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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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毎週末天気が悪いと・・・

連続台風のせいで、この週末もフィールドに出ることができず、貴重な秋蝶のシーズンが過ぎていく。渡り鳥を追いかける機会ももらえない。
そんなこんなで、ネタがない。

さてどしたものかと在庫をあさり、能登まで日帰り遠征を強行したときのにわか観光写真を見つけたのでアップします。

GoogleMapでルート検索すると我が家から片道530km。
能登半島の北、輪島市内から北に10km行ったところにある白米千枚田。
そこは、日本海に面した美しい棚田の景勝地。
観光客も多く訪れていました。


OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 2017/8/19






この棚田、10月から3月まで夜間ライトアップされるようです。
ひとつひとつの棚田の枠に電飾を飾るみたいなので、見応えがありそうです。






標準レンズで撮影したものをパノラマ合成してみました。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8] 





輪島市からは、レトロな路線バスで来ることができるようです。
こんなバスにのんびりと揺られていく能登の旅もいいかもしれませんね。




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運慶展

先週の土曜日、妻と二人で東京国立博物館に運慶特別展を見に行って来ました。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8] 2017/10/11





国宝と重要文化財の木像がずらりと並ぶ姿は圧巻。
チケットに載っている左側の無著菩薩立像は、水晶の瞳と等身大で本物のお坊さんが立っているような錯覚さえ感じさせるリアルさがあり、興福寺所蔵の2mを越す四天王像の迫力に圧倒され、所蔵しているお寺でも通常は公開していない仏像も、その全てを間近で見ることができ、その緻密な造形に息を飲むことの連続でした。

残念なのは、当たり前ですが撮影禁止だったこと。
一見の価値は計り知れないので、少しでも興味のある方は是非ご覧になられる事をお勧めします。







東京国立博物館では、特別展とは別に日本美術として日本刀の展示も行われていたので覗いて見た。

平安時代に活躍した三条宗近の代表作「三日月宗近」には行列ができており、列を整理している係員が「カメラをご用意してお並びください」と呼びかけていた。
調べて見たら「三日月宗近」は国宝でした。
てっきり撮影禁止だと思っていたのでびっくり。
折角なので、お言葉に甘えて撮影させていただきました。^^)






奥の反り返った刀が、三日月宗近
手前は、水龍剣
平安時代の刀が錆びもせずピカピカの状態で残っていることに驚きを感じする。

















三日月宗近を正面から












刃先がなみなみの模様の刀






刀だけでなく、細かい細工が施された鐔も多数展示されていました。

魚尽図鐔(江戸時代)






寿老図鐔(江戸時代)






この記事を当日書こうとMacBookProを開いて電源を入れると、起動音はするもののモニタは真っ暗なまま。
スマホで対処方法を検索し、あれこれ試したもののモニタには何も映らない。orz

ということで、次の日に新しいMacを買いに走り、なんとか残っていた外付けHDDのバックアップから、前機と同じ設定にすることができた。

まだ使い始めたばかりだが、画像処理が早くなり、これからは快適になりそう。
カメラやレンズ購入のために貯めていた小遣いが減ったのは、かなり痛いところだが・・・

期日前投票

台風が近づいているので、期日前投票に行って来た。
投票場所に着くと、そこには長~い行列が・・・

期日前投票は何度かしたことがあるが、今までに並んだ記憶はない。
日曜から月曜にかけて関東を直撃する台風の影響だろう。
TVニュースでも、各地で期日前投票に出かけた人が多かった事を伝えていた。

政治のことはよく分からないが、バブル期以来の株価上昇が続いているという割りには、景気回復の実感が湧かない。
何かを変えたいと願い一票投じたが、与党優勢は変わらないんだろうなぁ。

皆さんも貴重な一票を無駄にせず、投票所に足を運んでください。



秋桜

消化不良に終わった紅葉撮影の翌日、被写体を求めてマイフィールドをあるて見た。

先週いたエゾビタキは既に抜けてしまったようだが、キビタキやアリスイが入っているとのことで、多くのバーダーが集まっていた。
そこに案山子さんFさんがいたので、しばし雑談。

しばらくすると周りの人たちがファインダーを覗き出した。
その先を見たら、藪の中にキビタキ♂の姿。
数枚シャッタを切ったところで、藪の中に入って見えなくなってしましった。

撮影結果をモニタで見て見たら、なんと真っ黒。
十五夜の夜に月を撮影した時の設定のままだったことに気づいたのは、後の祭り。


せっかくなので、その時の写真をアップしておきます。
拡大表示するとピクセル等倍の表示になります。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2017/10/04拡大表示できます)





同じレンズを使って、オリンパス機でも撮影して見た。

OM-D E-M5 + KIPON [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン]






その後、できて来そうもないキビタキは諦め、秋桜だけを撮影して秋を楽しんだ。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2017/10/09





























絶滅危惧種のタコノアシがあるのを案山子さんに教えてもらった。






乗鞍の紅葉

連休中日に、妻と長男の3人で乗鞍に行ってきました。
乗鞍に行くのは初めて。
昨年の9月下旬に「紅葉が綺麗」という記事を目にし、また、山頂近くまでバスで行けるので楽に紅葉が楽しめるだろうという目論見でした。

朝5時に家を出発し、途中SAなどに寄り道しながら9時半頃に乗鞍高原に到着したが、すでに駐車場は満車。
しかたなく、2km先の第3駐車場へ。

こちらは、まだまだたっぷり止める場所があった。
除雪車だろうか?見たことのない車両が止めてあった。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8] 2017/10/8拡大表示できます)




広角端4枚パノラマ合成





iPhone6でもパノラマ写真を撮ってみた。
なかなかの写りだ。

iPhone6





この辺りはだいぶ色づいている。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8] 望遠端2枚パノラマ合成





駐車場入り口のバス停まで来たら、ちょうど10時発のバスが2台やってきた所だった。
チケットを購入しようと係りの人に声をかけたら、10時のバスはいっぱいなので、11時のバスになるという。ガ~ン!
しかたなく10時のバスを見送り、整理券をもらったので1時間の暇つぶし。

真ん中の構造物が余計だが、黄色く色づいた白樺を乗鞍バックで撮影






駐車場脇の小道に入ると秋色が広がっていた。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]




ナナカマドも赤く色づいている
OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8]





白い白樺とコラボ






木々の間に富士見岳を配置






そうこうしている間に11時になり、いよいよ標高2700mの畳平へ50分のバスの旅。
途中、綺麗な紅葉が見られたがバスの中からではうまく撮影できない
標高が上がるにつれ、赤や黄色の色づきが黒と緑に変わって行く・・・そして、とうとう森林限界を超えてしまった。汗)

出発が少し遅れたため、到着したのは12時。
観光の前にまずは腹ごしらえ、2Fにあるレストランで昼食をとり、ふと窓の外を見てみると長蛇の列が・・・
どうやら帰りのバスを待っている人たちのよう。@o@)
来て早々、帰りのことが心配になってしまった。






空腹も満たされ、ゆっくり畳平周辺を眺めて見たが、右を見ても左を見ても紅葉は皆無。
森林限界を超えているのだから当たり前といえば当たり前だが・・・






綺麗に晴れていたと思ったら急に雲が漂ってくる。
山の天気は分からない。
山裾を見下ろせば紅葉が見えるだろうと思ったが、雲が出て来てはそれも難しくなる。






こんなとろこまで自転車でやってくる人がいるというのが信じられない。
乗鞍高原からバスでも50分かかるというのに、自転車ではいったいどれくらいかかるのだろう。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]






雲が行きすぎ晴れ間がが戻った時、バスがやって来た。







雲に覆われて見えなかった山裾も見えるようになって来た。






下の方の白樺林が黄色く色づいている。






少しでも大きく写そうと標準ズーム寄せてみる。
次のバスが上がって来るのが見える。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8]





ズームしている間にも雲が押し寄せて紅葉を隠してしまう。orz






運が良ければ雷鳥も見られるとのことだが、あちこち飛んでいたのはホシガラスだった。
鳥撮りのカメラマンも数人来ていた。
紅葉しか頭になかったため長いレンズを持って来ず、歯がゆい思いを。

連射合成





富士見岳への登山道途中から見る畳平。
左から次の雲がやって来た。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8] 2枚パノラマ合成





これでは富士見岳に上がっても何も見えないだろう。
見上げたら、先に登った長男が霞む富士見岳の頂上に立っていた。






帰りのバスも並ばないと乗れないからと、バス停に早めに戻ると、予想どうり長蛇の列が。
バス乗り場ははるか先。






時刻は14時半過ぎ。
係りの人回って来て「15時は7台バスが来ますが、列のこの辺りだと次の16時のバスになると思います」と。
え? 16時? 1時間半も待つの?
整理券はないので待っていなければダメらしい。
とんでもない場所に来てしまったという考えが頭をよぎる。

雲の中だと日差しが弱く、上着なしには寒すぎる感じだが、雲が切れいると強烈な日差しが暑い。






アートフィルターのドラマチックトーンで撮って見たら、人々の顔に自動でぼかしが入っている感じになった。






帰りのバスの中から無理やり紅葉を撮って見たが、消化不良となってしまった。

















マイカー規制されている乗鞍だが、マイカーで行ける終点に、3つの滝が一つの滝壺に落ちる三段滝があるらしい。
紅葉だったらそこの方が良いのではないかと思います。


<おまけ>
帰りがけ、野菜やりんごの直売所で車を止めて買い物をしたら、直売所のオヤジさんが打つレジに表示された購入合計額を見てビックリ。
一、十、百、千、万、十万、ひゃくまん?!
な、なにがそんなにするの?
思わずiPhoneで撮影してしまいました。^^;




横浜 気仙沼さんま祭りとキャンドルナイト

東北復興でボランティとして何度も気仙沼に行っている長男から「10月7日に、みなとみらいで気仙沼さんま祭りがあって、手伝いに行く」と連絡が入った。チャリティーでさんま1500尾を焼いて配るらしい。

この日、天気予報は雨。
屋内でさんまは焼けないのではないかと危惧していたが、朝から雲は厚いものの泣きだすには至らず、折り畳み傘を持って家内と2人で家を出た。
桜木町の駅を出た時は、雲も薄くなって雨の心配はなかった。
復興を願うみんなの気持ちが予報を良い方向に外させたのではないかと思う。

配布所では、たくさんのさんまが炭火で焼かれ、食欲をそそる香りを煙とともに発散させていた。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8] 2017/10/7拡大表示できます)






長い行列に並んで、焼きたてのサンマをいただきました。
そして、サンマつみれ汁の列に並び直します。







行列に並びながら美味しいさんまを平らげ、頂いたサンマつみれ汁はランドマークバックで。
これもとっても美味でした。






この土日は、横浜ジャズプロムナードで、あちこちでジャズライブが行われています。






ここからは、サンマ祭りとは関係ありませんが、近所の公園でキャンドルナイトがあったので、見に行って見た。
地域の活性を目的に活動を続けるrenet結という団体が主催して、毎年行なっているらしい。
家内は何度か見ているようだが、私は初めて。







牛乳パックを利用して、ハロイン風に仕上げられたキャンドルはとても綺麗だった。





























虹色

スッキリ晴れた日曜日、久しぶりに遠征に行ってきた。
本編は後日として、おまけで撮影できた虹色から。


まずは、河原にいたハンミョウ
ハンミョウを見るのは久しぶりだった。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII] 2017/10/01拡大表示できます)





もっと優しい顔をしていればいいのに、と見るたびに思ってしまう。






同じ個体のはずだが、ずいぶんと違った色合い。
この角度からだと赤が見えなくなるようだ。






そんなハンミョウのそばに「これってセイボウじゃない?」とnaoggioさんが聞いてきた。
まさかこんなところにセイボウなんてと半信半疑で見て見ると、確かにミドリと赤に輝く小蜂がいた。
もちろん始めて見るセイボウ。






ムツバセイボウと同じように落ち着きなく動き回るので、手強い被写体だ。






セイボウなんて昨年まであまり縁がなかったが、今年になって3種目の初撮りです。
この時、本命の撮影が証拠写真だけだったので、このセイボウに救われた思いだった。
その後、本命はしっかり撮影することができたが・・・






近くの砂の上に地蜂らしきものがいた。
セイボウの宿主かもしれない。






この撮影現場の目の前には小さ滝があり、小さな虹が見えていた。
肉眼では見えるが、普通にシャッタを切ってもカメラのモニタで確認すると色がほとんど見えない。
そこで、ISO感度を100にしてシャッター速度を遅くしたら、狙い通りの色を出すことができた。




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