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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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天空の里

標高900mを超える山の尾根に佇む小さな村。
天空の里と呼ばれる場所を訪れてみた。

車がすれ違うのも危ぶまれるような山道を進む。
小さなその村の一番高い場所に駐車場がある。
車を止めて、村が一望できるビューポイントまで歩いて10分ほど。
杉林を抜けた先に、鉄パイプで組み上げられた展望台がある。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm]

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天空の里は、こんな感じに一望できる。

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見えているのは、20世帯ほどだろうか?
こんなところでは、サッカーの練習は無理でしょうね。
それでも、松ぼっくりをボールに見立ててゴルフの練習をしている人がいました。

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ミドリシジミとオオミドリシジミ

先週マイフィールドで撮影できなかったミドリとオオミドリを求めて、朝からマイフィールドへ。
相変わらずアカシジミとウラナミアカは多い。
ミドリのポイントに行くと、葦の葉にとまるミドリシジミを見つけた。
葉が被らないように抜ける位置を探して撮影。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン] 2018/05/27

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すると間もなく、回りながら開翅を始めてくれた。
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前方から撮ろうと抜ける位置を探したが、遠くなるこの角度しかなかった。

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幸先がいいと思ったが後が続かず、見つかったのはこの1頭のみ。
とりあえず、ミドリシジミを諦めてオオミドリのポイントに向かうと、前方を歩くS君を発見。
一緒にポイントを見るもオオミドリの姿はない。
別のポイントへ向かう途中、Ta夫妻と合流、4人でもう一つのポイントに行くと、高いこずえで卍巴をするオオミドリがいた。

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高い位置でテリ張りしており、一向に下に降りてこない。
オオミドリは諦めて、他のミドリのポイントへ。
そこでは、ミドリシジミの出が良く、案山子さんがすでに撮影を楽しんでいた。

OM-D EM-5 [MZUIKO ED 60mm Macro]

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案山子さんがB型のメスだという個体。
確かめるためにLEDライトを当てて見たら、本当だった。

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AB型が見たいところだが、B型でも十分に満足できる。

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オスにもLEDで開翅してもらう。

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O型のメスも出て来た。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン]M5277999.jpg 




翅の角度で、ムラサキツバメ♂のような色合いも。

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一通り楽しめた頃にTu君から電話が入り「今フィールドに着いた」とのことなので、迎えに行くことに。途中、daronさんが現れて合流。一緒にTu君との合流場所に向かう。
その合流場所では、オオミドリが下草に降りていた。

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飛び立っても上に上がることなくすぐ止まるお利口さん。
お腹が空いているようです。^^)

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ちょっとスレているけど、間近でオオミドリが撮れてラッキーでした。

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もうお昼を回っていたので、ミドリシジミは期待できないと思っていたが、この後、みんなでミドリシジミのポイントに戻ると、サービス個体が待っていてくれました。

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ストロボを焚いたらこんな色に。

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玄関ドアで

先日、仕事から帰ってきたとき、自宅玄関ドアに黒いものがついているのに気づいた。
何だろう?と思い、目をこらすと、3cmほどのシャチホコガっぽい黒い蛾がドアにしがみついていました。

急いでカメラとストロボを取ってきて撮影。
毛深くて、なかなか格好のいい蛾です。

OM-D EM-5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2018/05/21

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ネットで調べたところ、どうやらオオミノガのようです。
初見初撮りです。

G5オオミノガ 




蛾について積極的に追いかけてはいませんが、こういった蛾は魅力を感じます。

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せっかくなので、今まで撮り貯めた蛾の写真をアップします。

先日のマイフィールドでの観察会の時に、見つけていただいたシロスジアオヨトウ。

2018/05/06
シロスジアオヨトウ 





苔むした木の皮に擬態しているんでしょうね。
緑色が綺麗でした。

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自宅マンションの廊下に落ちていた蛾。模様が面白かったので撮ってみました。
クロスジオオシロヒメシャクでしょうか?

2017/11/23
クロスジオオシロヒメシャク 




薄く焼いたクッキーのようにフタトガリアオイガ。
2017/09/03
G9032796フタトガリアオイガ 




同じ日に見つけた大きめの蛾は、ゴマフボクトウ。

G9032773ゴマフボクトウ 





昨年の東信遠征時に撮影した、ちょっとゴキブリのようにも見える蛾。
ネットで調べましたが、シタホソバのようですが、頭がオレンジっぽいので違うような・・・
2017/07/15
シタホソバ? 




同日に撮影した蛾?
naoggio号のボンネットに複数の個体が集まっていました。

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かなり特徴的なので調べればすぐに種名がわかるだろうと思ったのですが、空振りでした。orz
何でしょうね?

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昨年、案山子さんと一緒に遠征したチョウセンアカシジミ撮影の時に見つけた蛾。
似たような蛾がたくさんいるので、種名探しを残念しました。凹○
2017/06/17
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同日、見つけたもうひとつの蛾。

ベニシタヒトリ? 




赤い後翅が綺麗でした。
ネットで調べてみましたが、ベニシタヒトリのような、黒い斑紋が少し違うような・・・

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自宅マンションの壁に止まっていたスズメガ。
2017/06/11
クチバスズメ? 





顔を壁に押し付ける姿は、土下座しているみたい。^^;

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クチバスズメでしょうか?

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ウラゴマダラシジミの開翅満喫

午前中だけnaoggioさんがマイフィールドである舞岡公園にゼフを見にくると連絡があり、福島にいるmidoriさんも横浜に戻ってくるというので、昨日に引き続きマイフィールドを一緒に散策してきました。
今日も昨日と同じゼフ4種の撮影にとどまったが、知り合いがオオミドリの発生も確認したとのことで、これで6種全て出揃ったことになる。これからが本番だ!

アカシジミ、ウラナミアカシジミは全盛期という感じで、あちこちでスレた個体や綺麗な個体などやたら目につく。

これは、濃いオレンジの綺麗な個体。

OM-D EM-5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2018/05/20

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キタアカのような(と言っても見たことはないが・・・)少しくすんだ色の個体もいた。

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OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン]
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昨日1頭しか確認できなかったミズイロオナガシジミは、今日は複数頭確認できたが、まだまだ序盤という感じ。

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昨日、ウラゴマダラシジミが数頭飛んでいたポイントに行くと、直ぐにnaoggioさんが、下草に止まっているピカピカの個体を見つけてくれた。

OM-D EM-5 [MZUIKO ED 60mm Macro]
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開翅に期待が膨らむが、一向に開く気配がない。
naoggioさんのLED攻撃で、少しだけ開いてくれた。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン]
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その後、下草から何頭ものウラゴが出てきて、開翅ラッシュとなった。
スレた個体ばかりだったのが悔やまれる。

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naoggioさんと二人で、細い道の真ん中にあるシロツメグサに止まったこのウラゴが開翅するのを待っていたら、3匹もの子犬を散歩させている人がやってきた。
まさか開翅が撮影できるまで待ってもらうわけにもいかず、ウラゴがいい位置に移動してくれることを願って道を開けた。
3匹の犬が揃ってウラゴの右側と通り抜けてくれると思った瞬間、1匹が隊列から外れウラゴかすめるようにして左側を通っていったが、ウラゴは動じず止まったまま開翅を始めた。
おもわず、naoggioさんと顔を合わせて「よく飛ばなかったなぁ」胸をなでおろした瞬間だった。

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midoriさんが「ルリとウラゴのコラボ!」と叫ぶので言って見ると、2頭が同じ葉に止まっていた。
この角度からだとルリが2頭に見えてしまう。
ウラゴも開翅してくれていたら・・・

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その後、フィールド内を一回りしたが、残りのゼフ2種は見つけられず、naoggioさんは時間切れになってしまった。

午後になり案山子さんもやってきた。
ウラゴのポイントに戻ると、朝一見つけたピカピカのウラゴはそのまま止まっていたが、相変わらず開翅はしない。
案山子さんが指ですくうと手の甲に飛び移り、ゆっくりと開翅を始めてくれた。@o@)
全開翅とまではいかなかったが、案山子さんのゴッドハンドに感謝!^^)

OM-D EM-5 [MZUIKO ED 60mm Macro]
G5204085.jpg 




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昨日撮影した白い蛾、舞岡公園の自然2higirinikki2さんにキアシドクガだと教えていただいた。
今日、そのキアシドクガの羽化直個体を見つけた。

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南方系の蝶を思わせる蛹だ。

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途中合流した戸塚のUさんと再度フィールドを一回りしている時、キアゲハの前蛹を見つけた。
この前蛹は初見初撮。^^)
Uさんにこの後の経過観察をお願いした。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン]
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マイフィールドのゼフ

少し前まで雨予報の週末だったため諦めていたのですが、前日の予報では曇り。
朝早く目が覚めたので外を見るとちょっとどんよりしている。
TVの天気予報では雨は降らないらしい。
ならばと、朝早くからマイフィールドへ行って見ました。

こんな天気なので、駐車している車はゼロ。^^;
さみしく一人で探索です。

アカシジミはGW最終日に発生しており、その後、タケクンさんの情報によるとウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ、ミドリシジミがでているとのこと。

まず確実なアカシジミの吸蜜ポイントへ行って見る。
そこで最初見つけたのは、下草にとまるウラナミアカでした。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン] 2018/05/19

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そして栗の木の手前の広場では、数頭のアカシジミが飛んでおり、また多くのアカシジミが下草に止まっていた。
この個体、お腹が太く前翅外縁が丸みを帯びているので、メスだろうか?

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マクロに切り替えて

OM-D EM-5 [MZUIKO ED 60mm Macro]

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栗の花は満開で、やはりアカシジミとウラナミアカが吸蜜していた。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン]M5197240.jpg 





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下草から大きめの蝶のようなものが飛び出し、地面に止まった。
オスグロトモエだろうか?

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顔を撮ろうと前から撮影したら、裏翅とお腹がオレンジ色だった。

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下草にキタテハも止まっていたので撮ろうしたら、もう1頭がやってきて、Lの字にキッス。

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たくさんのアカシジミにちょっと飽きてきたので、他のポイントに移動することに。

前から見つけていたルリタテハの幼虫は、大きくなって毒々しさを増していた。

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他のゼフを探したが見つからず、ウラゴマダラシジミの蛹を確認すると、まだ羽化していなかった。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン]
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一旦、自宅に戻り、お昼過ぎから再度行って見た。

後半の部、最初の発見は、クヌギの樹液に集まるサトキマダラヒカゲ。

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遠くに白い大きめの蝶が見えたのでもしやウラゴマ??と思ったら、春型のアカボシゴマダラだった。

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栗の花ポイントに行って見ると午前中の風景とは一変。
下草にオレンジ色が見当たらない。
キョロキョロして「いた!」と見つけたのは、ベニシジミだった。凹○

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結局見つかったのは2頭のアカシジミと1頭のウラナミアカだけ。
蒸し暑いので木陰に隠れて涼しくなるのを待っているのだろう。

ヤマボウシで吸蜜するアカシジミを発見。

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そして、ようやくミズイロオナガを見つけた。

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ウラゴが飛んでいるのを見つけたが、全く止まらない。
しばらく粘って見たが、♀探しに夢中のようで一向に止まらない。
すると、近くの枝に白い影が見えた。

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真っ白な大きな蛾。
何故かこの木の幹を右へ左へ行ったり来たりしている。
産卵か?

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止まった姿はこんな感じ。
シロヒトリかと思ったが、足が黄色いので別種?

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止まらないウラゴを諦め、別のポイントへ。
イボタノキをチェックしていたら、1頭のウラゴが飛んできて目の前の桑の木に止まった。
慌てて撮ろうとした時には開翅していた。^^)
でも直ぐに飛んで行ってしまいました。orz

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キボタノキではアカシジミが吸蜜していた。

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ウツギに黒いアゲハが見えたので行って見ると、かなりスレたカラスアゲハだった。

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残念ながらミドリシジミには会えなかったが、帰り際、ウラギンシジミの♂が出てきてくれた。
今日も満足な成果が挙げられた。
マイフィールド、ありがとう! ^^)/

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初見初撮 野鳥190種目

クモツキのポイントで、小型の猛禽らしき鳥が飛んでいたので、慌ててレンズを向けてシャッタを切った。撮影結果を液晶モニタで確認したら、背中や翼は灰青色で胸からお腹がオレンジっぽく、黄色いアリングに赤い目なのでツミに違いない思ったのだが、何だか違和感を感じる。
よく見ると、顎の下に向かって曲がっているはずの嘴が、まっすぐ前に突き出ている。
どうも頭が鳩っぽく見えなくもないが、何て鳥??

私よりも鳥に詳しい川崎のMさんがいたので聞いて見たら「ジュウイチじゃないかな」との返事。
そうか、確かに杜鵑の飛翔姿は猛禽に見える。
猛禽と思い込んでいたので、杜鵑はまったく頭に浮かばなかった。流石Mさんだ。

カッコホトトギスツツドリは見たことがあるが、ジュウイチは未見。
その場でジュウイチをスマホで調べると、撮影した写真と同じ姿の画像が出てきた。
胸に縞模様がないのでジュウイチであっていると思われる。
ということで、嬉しい初見初撮りとなりました。^^)
できれば止まっている姿も撮りたかった。

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II] 2018/05/11 連写合成

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ヒガラがそこら中にたくさんいた。

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どうやら巣材を探し回っているようだ。

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さえずりながらホバリングして飛んでいる鳥がいた。
ヒバリか?と思って降りたところにレンズを向けたら、ビンズイだった。

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平地でもよく見かけるキセキレイもこんな高いところまでやってくるようだ。

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遠くに鳥影が見えたのでレンズを向けたら、カケスだった。

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沢で水浴びをしていたようで、羽繕いをしているルリビタキ♀も見られた。

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野鳥も好きなAkakokkoとしては、うれしいおまけになりました。^^)/

布袋蘭

クモツキ撮影のポイントで、町田のSさんが「あそこにホテイランが咲いている」と教えてくれたので、見に行ってみた。初めて見るその蘭は、ポツンと1輪だけ咲いている美しいピンクの花でした。

ネット調べたところ、亜高山帯の植物で絶滅危惧種IB類とのこと。
この花でクモツキが吸蜜してくれたら最高ですが、そんな奇跡は起こりませんでした。凹○

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm] 2018/05/12

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クモマツマキチョウ

naoggioさんから金曜、土曜でクモツキ遠征に行こうというお誘いをいただいたので休暇を取り、金曜の晩は横浜のKiさんの別荘に一泊での、クモツキ三昧となりました。

金曜は、Kiさんは夜移動とのことなので、naoggioさん、町田のSさんと3人。


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長野では、希少野生動植物保護条例でクモマツマキチョウの採取が禁止されています。

違反すると懲役または罰金刑が課せられますので「とる」のは写真だけにしましょう。

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初日、現地に着いた時は、気温が1桁台。

とてもクモツキが飛ぶような気温でなく、少々不安がよぎる。


しばらくすると、名古屋のTさん、金沢のYさん、長野のMさんも来られて、早々にMさんがミヤマハタダオにとまる♂を見つけてくれた。スレのない綺麗な個体。

いきなりのビッグチャンス到来でした。^^)


D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II] 2018/05/10-11

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弱々しく飛んだ個体は道路の上に。

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OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mm]

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日差しで気温も上がり徐々に別の♂が飛び始め、ミヤマハタザオで吸蜜を始めた。
D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II] 
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出て来る♂はどれも綺麗な個体。

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途中、あきる野のKaさん、川崎のMiさんも来られた。
飛び回ってばかりで、苦戦する時間帯もあったが、それでもいくつかの花での吸蜜シーンも撮ることができた。

まずは、スミレ

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そして、キランソウ

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多少じってしていてくれたので角度を変えてもう1枚。

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♀は、イチゴのような花で吸蜜

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モミジイチゴは人気のようで、吸蜜時間がとても長く1分以上撮り放題だった。

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途中、別の雄が割り込んでくるほどの人気。^^;

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「邪魔だ!退け!」と言いているよに、先着の♂を追い出す。

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そして独り占め。

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満足して飛び立っていった。

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♀にアタックする♂の姿も見られた。
後尾シーンを見たかったが、残念ながらの後尾拒否だった。orz

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クモツキが出て来ない休み時間は、別の蝶で楽しませってもらった。

可愛そうなほどボロボロのスジボソヤマキ
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同じくひと冬を乗り越えて、へりが白くなってしまったシロベリことキベリチョウ

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キランソウで吸蜜していたのは、ミヤマセセリ♂

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ミヤマセセリは、フデリンドウにも来ていた。
クモツキのフデリンドウ吸蜜も見て見たいものです。

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ミドリシジミ

マイフィールドでは、毎月6日に蝶の観察会(昆虫や野鳥も観察対象)が行われています。
来月6日であれば、例年 ゼフ6種を楽しめる観察会になっています。
仕事のある身としては、6日が休日でないとなかなか参加するが難しい。

GW最終日、裏高尾に行こうと思っていたが、よく見ると観察会の日だ。
裏高尾は諦め、お仲間に合う楽しみもあり、久しぶりに観察会に行って見た。

この観察会にはごまさんも参加しており、ごまさんが飼育中のミドリシジミが羽化したので、リリースするのに持って来たという。
一足先にミドリシジミを楽しめるなんて、来てよかった。


最初のリリースは♀。
不用意に身近の下草に止めたら、あっという間に高い樹冠に飛び去ってしまった。
1年ぶりのミドリシジミ。
なんとか1ショットだけ証拠写真を撮ることはできた。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mm] 2018/05/06

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次は♂。
失敗しないようにと、ほんの少しだけ咲き始めた栗の花に。
咲いていない方を向いてしまった。このまま飛び去ってしまうのか。

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案の定、飛び出してたが上には上がらず下草に止まって触覚の手入れを始めた。(安堵)

OM-D EM-5 [MZUIKO ED 60mm Macro]

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日当たりは申し分ないが、一向に開翅しようとしない。

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少し日陰にして、LEDライトを当てて見ると・・・ ^^)

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LEDならではの構造色?

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べったり開翅はなかったものの、それなりに楽しませてくれたあと、栗の木に上がってしまった。

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ハンノキにいた幼虫は、次々に降木している。
これからの自然羽化個体も楽しみだ。

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クロミドリシジミ

GW最終日、マイフィールドに行ったらタケクンさんがやって来て「アカシジミ出たよ!」と。
えぇ!例年だと5月後半なのに、もう出たの?!
2匹目のドジョウをと、発見場所に行って見たが見つけられませんでした。orz

いよいよゼフシーズン到来。
ということで、ゼフねたをアップします。

GW後半、マイフィールドを散策していたら、Tさんから電話がかかって来た。
「飼育中のクロミドリシジミが羽化したから、ネットを張って撮影するよ」とのこと。
ゼフの中では非常に地味な蝶ではあるが、久しく見ていなかったので、喜んで撮影場所に出向きました。

羽化したのは♂3頭だった。

OM-D EM-5 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2018/05/04

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地味であっても開翅を見て見たい。
と思っても一向に開こうしない。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン]

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クヌギの葉に止まらせても、すぐに飛び上がってしまう。
飛んでは指に乗せて葉に戻すを繰り返す。

OM-D EM-5 [MZUIKO ED 60mm Macro]
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落ち着いたと思ったら、ストローを伸ばしたり丸めたり。

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そして触覚が前に下がってきてじっとしてしまった。
早朝暗い時間に飛び回る蝶なので、この時は休息時間帯? 凹○

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン]

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OM-D EM-5 [MZUIKO ED 60mm Macro]
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それでも、ほんの短い時間だったが、表翅を見せてくれた。

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微かではあるが、前翅に構造色を見ることができた。

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突然、ネットの中にいたTさんが「あぁ〜!!」と驚きの声を発した。
何が起こったのかと視線の先を見たら、地面の草むらからスズメガの羽化個体が上がってくるところだった。
羽化した周りには登る枝がなかったため、Tさんが手にとってネットに止まらせた。

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スズメガの羽化個体を見るたのは初めて。
徐々に翅が伸びて来た。

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キイロスズメだと思ったが、腹の横に黒斑があるのでコスズメのようです。

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