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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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雨の日には

先週の土曜日、曇りのち雨の予報を信じ、妻と二人で鎌倉あじさいを見に行ってみた。
2年ぶりの明月院、10時前だと言うのにもうこの人だかり。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm] 2019/06/22

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両側を壁のように埋め尽くす明月院ブルーの中で、妻が大きなハートを見つけた。
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もともとは日本に自生するガクアジサイが、ヨーロッパで園芸種として品種改良されて多くの種が逆輸入されたと聞く。
ガクアジサイと言う通り、本物の花は真ん中の小さな花で、周りの大きのは装飾花と呼ばれるらしい。
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鞠のように咲く普通のあじさいも装飾花で覆われていると言うことに、間から出ている小さな雄しべの花を見て気がつきました。今更ですが・・・^^;
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装飾花が八重のように細かな紫陽花もありました。
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これは装飾花だけ?
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地蔵さんも紫陽花を抱えて
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絵馬にも紫陽花
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すっかり咲いているように見えるガクアジサイですが、開いているのは装飾花だけなので、まだ蕾の状態といったところでしょうか。
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雄しべが出て来て、5部咲きと言ったところか。
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これでようやく満開? よく見ると装飾花にも雄しべが付いている!
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別料金の本堂裏手の庭園にも入ってみた。
ここには花菖蒲が咲いていて、本堂の丸いくり抜きから見る庭園も風情があるらしい。
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庭園の手前には砂が盛られており、天辺の亀のうさぎが見つめている。
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どういったコンセプトなのか私にはわかりませんが、多くの人がインスタ映えとでも言うかのように、思い思いに撮影していました。
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花菖蒲はちょっと寂しい感じでした。
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このあと見つけた、ちょっと変わった紫陽花。
装飾花がひとつだけで、しかも花びらも1枚だけ。こういう種ではなく、この花芽だけこんな状態でした。
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こちらは、装飾花が2輪だけ。
真ん中がピンクだと桜と間違えそう。そんなことないか。
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そうこうしている間に雨が降り出したので、大きな樹の下に避難。
少し小降りになって来たので、傘をさして明月院から出て来たら、なんとこれから入寺する人々の長い行列が。

iPhone6S

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雨の中、なかなか進まない行列に並ぶのも大変だ。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]

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この行列は、線路近くまで伸びていた。
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園芸種はたくましい

週末の雨にフィールドには出られず、一日平均9000歩以上の目標を達成するため、傘をさして近所の散歩に出た。

写真は、よく通る道の路肩に咲くパンジー。
咲いてるのに気づいてからもう一ヶ月は経っているが、まだ咲いている。
撮影したいと思っていたが、人通りのある場所なので、かがんで撮影する姿を見られたら、怪しい人に思われると思い、なかなか撮影するチャンスがなかった。
今日は雨、人通りもなく、傘をバリケードに撮影してみました。^^;

雑草に混じって逞しく咲く濃紺のパンジー。
近所の庭から種が飛んできたのだろうか。

TG-4 2019/06/29

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富士山麓のアサマシジミ

この週末、天気が悪かったので蝶はだめだろうと諦めていたら、町田のSさんから連絡があり、アサマを撮影に行かないかとの誘いがあった。曇りのち雨の予報だが、これからの週末が雨だったら、まだ降っていない時間帯に賭けてみる価値はあると思い、即答で行くことが決まった。
案山子さんを誘い、3人での遠征。

現地の空には、予想通り低い雲が立ち込めている。
気温も低めなので、飛んでいる蝶は一つもいない。
私とSさんは、短めのたたき棒で当たりの草むらを叩きながら飛び出すであろうアサマシジミを探す。
案山子さんは、道端の草むらとにらめっこしてアサマシジミを探す。

ペシペシ叩いていたら、草むらに白い蝶が動いた。モンシロチョウだ。
もぞもぞと動いて、草むらの下に落ちていく。
これはまずい! まだ気温が低すぎるから、叩くと逆効果だということに思いついた。
どうしようかと考えていたら、案山子さんから「いたよ〜!」の声に救われました。

一気に3頭も見つけてくれた。
そのうちの一つは、縁毛が真っ白でとっても綺麗ない個体。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン] 2019/06/23

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開翅したらどんなだろうと思ったが、陽射しはまったく望みなく、気温も低めなので待っていても開翅の可能性は皆無だろう。そこで登場するのは、LEDライト。
開ごま!の呪文のように効き目は抜群でした。^^)
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結果は、この美開翅。
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別角度から撮ろうと移動した草むらからもう1頭飛び出して、近くに止まって開翅した。
これもまた美♂だった。
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少し角度を変えて
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閉じてしまったので、光の力を借りて・・・
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その後も綺麗な個体が出て来てくれた。
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ヒメジョオンを前ボケに1枚。
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綺麗な♀も見つかった。
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そして開翅。
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オレンジは控えめだが、傷が一つもない綺麗な暗褐色。
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これは別個体。
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光が当たっているわけではないのに、光っているように見える裏翅の美♀。
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飛びたした♂を近くの草に誘導しようと手を出したら、親指に止まって来た。
折角なので、奥にいた案山子さんバックに記念撮影。
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最後に見た個体は、びっくりするほと濃いブルーだった。
案山子さんに教えようと呼んだのだが、到着する前に飛ばれてロストしてしまった。
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アサマを十分に満喫できたので、雨が降ってくる前にミヤマシジミも見に行こうと、ポイントへ移動。
ボロボロの個体が多かったが、綺麗な♂も見つかった。
シックなアサマとは違って鮮やかなブルー。
右前翅が少し欠けているのが残念なところ。
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こちらは完品だが、角度が悪くヤマトシジミのような色合い。
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石の上にいた美個体も、前翅の小さなビークマークがなんとも残念。
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ヒメシジミも撮れて、3兄弟制覇。^^;
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ヒメジョオンの花に乗っているミヤマシジミの♀を見つけた。
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これも青鱗の載った美♀であった。
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1週間前のミドリシジミ

この週末も生憎の空模様なので、先週のミドリシジミをアップします。

オオミドリを撮影した日曜日、オオミドリを撮影した後、ミドリシジミのポイントに戻ったのが朝9時頃、まだこれからだろうと思っていたが意外と気温が高く、ミドリシジミは葉陰に避難する状態になってしまった。これでは、開翅も望めない。

D MarkII [EF 300mmF2.8L IS II] 2019/06/16

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仕方なく一旦解散。
夕方の卍を期待して、16時頃に再度、ポイントへ戻る。
ここは陽当たりが良すぎるためか、まだテリ張りも始まっていな様子。
時折、近くに飛んでは止まるが、開翅することなく姿を消してしまう。
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昨年よりもかなり個体数が少ないように感じる。
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なかなか始まらない卍に少し焦りを感じ始めた頃、Kiさんが「始まったよ」と教えてくれた。

見ると、くるくる回る卍の1組がどんどん近づいてくる。
空抜けではないので、慌ててレンズをMFに切り替えて、ピントリングを回しながら連射する。
どうにかピントが3枚だけヒットしたが、表翅の輝きがNG。orz
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この1回の卍の後、また動きのない時間帯になってしまった。
葦の上を飛び回るシジミチョウを見つけて期待したが、ミドリではなくムラサキだった。凹○
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ハンノキの梢もまったく動きがなく、また焦りが募り出す。
するとアゲハチョウのペアが飛んできて、ダンスを見せてくれた。
右上から左下への4枚連写合成です。
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ピッタリと横に並んで飛ぶ2頭。
こちらも右上から左下への4枚連写合成です。
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このアゲハのペアが退場しても卍は再開されない。
そこに出て来てくれたのは、綺麗なキアゲハでした。
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1回目の卍から約30後、ようやく次の卍が発生。
その後も何度かチャンスがあったが、残念ながらこれは!という写真はなく。orz
とりあえずピント当選した写真をアップします。^^;
このリンベジは、来年になりそうです。
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近くでルリタテハがテリ張りしていて、ミドリの卍に割って入り、卍が解消してしまうこともしばしば。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]

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D MarkII [EF 300mmF2.8L IS II]
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オオミドリシジミ

もう綺麗な個体は期待できないが、令和になってまだ唯一見ていない平地ゼフ。
週末としては、2週間ぶりの待ち待った日差しとなった日曜日。
マイフィールド2には朝早くから案山子さん戸塚のTnさん戸塚のKiさんがミドリシジミ目当てで集まっていた。
比較的近い位置に止まっている1頭のミドリシジミ。ハンノキの影になっていて、当分開翅しそうにない。他を探してもミドリシジミは見つからない。夜半過ぎまで続いた雷雨のせいだろうか?

D MarkII [EF 300mmF2.8L IS II] 2019/06/16

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ルリシジミは元気に動き回っていた。
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状況が変わりそうもなく7時半を回っていたので、一人 オオミドリのポイントに移動した。
ポイントに着くと木々に囲まれた空間で既に多くのオオミドリが舞っていた。

1頭飛び出すと2頭、3頭と続き、多い時に4〜5頭が絡むことも。
卍の2頭のすぐ近くで開翅している個体もいた。
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少し遠いが、2頭が1画角に。
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かなり近いところでのW開翅。
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テリ張り空間をあっち側とこっち側に分け合っているような2頭。
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アカスジキンカメムシとのツーショットも。
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1頭が下に降りて来た。
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どれもこれも擦れているが、擦れた個体だからこその発色だろうか、これはこれで綺麗な色だと思う。
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止まった葉が風で煽られたため、真上から見たような角度で撮れた。ラッキー。^^)
これが綺麗な個体だったら・・・
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似たような写真ばかりですが、ご容赦を。m(_ _)m
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オオミドリとは思えない発色も撮れた。
でも、やっぱり綺麗な個体が見たい。来年は、発生初期に晴れることを今からお祈りしておくことにしよう。
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在庫から少々

この時期、週末の雨ほど憂鬱にさせるものはない。
家でじっとしていると、ゼフ達が擦れていく姿が目に浮んでしまう。
平日ならいくら降ってもいいので、週末は止んでほしいものです。

写真は、2週間前の南アルプス遠征の在庫から。

寝ていたクモツキ以外、蝶の飛ぶ気配がない中、あちこちから聞こえる小鳥の鳴き声に誘われて木々を眺め回していた時、聞き慣れない鳴き声のする方向にひとつの鳥影を見つけた。
木の幹を登っていくゴジュウカラ。
この鳥は、初撮りではないがフィルムカメラでしか撮ったことがなかったので、ブログ初登場です。

D MarkII [EF 300mmF2.8L IS II] 2019/06/01

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あちこちでオオルリの綺麗なさえずりが聞こえるのだが、谷側の枝に止まっているためなかなか抜けた写真が撮れない。そんな中、目の前の木の枝にやって来て、綺麗なブルーを見せてくれた。
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ふらふらと飛んできた越冬スジボソヤマキチョウ♂。
地面に止まるとコツバメのように横に伏せた格好になる。
まるで、死んでしまった個体のよう。鳥に食べられないように死んだフリでもしているのだろうか?
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春型のスジグロシロチョウ♂は、擦れているが、白さが綺麗だった。
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♀は産卵していた。
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ゼフ以外の蝶

それなりにミドリシジミを満喫できた先週末、ミドリの出が悪い時に撮った写真をアップします。

まずは、徐々に目にするようになってきたヒメジャノメ。
後翅にナイキマークが入っているので♂ですね。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン] 2019/06/07-08

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葦の葉先でカノコガの交尾を見つけた。
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ワイド端にするとこんな感じ
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ポツンと佇むモンシロチョウも
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こちらもワイド端で
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オニドコロにとまるツマグロオオヨコバイ
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お昼になってミドリシジミが姿を消すと、スイカズラの花にキアゲハがやってきた。
連射した写真を合成してみた。
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空中でUターンするシーンの連続写真
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そこへアゲハもやってきて絡んでくれた。
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なんとかミドリシジミを満喫

週末の金土、天気の悪い中ミドリシジミを楽しむことができた。

まずは金曜日、朝5時に目が覚めた。
外を見ると曇っていて日差しはなく、午後から雨の予報。
土日の天気も悪い予報なので、こんな天気で諦めたら次はないかもしれないと思い、6時過ぎにマイフィールドに向かう。
1週間前、ウラナミアカシジミが大量いた下草をチェックしたが、もぬけの殻。
タケクンさんと出会い、一緒に探索したが何も見つからない。
やはり天気のせいだろうか。

気になっていたアカシジミ?の蛹をチェックしたら、無事羽化したのか蛹は空になっていた。
何故か蛹殻に小さなアリが集っていた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン] 2019/06/07

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何も出てこないので、タケクンさんと別れて、マイフィールド2へ。
誰もいない中、少し擦れたアカシジミが1頭待っていてくれた。
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ちょっと遠いが、生い茂る葦の上にミドリシジミが止まっているのが見えたのが救いだった。
チラチラと飛んで葦の中に潜ってしまった。orz
しばらくすると別の1頭が現れ、葦の葉上を転々としたあと、すぐ近くの桑の葉に止まった。
これは絶好のチャンスとレンズを向けたら、次の瞬間、ちらっと青い筋を見せて飛び去ってしまった。orz

また遠くの葦の上に止まるミドリシジミが見えた。
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もっと近くに来いと思っていたら、ミドリではなく、案山子さんがやってきた。
すると、あそこにミドリシジミが止まってると、桑の葉に止まる2頭のミドリシジミを見つけてくれた。そこへ、もう1頭飛んできて3頭に。
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もう1頭飛んできたミドリが開翅した。O型のメスだ。
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葦の上の個体も開き始めた。
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別の葉に移動した開翅♀をロックオンしていたら、♂がやってきて半開翅。
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この♂が気に入らなかったのか、♀が飛び出し♂がその後を追っていってしまった。
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翌土曜日
午後雨だが午前中晴れ間が出る予報だったので、早めに行こうと朝早く起きたのだが、窓を開けると霧雨状態。これはダメだと2度寝。8時半を過ぎても暗い空に出るのを躊躇していたら、案山子さんから電話がかかってきた。
これからフィールドに向かうというので、私も行ってみることにした。

フィールドに着くと、既にnaoggioさんと戸塚のTaさんが来ていて「あそこにミドリが止まっている」と教えてくれた。ちょっと遠い。
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その奥でキアゲハが寝ていた。
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遠くのミドリシジミに動きがなく、近くに止まっていないかと探していると、生い茂る葦の中に止まっている蝶影を見つけた。
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夏型のトラフシジミだ。こんな写真しか撮れないのが残念。
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予報では、もう晴れ間が出ていい時間帯だが、そんな兆しはまったく見えない。
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11時なろうかという時間、O型の♀が開翅した。
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すると、他のオスも続くように開きだした。
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いい色だが、少し傷があるのが残念なところ。
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この時間になってようやく陽射しが出てきて、面翅の色が変わってきた。
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が、日差しは一瞬だけで終わり。
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飛んでいる個体を連射してみた。
左上からくるりと一回転して右上に止まるシーン。7枚の連射合成です。
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気がつけば12時を回っていて、ほとんどのミドリシジミが樹上に上がってしまった。X6083586.jpg


妙な天気だったが、なんとか今年もミドリシジミを満喫することができた。
来年もたくさん出てきてほしいものだ。
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南アルプスの雲間褄黄蝶

先週のことですが、naoggioさん町田のSさん横浜のKさんの4人で南アルプスに行ってきた。
狙いはクモマツマキチョウ。
SさんとKさんは少し前に来ていて、クモツキが発生していることは確認済み。

朝、9℃ほどの気温、ポイントは山影のため、当然まだクモツキは飛ぶことはない。
4人であちこちにあるクモツキの食草ミヤマハタザオを確認しながらポイントまで歩く。
Sさんが「クモツキが飛び始めたら、その辺にも吸蜜で止まるよ」指差さすガードレル下にも確かにハタダオが咲いている。すると、naoggioさんが「いるよ!」と言い出した。
??はじめは何を言っているのか理解できなかったが、昨年の南アルプスの再来であることを理解した。ということで、早々に坊主を免れることとなった。^^)

まだ陽が当たらないため、眠ったまま動かない。

これはチャンスとばかりに、コンデジでワイドマクロ撮影。

TG-4 2019/06/01

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道に寝そべって逆方向から。
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木々の間から陽が刺し始める。
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まだまだ弱い日差しなので、目覚める兆しがみえない。

D MarkII [EF 300mmF2.8L IS II]

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また日陰になったので、まだ目覚めないだろうと、ライトを透かした写真を撮ろうと再度寝転んでライトを当てた瞬間、翅を開き出しあっという間に飛び出した。 @o@)
やってしまった〜! ごめんなさい。

それでも、Sさんがすぐ下で止まって開翅していることを教えてくれて、令和初のクモツキ開翅も撮ることができた。結果オーライ? ^^;
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その後も、この1頭がとてもいいモデルになってくれた。
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たった1頭だったが、たっぷりサービスしてくれた後、沢に消えていった。
そして空白の時間帯に入ってしまった。
なかなか次が出てこない。個体数がかなり少ないものと思われる。

すると、覗き込んだ沢の下に突き出ていた枝葉の上に青いものが見えた。何?
ファインダでのぞいてみると、トラフシジミが開翅していた。
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♀のようで、花芽に産卵していた。
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そして待望の次が出てきた。まだ擦れていない♀だ。
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地面に落ちている白い花びらで休憩。
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その直後、落ちているミツバツツジに移り吸蜜?
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この子もよいモデルになってくれた。
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再度♂も出てきてくれた。
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そして、また空白の時間帯。
一瞬だったが、ツマジロウラジャノメが出てきてくれた。
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長いこと次が出てこない。
Sさんと沢の上流を眺めていたら、♀らしき個体が降りてきた。
ようやく出てきてくれた、と思ったのもつかの間、それは、クモマなしのツマキチョウだった。orz
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マイフィールドでホタル鑑賞

マイフィールドでもホタルがいることは知っていたが、数が少ないだろうと勝手に思い込んでいたので、毎年大勢で混み合う近場の瀬上沢に見に行っていた。

妻が「ラジオでマイフィールドでホタルがたくさん飛んでるって言ってたよ。見に入ってみない?」というので、早く仕事が終わった今日、夕食を済ませてから出かけてきた。

公園の入り口あたりでは、歩いている人がいない。
たくさん出ているのであれば、見に行く人がたくさんいるのではないかと思っていたので「本当にいるのかなぁ?」とちょっと不安になる。
車を裏に止める。西の空に細い月が五線譜の様な電線に引っかかっていた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm] 2019/06/05

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妻と二人、暗い森の中を抜けてポイントの小川が見えてきた時、ホタルの瞬きも見えてきた。
小川の前に来ると、いるわいるわ。すごい光の数。
見にきている人は少なく、瀬上沢よりホタルが近い。かなりの穴場ではないだろうか。

30秒露光だが、あまり動いてくれなかったので光線が短い。4枚の比較(明)合成
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この時は、いい感じに飛んでくれた。2枚の比較(明)合成
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