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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


カウンター


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月別アーカイブ


菜の花

二宮の吾妻山で菜の花が見頃を迎えている。
過去3回行っているが、いずれも雲に泣かされており、今度こそは綺麗な富士山バックの菜の花が撮りたいところ。
日曜の朝は雲ひとつない晴天で、もってこいの天気。ということで、妻と二人で二宮までドライブに出かけた。

吾妻山の上には真っ青な空が広がる。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 2019/01/20

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360°雲ひとつない青空の奥に真っ白な富士山が見えてくる。
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宝永山の火口だけ雪が抜けている。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mm ] 

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目の前に菜の花、遠くに富士山。
iPhone6Sパノラマ
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これだけ晴れると逆に少し雲があった方が・・・なんて贅沢な欲望も出てきてしまう。^^;
OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm]
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OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mm]
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シマアジの前に

初見初撮りだったシマアジの前に、ミヤマホオジロを撮りに多摩森林科学園へ行ってきました。1年前も4人で遠征した場所。

往路、新西湘バイパスから圏央道に入るところ、晴れてはいたが小雨がパラついてきて目の前に虹が生えてきて、左から右へ180°のアーチになったが、近すぎて全体を撮ることができなかった。

iPhone6S 2019/1/20

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多摩森林科学園の開園は9:30、少し早く着いたため先にカワガラスのポイントに行こうとしたら、途中の橋の下にいるのをTDさんが見つけた。

こんなに早く見つかるとは思っていなかったため、カメラはリュックの中。
慌てて取り出したが、レンズを向けた時には悲しいかな 飛び去るところだった。orz

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン]

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そして遠くに。
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ぐるっと回って横から近づくと、コンクリートの上に移動してました。
日陰なのでべったとした写真になってしまった。
それでもカワガラスは6年ぶりの撮影だったので嬉しい。
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一瞬だけ白目に
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そして伏せのポーズをして
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逃げてしまった。
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少し明るいところ止まってくれた。
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そしてまた白目。ビロードキンクロのような・・・
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この後飛ぶさってしまったので、科学園へ向かう。
入って早々、ミヤマホオジロ♀ と思ったがカシラダカか。orz
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間もなく♂が出てきたが遠い。そして直ぐに薮入り。
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数羽の群れのようだが藪から出てこない。
仕方ないので園内を回ってみる。すると目の前の藪の中で動く影が見えた。何だと確認しようとしたらT.Aさんが「ルリビタキだ」と。
よく見ると藪の中だが、かなり近い枝に止まっていた。
枝の間からの撮影だったため、ちょっと苦労したが面白い写真が撮れた。
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心の中で「こっちを向いて!」と懇願すると振り向いてくれた。
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ルリビタキに別れを告げて、ギジョランの群生場所へ。
ここは鳥ではなくアサギマダラの幼虫が目当て。
まん丸の食痕が空いた大きな葉がたくさんあるが、幼虫がなかなか見つからない。
ようやく見つけた1匹は5mmほどの小さな幼虫。寒さに負けずに頑張ってほしいものだ。

TG-4

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一回りしてミヤマホオジロが出やすいポイントの上に上がっていくと、見下ろす位置に生えている桜の枝に止まっているミヤマホオジロ♂を見つけた。
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右足に足環を付けている調査個体だ。
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やはり足環は見えない方がいい。
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最後にメスが出てきてくれた。
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久しぶりの初見初撮り

数年前から気になっていた野鳥でなかなか行く機会がなかったが、papilioさんから情報を頂き、案山子さんTD夫妻と一緒に出かけてきました。

ポイントについてもカメラマンが一人もおらず、葦の生える川にはカモの姿も見えないので、不安が募る。
ベンチで雀に餌をやる地元の人に案山子さんが「シマアジはいなですか?」と声を掛ける。
「いつもその辺にいるんだけど、今日は見ないねぇ」という返事。
余計に不安が募る。
深い葦原があるので、その中に入られると見つけることはできないだろう。
と、そんなとき案山子さんの「いた!」という声に救われました。

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 2019/1/20

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どちらかといえばヒタキ系の鳥が好きなのだが、白い眉斑が独特のこのシマアジは是非とも見たいと思っていただけにとても嬉しい。これで191種目の野鳥となりました。
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この後、数人のカメラマンが集まってきた。
それを察してか、シマアジは葦の中へ消えてしまった。
短い時間だが、近い距離で観察できて感激でした。papilioさん、案山子さん、TD夫妻に感謝です。
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鳥リスト191〜


191 カモ目:カモ科:シマアジ(縞味)
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192 チドリ目:カモメ科:カモメ(鴎)
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193 チドリ目:シギ科:オオハシシギ(大嘴鴫)
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194 チドリ目:シギ科:ヒバリシギ(雲雀鴫)
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195 チドリ目:チドリ科:ムナグロ(胸黒)
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196 チドリ目:シギ科:オジロトウネン(尾白当年)
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197 ヨタカ目:ヨタカ科:ヨタカ(夜鷹)
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198 スズメ目:ゴジュウカラ科:ゴジュウカラ(五十雀)
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199 チドリ目:シギ科:オオジシギ(大地鴫)
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200 チドリ目:カモメ科:クロハラアジサシ(黒腹鯵刺)
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久しぶりの・・・

工事が始まりニシオジロはどこかへ行ってしまったが、アリスイが出ているというので午前中だけマイフィールドに出かけてきた。

クロジも出ているようなので久しぶりに撮りたいと思い、まずはそのポイントへ。
そこでは、2人とカメラマンがすでにレンズを向けていた。

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 2019/1/19

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5年ぶりのクロジだったので嬉しかったが、人が来て藪の中へ。ToT)
仕方ないのでアリスイのポイントへ移動。
アリスイは1年ぶり

こっちには40人ほどのカメラマンで賑わっていた。
残念ながらシャッターを押している人はいない。
知り合いにアリスイの出具合を聞いてみると「あそこの木の根元でじっとしてるよ」との返事。
双眼鏡で見てみると確かにいました。
この写真、わかるでしょうか?
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しばらくしたら動き出した。
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しばらくサービスしてくれた後、薮入りとなった。
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案山子さんからルリビタキが出ているとの連絡が入ったので移動したが間に合わず、メジロとシジュウカラの水浴びが慰めとなった。
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一緒にいたTDさんがすぐ目の前の地面にレンズを向けていた。
目の前の地面ということはムラサシジミに違いないと地面の落ち葉に目を凝らすと、ムラサキツバメ♂が翅を広がるところだった。
このフィールドではまだ越冬集団を見つけられていないが、なんとか見つけたいものである。
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冬鳥が少ない

先週末、O公園に行ってみました。
たまにしか行かない公園だが、いつもそこそこの数のカメラマンが歩いているが、この日はとても少ない。原因は冬鳥が少ないからのようだ。

ここ数年出ていた駐車場横のルリビタキも姿が見えない。
1年前にミヤマホオジロがいた場所は工事中。orz
5年前の場所も6年前の場所も回ってみたが鳥もカメラマンもおらず閑散としている。

ふと樹上からコツコツコツと木をつつく音が・・・見上げるとアオゲラがご馳走にありつこうとしているところだった。

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 2019/1/13

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しばらく歩き回ってようやく2種目。木道の下でガサゴソしているカシラダカを発見。
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池の淵に数人のカメラマンが集まっている。思った通りカワセミだった。
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アオサギが飛で来て枝止まり。
この辺りでは、川や池でじっと立っているのはよく見かけるが、枝止まりは滅多にみない姿。
手前の枝がなければ・・・orz
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鳥も少ないので帰ろうと駐車場に向かう途中、数人のカメラマンが出待ちをしていた。
何がいるのだろうと近づいた時、ルリビタキ♀が目の前の枝に飛び出してきた。
後ろの玉ボケが絶好のシチュエーションだが、手前の枝が・・・
角度を変えよと移動したら飛ばれてしまった。orz
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ワイン売り場にツマキチョウ

買い物に出かけた先でお酒を物色していたら大きなツマキチョウが目に飛び込んできた。

よく見ると胴体がフルートになっている。想像上の蝶だろうか、それにしてはリアルすぎる。
ワインにあまり詳しくないのでネットで調べてみたら、スペインの La Flauta de Bartolo Blanco というワインだということがわかった。
スペインのツマキチョウだろうか。

越冬蝶以外見ることのできないこの時期、こんなところでツマキチョウに会えて嬉しい気持ちになってしまった。

iPhone6S
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マイフィールドの観察会

毎月6日に観察会が行われている。
平日になることが多いのでなかなか行くことができないが、正月休みの最終日が6日だったので、久しぶりに参加できた。

流石に同好者がたくさん集まると、いろんなものが見つかるので面白い。
まずは、フユシャクの♀。
イチモンジフユナミシャクだったか?
蛾の大先生にその場で種名を教えてもらったが、うる覚えで自信がない。^^;

TG-4 2019/1/6

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タブノキの葉に同化したアオスジアゲハの蛹
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コナラの小枝にオオミドリの卵
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ハンノキにはミドリシジミの卵
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大きなエノキの根元にあるエノキの葉を捲っていくとゴマダラチョウの幼虫が複数。
アカボシゴマダラの幼虫はよく見るが、ゴマダラチョウは久しぶり。
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トイレの基礎部分に付いていたナミアゲハの蛹

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 

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同じ基礎にはクロアゲハの蛹も。
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倉庫の屋根裏にナガサキアゲハの蛹
TG-4
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毎年多くのヤモリが越冬する柱の隙間、今シーズンは2匹しかいませんでした。
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マイフィールドの鳥たち

お正月休みにマイフィールドで撮影した鳥たちです。
ヤマシギ、アリスイ、キクイタダキも出ているそうですが、縁がありませんでした。orz

連日多くのカメラマンに囲まれているニシオジロビタキ。
今週からこの場所で工事が始まり、立ち入り禁止になりました。
ニシオジロはどこへ行ったやら。

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン]

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同じようなポーズばかりで、撮り飽きてしまいました。
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落ち葉でゴソゴソと音を立てていたのはシロハラ
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その近くにアカハラも出てきた。
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シメがエノキの実を食べにきていた。
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目の周りの黒が薄い、メスだろうか。
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キクイタダキかと期待したらメジロでした。orz
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今シーズンはアオゲラを見ないなぁと話をしていたら現れました。
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おでこが赤くないので女の子ですね。
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遠くて薄暗い日陰でベニマシコ♀が1羽、セイタカアワダチソウの穂を食べていた。
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エゴノキにいたヤマガラが
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古い切り株にできたキノコの上に降りてきた。
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白鳥飛来地

キクイタダキを満喫した後、水元公園から車で1時間ちょっと、千葉 本埜町 白鳥の郷へ。

昼間 周りの田んぼに散らばる白鳥が、夕方にはここの狭い田んぼの一角に集まってくる。
遠くから迫ってくる白鳥の集団は圧巻で、何度見ても感動する。
そんなシーンを撮影しようと時間調整して来たのだが、飛んでいるのはオナガガモだけで、500羽近い白鳥がすでに着水していた。orz

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm] 2019/1/2

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iPhone6Sパノラマ
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ほとんどがコハクチョウ、1羽だけアメリカコハクチョウ(嘴の黄色がほとんどない)がいるのを見つけた。
D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 
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オオハクチョウが数%ほど。
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あちこちで羽ばたきを見せてくれる(オオハクチョウ)。
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アメリカコハクチョウも
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コハクチョウも
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オオハクチョウの幼鳥は控えめに
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飛んでいるオナガガモの群れに飛行機を合わせてみた。
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白鳥の飛翔を撮りたかったのが・・・
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今季は523羽飛来してきたようです。
iPhone6S
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