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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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キベリ、ヤマキ撮影のおまけ

キベリ、ヤマキ撮影のおまけは、クジャクチョウでした。
昨年は1頭も見ることがなかったので、確認できて一安心。
美蝶なので、これから増えてほしいものです。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII] 2017/8/27拡大表示できます)





TG-4





7D MarkII [EF 300mmF2.8LII]










キベリポイントでは、綺麗なシータテハも飛んでいた。
たまたま撮れた飛び立ちシーン。





キベリを撮り終えて移動している時、少し甲高いジジッジジという鳥の地鳴きが聞こえる。
ダンダラさんの奥さんが鳴き声の主を見つけ「何と言う鳥ですかね」と聞かれたが、この鳴き声はあまり聞きなれていないので分からない。
その姿を見て、ムシクイだということはわかったが、何ムシクイかまでははっきりとは分からない。





「メボソムシクイかも」と自信なく答えておいた。
帰ってから、地鳴きを調べたところ、メボソムシクイであっているようだ。







ヤマキポイントで見つけたイトトンボ。
何イトトンボかはわかりません。^^;

TG-4


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ヤマキチョウ

キベリを満喫した後は、場所を移動してヤマキチョウ。

ポイントに到着すると見たことのある車が・・・
奥の方から笑顔で歩いて来たのは、千葉のNさんでした。
1頭 確保してあるとのことで、着いて早々に撮影できました。^^)

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII] 2017/8/27拡大表示できます)






アザミがお気に入りのようで、たくさん咲いている他の花にはほとんど止まりませんでした。







ヤマキの向こうにnaoggioさんが見えたので、ツーショットに。
向こうのカメラにも私が写ってるんでしょうね。^^;






おまけとして、キベリ ポイント近くで撮影したスジボソヤマキを。



キベリタテハ満喫

この週末は、naoggioさんからキベリタテハを撮りに行こうとお誘いを受けた。Sさんは所用で行けないとのことで、Kiさんと3人。
現地近くでダンダラさんご夫妻、虫林さんと合流。

近年個体数が減っているように思えるキベリタテハ。
なんとか撮影できればとの思いで、現地に向かう。

第1ポイントに着くも、蝶影はまったく見えない。
そして第2ポイントも同じ。
しばらく待たないと出てこないだろうと長期戦を余儀なくされそうな予感。
虫林さんが第1ポイントの様子を見に戻っていって直ぐ、ダンダラさんの元に虫林さんから一報が届いた。「キベリがいる」

急いで戻って見ると、綺麗なキベリが開翅していた。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII] 2017/8/27拡大表示できます)










しばらくすると、1頭また1頭と現れる。
擦れた個体は1とつだけ、他はみんな綺麗な状態で、黄色の縁取りが眩しい。
















岩場だけでなく、朽木やカラマツでも撮影できた。
















人懐っこいキベリがダンダラさんの背中に止まった。





腕にも。






私も腕に止られたので、iPhoneで。
この写真はnaoggioさんが撮影したものです。






他にもダンダラさんの帽子に






虫林さんのカメラに

TG-4





そして虫林さんの周りを

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII] 









更にnaoggioさんの手に










これもピカピカの個体。











naoggioさんに「キベリの白樺止まりが撮りたい」とリクエスト。






虫林さんのサポートで白樺の木に移すことができた。






そして、念願の白樺止まりを撮ることができた。





















午前中だけで予想外の好結果になったので、次の蝶を求めて移動することに。その内容は、次の記事で。


クロコムラサキ、シルビアを撮影し、気がつけば17時。
帰路も500kmの道のり、家に着くのは何時になるのだろうと思いながら、naoggioさんの車の助手席に乗り込む。途中までSさんの運転。

心地よい車の揺れにうとうとしていた目に、七色の虹が飛び込んで来た。
すかさずウェストバックからTG-4を取り出し構える。
よく見ると虹が2重になっている。

TG-4 2017/8/19拡大表示できます)










虹に近づくに連れ、虹がどんどん長くなる。






地上から地上に180°繋がったが、広角でも画角に入れきれないほど大きく目の前に広がった。






今まで、こんな間近でこんなに長い虹は見たことがない。











動画で撮とうと思いつき回し始めたら、虹の根元が直ぐ近くに見えた(動画の最後)ので、写真を撮ろうと切り替えたのが失敗。
動画は短くなってしまい、写真は撮れずに通過してしまった。orz





途中、千里浜のパーキングで日本海に沈む夕日を。
といっても日本海はほんのわずかしか写っていませんが・・・^^;







途中、甲府ICあたりからものすごい豪雨に突入し、境川PAに避難。
夜遅かったため、それ以外特に渋滞もなく、2時前に家に着くことができた。
毎週楽しい遠征に連れて行ってくださるnaoggioさんとSさんに感謝します。


北限のシルビア

日が翳りクロコムラサキの活動がひと段落してしまったので、まだ端境期の可能性があるシルビアシジミを探しに移動しました。

2000年頃までは、シルビアシジミの北限は栃木県と言われていたようですが、能登半島のこの地の方が北緯が高く、現時点では北限のようです。

クロコムラサキが目的とは言っても、はるばる500km程の道のりをやって来たのだから、擦れた個体でもいいから北限のシリビアを撮影して見たい。と、期待を込めての移動。

途中、naoggioさんが、海辺の小さな集落の家並みが綺麗なので撮影したいと停車。
車を降りたところにオニグルミが大きな実をつけていた。
時期的には遅いが、このあたりにもオナガシジミがいるのかなぁ、なんて思いながら、集落を撮影するnaoggioさんとSさんを横目にオニグルミの実を1枚。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 2017/8/19拡大表示できます)






ポイントに着くと直ぐにSさんがシルビアを見つけてくれた。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII]






そこそこ綺麗だと思ったら、左側の前翅がなかり・・・orz







♀もそれなりに擦れていた。






いくら北限と言っても、葉っぱの上の写真だけだとつまらないが、ここでは、海をバックにした写真が撮れました。






海に目をやると、10cm程のサヨリの稚魚が泳いでいた。







擦れた個体でもと思ってはいたが、撮影できてしまうともっと綺麗な個体はいないのかと思うのは世の常。それとも私だけ? ^^;

周辺を探していると、クズの葉に不自然な枯葉がついている。
アカエグリバだった。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]





その後、naoggioさんがタマムシを見たと言う、私の目の前にタマムシが飛んで来たが、そのまま飛び去ったので撮影はできなかった。
すると、Sさんが「こんなのがいたよ」と持って来たの手の中にタマムシがいた。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8]





ピカピカのタマムシにしばし見とれながら撮影。
こんな間近でタマムシを撮影したのは初めて。






美しいですね。






でも、ミヤコグサの上は慣れていないようで、歯の隙間に落ちてもがいている。






見かねてSさんが救出。






近くの電柱に移すと、産卵管を伸ばして産卵したい様子。






その後、電信柱を上にどんどん登っていった。











新しい個体は見つからないので、移動。
次のポイントもちょっと擦れた個体が数頭だった。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII]





そしてまた次のポイントへ。
ここでは、かなり綺麗な個体が待っていた。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8]





この個体が産卵したので、卵も撮影。
マクロレンズを持って来るんだったと後悔。

TGー4





この♀は羽化して間もないと思えるほど綺麗に見えたが、狭い場所なのに周りに♂の気配はない。
もしかすると♂だけ採取されてしまったのでは、なんて勘ぐってしまいたくなってしまいたくなる。
負けずに、北の地で命を繋ぎ続けて欲しいと願いたい。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8]


クロコムラサキ

この週末は、毎度のnaoggioさんと町田のSさんの3人でクロコムラサキを撮りに行って来ました。

クロコムラサキは、劣性遺伝で現れるコムラサキの変異個体。
以前、撮影した場所では、たくさんのコムラサキの中で1頭だけのクロコムラサキをなんとか撮影できましたが、Sさんによると、これから行く場所は、クロコムラサキが100%だという。
そんなところがあるのかと、ちょっと信じられない。

0:00時過ぎに家を出て、naoggioさん宅に0:30前に到着。
naoggioさんの車でSさんをピックアップし、ポイントに着いたのが8時前。
かなり遠くまで来ましたが、naoggioさんが次の日午後に用事があるということで、日帰り強行軍。
現地の午前中の降水確率は40%で、着いたときは少し靄った感じだった。

最初に目に入ったのは、ハグロトンボ。
胴体はミドリだと思っていたら、♀は茶色だと後で知った。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII] 2017/8/19拡大表示できます)





程なくコムラサキらしい蝶が飛んでいるのが見えた。
Sさんが秘密兵器をセットすると効果的面。
すぐに♀が吸汁にくると、♀を求めて♂も2頭やってくる。
その3頭ともクロコムラサキだ。






手前の葉っぱが邪魔だが、のっけからクロコムラサキの綺麗な開翅を撮ることができた。^^)
なんという幸運。






最初に来た♂が交尾を迫る。
♀は吸汁に夢中のためか、交尾拒否はしていない。






交尾か成立するだろうと期待したが、
体勢が悪いのか、♂はストローを自分の脚に巻きつけて踏ん張って頑張ったが、交尾は成立せずに♀が飛び立ってしまった。






今の所、クロコムラサキ100%。でも信じられない。
すると素早く飛ぶ茶色の個体が見えた。
やっぱり普通のコムラサキもいた、と思もい止まった姿を確認すると、綺麗なサトキマダラヒカゲであった。






クロコムラサキが近くに止まった。






黒から紫への綺麗なグラデーションの開翅を撮りたいが、いいところに止まってくれない。






角度の違いで、紫が全く出なくなってしまう。
まるで♀のよう。

























葉っぱで隠された箇所から樹液が出ているようで、綺麗な個体が2頭仲良く吸汁していた。
この2頭もクロコムラサキだ。






現れるのは全てクロコムラサキ。











俺も撮ってくれと言っているのか、目の前にオニヤンマが止まった。






その後もトラップに来るのもはクロコムラサキ。











いい位置で開始してくれた個体は、右前翅の縁が傷ついていた。orz






















♀がトラップで開翅しながら吸汁している。
かなり夢中のようで近寄っても逃げない。
そこで、魚眼で撮影してみた。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]





♀は青くないが、こうして見るとキリシマミドリの♀のような美しさだ。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII] 




結局、綺麗なのと擦れた個体が、合わせて5~6頭いたと思われるが、その全てがクロコムラサキだった。
まさに100%。夢のようなひと時でした。

この後、別の蝶を求めて移動。
続きは、次の記事で!

ゴマシジミ遠征の副産物

ゴマシジミ遠征で撮影したその他の蝶12種をアップします。

まずはコムラサキ。
古い蜘蛛の巣に引っかかり、飛んでいるような姿であえいでいたので、解放してあげた。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII] 2017/8/13拡大表示できます)





斑紋異常のヒメシジミ






オニユリにやって来たのはミヤマカラスアゲハ。






後翅が花粉で赤く染まっていた。






Sさんが黒いミドリヒョウモンを見つけてくれた。










naoggioさんが見つけてくれたのはコヒョウモンモドキだった。






オオウラギンスジヒョウモン






ヒョウモン類お気に入りの花には、アカセセリも来ていた。






近くの山からギャ~ギャ~とカケスが騒いでいたので、目を向けて見ると上空をノスリが飛んでいた。






一瞬だったが、黄色い花にヤマキチョウが吸蜜に訪れた。






近くでピカピカのエルタテハが飛んでいたが、花ではなく地べたばかりに止まって絵にならない。
一瞬だけふきの葉に止まったところを撮影。







シダの上のセセリ
後翅の斑紋が薄く何セセリか迷うところだが、前翅先端の斑紋からアカセセリと思われる。






マツバボタンにアカセセリとヘリグロチャバネと思われるセセリが仲良く吸蜜していた。

















互いにボロボロだったけど、ホシミスジの交尾は初撮でした。






ムモンアカシジミのポイントに行ったらネットマンと数人のカメラマンがスタンバイしていた。その中にマイフィールド仲間のTさんx2がいたのでびっくり。

ムモンアカは、樹上10mほどのところを飛んでいて下に降りてこない。とりあえず証拠写真。










カラマツの幹に止り産卵?






1頭がひらひらと下に降りて来た。






角度を変えて






やがて舞い上がると、♀を見つけてアタック。





♀は拒否することなく






交尾が成立した。




再びゴマシジミを求めて

naoggioさんSさんKiさんと再度長野にゴマシジミを撮影に出かけた。
種の保存法が施行され、本州中部亜種のゴマシジミがその対象となったこともあり、ポイントでは個体数も増えている。
種の保存法には賛否両論あるが、採取圧がなくなったことは大歓迎です。

出かけた場所にも採取禁止の看板が立っています。

TG-4 2017/8/13




朝6時過ぎきにポイント到着。
食草のワレモコウにはたくさんのゴマシジミが。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII]拡大表示できます)
















OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8]





まだ寝てる個体が多く、♂が♀に絡むシーンが全く見られないので、ポイントを移動しようということになったが、naoggioさんだけが戻ってこない。

呼びに戻ったらゴマシジミが開翅しているという。
見ると確かに足元でやや青い表翅を開く個体が。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII]










近づいても逃げそうになかったので広角マクロで撮影。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]





前肢の先が白い斑紋がある個体がいた。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII]





たまたま撮れた表翅にも白斑が写っていた。






♀に♂が絡む。
方向が悪く、青い表翅は映らなかった。orz






OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]





スーパーブルーの表翅が撮りたいのだが、なかなか叶わず気がつけば陽がかなり傾いていた。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII]





あまり撮り慣れていない広角飛翔に挑戦。
そこそこの飛翔が1枚だけ撮れました。^^;

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]





暮れゆく夕日をバックに。







ゴマではないですが、アサマっぽいヒメシジミがいました。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8]



黒部ダム観光

家内が「ダムの放水を見て見たい」というので、山の日に黒部ダムに行って来ました。

朝6:00に出発したのですが、この時すでに東名下りは横浜町田から30km、中央高速下りも八王子から20kmの渋滞。
お盆休み初日ということを全く考えていなかったことを後悔。

東名→圏央→中央が使えないので、16号を橋本まで上がり相模原ICから中央高速に入って、渋滞を回避。
といっても途中、断続的に渋滞があり、諏訪湖SAに避難した時は、出発から4時間半かかっていた。
蝶遠征の時は、2時間半くらいで通過するので2時間も足止めをくった計算になる。orz

途中昼食をとったこともあり、トロリーバス発着場の扇沢に到着したのは、出発から6時間後だった。
駐車場も一番下の一番奥に誘導された。






そこから坂道と階段を上がって一休み






この時間でもたくさんの人が改札待ちしていた。







トロリーバスは、扇沢駅を出発するとすぐにトンネルに入ってしまうため、景色を楽しむことはできない。






黒部ダム駅からトンネル内の階段を上がるとダムを一望できる展望台にでる。







大汝山にはまだ雪が残っており、その下の黒部ダムから迫力ある放水が行われていた。

















階段を降りてダムの方に向かう。






ダムが徐々に迫ってくる。






ダムの上を歩く人の大きさから、放水のスケールがわかっていただけるでしょうか。













さらに階段を降りる。
奥に見えるのは、黒部別山。







一番下まで行くとダムを見上げるポジションになる。






この場所には、特設会場が設けられていて、ダム建設時の資料が展示されていた。

















かなり頑丈な階段だが、こうやってみるとなんだか怖い。











レストハウスで木苺のソフトクリームを購入。






黒部湖の湖面は、バスクリンのようなグリーンだった。











放水を上から見ると虹が。
















ダムを反対側まで渡る。










反対側から見る放水も素晴らしい。






ここからも虹が見える。






すると、私の影の周りに虹が・・・ブロッケン現象だ。







扇沢に戻ってたのは16時。
まだたくさんの車が止まっている。






この後、近くにある安曇野ちひろ美術館へ。





岩崎ちひろさんの絵はとても印象的で、家内のお気に入りです。






敷地内では、満開のブルーサルビアも楽しめます。






帰る途中、遠くの山から伸びる短い虹が出ていた。










さらに逆アーチの虹も見られた。






諏訪湖SAで夕食をとったのが19時。
帰りは、東名で渋滞にはまったが、諏訪湖SAから3時間で帰ってこれました。





コムラサキ

2週間前、オオイチモンジの撮影ポイントで、オオイチの出待ち時間を紛らわせてくれたのは、たくさんのコムラサキでした。

M-D EM-5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2017/7/29拡大表示できます)





リュクサックがお気に入りで、続々と集まって来る。

TG-4





新鮮な個体が多く、ブルーも綺麗。






吸汗でしょうか?
こなると食事に夢中で近寄っても逃げません。
そこで、もっと寄ってみることに。

















羽化不全でしょうか?
右翅が焼けてしまったような個体が、私のレンズに止まりました。

TG-4





地面にもコムラサキが集結

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII]






ヤマキマダラヒカゲも混じってます。












シータテハとヒメシジミも参戦







ドロノキの花に、新鮮なウラゴマダラシジミもやって来ていた。




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