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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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撮り納め

今年も残すところあとわずか。
9月に叔父が永眠したこともあり年明けの挨拶は控えさせていただきますが、今年も多くの方にお世話になりました。新しい元号に切り替わる2019年もどうかよろしくお願いします。


大晦日にも関わらずマイフィールドは、ニシオジロフィーバーが続いている。
ニシオジロが出ているポイントは、年明け8日から3月末まで工事が始まり立ち入り禁止になってしまうこともあるのかも。
ここは、ミドリシジミの発生場所でもあるため、この工事による影響がとても心配なところです。

ニシオジロを取り囲むカメラマンのほとんどは知らない人だが、その中に 案山子さんUさんチャリコバさんも混じっていた。

TG-4 2018/12/31

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ニシオジロもかなり慣れたようで、人を怖がるそぶりもなく近くまで寄ってきてくれるので、じっくり撮影できる。

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 

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時折、小さな声で歌っていた。

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サービスが良いのはいいのだが、同じ様な写真ばかりになってしまい少し飽きてきてしまったので、別の鳥を求めて移動。
アリスイやヤマシギも入っている様だが、残念ながら逢うことがはできなかった。

マユミの実を食べにやってきたコゲラは、♂を示す赤い飾り羽を見せてくれた。
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その近くにジョウビタキ♀。
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ヒヨドリもマユミの実が好きなようだ。
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横浜上空

帰りも同じ飛行機に乗り込みます。
来るときは後ろ寄りの席でしたが、帰りは前から2列目の右側。
調布飛行場まで40分の空の旅。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm] 2018/12/24

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東に向けて離陸し 北を目指す空路だったため、窓からの景色は大海原が広がるだけで眠気に襲われてしまった。

ふと気がついたら、もう横浜上空で、うちのマンションが過ぎてゆく。
下に横浜横須賀道路が走り、真ん中あたりに上大岡のビルが見え、その奥にみなとみらいが見えている。
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みなとみらいをズームアップ。
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窓の外では、プロペラがブンブンと回っていた。
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一泊二日

帰省翌日、お昼の飛行機で帰るという慌ただしさ。
本当は、伊豆七島固有種のアカコッコを撮影したと考えていたが、三宅島のように確実にみられる場所はなく、時間もないので、長男を運転手にして島内の観光スポットをまることにした。

まずは、新東京百景となってる羽伏浦海岸。
昔はもっと高い峠からの眺めが最高だったが、数十年前に山崩れで通行止めとなり、そこまで行けないのが残念だ。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm] 2018/12/24

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南北7kmの白い砂浜。
サーフィンのメッカとして有名だが、今年の度重なる台風で砂浜が狭くなったようだ。
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反対方向には、羽伏浦港が見える。
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iPhoneのパノラマで撮影してみる。
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次に村を一望できる富士見峠へ。
遠くに神津島、その手前に式根島、右には無人島の地内島。
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南東には三宅島が見える。
靄がなければその奥に御蔵島も見えるロケーションだ。
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魚眼で撮り直し。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]

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長男が石山、石山というので、上の写真で奥に見えている石山に移動。
イソギクでしょか、ひっそりと生えていました。
OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm]
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ここは、抗火石の採掘場。そこら中に抗火石が転がっている。
渋谷のモヤイ像の石と言えば分かるだろうか。
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水平線の向こうに伊豆半島が見える。
晴れていれば富士山も見ることができる。
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空が綺麗だったので、魚眼で1枚。
右奥に見えるキスチョコのような島は利島。
その奥の大島は、靄って見えない。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]

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時間がないのでひとまず家に戻り、目の前の浜に出て最後の撮影を。
OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm]
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ちょっと雲行きが怪しくなってきた。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]

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オレンジの丸ものが落ちていたので近寄ってみたら、プラごみだった。orz
こういうのがマイクロプラスチックになるんでしょうね。
OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm]MC243318.jpg 




カツエノエボシが打ち上げられていた。
青くて長い触手を海中に垂らして海面にプカプカ浮かんでいるクラゲ。
子供の頃に体を刺されて酷い目にあったものです。
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せっかくなので海をバックに。
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iPhone6s(トリミング)でもなかなかの写り。
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と、カツオノエボシに夢中になっていたら、すぐ近くを子ガニが歩いていました。
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帰省

この連休、用事ができたため長男と二人で田舎に帰ってきました。

調布飛行場から19人乗りの双発機での移動。
滑走路からは、東京FCのホーム、味の素スタジアムが見えている。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm] 2018/12/23

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天気が悪いので、欠航するのではないかと不安だったが、無事出発。
ご想像通り、飛行機の中は狭い。
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この日は北風のためか、北向きに離陸したあと左に180度旋回して南に向かう際、調布飛行場と味の素スタジアムがよく見えた。
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保土ヶ谷バイパスと横横、横浜新道が交差する新保土ヶ谷JCTを上から見ると、なんとも美しい。
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丸い県立あーすぷらざが見える。
飛行機は、本郷台の真上辺りを通る。
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そして、鎌倉上空へ。
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鎌倉を過ぎると、しばらくは海の上。
ほどなく、靄の向こうに大島が見えてくる。
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次に見えるのが利島。
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そして、目的地となる新島。
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着陸前、雲の切れ間から陽が差し込んでくれたため、綺麗な海を見ることができた。

OM-D EM-1 [LUMIX G FISHEYE 8mm]

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到着後、雨が降り出した。
鳥や風景の写真を撮ろうと思っていただけに残念でならなかった。
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新宿御苑

年末12/28まで日本チョウ類保全協会の企画展が開催されています。
この3連休は私用のため行くことができない。
金曜日の午前中 東京出張だったので、午後半休を取り、妻と合流して会場にお邪魔してきました。

会場では、久しぶりにお会いするNさんがスタッフとして来場者の対応をされている。
壁にずらりと並ぶ素晴らしい写真に見入っていると、川崎のMさんがやってきた。Mさんは御苑のオシドリを撮りに行くという。
コンデジしか持ってきていなかったが、久しぶりにオシドリも見てみたいと思っていたら、Nさんが来て「御苑に20頭ほどのムラサキツバメの塒ができている」と教えてくれた。

TG-4 2018/12/21

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仕事帰りなのでコンデジしか持ってきていなが、とりあえず見られればいいと思い早速、場所を教えてもらってムラツの元へ。

塒はすぐに見つかった。
が、タイサンボクの地上から2.5mほどの高さの葉の根元で暗くてごっちゃとしていて、コンデジでは証拠写真しか撮れない。
横では、Mさんは一脚を付けたデジイチでパシャパシャ撮影していた。PC211011.jpg 



なんとか近くで撮れないものかと思案して閃いた。
Mさんの撮影がひと段落するのを待って、一脚をお借りする。
その一脚にTG-4を付けて、スマホでのリモート撮影だ。

一脚を右手で高々と上げて塒の上からカメラを向け、左手のスマホで画面を確認してシャッターを切る。結果は上々。
下から見るよりも、かなりの数が集まっているようだ。
PC211014.jpg 



Photoshopでマーキングして数えたら、38頭も写っていた。
御苑にはマテバシイの大木がたくさんあるので、他にももっと多くの集団がありそうだ。
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御苑内ではまだ綺麗な紅葉も残っていた。
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iPhone6S
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ディナーのお店を探して歩いている時に、妻が通りかかったバスを見て撮りたいと言ってiPhoneで撮影した1枚。
iPhoneもなかなかの写りだ。
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ニシオジロビタキ

Tdさん、Tnさんからマイフィールドにオジロビタキとリュウキュウサンショウクイが入ったという情報をもらった。
あいにく土曜は用事があり、天気が不安ではあったが午前中行ってみた。

ここには2個体入っているようで、ひとつはオジロビタキではないかと言われていたが、どちらもニシオジロビタキの可能性が高いようだ。

ポイントには50人ほどのカメラマンがスタイバイしており、久しぶりにお会いするSoccer-Boyさんがいたのでしばし雑談。
Fさんもいて一緒に待っていると、鳴き声が聞こえてき姿を現した。

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 2018/12/16

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尾を上げる仕草がミソサザイを連想させる。
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高い枝にとまると尾を上げる角度も高くなるようだ。
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尾を見せびらかして縄狩りを主張してるんでしょうね。
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すると、ルリビタキが出てきてニシオジロを追い払う。
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ルリビタキをもう少し撮ろうと思ったら、後ろ方にリュウキュウサンショウクイが止まったのが見えた。
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リュウキュウサンショウクイは見られないだろうと諦めていただけに嬉しい瞬間だった。
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ムラサキツバメ経過観察

11/18に見つけたムラサキツバメの塒を経過観察している。
この時は3箇所計14頭だった。
11/25には案山子さんが見つけた塒と合わせて4箇所計25頭に増えていた。
12/2は少し暖かかったせいで飛び出し中の個体もあり、3箇所計18頭しか確認できたなかった。

そして先週末、新たにシロダモに塒が見つかったというので確認してきた。

まずは第1集団。
前回9頭から11頭に増えていたが、さらに増えている様子。


D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 2018/12/9

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別の角度から撮ったものと合わせて推定したところ、15頭いるようだ。
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すぐ近くの第2集団も6頭から14とに増えている。
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一番日当たりの良い集団も11頭に増えていた。
ここまでで計40頭。
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そしてシロダモ。
5年前に55頭の大集団がいたシロダモだと聞いていたが、双眼鏡で見回しても見つからない。
他にシロダモは見当たらないし・・・
そこで、Tnさんに電話して聞いてみると「これから行くよ」との返事だったので楽しみに待つことにしたが、時間もあるのでもう一度シロダモを見てみることに。
違う位置から双眼鏡を覗いていたら、6頭の集団が目に飛び込んできた!
最初に探していたら位置からは影になっていたようだ。
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全部で46頭。
昨シーズンが少なかっただけに、今シーズンはこれからの経過観察が楽しみだ。

前回前々回と4頭のまま変わらなかったウラギンは、暖かった日に2頭飛び出したと聞いていたが、1頭は戻っていた。
ムラサキツバメ同様、こちらの経過観察も楽しみだ。
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もう一度ルーミス

木曜日にnaoggioさんから「土曜日にもう一度ルーミスに行かない?」とのお誘いを頂いた。
天気予報を確認すると寒くなるようだが晴れマークが付いている。
Banyanさんが来るみたいだということもあり、喜んでお供することにした。

早朝、家を出て空を見上げると曇り空。気温は予報通り低め。
現地に近づくにつれ雲の切れ間は見えるが、とても晴れる気配はない。
とりあえず2週間前に撮影できているので余裕はあるが、それでも晴れて欲しい気持ちは強い。

現地の駐車場に着くと、すでにBanyanさんみき♂が来ていた。
まずは前回5頭だったルーミス集団をチェック。
遠目に健在であることが分かり、3種の塒をチェック。
すると、???肉眼だとなんだかごちゃごちゃしていて、前回とは様子が変わっている。

ファインダー越しに確認すると、ルーミスが2頭に増えていて、その後ろにムラサキツバメが5つ?
真ん中のはムラシか?

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 2018/12/08

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EM-1は、スマホでリモート撮影が可能になっている。
塒は見上げる位置になるので、一脚にEM-1をつけて上から撮影してみる。
初めての試みにしては、それなりに撮ることができたが、ムラシがいるのかどうかはハッキリしない。

OM-D EM-1 [LUMIX G FISHEYE 8mm]

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この角度からだと真ん中の個体の模様だけ周りのムラサキツバメとは違い、ムラサキシジミと判断。
ということで、3種塒は健在だった。
D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 
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5頭集団はどんな状況かとそちら撮影に行くと、Banyanさんが「6頭いる」という。
嬉しいかな、確かに1頭増えていた。
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と、ここで千葉のNさん平塚のKさんがやってきて、賑やかな撮影会となった。
陽があたり出した6頭の塒では、前回のように1頭がもぞもぞしだしたが、飛び出すことはなかった。
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3種塒にも陽があたり、ルーミスがもぞもぞするも、こちらも飛び出すことはなかった。
よくみると、ルーミス2、ムラシ1、ムラツ5の8頭集団だ。
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Nさんが、これらとは別の単独ルーミス2頭を見つけてくれた。
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そしてみき♂がもう1頭を見つけた。
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しばらくすると、1頭が開き始めた。
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思ったよりもスレていて残念。
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別の個体が向きを変えたので、少し粘ると・・・
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超美個体だった!
後翅に点々とした斑紋のあるルーミスは初めて。こんな綺麗なルーミスもいるのですね。
この開翅はほんの数秒だけで終わり、その後陽が陰ったため2度目はみることができなかったが、大々満足な成果となった。
お誘いいただいたnaoggioさんとご一緒できたみなさんに感謝です。
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神宮外苑のイチョウ並木と青の洞窟のケヤキ並木

だいぶ前から妻に「青山の銀杏並木が綺麗なんだって」と催促されていたが、いろいろとあり行けないままだった。
ネットで調べてみると、見頃は過ぎたがまだ大丈夫そう。
11/30に始まった渋谷の青の洞窟もみたいというので、土曜日の午後用事が済んでから出かけてみた。

家を出たのが2時過ぎ、もう陽はだいぶ傾いている。
空には隕石の落下を連想させるようなおもしろい飛行機雲が伸びてきた。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm] 2018/12/01

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外苑の銀杏並木に着いた時はもう夕暮れ時。
大きな銀杏並木は先端の方が寂しい状態だ。終盤だから仕方ない。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]

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風が吹くと樹上からイチョウの葉が黄色い雨となって降り注ぐのには驚いた。
そのシーンを撮りたかったが、夕暮れ時でうまく撮れなかった。orz
OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm] 
MC013165.jpg 




それにしても凄い人。
OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]
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OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm] 
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OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]
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OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm] 
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OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]
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とっぷりと日が暮れてきたので、渋谷に移動することに。

青の洞窟は、NHK前の通りで行われている。
何十年ぶりだろう、渋谷から公園通りを歩き青の洞窟に到着。
OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm] 
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当然ここも凄い人だが、暗いためそれほど気にならない。
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川面をイメージしているのだろうか、通りの真ん中にビニールシートが貼ってあり、並木のLEDが照らし出される。
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並木のケヤキにブルーLEDが飾り付けられているだけで、長くいると目がチカチカしてくる。
年のせいだろうか・・・
OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]
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帰りがけ、渋谷MODIの店頭でエイズ防止キャンペーンとして中野サンプラザとパパッラ河合がミニコンサートをしていた。爆風スランプのコンサートに行ったことを思い出し懐かしかったが、撮影禁止なのが残念だった。

駅向かうと、信号待ちのカート軍団が通りを占拠していた。
iPhone6S
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ウラギン集団は変わらず

二週間前から観察しているムラサキツバメの塒(11/1811/24)がどうなっているか確認するためマイフィールド2へ行ってきました。
ポイントでは、初めてお会いするパピリオの”鳥”ロマン+αのpapilioさんが先着し撮影されていた。
長いこと野鳥撮影をされてきて、1年ほど前から蝶を撮影し始めたとのことで、鳥も蝶も大好きな私としては、楽しい時間を共有させていただきました。

で、塒を確認すると、9頭だった集団が11頭に。

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 2018/12/01

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3頭だった集団は消滅し、6頭だった集団は、4頭?と思ったら6頭で変わらず。
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7頭だったアオキの塒は、陽が当たっていたため殆どが飛び出しているようで1頭しか残っておらず、
2頭が近くをちらちらと飛んでいた。
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しばらくするとその2頭が戻り、塒は3頭に。
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4頭のウラギン集団は、先週の写真とまったく変わらず。
陽が当たりにくい場所なので、春までこのままの状態が期待できそうです。
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綺麗なムラサキシジミ♂がこの時期の吸蜜源であるヤスデにやってきた。
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♂のムラシは久しぶり。
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papilioさんにクロコノマを見つけてもらった。
羽化不全なのか少し翅の先端が開いている。papilioさんは、開翅した写真を撮影していたので、もしかすると羽化直かもしれない。
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マイフィールドでは、アザミで羽化直と思われる綺麗なキタテハが吸蜜していた。
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iPhone6s
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例年に比べてかなり遅いが、冬鳥もぼちぼち入り始めている。

樹上で鳴いていたシメ。
D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 
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定着した様子のルリビタキ♂には、たくさんのバーダーが集まっていた。
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ルリビと同じ色彩のカワセミは、いつでも見ることができます。
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