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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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鎌倉獅子舞の紅葉

10年前から通い始めた鎌倉の紅葉谷こと獅子舞。
まだ早いのを承知で、様子を見に行って来ました。
いつものように栄プールの脇から階段を登り尾根伝いに天園まで。
鎌倉側からだと瑞泉寺の脇から山道を登ってこないければならないが、このコースだと栄プールの駐車場(有料)まで車で来て、ちょっとした起伏の尾根道を徒歩10分ほどで天園に着いてしまいます。

快晴で、鎌倉の街並みと雪をかぶった富士山もよく見えます。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm] 2017/11/26 (拡大表示できます)
MB263576.jpg



ここから少し下ったところが獅子舞(紅葉谷)です。

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予想通り、まだ色づいているモミジは少しだけ。
再来週あたりが見頃かも。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]
GB263247.jpg



ここのモミジはみな10m超の大きな木ばかり。
比較のため人を入れて撮影して見ました。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm]
MB263585.jpg



とりあえず、色づいていた部分を切り取って見ました。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]
GB263245.jpg


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OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm]
MB263596.jpg



これが、ここの地名の由来の岩です。
獅子岩のことは知っていましたが、いままで看板がなかったので、その岩がどれなのか知りませんでした。^^;

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帰りがけ、瀬上池に野鳥でもいないかと寄って見ましたが、ルリビタキの声を聞いただけで鳥影は見えず。
池上の紅葉だけ撮って帰りました。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン]
MB263610.jpg

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ついでに、先日舞岡公園で撮影した紅葉もアップしておきます。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2017/11/25
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TG-4
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OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm]
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ムラサキツバメ三昧

いい天気の金曜日、会社は昨日から4連休なので、KK公園のムラサキツバメの塒の様子を見に行って来た。
ポイントに着いた時には、2つある塒のひとつに陽が当たっており、5頭のムラツ全てが起き上がっていた。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2017/11/24(拡大表示できます)
I18A4853.jpg



もうひとつの塒はまだ日陰で気温が上がらないため、10頭がまだ眠っていた。

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陽のあたっている塒の♀1頭が飛び出して開翅。

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それに続いて、他の仲間も開翅し始めた。

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折角のオスメス開翅なのに、♂の左前翅が・・・orz

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それでも綺麗な♂出てくれて、綺麗なベルベットブルーも撮影することができた。

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久しぶりにムラシ♂の開翅も見ることができた。

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ジュエルキャタピラー

先日、ムラサキツバメの塒を観察した場所で、見つけた芋虫。

体長5mmほどの小さな幼虫が葉っぱを食べているのを見つけたので、とりあえずマクロで撮って見るか、とレンズを向けて液晶モニタでピントを合わせると、現れたその姿は今までに見たことのないようなプルプルした幼虫だった。

蛾の幼虫なのかハチの幼虫なのか見当もつかない。
ネットで調べたら似たような幼虫でジュエリーキャタピラーという記事を見つけた。
同じ仲間だろうか・・・

OM-D EM-1 [LMZUIKO ED 60mm Macro2017/11/19拡大表示できます)


冬鳥がいない

今日も野鳥狙いでマイフィールドに出かけて見たが、カメラマンは多いものの鳥がすくなく、みんな手持ち無沙汰にぶらぶらしている。

仕方ないので、たむろしているスズメを撮影。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2017/11/19拡大表示できます)





そして、先週見つけたムラサキツバメの塒を見に行ったら、なんともぬけの殻。
気温はからなり低いので、みんな飛び出しているとは考えにくく、鳥に食べられてしまったのでは、という考えが頭をよぎる。

ちらっと動く影が視界に入る。
止まったあたりに目を凝らすと、ムラサキシジミだった。






ここのムラツは諦めて、先週だめだったお隣の公園に行ってみたら、驚くことに12頭の集団が見つかった。
気温が低いので、みんなアオキの葉にペッタリとくっついている。

OM-D EM-1 [LMZUIKO ED 60mm Macro]





すぐ近くには、ウラギンシジミが1頭。






そして、嬉しいことに、すぐ近くに9頭の別の集団も見つかった。
ここは、安泰であって欲しいものです。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 



ハート

先日、バラの花の上でせっせと蜜集めするセイヨウミツバチを見つけたので、マクロレンズで撮った1枚です。

OM-D EM-5 [LMZUIKO ED 12-40mmF2.82017/11/03拡大表示できます)






ムラツ越冬集団と蛾

先週、マイフィールドでミヤマホオジロが出ていたと聞いたので、ちょっとだけ期待して行って見た。
朝をかなり過ぎた時間だったためか、バーダーがほとんどいない。
知り合いがいたので、状況を聞いて見たら「鳥がいないから別の場所に行く」とのこと。

これでは、今日の野鳥は諦めるしかない。
気をとりなおして、ムラサキツバメの越冬集団探しに切り替えて、隣の公園に向かおうとしていたら、公園の女子トイレの窓にレンズを向けているT夫妻が見えた。
トイレというと蛾の撮影であるが、知らない人が見たら怪しい人たちにしか見えない。
ましてや、男だけだったら通報されるのではないかと思ってしまうところです。^^;

とりあえず、お二人に合流。
被写体を見せてもらった。

TG-4 2017/11/12拡大表示できます)





ケンモンミドリキリガというそれなりに綺麗な蛾だった。
A子さんが見てみたくて探していたという。
お二人は、蛾にはまっているらしい。
顔や背中がふっさふさで、パンダっぽい顔をしてる。

OM-D EM-5 [MZUIKO ED 60mm Macro]





せっかくなので、コナラの幹に移動させてみた。
2頭います。
どこにいるか分かるでしょうか?











A子さんが桜の幹にいる別の蛾を見つけた。
前脚が面白い。






顔も漫画っぽくって面白い。






更に電灯の上にいる蛾も

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン]





一脚で優しくつついて降りてきてもらいました。
何蛾でしょう?






この蛾もふさふさの顔だった。






なんだか小枝に刺さっているように見える蛾も。

TG-4





これもA子さんが見つけた蛾。
男トイレの窓枠の上の方にへばりついていた。






Tさんがもう一つ別の蛾がいるから案内するというので、とりあえず後ろをついて行くことに。
その蛾は、笹にしがみついてた。
よくこんなものを見つけるものだと感心してしまう。











そしてようやくお隣の公園へ向かうことに。
ムラツの塒は、お隣の公園とそこに向かう途中の2箇所にポイントがある。
その途中のポイントで、♀が1頭飛んでいるのを見つけた。
目で追うとちょっと高いところに止まって開翅。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン]




今シーズン初ムラツ。
いることが確認できて一安心。






そのまま、お隣の公園へ行ったが、例年塒ができる場所は閑散としており、付近にムラツの影もなかった。orz

が、ここで、Tさんが枯れ葉のようなスズメ蛾を見つけてくれた。
他の蛾は科すらわからないので、調べる気にならないが、スズメ蛾なら種名が分かるだろうとネットで調べて見た。
ホシヒメホウジャクのようである。






ぐるっと一周撮ってみる。

OM-D EM-5 [MZUIKO ED 60mm Macro]












セミのような躰













嬉しいことに、この後、再度最初の塒ポイントを通りかかった時、ちょっと高いアオキの葉の中に9頭のムラツが集まっているのを見つけた。
この冬は、この9頭を見守りたいと思います。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン]



河口湖の紅葉

先週末、河口湖に紅葉を見に行った。
前回行った時の記事を見直したら、ちょうど3年前の同じ日だった。

大きな無料駐車場があり、その周りの街路樹はいい感じに色づいていました。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 2017/11/03拡大表示できます)





紅葉の中をバイクで颯爽と走るのも気持ちよさそう。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8]





まずは、河口湖畔へ。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]





紅葉の中の富士山は、どう撮っても絵になるから嬉しい。






OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8]





見知らぬカップルをモデルに・・・












パノラマ合成して見ました。












そして、今回のメイン もみじ回廊へ。






前回は色づきが遅く、ほとんど色づいていなかったが、今回は色づいている。





と思ったら・・・
前回よりも色づきはあるものの、まだ青い葉が多かった。
ここでも見知らぬカップルをモデルに・・・






色づいている部分だけピックアップして見ました。






OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]




OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mmF2.8]




















もみじ祭りで多くの露店が出ていました。
その中から前回も出ていた木製の実部大バイクを。
チェーンまで精巧に出来ていました。



レインボー

マイフィールドでチャリコバさんが、金色の蜘蛛の巣を探すというので、そんな蜘蛛の巣があるんなら見て見たいと一緒に探し始めた。

この日は快晴。
たっぷりの日差しに蜘蛛の巣も輝いているものの、金色の蜘蛛の巣は一向に見つからない。
そんな時、逆光気味でいい角度の蜘蛛の巣に輝いている虹色が見えた。

模様も面白い蜘蛛の巣。ゴミグモらしい。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン] 2017/11/05-06拡大表示できます)




二重に張られている巣のその奥が、いい色をしている。











風に揺れ、色彩が変化するのが、とても綺麗だった。
動画で撮らなかったことが悔やまれる。






以降、同じような写真ですが、よろしければご覧ください。






ステンレス製のバイクのマフラーが焼けた時の色に似ている。


































サボテンのような・・・

マイフィールドで、教えてもらった幼虫は、まるでサボテンのようだった。

TG-4 2017/11/06拡大表示できます)





ヒロヘリアオイラガの幼虫らしい。
この棘には毒があり、触れたら大変なことになるらしい。



久しぶりの鳥遠征

ネットを見ていたら銚子の君ケ浜しおさい公園にイスカが出ているという情報を見つけた。10/27に初認されて、連日観察されているらしい。
情報は公園の名前だけだったが、行けばカメラマンがいてポイントが分かるだろうと、出向いて見た。

朝5時過ぎに出発し、公園の駐車場に着いたのが8時になろうというところ。
駐車場が満車になるのが怖かったが、かなり広い駐車場だったので、心配は杞憂であった。
イスカは松ぼっくりを食べるので松林がポイントなのだが、ここの防風林はかなり広い。
さて、どこへ行けばよいものか。
とりあえず防風林に入って歩いていくと3人のカメラマンが三脚を構えて出待ちをしていた。聞いてみると20羽ほどの群れがいたが、南方向に飛んで行ったという。
ここで待っていても出そうな気がしないので、南側を歩き回って見たが、鳥もカメラマンもほとんどいなかった。


7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2017/11/04拡大表示できます)





北の方で大勢のカメラマンがいると聞いたので行って見たら、確かにすごい人。
最初に目があった人は、見たことのある顔、白馬のギフチョウでお会いした川崎のMさんだった。しばし蝶談義に花が咲いた。^^)

TG-4





そうこうしていたら、聞き慣れない鳴き声の鳥が飛んできた。
周りのカメラマンがざわつき始めたので、イスカだろうと直感した。
松の枝に止まった姿をみると、特徴のある嘴が・・・
嬉しい初撮。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン]






角度が悪いので横に回ったが、これが精一杯。







この後、飛ばれてお仕舞い。

空には、猛禽が出始めた。
まず、ハイタカの3羽組。























猛禽を見たカラスがすぐさま反撃








しばらくすると今度はミサゴが2羽







続いてチョウゲンボウ






近い位置でホバリング












鳶とのツーショット






浜辺には、カシラダカ






これだけ猛禽が出て来ると、イスカも松葉の中に隠れてしまい、出てこなくなってしまった。
赤い♂も見たかったが、撤収することにした。








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