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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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初撮⭐︎ただカモメ

潮が引き始め、水面も低くなってきた。
するとR君が「ズグロカモメが飛び始めた」と言いカメラを向けて撮り始めた。

見ると、確かにユリカモメを少し小さくしたようなカモメが近くを飛んでいる。

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 2019/02/24

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初めて見るズグロカモメだ。(7年前に撮影してました。^^; )
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一見するとユリカモメに見えてしまうが、くちばしの色を見れば一目瞭然。
一緒に飛んでいたユリカモメがこちら。
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夏羽になりつつあるもう1羽
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見ていると、浅くなった海面にダイブ。
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さらに浅くなった場所で・・・獲物はシャコ?
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海面が水鏡になって面白い絵になる。
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長細い獲物。ゴカイだろうか?
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引っ張りながら飛び立ったが、取り逃がしたようだった。
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再度 突くことなく飛び去った。
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潮が引いて、干潟が広がりだした。
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しかし、広がった干潟に野鳥はやって来ない。orz
ハマシギ、ミヤコドリは、堤防の上から動く気配もない。

すると、まともやR君が「ただのカモメがいる」と教えてくれた。凄い少年だ。
水鳥に疎いAkakokkoとしては、ユリカモメに混じってちょっと違うカモメが2羽 干潟に止まっているのを見つけたが、それが「カモメ」なのか分からず、Ramblinさんに違いを聞いてみた。
脚が黄色いのが特徴らしく、2羽とも「カモメ」とのこと。
これも嬉しい初撮だった。
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干潟はかなり広がったが、その後が続かない。
仕方ないので、干潟の上をペタペタと歩いていたオオバンを撮ってみた。
よく見ると水かきがついていない。水の上でプカプカしている鳥なの水かきがあるだろうと思っていたが、考えてみればクイナ科の鳥なのでなくて当たり前。
指の節がV字になっていて水かきと同じ役目をするのだろう。
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結局、シギチは現れず、次のポイントに移動することに。
シギチのベテラン papilioさんRamblinさんが「干潟に来てシギチが撮れなかったのは初めてだ」と言っていたのが耳の中にこだました。

干潟デビューの私に、神様が試練を与えてるだろう。
苦労するから撮れた時の喜びは倍増する。
そう思って砂浜を後にした。


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干潟デビュー

デジカメで野鳥撮影を初めて10年以上になるが、干潟へ撮影に行ったことがなく、先週末、案山子さんTDさん夫妻と共に シギチ撮影のベテランである papilioさんに、干潟に連れて行ってもらった。
初めてお会いするBrid EchoramblinさんR君の計7人。

ポイントに到着した時はまだ潮が満ちており、干潟はない。
スズガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、オオバンが水面にプカプカ。
横切って泳ぐスズガモの航跡が横一線に輝いていた。

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 2019/2/24

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そんな中、絶好の被写体 ウミアイサの♂が
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小魚をゲットしたが、なかなか飲み込めない様子。
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するとそれを見つけたスズガモが横取りしようと追いかけるが、小魚は無事ウミアイサのお腹に収まった。
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遠く離れたところで口を開けながら上を見上げる。
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見ていると、そのまま水没して行く。 ?o?)
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飲み込んだ小魚が喉に詰まったか? ^^;
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この後、何もなかったかのように羽ばたいて落ち着いた。
もう1羽が心配そうに見つめているのが印象的だった。
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堤防を見ると何やらたくさんの水鳥が・・・
よく見るとユリカモメとミヤコドリが入り混じっている。
証拠写真だが、ミヤコドリは嬉しい初見初撮。^^)
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こちらはハマシギの大集団。
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何とも綺麗に並んでいるものだ。
ところどころの大きな個体はダイゼン。この水鳥も嬉しい初見初撮。^^)
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その先に、先ほどのユリカモメとミヤコドリの集団。
一番手前の右側あたりに2羽のズグロカモメがいると、R君が教えてくれたが、水鳥に疎い私には、この時点ではどれがそれなのかわからなかった。
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時折、ハマシギは飛んできては大集団に吸収されていく。
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一度だけ、スズガモの大群が飛び立った時は圧巻だった。
凄い数だ。いったい何羽いるんだろう。
こんなシーンをいつか撮りたいと思っていただけに、嬉しい瞬間だった。
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さて、続きは次回に。


ちょっと気持ち悪いですが・・・

今日のマイフィールドは野鳥の出がイマイチだったので、フユシャクのメスでもいないかと、良く出てくるポイントを歩いていると、手すりにそれらしきものが目に入った。
少し緑っぽくみえる。

目を近づけてよくみたら死骸で緑に見えたのは、破れたお腹から見える卵だった。
ちょっと気持ち悪いですが、光るシクラメンを思い起こさせる卵の色に惹かれてしまいました。

TG-4 2019/02/23

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フユシャクの死骸だけでは何なので、今日撮った越冬蝶と花の写真も貼っておきます。

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン]

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TG-4 
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食虫植物と光るシクラメン

世界らん展の一角に食虫植物のブースがあった。
実は、この食虫植物が東京ドームへという山梨県のLineニュースを見て、これも見てみたいと思っていた。
そのブースは、外から見えない暗室になっていた。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm] 2019/02/16

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行列に5分ほど並んで、暗室の入口へ。
中に入ると、LEDで装飾されたウツボカズラが・・・
写真ではかなり明るく写っているが、実際はかなり薄暗い。
当然、現像で暗部を持ち上げてます。
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中には、似たようで種類の異なるウツボカズラが所狭しとぶら下がっている。
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そういえば、壺のような花弁の蘭はウツボカズラを彷彿とさせる。
そんなつながりで展示されたのかと考えてしまう。
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最初のものと同じ種類だろうか?
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小さな壺は蓋が開いていない。
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洋式トイレっぽいものもあった。
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ウツボカズラはほとんどのものが垂れ下がったツルの先端に壺ができるが、地面に敷き詰めたような種類も。
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一角に奇妙な蘭がひと株展示されていた。
世界最長の花弁を持つ蘭だそう。
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そして出口付近に光るシクラメンが・・・
深海のプランクトンが持つ蛍光タンパク質の遺伝子を導入したということで、世界初公開だそうです。
確かに淡く光っていました。
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らん展なのに何故か美ら海水族館の水槽もありました。
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世界らん展

花の中でも蘭は好きな花で、前々から気になってはいたものの腰が上がらず、今回初めて世界らん展に出向いてみた。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm] 2019/02/16

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場所は東京ドーム。中に入るのも初めて。
iPhone6S
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球場内全体が会場になっていて、一塁側のスタンドが入り口になっています。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]

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場内には無数の欄が咲き乱れていました。

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ひな壇には、見たことのない蘭の花がたくさん。
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OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm]M2163586.jpg 



人面魚ならぬ人面蘭
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これはサル顔か。
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蘭とは思えない花もたくさんあった。
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↑を横から見ると有刺鉄線を思わせるフォルム。
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中心に虎の顔があるような・・・
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上から見ると蘭なんだろうなぁと納得できそう。
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これは蘭というより、ウラシマソウやマムシソウのよう。
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種が垂れ下がっているような姿の変わり種
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黄色い帽子を被って笑っている黒い天使 というところでしょうか。
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カトレアの一種なのだと思うが、とても大きな蘭が。
比較のためにOM-D M5を隣に掲げて撮影してみた。
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いい香りの蘭もいくつか展示されていた。
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これは本当にチョコレートのような匂いだった。
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日本大賞に輝いたという黄色い蘭が展示されていたが、長い行列に並ばなければならず、近寄って撮りたいという願望もはばかられた。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]

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近くの年配夫婦の会話が聞こえてきた。
「どうしてあの花なんだろう。どういう基準で日本大賞は選ばれるんだろうね。」
どれも素晴らしい蘭ばかりなので、甲乙つけがたいというところだろう。

以下、私の目を惹いた蘭の花を一挙に。
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OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm]M2163587.jpg 


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OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]

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OM-D EM-1 [MZUIKO ED 12-40mm]M2163676.jpg 


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ツマムラツ

気温が高かった2週間前の日曜日、案山子さんTDさん夫妻papilioさんとマイフィールド2に集合してムラサキツバメを満喫した。

ポイントでは、気温が高いだけあって既に数頭のムラツが舞っている。
葉の上で開翅した♀を見た瞬間、ビックリ!?
思わず「前肢先端が光ってる!」と叫んでしまった。^^;
写真は角度が悪く、色がついている程度。orz

追記--------------------------------------------------------------------------------
naoggioさんのコメントでの「ツマムラサキツバメ」っていいですね。
これをヒントにタイトルを変更しました。
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D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 2019/02/03
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もう1枚は、半分だけ。ToT)      綺麗に撮れている案山子さんの写真はこちら
次の暖かい日にリベンジしたい。
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♀より♂の方が多く、何度も開翅してくれるのだが、なかなか深い蒼が見えてこない。
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開翅で温まったあとは、ヤツデの新芽で栄養補給。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 60mm Macro]

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今までの塒は全て空き家になっていて、シュロに新しい塒ができていた。
D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 
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綺麗なムラサシジミの♂も出てきた。
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TDさんがベンチに置いていたダウンジャケットにルリタテハもやってきた。
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比較的綺麗なテングチョウも。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 60mm Macro]

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マイフィールドの野鳥

この日、アリスイの出が悪く、常連さんに確認すると一度も出てこないとのことだった。
ヤマシギは遥か遠くで写真にならない。
ということで貧果に終わりました。

散策中に足元から飛び上がったシメ。枝の中でこちらの動きを伺った後、飛び去ってしまった。

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 2019/02/03

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赤い実に鳥影が見えたので期待したのだが、ヒヨドリだった。orz
それでも、スルーせずに撮影したら、赤い実を口に放り込むシーンが写っていた。
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たらふく虫を食べたのか、まるまる太ったエナガ。
まさか越冬蝶は食べてないよね。
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地面ではヤマガラが餌探し。
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大きな木の幹に向かってレンズを向けているカメラマンが見えた。
これはフユシャクに違いないと、近づいて声を掛ける。
少し前まで交尾していたというヒロバフユエダシャクを撮らせてもらった。
オスもメスも樹皮ひ同化している。
TG-4
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他にもいるかなと、フユシャクの多い木柵を見に行くと、クロテンフユシャク?の交尾が見つかった。
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福寿草ももう咲いていた。
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たくさんのオシドリ

先週末のプチ遠征の最後は、オシドリが越冬している場所。
ポイントに着くと既に10人ほどのカメラマンが池を覗き込んでいたが、池にはカイツブリが1羽だけ。
案山子さんTDさん夫妻は、この場所を一度訪れており、木の茂みの中に隠れているのだと教えてくれた。
双眼鏡で覗くと確かにメスが1羽枝に止まっているのが見えた。
その奥にオスらしきオレンジ色も見える。

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 2019/02/02

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寂し池を見ていたら、葦原からチャッチャッというウグイスの声。
揺れている葦を見ていると程なくウグイスが姿を現した。
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オシドリが出てこないので居合わせているカメラマン達も手持ち無沙汰。
聞くと2時間も待っているという人もいるが、我々が到着して10分ほどでオスが1羽出てきてくれた。
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そして、1羽のメスにぴったりと寄り添う2羽のオスが・・・
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ぐっると円を描いて・・・
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メスを先頭に追いかけっこが始まった。
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オスが猛アピール
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先行していたオスがメスを射止めたようです。
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その後、3羽のオスがこのパフォーマンス
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仲睦じいカップル
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カイツブリが1羽寂しそうだった。
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この時点で池には10羽ほどのオシドリが出ていたが、茂みを見るとまだ続々とオシドリが出てくる。
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池の上も賑やかになってきた。
途中からテレコンを外して、画角により多くのオシドリを入れようとしたのだが、これ以上は画角が広がなかった。orz
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と、ここでひとりぼっちのカイツブリが羽を広げたまま水面を移動。
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綺麗なオシドリ達を前に、目立ちたかったのだろうか・・・
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ざっと数えてみたら60羽ほど。
聞いた話では80羽いるらしいので、まだ茂みにいるかもしれない。
気がつけば約1時間、夢中で撮影していたので、撤収することにした。

最後にとても楽しめました。
情報を頂いたpapilioさんと同行して頂いた案山子さんとTDさん夫妻に感謝です。

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野鳥を求めて

週末、案山子さんTDさん夫妻の4人でプチ遠征。
まずはタゲリを求めて、昨年と同じ場所へ。

ポイントに着くとすぐにTDさんが4羽のタゲリを発見。
ちょっと遠くて証拠写真に終わりました。orz

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 2019/02/02

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タゲリの近くにきたツグミ。今シーズン初ものでした。
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タゲリが遠くに飛んで行ってしまったため、次の場所へ。
小鳥が水浴びするシーンが撮れる有名な場所で、観察枠の前にはすでに三脚を構えたカメラマンが数名陣取っていた。
カメラマンがシャッターを押し出したので何がきたのかと確認すると、枝の間にシメが止まっていた。
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この後、水場に降りてきて、まずは喉の渇きを癒す。
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そして水浴び。
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お次はキジバト。
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危険を感じたのか、水浴びせずに飛んで行ってしまった。
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後が続かないので、公園内をぐるっと回ったが何も見つからず、戻って遠目からの観察枠を見るとジョウビタキ♀が水浴びしていた。
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次に移動しようと車に戻る途中、シロハラを1枚。
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3箇所目もいい雰囲気の森が広がっているのだが、何故か鳥は少なめ。
撮れたのはカワセミ。
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そしてコゲラ。
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驚くことに、ここで案山子さんが綺麗なモンキチョウを発見。
モンキチョウは幼虫越冬なので、こんなに早く成虫が見られるなんてびっくり。
しかし、この場所より北の地で1/27にダンダラさんが既にモンキチョウを撮影していることの方がびっくりですが。
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この場所では、傷ついた野鳥の保護を行なっている。
傷ついたササゴイがいるというので見せていただいた。
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ササゴイは初撮りだが、籠の中では・・・
「網に近づいて撮影すれば網が気にならなくなるよ」と案山子さんに言われたが、ちょっと近すぎました。^^;

D MarkII [ED 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 

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右の翼が傷ついたハイタカも
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この後、最後のポイントに移動。
それは、また次の記事で。


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