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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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皆既月食

「雲の切れ間から見えることを期待しましょう!」という朝の予報で半分諦めていたスーパー・ブルー・ブラッド・ムーン。
夜空を見えげたら綺麗な月が見えていたので、ベランダから撮影して見ました。


OM-D E-M5/KIPON [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 2018/01/31
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328の重さに耐えられる三脚を持っていないため、カメラとレンズを手で抑えていないとフレームアウトしてしまう状態。
それでも、これだけ欠けても SSが 1/160 なので、手ぶれ補正のおかげで綺麗に撮れる。

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ブラッド・ムーンを取りたいところでしたが、この状態で SSが、1/1.3。
これが限界でした。
三脚がピタッとしていれば、何も問題ないのですが・・・orz

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少し軽いレンズに切り替えて見ましたが、思うようにならず、なんだか別の惑星のような・・・
これもありか?

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mmF2.8 x1.4テレコン]
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樹氷

下の息子が蔵王の樹氷写真を送って来ました、
とっても綺麗なので、アップします。
この写真を撮影しているときに、例の火山緊急情報がスマホに入り、慌てて帰って来たようです。
火山活動が落ち着いたら見に行きたいものです。


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雪上の鳥を

まだ雪がそこそこ残っているので、雪上の鳥を撮りたくなるのは誰もが思うこと。
いいタイミングでアリスイが出て来てくれた。

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7D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II] 2018/01/28
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ファインダを覗きながら「雪の上に出て来い」と願うが、そんな願いが通じるはずもなく、雪を避けながら地面を移動している。

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よくよく考えれば、雪の上にアリスイの餌があるはずがなく、アリスイの行動はごく当たり前のこと。
とりあえず、雪と一緒に撮れただけでも満足すべきでしょう。

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鳥とは思えない、妙な姿も写ってました。

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その後は、雪から離れ、切り株の上に

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曇りのためSSが稼げずブレてますが、飛び立つ翼が写ってました。

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他の鳥は、雪には降りず、枝止まりばかり。

カシラダカ
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ツルウメモドキをついばむジョウビタキ♀
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シメは、枝の上で排糞

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遠くにアオゲラ♂

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ハシブトカラスは、かろうじて雪バック

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帰り際、アオジが枝止まり

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ちらっと白い尾羽を見せてくれた。

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そして、なんとなんと雪の上へ。 ^o^)/

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寒い日が続いてますが

朝、マイフィールドに行くと、もやしのようにニョキニョキと伸びた霜柱が・・・

TG-4 2018/01/28
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日陰にはまだ多くの雪が残っています。

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深いところでは、靴がすっぽり

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毎年10匹近く越冬するヤモリは、今日は1匹だけと少ない。

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雪が残っているのならと、雪を被った福寿草を期待したが、残念ながら雪はなく。
よくよく考えれば、もともと日当たりのいい場所で咲いていたんだった。^^;

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マンサクの花びらも蕾から飛び出し始めていました。

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早くもヤマトシジミ発生

鎌倉八幡宮で冬牡丹が見頃を迎えていると言うので、行って見た。
途中、街中で信号待ちをしていたら、交差点の中をチラチラと飛ぶ小さな蝶らしきものが・・・

フユシャク?と思って行方を追うと、交差点の点字ブロックの上に止まったので近寄って確認すると、なんとヤマトシジミ♂でした。
ここ数日、暖かい日が続いてたため羽化してしまったのでしょうか。
明日1/22は、関東でも雪が降るらしいので、生き延びられるのか心配です。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm] 2018/01/21
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せっかくなので、冬牡丹も貼っておきます。

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写っているのはユリカモメだけですが、境内にある源氏池では、ユリカモメ、土鳩、白鳩が入り乱れて舞っていた。

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長井漁港

水鳥を求めて長井漁港に行って見たが、思い描いたような成果は得られなかった。orz
バーダーが一人もおらず、吹く風は冷たい。

見えるのは遠くの杭や岩礁の上で休憩するウミウだけ。
トリミングすると対岸の建物が蜃気楼のよう見える。

7D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II] 2018/01/20
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江ノ島も浮いているよう。

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散策しているとカモらしき鳥が2羽飛んで来たと思ったら通り過ぎて行く。
何かを確認するためにも撮影をとレンズを向けてシャッターを切ってみた。
モニタで確認してみるとヒドリガモのカップルだった。

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その後、ようやくウミアイサ♂を見つけるも、100m先の海上。
トリミングでこれが精一杯、とても手に負えません。凹○

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防波壁の上にイソヒヨドリ♀が止まっていた。
久しぶりの出会いだ。

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じっくり撮ろうと構えると回れ右し、岩礁へと飛んで行ってしまった。

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岩礁の上にいると正に保護色ですね。

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遠くの漁船の上には、おびただしい数のトビが舞っていた。

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再びミヤマホオジロ

所用があって会社を休み、用事が終わったら野鳥を求めて千葉にでも行こうと思っていたのですが、用事に時間がかかり過ぎたため、行き先を近場に変更。

平日のせいか、ミヤマホオジロのポイントにはカメラマンが二人しかおらず、まだ出ていないとのこと。
それなら下の方にいるかも知れないと思い、移動するとバードウォッチャーが一人何かを見ている。
近づいていくとその人の手前から小鳥が飛び立ち右上の藪へ入っていった。
聞いてみるとミヤマ見たいだったと言う。

そうならばと上に戻って待つこと数分、出て来てくれました。
でも金属手すりの上。凹○

7D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II] 2018/01/15
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手前の枝に移ってくれたけど、後ろに柵が・・・

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そのあとはずっと地べただった。orz
似たような写真ばかりですが・・・

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飾り羽が立たないと黄色も見えなくなり、オオジュリンみたい。

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帰り際、4人ほどのカメラマンがカワセミを狙っていた。

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近くにアオジが止まっていた。

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池の中にはコサギが佇んでいた。

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久しぶりのミヤマホオジロ

年明けから咳と鼻水がとまらず、朝一病院へ。
外は晴天「家で安静にしているより、カメラを持ってフィールドに出た方が元気になる」なんて勝手な考えで、ルリビタキをまた撮影しようと今年撮初めした公園へ出かけた。^^;

ルリビタキのポイントでは子供達が遊んでいるためかカメラマンはひとりもいない。
これはダメだと思い、他の鳥を求めて園内へ。

高台へ行くと綺麗な富士山が見えていた。

7D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II] 2018/01/13
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しばらく探索していたら、水路の橋渡の上にクイナがいるのを見つけたので撮影。
私を警戒したのか、すぐに水路に降りてしまった。

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その後、とある場所で数人カメラマンがファインダーを覗いて何かを撮影しているのが目に入った。
ゆっくり近づいて確認して見ると、なんとミヤマホオジロ♀だった。
まさかミヤマに会えるとは思っていなかったので、心の中でガッツポーズ!^^)

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嬉しくて何回もシャッターを押してしまい、この時点で16GBのCFカードは一杯になり、SDカードに切り替わっていた。
とりあえず満足したので、駐車場に戻ることに。

その途中、水路脇でカメラを構えるカップルを発見。
何を撮っているのか聞いてみると、「あれって、ヤマシギですよね」とちょっと自信なさげに確認を求めて来た。
いる場所を聞いて双眼鏡を覗いたら、間違いなくヤマシギ。
その距離は10m程で、マイフィールドよりもずっと近い。
これも嬉しい出会いであった。

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最後に駄目元でルリビタキをと期待したら、カメラマンは一人だけ。
「ルリビタキはいましたか?」と聞いてみると「見当たらないんですよね」という答え。

遊んでいる子供がいるからダメかな、と思いつつあたりをぐるっと見回して見た。
すると、林縁の枝で羽繕いしているルリビを発見。

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このまま、まったく動く気配がなかったので、マイフィールドへ移動。
そこで待っていたのは、ミヤマホオジロに似たカシラダカ。

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トラツグミはかろうじて後ろ姿だけ。凹○
とりあえず、鳥達に元気を貰えた1日になった。

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アオゲラと大きなスズメバチの巣

先日、樹上でコツコツと木を突く音がしたので、アオゲラでもいるのかと探して見たら、大きなイチョウの天辺近くで見つけました。
主はアオゲラで当たっていたが、突いていたの木ではなくスズメバチの巣でした。

アオゲラは30cmほどの鳥。
スズメバチの巣がどれほどの大きさかがわかると思います。
キイロスズメバチなのでしょうか。


7D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II] 2018/01/10
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スズメバチの巣に飽きると別木に飛び移り、寒いのか羽毛を膨らませていました。

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コゲラは、カマキリの巣に執心中でした。

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初撮クビワキンクロ

まずは、水面に映る葦やカモ達のシンメトリックさ面白く、撮影した写真を縦にしてみました。
大きな蜘蛛が見えませんか?

7D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II] 2018/01/06
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90°首を右に傾けて見ると、大きな目玉のように見えていたものが、ハシビロガモ♂のお尻だと分かります。





昨年末から新横浜公園に来ているというクビワキンクロ。
ずっと気になってはいたものの、なかなか行くタイミングがなく、先日H林道に一緒に行ったTさんを誘い ようやく撮影に行くことができました。

今年の初見初撮第一弾です。

朝9時前に公園に到着。
10人ほどのカメラマンがすでにスタンバイ。
お目当のクビキンは、奥の葦の手前で休憩中でした。

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特徴のある嘴が見えないと、珍鳥度が全くわからない。
となりのホシハジロ程度にしか見えない。orz

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しばらく待っていたら水中から脚を上げて伸びのような体勢に

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ほんの短い時間だったが、なんとか嘴を取ることができた。

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