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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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ルーミス遠征

千葉のNさんからルーミス、ムラサキツバメ、ムラサキシジミの3兄弟が1枚の葉に集まる奇跡のシーンが見られたとの情報を頂き、naoggioさん案山子さんの3人で出かけてきた。
数日経っているので、まだそのままでいる保証はないが、2年ぶりのルーミスも楽しみだった。

Nさんよりも早く到着したので、自力で探してみようと3人で暗い森の中を散策するも見つけられない。おとなしくNさんを待つしかない。

そこへ Nさん到着。
早速、ポイントをと、その前に「あそこにルーミスの集団がいるよ」と。
確かに3m程の高さに塊が見えた。全部で5頭いるようだ。

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 2018/11/25

1I18A4393.jpg 



そして奇跡の場所へ。
嬉しいことに、まだ3頭がそのままでいてくれた。
かなり暗い場所だったので、ストロボを使って撮影。
3種の裏翅の色の違いがはっきりと分かる1枚になった。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 60mm Macro]

1MB253062.jpg 



ここで、オヤヂのご近所仲間日記Nature_Oyajiさんが来られたので、一緒に撮影を楽しんだ。

しばらくすると、5頭の集団に陽があたりだす。
D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン]
1I18A4450.jpg 




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温まってきたのか、ざわざわと動き始めた。

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1頭は全開翅で飛び出し間近。
残りの個体は、どうしようかと相談しているようだ。

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3頭の塒にも陽が当たりだした。

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そして動き出す。

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ルーミスがもっと左を向いてくれればという贅沢な願いは叶わなず、ルーミスだけが飛び出してしまった。

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この後、数頭のルーミスがチラチラと飛んだが、なかなかいい位置に降りてくれず苦戦。
案山子さんがオオキンカメムシを見つけてくれたので、そちらに移動。
数年前にここで初めて見たことを思い出した。

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意外と落ち着かず葉の裏に逃げようとするので追いかけると飛ばれてしまった。
数年前は1匹だけだったが、今回は複数いたので、別個体でもう1枚。
OM-D EM-1 [MZUIKO ED 60mm Macro]
MB253075.jpg 



そうこうしていたら、Nさんが呼びにきてくれた。
ルーミスがいい位置に降りてきたという。

この時期にしては綺麗、3頭塒から飛び出した個体らしい。
D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン]
I18A4772.jpg 




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ムラツとムラシは、戻ってこない末っ子を心配してるようだった。

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陽が翳り動かなくなったので、マクロで接近。
あごの部分が黄色く見える。
OM-D EM-1 [MZUIKO ED 60mm Macro]
MB253120_20181129215237756.jpg 



帰りがけ、山茶花でウラナミシジミが吸蜜していた。
D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン]
I18A4893_20181128213936ac2.jpg 



Nさんのお陰で、奇跡の3種ワンショットにルーミスも満喫でき感謝感激。
naoggioさん、案山子さん、Nature_Oyajiさんもお疲れ様でした。


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ムラツとウラギンの集団越冬

先週見つけたムラツの集団越冬、その様子をまた見に行ってみた。
そこでは案山子さんと写真家の神谷さんが既に撮影しており、先週私が見つけた塒以外の塒も案山子さんが見つけていた。

まずは、先週見つけた最大集団、フォーメーションは変わったが、9頭は変わらず。

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 2018/11/24

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その隣にあった3頭の集団も変わらず。

I18A4373_201811252214012ba.jpg 



そして、近くに新たに見つかった集団は、6頭だった。

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先週1頭だけだった個体は見当たらず、その近くに7頭の集団ができていた。
計25頭、もっと増えてくれれば嬉しいのだが。

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月曜にTAさんが見つけてくれたウラギンシジミの集団も散らばることなく見ることができた。
4頭の集団は、初めてみました。

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河口湖紅葉祭り最終日

勤労感謝の日の今日、雲ひとつない絶好の紅葉日和。
今回で3回目の河口湖の紅葉を見に行ってきた。

最初に真っ赤なコキアを富士山バックで撮影できる大石公園に行ったのだが、コキアの紅葉は10月で終わるということに気づかず、また下調べも不十分だったため大石公園には秋を感じさせるものはなかった。

iPhone6S パノラマ 2018/11/23

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それでもロケーションは最高

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]

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OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm]

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紅葉ポイントに移動
本当は先週末行こうと思っていたが、他を優先してしまい紅葉祭りの最終日になってしまった。
そのせいか、去年は綺麗に色づいていた湖沿いの桜は見事に裸になっていた。
そのため、数少ないカエデに人々が集まる。

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OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]

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人が写らないように

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm]

MB232993.jpg 




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そしてメインの紅葉回廊へ。
本来であれば、すぐ手前から紅葉が見えるはずだが、やけに透け透け。
これはピンチ!
OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]
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なんとか残っている秋を写し撮る。

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先週であれば、空が見えないほどの紅色に覆われていたのだろう。

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その分、下にはたくさんの落ち紅葉が

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密度の濃い一本も残っていた。

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最後に望遠レンズに変えて少しだけ撮ってみた。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mm ] 

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ナミテントウ

マイフィールドの一角にナミテントウが大量発生している場所があった。
ほとんどが黒字に丸オレンジ斑が2つのタイプ。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2018/11/18

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その中に、赤地に小さな18星タイプが一つ。

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大きな18星タイプが1つ

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てんとう虫は成虫越冬のようだが、幼虫や蛹もまだたくさんついていた。

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私としては初めてみるまが玉タイプのナミテントウが1つ。
調べてみたら、斑紋の種類は遺伝によるものらしい。
黒地と赤地が後尾したらどんな斑紋の子供がうまれるのだろう。気になってしまう。

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ようやく集まりだしたムラサキツバメ

11月も下旬に入ったというのに、まだ寒さが北の方で足踏みをしているようだ。
そのせいか、冬鳥も少なく寂しい状態が続いている。

天気が崩れる予報だった日曜日、朝晴れ間がでていたので、とりあずカメラを持ってマイフィールドへ。
そこには、知り合いの常連さん達が三脚を据えて出待ちをしていた。
朝からクイナが出ていたらしい。この時も茂みから一瞬だけ顔を出したが、出てくることはなかった。
それ以外、これと言った鳥は入っていないらしい。orz

と、端の方にTさんを見つけた。
K公園のムラサキツバメも、まだ集まっていないと言う。
鳥が少ない時は、ムラツが楽しみなのだが、それもダメかと思いつつ、ダメ元でTさんと一緒にK公園に移動した。

毎年集団ができるシュロとアオキの葉上を探すも、見つかったのはたったの1頭。

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 2018/11/18

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他にいそうもなく、目についたムラサキの花(と思ったが、よくみると豆だった)を撮影。

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寒くならないとダメかなぁと思いながら、大きなアカガシの葉先を双眼鏡でなめていたとき、3mほどの高さにある葉に身を寄せ合っているムラツを見つけた。全部で9頭。思わずガッツポーズ。💪

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集団を撮影していたら、すぐ近くに1頭が飛んできた。

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他にもいないと探してみると、すぐ近くの枯葉の上にいる別のムラツを見つけた。
ムラシは枯葉を好むが、ムラツが茶色になった葉に乗っているのを見たのは初めてかもしれない。
よく見ると、1頭ではなさそう。

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横に回って撮影してみると、3頭いることがわかった。
これから、もっと集まってくることを期待したいところです。

I18A4362.jpg 

氷取沢市民の森にて

冬鳥でもいないかと、ぶらっと氷取沢市民の森を歩いてきた。
昨日の雨のせいか地面は湿っており、ところどころぬかるんでいる。
鳥影を見逃さないように周りを見回しながら歩きたいところであるが、ぬかるみに足を取られないよう下を向いて歩くことを余儀無くされる。

そんな時、地面で動く奇妙なものを見つけた。
初めはミミズが動いているのかと思ったが、あまりに細く固そうに見える。
まるで地面に落ちた細い枝か蔓が動いているように見えた。
初めて見るハリガネムシだった。

iPhone6Sビデオ 2018/11/11






下を向きながら耳を澄まして鳴き声で冬鳥を見つけようとするが、「ピィーーイッピィーーイッ」という けたたましいヒヨドリの鳴き声と、タイワンリスの鳴き声で、他の鳥の鳴き声がかき消されてしまう。

ようやくジョウビタキ♀を見つてレンズを向けたが、こともあろうか葉っぱに被っているヒヨドリにピントを盗まれてしまった。orz
D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン]
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ジョウビ♀は撮り直す前に飛ばれてしまい、茂みの中で見つけた動く影に期待したが、見えたのはアオジだった。凹○
11月も中旬に入ったのにまだ半袖でいられる気温なので、冬鳥をじっくり楽しめるのはまだまだ先になりそうですね。

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相模湖の紅葉

本当は河口湖に行こうと思っていたのだが、天気予報では雲が多そうなので河口湖の紅葉は来週にして、近場の相模湖に行ってみることした。
相模湖もその隣の津久井湖も、たまに通り過ぎることはあるが、立ち寄ったことはなかった。
もちろん紅葉を見に行こうなんて考えてもいなかったが、妻の提案もあり行ってみた。

まずは手前の津久井湖に寄ってみる。
朝は曇っていたが、ここに着いた時にはすっきりと晴れ上がっていた。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 2018/11/10

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茶色の山肌が紅葉を思わせるが、黄色や赤が欲しいところだ。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm]

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公園にある桜の葉がオレンジ色に染まっていた。

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たくさんの花が咲いていたが、紅葉はあまりみられない。
ここにあった津久井湖観光センターで安価な地場野菜が売っていたのは、収穫だった。

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たっぷり野菜を買って、相模湖に向かう。
駐車場で、この子たちが迎えてくれた。

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そこそこ綺麗な感じに染まってはいるが、雲が出てきて綺麗に撮れない。
パノラマ合成
名称未設定_パノラマ1 




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iPhone6Sパノラマ
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相模湖にこんな遊覧船があるなんて知りませんでした。

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湖猿とプリントされたTシャツを着た若者がカヌーを漕ぎだそうとしていた。

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温泉ではないのだろうが、こんなところでお風呂に入れる場所があるなんて・・・

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久しぶりのクロツバメ

この週末、naoggioさんと二人でクロツバメを撮影しに出かけた。
クロツバメは5年ぶり。しかも今回は初めての場所。
ダンダラさんとそのお仲間の方々が来ることになっている。

出発時の横浜はどんよりとした曇り空で雨予報、現地は曇り予報となっていた。
ちょっと心配な天気、現地に着いた時には薄曇りで、気温は低い。
当然、こんな状態ではクロツは出てこないので、雲の切れ間から太陽が出てくれるのを待つしかない。

カワラヒワの群れが飛んできたので、暇つぶしに撮影。
今シーズンの初撮りだ。

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II] 2018/11/04

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遠くの枝先でジョウビタキが「ヒッ・・ヒッ・・」と居場所を教えてくれたので1枚。

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空を見上げると鷹柱のようにトビが集まっていた。
何故こんなところにこんなに集まるのだろう・・・
この倍ほどの数が飛んでいたが引いて撮ることができず、今思えば、標準レンズで撮っておけばよかったと後悔。

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と、ここで毛野・秩父虫の会のekuboさんダンダラさんMORRIEさんMさんAさんKさんが次々と到着。
雲もなくなり、日差しで徐々に気温も上がってきた。
そして、クロツも出てきてくれた。
まだ十分な気温がないためか、ツメレンゲではなくコンクリートばかりに止まってしまう。

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ツメレンゲでの吸蜜姿を撮りたいが想いは届かず、コンクリートばかり。orz

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たまにツメレンゲの葉に止まることもあり、そんな時はシャッター回数が上がってしまう。

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後翅に水色斑もあり、かなり綺麗な個体だ。

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いつの間にかスレ個体に入れ替わっていた。凹○

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ツメレンゲの花に止まって欲しいのに・・・

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霧島緑さんが幼虫を見つけてくれた。
クロツの幼虫は初見初撮り。感謝感激!
こんな時に限ってマクロレンズを持ってきていない失態。
5mmほどの小さな幼虫なので望遠では無理、仕方なく標準ズームで撮ってみました。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm]

1MB042814.jpg 




ようやくその時がきた。
やはりクロツはツメレンゲがよく似合う。
蕾なのが残念ではあるが・・・
D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II] 
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青いヤマト♀も参戦してきた。

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OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm]

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こんな時期に咲いていたホトケノザに
D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II] 
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十分に堪能でき、そろそれ帰ろうかという時に、クロツが赤く染まった蔦にとまったという。
これは撮らなければ・・・と、秋感満載の嬉しい初撮りショット。

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これで心置きなく帰れると思ったら、今度は後尾個体が見つかった。
見上げる位置の赤く染まった蔦の上。

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せっかくなので、ツメレンゲの花に降りてきてもらいましたが、見慣れない蔦の上の方がいいですね。

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おかげさまで、思った以上にクロツを満喫して帰ってきました。
naoggioさん、ダンダラさんや皆さんに感謝です。
ありがとうございました。
ekuboさん撮影の集合写真をレタッチ
記念写真1 

秋の仙石原

妻の希望で、仙石原のススキを見に行った。
車が混むことを考え朝早めに出発。
その時は、雲も少なくいい天気だったが、現地に近づくにつれどんどん雲が多くなる。
現地に着いた時には、どんよりとした暗い空になっていた。
気温は7度、吐く息が白くなる。久しぶりの寒さ。

この秋初のフリースを着込み、ススキ原へ。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm] 2018/11/03

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頭の中には、斜めから差し込む日差しに輝くススキのイメージでいっぱいだったのだが・・・orz

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iPhone6S パノラマ

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ライトアップ用の灯篭? と思ったが、中は空のようだった。

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この空が恨めしい。

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向こうの山も紅葉しているようだが、曇り空では色がイマイチ。

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すすき草原は、この一本道を往復するだけなので、少々消化不良。
天気の良い夕方に訪れたいものです。

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ムラサキツバメ

土曜日が文化の日で休日のための振休か 会社が休みの金曜日、雲のない青空だったので野鳥を求めてマイフィールドへ。

瓜久保で常連さんたちが三脚を立てて出待ちをしていた。
聞くと綺麗なキビタキ♂が出たそうだが、出現頻度はかなり厳しいだらしい。
待っていても出そうもないく、とりあえず今シーズン初のアオジを撮る。
結局、これがこの日唯一の野鳥となった。汗)

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 2018/11/02

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この時期になるとよく見かけるようになるカマキリ。
ハラビロカマキリを見つけたので1枚。

OM-D EM-5 [MZUIKO ED 60mm Macro]

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すると、陽だまりでちらちら飛ぶ蝶影を発見。
この時期ならムラツかムラシ。
止まった姿を確認するとムラサキツバメ♂だった。
D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 
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マクロで撮っていたら飛ばれてロスト。
OM-D EM-5 [MZUIKO ED 60mm Macro]
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一般的には、今日は平日。
自然に触れ合う授業なのか、近所の小学校の全校生徒がやってきて賑やかになってきた。

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他にこれといった被写体を見つけられず、1時間半で散策終了。
帰りがけに見つけた葉っぱは、蝶のようだった。
D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン]
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