できます)
























同じミヤマハタザオの周りをチラチラ飛んでいたので連写したら1枚だけまずまずの写真が撮れました。






慣れない広角飛翔にも挑戦した結果、1枚だけピントの合ってる写真が撮れた。確率をあげるにはもっと練習が必要です。^^;

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8]






ここにきて、ミヤマハタザオには見向きもせずにクマイチゴばかりで吸蜜する♂が現れた。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII]





花が遠くても必死で吸蜜しています。






ハタザオより花が大きいから蜜も多いのか、ハタザオよりも吸蜜時間が長い気がします。













♀も登場






すると♂が♀にアタック。







後尾を期待するも、♀は後尾拒否。orz






♂はかまわずアタック。



















疲れた♂が一休み。
そして、諦めて行ってしまいました。






クマイチゴは人気のようです。
同じ個体かもしれませんが・・・


















徐々に雲が出てきて、陽が陰るとポトリと地面に落ちる♂。
日差しが戻ると開翅して飛び立つ。







そしてまた陽が陰ると・・・







草の中にもポトリ。

TG-4






するとラッキーなことに、ハタザオで吸蜜中に陽が陰ってくれた。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII]






こうなると、ちょっとやそっとじゃ飛び立たない。^^)
naoggioさんがiPhoneで撮影。







私が広角マクロっぽく撮ろうとしたら、3人が割り込んできました。
^^;

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8]


クロコノマの坊やたち

マイフィールドのミドリシジミ ポイントで、クロコノマチョウの幼虫がたくさん育っている。
ミドリ待ちの合間に撮影した写真をアッップします。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII] 2017/6/4拡大表示できます)






クロコの幼虫は、いろんな顔をしているので面白い。

TG-4 2017/6/5拡大表示できます)
























魚眼で撮ったら、絵本のようなおもしろ写真になった。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 2017/6/4拡大表示できます)



























カワセミ

蝶が休憩モードの時、カワセミが時間つぶしの相手をしてくれた。

ファーストショットは、ザリガニを食べるシーン。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII] 2017/6/5拡大表示できます)






何度かホバリングを見せてくれたので、その姿を撮ることができた。













狩に失敗し、柳に枝に。







この柳では、コムラサキが産卵していた。







水面上空では、イワツバメが2羽舞っていた。



月曜日のマイフィールド

私用があって休暇の月曜日。
用事を終えて4日連続のマイフィールド、ミドリシジミを満喫とまでは行きませんが、それなりに楽しんで来ました。

到着した時は、陽は高いものの雲で日差しが遮られ、それほど暑くない。

TG-4 2017/6/5拡大表示できます)






ミドシジミのポイントに行くと、数人のカメラマンがファインダーをのぞいていた。
レンズの先には当然ミドリシジミが。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII]






開翅を期待したのですが、近くにあった栗の花へお食事タイム。
これでは開翅は期待できない。orz







すると、顔見知りのカメラマンが近くにもう1頭羽化不全のミドリシジミが止まっているというので、みに行くことに。
その個体は、確かに右前翅が小さくなっているように見える。






反対側から見ると普通に見える。






開いた面翅を見ると寄れた右翅が意外と綺麗。






そして、綺麗と思われた左翅が・・・
せっかく開始してくれたけど。orz











時間帯が悪かったので、このあとは閑古鳥。
こうなると、夕方のテリ張りに期待しするしかない。

それまでは、比較的見つけやすいアカやウラナミアカを。












蝶を求めて歩いていると、カメラマンが一人何かを撮っている。
この場所であれば、ウラゴマかミズイロかと思いながら行って見ると、比較的綺麗なウラゴマが下草に止まっていた。






しばらくすると動き出し、後ろを向いて開翅を始めた。






光の向きが悪く色が出ていなかったので、回り込むと綺麗なパープルカラーが。残念がら全開翅はしてくれなかった。






そしていよいよミドリシジミが活動する時間帯。
しかし、個体数が少ないためか、樹上に動くものはなく・・・
諦め半分で探し回ったら、大きなハンノキの樹上でテリ張りするミドリシジミを発見。






周りは閑散としているのに、何故かこのハンノキだけに数頭のミドリシジミが集中していて、なんとか卍巴飛びを撮影することができた。







しかし、この場所は見上げるしかない場所でロケーションが悪く、せっかくの卍で面翅が見えても色がでない。orz






と思っていたら卍が流れて順光になる位置へ。

















強い♂は、くるくると激しく回っている時でも相手をしっかり見ているんですね。




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