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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


カウンター


カテゴリ


月別アーカイブ


レオレオーニ

絵本好きの妻のリクエストがあり、新宿まで出かけて来ました。
おめあては、損保ジャパン日本興亜で開催中の「みんなのレオレオーニ展」

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye] 2019/07/27

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振り向くと異様な姿が有名な東京モード学園のコクーンビルが聳え立つ。
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1Fにグッズショップ

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]

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ワニのコーネリアス
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愛嬌のあるネズミはフレデリックと言うらしい。
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エレベータの乗って会場へ。
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会場のある42Fからの眺望は素晴らしく、オリンピックのメイン会場となる建設中の国立競技場が見える。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]

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ワイド端で
右端に写っているアルタ前は、エイサー祭りの最終日
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魚眼で
OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]
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この美術館に所蔵されている有名なゴッホのひまわりも鑑賞し、エイサー祭りの会場へ。
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外は暑過ぎて、撮影もそこそこに退散。
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マイフィールドにて

キリシマの翌日は、朝ゆっくり目に起きてマイフィールへ出勤。
こんな天気では長レンズを使うより、三脚に60mmマクロで小物を探してじっくり撮影するに限る。
出始めているムラサキシャチホコも見つけてたい。
と、最初に出て来たのは久しぶりの新鮮なクロコノマ。入り込めない藪の中なので、長いレンズが欲しかった。orz

OM-D E-MX1 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2019/07/21

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イチモンジチョウも綺麗な個体。
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6月から咲き出すコスモスだが、秋のイメージが強いのでこの時期なんとなく違和感を感じてしまう。
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ここで、コスモスの奥から歩いてくる案山子さんがやって来たので、一緒に探索。
踏みつけてしまいそうなところに、小さなコクワガタ♀がじっとしていた。
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そして、この日2頭目のクロコノマチョウ
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田んぼにいたアジアイトトボを撮影していたら、Papilioさんから電話がかかって来た。
オオミドリの♀が目の前に降りているという。
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今シーズン♀は未見だったので、擦れててもいいから撮りたいと思い、早足でPapilioさんの元へ。
かなり擦れてはいるが、この日の嬉しい出会いだった。Papilioさんありがとう!
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3人でムラサキシャチホコを探したが、全く見つからない。
多く見られたのは、ベッコウハゴロモ。
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アオバハゴロモのように翅を閉じている姿は、初めて見た。
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こう見ると、小さなセミのようだ。
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ジンガサハムシヨツモンカメノコハムシもいたるところに出ていた。
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交尾も数組。
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ツユムシの幼生は、黄緑色の星模様が綺麗。
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これは、何カメムシだろう?
葉っぱと同じ色なのか、それとも透き通っているのだろうか・・・
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キリシマミドリ

週末、イマイチすっきりしない天気だが、久しぶりにmidoriさんが横浜に戻ってくることもあり、naoggioさん町田のSさんmidoriさん、それにBanyanさんを銜えた5人で、キリシマミドリの撮影に出かけた。

ポイントに着き、アカガシをビーティングするも何もでてこず、ようやく姿を見せた1頭も高い樹上に消えてしまう状態。
昨年も感じたことだが、3年前の幸運が、以下にラッキーだったか、キリシマミドリは一筋縄ではいかないことがヒシヒシと身に沁みる。

ふと足元をみると、草陰からサワガニがこちらを見上げていた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/07/20

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出待ちするしかないと、椅子に座ってうとうとしていたら、別のポイントを見に行ったSさんとmidoriさんが「ちょっと遠いけどキリシマが降りているので移動しよう」と戻って来た。

そのポイントに移動すると、Sさんの知り合いで石垣島から来たというIさんが見張り番をしてくれており、キリシマ♂が頭上3mほどの高さに止まっていることを教えてくれた。
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近くの葉に飛び移ってはうろうろする行動は、3年前の個体を思い起こさせる。
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しばらくすると樹上に上がって開翅を始めたが、この高さでは表翅を見るのは不可能。orz
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高い位置なので、開く瞬間を狙うしかない。
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もっとゆっくり翅を広げてほしいものだ。
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結局、表翅はこれが精一杯だった。
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見上げる角度だと、金緑色ではなく青みが強くなってしまう。
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どんよりした空が変わらないせいか、暗い位置に移動して大人しくなってしまった。
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どうにかメスも1頭だけ確認することができた。
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最後はキマダラルリツバメ

メスアカを満喫した後、最後のターゲットを求めて移動。
16時前にポイントに着くと、もうテリ張りが始まっていた。

意外と綺麗な個体のキマダラルリツバメ

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/07/07

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青は少なめだが、表もそこそこ綺麗。
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少々スレているが、青い個体も現れた。
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更にもう1頭飛んできたと思ったらベニシジミだった。
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黒帯が細い個体。
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表もまだピカピカ。だが・・・
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残念なのは、いい角度で撮れなかったこと。
これが精一杯。orz
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セセリのキマダラも綺麗な個体。
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縁毛のブルーも
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ちょっと黒ずんだ黒帯が太い個体は少しスレた感じ。
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最後は、少し遠くに止まった綺麗ない個体。
ちょっかいを出しても飛ばなかったので、クズの蔓を手繰り寄せの撮影。
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一時雨に降られたものの、終わってみると、日帰りにしてはかなりの成果を上げることができた。
同行くださったnaoggioさんSさん案山子さん、ありがとうございました。








メスアカミドリ

ポイントに着くと既に卍が始まっていた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/07/07

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ひとつは綺麗な個体だが、もう一つは老体。
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卍は、延々と続くためシャッターチャンスはたっぷり。
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さらに見下ろしで撮れるので、たっぷり楽しめる。
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今回は、E-M1Xでの卍初挑戦だったが、連写時のファインダー表示も申し分なく、そこそこの成果を上げることができた。
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卍がばらけると樹上に上がってテリ張り。
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これでは、テリ張りでの表翅を撮ることは難しい。
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そこで、テリ張りを上から撮れるポイントに移動。
着いてすぐに、見事な開翅を見せてもらいました。
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半開翅の方が金緑色が強く見える。
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表翅の輝きに見とれながら、ひたすらシャッターを押してしまった。
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止まるとすぐに開翅するので、そろそろ裏翅も撮りたいと思っていたら、気持ちが通じました。
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日差しも出て来て、十分にメスアカを堪能できたので、最後のターゲットを撮影するために移動した。
その結果は、次回に!




雨を避けて

雨の車中、雨雲レーダを見ながら雨の降っていない方に移動し、次のターゲットを狙う。
流石に近くに晴れている場所はなく、雨は降ってはいないが曇り空。
ある意味、雨宿代わりとなったその場所には、目玉はいないものの、新鮮なヤマキマダラヒカゲとコチャバネセセリ。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/07/07

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案山子さんの愛車に止まるヤマキマダラヒカゲ
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前に回り込めなかったのが残念。
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ウスバシロが飛んできて、少し先に止まったので、近づいて撮影しようとしたら・・・???
じっとしているが、飛んでいる?
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蜘蛛の巣にかかってしまったようだ。
その主は、獲物が大きすぎたのか、獲物に近づこうとしない。
外してやろうと思ったら、自力で脱出した。
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小さなシジミチョウが飛んできたともったら・・・
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雨雲も去りつつあるので、そろそろ活動時間になるメスアカのポイントに移動することに。
続きは、次回。




綺麗なコヒョウモンモドキ

先週末、愚図ついた天気が続いていて空模様が心配だったが、家でゴロゴロしているよりは、結果はどうであれ気の知れた仲間と出かけられる方がはるかにいいだろうと思い、naoggioさん町田のSさん案山子さんの4人で遠征に出かけた。

最初のターゲットは、コヒョウモンモドキ。
出かけるときから小雨が降っていたが、笹子トンネルを抜けるとアスファルトは濡れた形跡がない。
とは言ってもどんよりした空はポイントに着くまで変わることはなかった。

車を降りて、目的の蝶を探し始める。
気温が低いせいか何も飛ばないが、よく見るとあちらこちらにヒメシジミが止まっている。すごい数。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/07/07

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これだけの数がいれば、紋流れも。
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しばらくするとnaoggioさんの「いたよ〜!」の嬉しい響き。
急いで向かうと、開いたワラビの葉にヒメシジミと一緒に止まっていた。
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このヒメシジミも紋流れだ。
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反対側も同じように流れている。
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するとSさんがやって来て、近くのワラビに止まっているもう1頭のコヒョウモンモドキを見つけてくれた。
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2頭ともまだ寝ているのかピクリとも動かない。そこで、E-M1Xの手持ちハイレゾを試してみた。
曇り空でx2.0テレコンでF5.6と暗くなっているレンズでの撮影だったが、結果上々だった。
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ここで、最初の個体がピカピカの開翅姿を見せてくれた。^^)
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しばし、うっとり。
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アザミに止まると、コのないヒョウモンモドキのよう。
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このあと、ポツポツと雨が落ちて来たので、車に避難。
とりあえず、新鮮なコヒョウモンモドキで、坊主をまぬがれた。
このとき、まだ8時。
次どこにいくか、雨雲レーダを見ながら車の中で作戦会議。

つづきは、次回の記事で。

在庫から雲

新しい写真がないので在庫から、ちょっと変わった雲を6枚。

ふと見上げた空には、大きな❌マークが描かれていた。
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真っ青な空にポツンと、飛行機雲の残骸だろうか?
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雨が落ちてくると言うより、雲が落ちて来そうな空だった。
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まるで風を吹き出す生き物のよう。
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青空に浮かぶ大きな八分音符?
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在庫から鳥

2週間半前、樹上に上がってしまったミドリシジミが降りてこないかと淡い期待で待っていた時、小鳥が飛んできて近くの木道の手すりに止まった。
シジュウカラの幼鳥だ。

D MarkII [EF 300mmF2.8L IS II] 2019/06/17

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レンズを向けていたら面白い仕草を見せてくれた。
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このあと、案山子さんが近くの遊水池でカイツブリの子育てを見に行こうと誘ってくれたので、行ってみた。

カイツブリの巣は複数あり、一つは数日前の大雨で水没。一つはまだ抱卵中のようで、もう一つの巣は空っぽ。別の場所では、1羽の雛に餌をやるカイツブリがいた。
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空っぽだった巣のところに戻ってくると、3羽の雛が戻っていた。
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しばらくすると親が来て、お食事タイムとなった。
大きなザリガニがメインディッシュのようだ。
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白身を小さくちぎって、雛に与える。
落ちていくザリガニの残骸を再度、親鳥が潜って取り戻し、また千切って与えるのを繰り返す。
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落ちていくザリガニを狙って、右側の雛が潜ろうとするが・・・結果はご想像の通りです。^^;
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近くに釣りをしている小学生の兄弟とお父さんの3人組がいた。
ザリガニでも釣っているのかと思っていたが、案山子さんが「何釣っているんですか?」と声をかけると、お兄ちゃんが答えてくれた。「ウシガエル!」
??ウシガエル? 「そんなのとってどうするの?」明確な回答はもらえませんでした。^^;
するとお兄ちゃんが成果を見せてくれると言う。
足元にある発泡スチロールのクラーボックスを開けたらびっくり!
大きなウシガエルが、6〜7匹は入っていただろうか? 写真を撮らせてもらおうと思ったら、1匹脱走したため、すぐに蓋を閉められてしまった。
脱走犯は、こいつ。 

iPhone6S

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このあと、川と遊水池を隔てる塀の上で、オオヨシキリを撮影していたら、ウシガエル釣りの親子がやって来た。
お兄ちゃんが、10mほどの下方に広がる湿地を眺めたかと思うとすぐに「いた!、あそこにいる!お父さん竿投げて!葦の生えている縁のところ」といい出した。
一体どこにいると言うのだろう?
肉眼では全く見えない。案山子さんも私と同じで見つけられない。
本当にいるのだろうかと、訝りながら双眼鏡で葦の縁を眺めていくと・・・いた!
おそるべし、ウシガエルハンター。

D MarkII [EF 300mmF2.8L IS II]

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次は、1週間半前のアサマシジミ遠征の時に撮影した鳥、4種。

遠くの枯れ枝の上で歌っていたホオアカ
2019/06/23
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電線止まりのノビタキ
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アサマを撮影していた時に、近くに飛び出して来た雛。ホオジロだろうか。
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ギョッギョッギョ〜ジギョウ〜ジギョジギョジギョジ、バッバッババババ!
とけたたましい鳴き声で上空を飛び回るオオジシギ。
その鳴き声からカミナリシギと言われるらしい。
鳴き声は、CDで聞いたことがあったが、生で聞いたのは今回が初めて。実は、初撮りです。^^;
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