FC2ブログ

プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


カウンター


カテゴリ


月別アーカイブ


上高地遠征

少し遡って、お盆休み。
妻を涼しいところに連れて行ってあげようと、上高地へ行ってきた。
蝶目的では何度も来ているが、観光目的は初めて。

あわよくば、もう一度オオイチモンジを撮影できればなんて考えていたので、河童橋から明神までは左回りに回るコースを歩く。
結果的に、オオイチは不発に終わったが、蝶の目的地に向かってひたすら歩くいつものパターンと違って、今回はゆっくりと周りの景色を楽しむことができた。

デジイチには標準ズームを装着していたが、スタート地点の河童橋から梓川下流・上流をiPhoneで撮影してた。スマホでも梓川の美しさを十分に切り取ることができた。

iPhone6S 2019/08/09

IMG_3937.jpg

IMG_3938.jpg




少し進み林間部に入るとゴジュウカラが現れた。
望遠ズームは持っていたが、まずは証拠写真と標準ズームで撮影(トリミングしてます)。
レンズ交換する暇ももらえず、この1枚で終了となった。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]

X8094490.jpg



次の見どころは岳沢湿原。
M8095428.jpg



iPhoneでパノラマ撮影。

iPhone6S

IMG_3939.jpg


水面にオシドリと思われる数羽の群れが泳いでいたので、望遠ズームに交換して撮影。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン]

X8094492.jpg

X8094494.jpg



木漏れ日が射す小さな池
X8094498.jpg




水面に映る蜘蛛の巣を切り取ってみた。
X8094497.jpg



もう長いこと岳沢には登っていない。
タカネキマダラセセリクモマベニヒカゲを見に行きたい気持ちを抑えて、真っ直ぐ進む。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

M8095435.jpg



上高地といえども、日差しは暑い。
このような沢に架かる木陰の木道では、爽やかな風もあり、とても心地よい。
M8095437.jpg



河原には、観光に来た証を残そうとした人たちのオブジェが。
M8095439.jpg



M8095441_2019082822294448f.jpg



M8095444_20190828222945d3a.jpg



M8095445_20190828222945305.jpg



小鳥の声が聞こえてきた。
動く影を見つけたのでレンズを向けてみると、餌探しするコガラが見えた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン]

X8094517_20190828222944a7d.jpg



1時間半もかかってようやく穂高神社奥宮に到着

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

M8095447.jpg



近くにはよく来るものの、中に入ったのは初めて。
そこには、小さな祠が鎮座していた。
M8095448.jpg



その左横には休憩所があり、3年前に現天皇陛下がお出でになられたときの写真が飾られていた。

M8095449.jpg




入場料を払って明神一之池へ。
冠婚葬祭用の赤い船が、桟橋に係留されている。
M8095453.jpg



立ち枯れた木と大きな岩とその奥に青空を背にしてそびえ立つ明神岳は、見応えがあります。
M8095458.jpg


M8095465.jpg


池の中にはイワナ?

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン]

X8094525.jpg



オオイチモンジを期待したが、カメラマンも蝶もいなかった。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

M8095473.jpg




明神橋から左岸側を下り、河童橋まで帰ってきた。
少し雲が出てきたが、まだ穂高連峰は綺麗に見えている。
この日の総歩数は、22000歩であった。
X8094536.jpg

スポンサーサイト



金沢まつり花火大会

今週末は日中所用がありフィールドに行けず、代わりに夜の花火を楽しんだ。
金沢といっても石川県の金沢ではなく、横浜市金沢区の海の公園が打ち上げ会場。

6月に発生たシーサイドラインの故障の影響でいまだに自動運転は再開されておらず、有人運転のためダイヤも間引かれているようだ。
花火の打ち上げは19:00からだが、混むことが予想されたので2時間前に新杉田に着いたが、シーサイドラインの駅前にはすでに長い行列ができてた。まるでディズニーランドのアトラクションにでも並んでいるような感じ。
会場もいっぱいで場所取りができないかと心配になったが、会場に着いてみると砂浜が広いので、焦らなくても座る場所が確保できた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm ] 2019/08/24

X8245032.jpg

X8245033.jpg



上空にいい感じの雲が出ていたので撮ってみた。
X8245030.jpg


OM-D E-M1X [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

X8245028.jpg



時間になり、打ち上げが始まった。
始めは12-40mmで撮影していたが、打ち上げ場所が近いため、花火がどんどん高く大きくなり画角からはみ出すほどになったので、途中から魚眼に変えて撮影した。
以下、全てトリミングです。

左下の骨組みは八景島のジェットコースター。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm ]

X8245042.jpg

X8245044.jpg

X8245045.jpg

X8245046.jpg

X8245040.jpg



ここから魚眼

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

X8245055.jpg

X8245057.jpg

X8245062.jpg

X8245059.jpg

X8245063.jpg

X8245067.jpg

X8245070.jpg

X8245071.jpg

X8245073.jpg

X8245075.jpg

X8245078.jpg

X8245084.jpg

X8245089.jpg

X8245104.jpg

X8245110.jpg

X8245119.jpg

X8245122.jpg

X8245123.jpg

X8245125.jpg

X8245131.jpg

X8245136.jpg

X8245138.jpg

X8245145.jpg

X8245147.jpg

X8245155.jpg



肉眼では、同時に開いたわけではないので、そんな風に見えなかったが、写真になると、大柳の中に色のある小さい花火と下にある吹き出した白い花火で全体がフクロウのように見える。
X8245160.jpg



スマホでも撮ってみた。
わざとぼかしたわけではないが、これはこれでいい感じ。
デジイチでもこんなのと撮ればよかったと後悔。
それにしても、ずっと見上げていたので、首が痛くなってしまった。
次回はもう少し遠い場所から見ることにしよう。
iPhone6s
IMG_4044.jpg

キベリを求めて

先週末は、いつものnaoggioさん町田のSさんに加え、八王子のYさんと4人でキベリタテハを求めての遠征でした。去年一昨年と訪れたポイントは、崖崩れもあり工事中で閉鎖されていたため、別のポイントに連れて行ってもらった。

駐車場に着いてまずは用足しと、トイレに入ると、なんとマイフィールド仲間の戸塚のTさんが現れたのでビックリ! ^^;     同じ目的で一人で来たとのこと。早速5人でポイントへ向かった。

コムラサキやエルタテハがあちこちで吸水しているが、キベリの姿はまだない。
この日は、都心は体温ほどの気温になると言うことだったが、ここは別世界。
日差しは暑いが、日陰では爽やかな風が通り抜ける。
そんなところでのんびりと大自然を満喫できるなんて、キベリがいなくても幸せな気分になる。

しばらくして、Sさんの「来た!」の声が。見ると遠くからキベリが向かって来た。
そして、綺麗な個体だと見せびらかすかのように我々をかすめて飛んで行ってしまった。ToT)

今度は、黄色い大きめの蝶が飛んできた。スジボソ?ヤマキ?
近くの岩に止まったので、そっと近寄って確かめる。??肝心の前翅先端に虫食いのような跡が・・・
直感的にヤマキだと思ってしまったが、naoggioさんの答えは、後翅上付け根の翅脈が細いからスジボソではないかと。うぅ〜ん、どっちだろう???
【結論】naoggioさんの判定通り、スジボソヤマキチョウのようです。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン] 2019/08/17

X8174836.jpg



すぐに飛び立って、高い樹上へ。
X8174841.jpg



その後、数回キベリがやって来たが、止まることなく行ってしまう。
仕方ないので、私のリュックに止まっていたエルタテハにモデルになってもらった。
X8174857.jpg



魚眼は、このリュックの中なので、スマホで広角マクロっぽく、naoogioさんとSさんを入れて撮影。

iPhone6S

IMG_4026.jpg




その後、残念がらキベリがやってくる気配がないので、別のポイントに移動することにした。
駐車場まで戻り、その周りをぐるっと一周したSさんが、手招きの合図を送って来た。

行ってみると、駐車している車にキベリが止まっていた。^^;

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン]

X8174874.jpg



綺麗な個体だが、地面に降りてもなかなか開翅を見せてくれない。
X8174884.jpg

X8174891.jpg



と、ここで近くの草むらでうごめいているエゾゼミ→コエゾゼミを見つけたので、手にとって撮影。

iPhone6S

IMG_4034.jpg

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン]

X8174890.jpg



そうしている間にキベリが何度か翅を開いたようで、セミにうつつを抜かしていた私は、チャンスを逸してしまった。気付いた時には、キベリは高い樹上へ。orz
とりあえず、撮影できただけでも良しとしよう。
X8174893.jpg



別の場所に移動。
最初の被写体は、側溝の水たまりに気だるそうなカエルがだった。
X8174896.jpg



ここでもエルがたくさん飛んでいた。
X8174899.jpg



リョウブ?の花では、綺麗なウラギンヒョウモンが吸蜜していた。
X8174908.jpg

X8174916.jpg



ピンクの花にはジャノメチョウが・・・
X8174934.jpg



さらに移動して、オオヒカゲとムモンアカがいるポイントへ。
すると、ヒメジョオンにゼフのような蝶が。
X8174939.jpg


よくみるとミヤマカラスシジミだった。
X8174951.jpg



ちょっと角度を変えると、青空バックに。
X8174966.jpg

X8174968.jpg



Sさんがビーティングしていると、大きな蝶が飛び出した。その大きさから一目でオオヒカゲだとわかるが、その習性からすぐさま草むらに潜ってしまう。
結局、撮れたのはこの1枚だけ。orz
もっと抜けたところで撮りたいものである。
X8174979.jpg



その後、ムモンアカは出てこなかったが、代わり飛び出したのはキマダラモドキだった。
X8174984.jpg



帰る途中で、寄り道。
クヌギ林には、まだ多くのオオムラサキが健在だった。
X8174991.jpg



当然であるが、みなかなり擦れている。
そんな中、比較的きれな2個体が、仲良く並んで吸汁していた。
X8175017.jpg



反対側から
X8175023.jpg

アブラゼミの羽化

お盆休みの8/13、台風の影響で朝から暗くどんよりとした空だったが、午後になり南方の空に青空が見え始めたので、カメラを持ってマイフィールドへ出かけた。

ムッとする暑さ、タオルで汗を拭いながらフィールド内を回っていたら、羽化中のアブラゼミを見つけた。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2019/08/13

M8135530.jpg

M8135546.jpg



天使のような小さな翅をマクロで撮ってみた。
蛇腹のように精密に折りたたまれているのがわかる。
M8135540.jpg



OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm ]

X8134754.jpg

X8134768.jpg

X8134769.jpg


お尻が出て来てホッとした表情?
X8134774.jpg


あとは翅が伸びるのを待つだけ。
X8134776.jpg



キラキラの中で翅が伸びて来た。
X8134786.jpg



完全に伸び終わると葉の裏に隠れてしまった。
X8134801.jpg



動画も撮影したので、ご覧ください。
15分間を8倍速にしています。



奈良井宿にスミナガシ見っけ

先週末、妻と二人で奈良井宿に行ってみた。
naoggioさん、Sさんから良いところだと聞いていたが、期待通り時の流れを忘れられるような素敵な宿場町だった。

無料駐車場から奈良井川を渡るための木曽の大橋と言う立派な橋が架けられている。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye] 2019/08/10

M8105477.jpg

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]

X8104649.jpg



奈良井宿は日本一長い宿場町らしく、この風情のある家並みが1kmも続いている。
X8104652.jpg


この宿場には、いたるところにこのような水汲み場がある。
M8105487.jpg


と、妻が「あそこに蝶がいるよ」と水汲み場の横の石畳を指す。見るとスミナガシが吸水していた。
久しぶりに見るスミナガシを撮影するため、水汲み場の後ろに回り込み、魚眼で接近。
ぴかぴかの個体だ。こんなところで会えるとは嬉しい限り!

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

M8105486.jpg



暗がりのため墨流したる色がでないため、LEDライトを当ててみた。
なんとも美しい蝶である。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]

X8104676.jpg



もう一度魚眼で撮り直そうと思ったら逃げられてしまったので、先に進むことにした。

一軒一軒が味のある佇まい。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

M8105488.jpg

M8105491.jpg



朝ドラの「おひさま」のロケ地だったそうだ。
M8105499.jpg

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]

X8104721.jpg



すると、濡れた地面をちらちら飛ぶタテハを発見。
スミナガシかと思ったらゴマダラチョウだった。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

M8105495.jpg

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]

X8104691.jpg



ふと足を踏み入れたお店の中にもスミナガシが吸水していた。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

M8105508.jpg



宿場町はまだまだ続く

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]

X8104694.jpg

X8104698.jpg

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

M8105515.jpg

M8105517.jpg


OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]

X8104701.jpg

X8104710.jpg

X8104711.jpg

X8104713.jpg

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

M8105518.jpg

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]

X8104731.jpg

南アルプス2

最初の一頭はSさんが見つけてくれた。
その時は、飛び回るばかりでなかなか止まってくれない。

飛んでいる姿は、ウスバシロチョウのようにも見える。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン] 2019/08/03

X8032966.jpg



スジグロシロチョウが追いかける。
X8032974.jpg



ようやくクガイソウに止まってくれたのは、ミヤマシロチョウ♂。
X8032322.jpg



マルハナバチとツーショット
X8032568.jpg



前翅の縁が黄色い♀も現れた。
X8033021.jpg



擦れたキンボシヒョウモンとツーショット
X8033135.jpg

X8033167.jpg

X8033175.jpg

X8033179.jpg



セセリチョウもやって来た。
X8033292.jpg

X8033436.jpg


ミヤマシロのツーショット
X8033588.jpg

X8033545.jpg

X8033665.jpg


ベニヒカゲもやって来た。
X8033404.jpg



X8032620.jpg

X8032674.jpg

X8032754.jpg

X8032756.jpg



ミヤマシロが手の届く距離に止まってくれた。近すぎるので少し下がっての撮影。
X8034008.jpg

X8034041.jpg

X8034300.jpg

X8034201.jpg

X8034197.jpg



ここでもスジグロシロチョウが追いかける。
X8034236.jpg

X8034237.jpg

X8034244.jpg



帰りの駐車場、まだ車がたくさん止まっているが、その中で何故かnaoggioさんの車に2頭のヒョウモンが止まっていた。

ひとつは、オオウラギンスジかと思ったら、メスグロヒョウモンの♂だった。X8034463.jpg



もうひとつは、ヘッドライトの上でミドリヒョウモンが吸水?
X8034468.jpg



南アルプス

先日、naoggoさん町田のSさんの3人で、高山蝶を求めて南アルプスに行って来た。

早めにポイントに着いたので目的の蝶はまだ飛んでいない。
出てくるのを待ちながら、他の蝶はいないかと探していたら、ミツバヒヨドリでテリ張りするゼフを発見。

表後翅の感じからしてジョウザンだろうか。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン] 2019/08/03

X8031685.jpg



ミズナラの枝にも別個体。
オレンジ斑が分かれているように見える。オオミドリ?それtもジョウザン?
X8031699.jpg



こんな時期なので、どれも擦れた個体ばかりなのが残念なところ。
X8033813.jpg



見下ろしのミツバヒヨドリをバックに卍撮影。
X8032823.jpg



X8032804.jpg


卍をせずに並行して飛び回るペアを初めて見た。
長い時間ゆっくりと2頭で行ったり来たりしている姿を連射合成してみた。
X8032104.jpg



そうこうしている間に目的の高山蝶が現れたが、それは次回の記事で、まずでその他の蝶を。

クガイソウにオオイチ♀を思わせる太い白線の♀のフタスジチョウがやって来た。
X8032079.jpg



♀は遠くへ行ってしまい、代わりに♂が近くに来てくれた。
X8032789.jpg



X8033904.jpg


ミヤママンネングサ?で吸蜜する♂は少し擦れていた。
X8033874.jpg



5頭のアサギマダラミツバヒヨドリで吸蜜していた。
X8033803.jpg



単発ではあるが、スジボソヤマキもあちこちで飛んでいた。
X8033914.jpg



X8033913.jpg



X8034001.jpg



X8034384.jpg



この日、一番多かったのがキバネセセリ。数十メールの範囲でキバネが止まっていない花ないくらいの数で、どれも綺麗な個体ばかり。
ミツバヒヨドリで♂♀なかよく吸蜜するカップル。
X8034378.jpg



こっちでも
X8034420.jpg



ミドリヒョウモンとキバネ♀。
X8034368.jpg



ヨツボシノメイガとキバネ♀。
X8034450.jpg



まだ春型のサカハチチョウが健在でした。
X8033985.jpg



夏型は新鮮。
X8034401.jpg

ヤリとオオゴマ

なかなか会えなかったヤリガタケシジミ(アサマシジミ)にようやく巡り会えた。

SさんKiさん案山子さんの4人で汗だくになって探すも、飛び出すのはヒメシジミばかり。
どうしたものかと、少し離れた場所に足を踏み入れると、食草がたくさんある場所を見つけた。
それでも飛んでいるのはヒメシジミばかり。
しばらくみていると、チラチラと飛来してきた1頭が、ヒメシジミとはちょっと色味が違う感じ。
これは!と思い、止まるまで必死で追う。
しばらく追いかけてようやく止まり、半開翅。表翅が見えた瞬間、思いが叶いました。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン] 2019/07/31

X7310790.jpg



ヒメシジミよりやや大きなくらいで、今まで見て来たミョウコウハクサンよりはかなり小さく感じる。数頭の♂を確認したが、1頭はヒメシジミと変わらない大きさだった。
X7310786.jpg



なかなか止まってくれないので、飛んでいるところを連射したら、なんとか1枚写ってました。
縁毛が白く光って美しい。
X7310859.jpg



全開翅のチャンスもあったのだが、カメラの設定が切り替わっていることに気づかず、撮影した写真は全滅。orz
これが今回のベストショット。これはリベンジしなければ・・・・
X7310783.jpg



ヤリの後は、オオゴマ探し。
ポイントにつくと、Sさんが遠くで飛んでいるというので、ヒメシジミが止まっているクガイソウの前で待つことに。
するといつの間にか、クガイソウに小さなオオゴマシジミが止まっていた。
これもヒメシジミと同じくらいの大きさだったので、来たことに全く気がつかなかった。
X7310991.jpg



しばらくすると、同じクガイソウに大き目の2頭もやって来て、3頭仲良く吸蜜。
X7311033.jpg



吸蜜に夢中なので近寄っても逃げない。
X7311100.jpg




X7311163.jpg




X7311356.jpg



3本あるクガイソウを行ったり来たりするときに表翅を見せてくれる。
X7311132.jpg



X7311279.jpg



X7311282.jpg



X7311288.jpg



X7311289.jpg



X7311290.jpg



お腹がいっぱいになったのか、1頭がクガイソウから飛び出し、近くの目線の高さに止まった。
しばらくすると開翅。
X7311524.jpg



上からの撮りたいので、バリアングル液晶でカメラを持ち上げての撮影。
X7311555.jpg



開翅したまま少し前に移動してくれたため、ファインダーを覗きながらいいアングルでの開翅を撮ることができた。
X7311570.jpg

オオイチモンジ

夏休みの平日を利用して、町田のSさん、戸塚のKiさん、案山子さんの4人でオオイチモンジを求めて上高地へ行って来ました。

ポイントに着くと、地面の1箇所に群がるコムラサキが。
猿がおしっこをしたのか、はたまた誰かが前日にトラップでも撒いたのだろうか。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン] 2019/07/30

X7309719.jpg



少し近づくと一斉に飛び上がる。
X7309883.jpg



まだかまだかと待っていたら、ようやくオオイチモンジ♂の登場。
X7309944.jpg



綺麗な個体だが、よく見ると左後翅の後端が切れているが残念なところ。
X7309998.jpg



オオイチモンジ、シータテハ、コムラサキが並んでくれた。
奥に外れているのは、コチャバネセセリ。
X7300267.jpg



横に3頭、縦に2頭 並ぶフォーメンションも。
X7300353.jpg



X7300569.jpg



破れのないピカピカの♂も現れた。
X7300377.jpg



間近で開翅姿も見せてくれた。
X7300661.jpg



♂がいなくなった後、待ちに待った♀が登場。
X7300543.jpg



白いラインが太いので♂よりも美しい。
X7300163.jpg



この♀もピカピカの個体だが、高いところを飛び回るだけで、なかなか降りてくれない。
X7300183.jpg




この後、ドロノキの樹上を越えて何処かへ行ってしまった。X7300206.jpg



待っている間、Sさんと世間話をしていたら、Sさんの肩越し30mほどのところにあるドロノキの目線の高さの枝葉に太い白いラインが止まるのが見えた。@o@)
慌てた駆け出し、まずは証拠写真を抑える。
X7300633.jpg



まだ飛び立ちそうになかったので、もう少し近寄り、超美蝶を堪能することができた。
まさか綺麗な♀の開翅をこんな近くで撮れるとは思ってもいなかったので、とっても感動しました。
冷静に撮影していたSさんは、お尻を曲げていたので産卵ではないかと、飛び立った後の葉を確認したが、卵は付いていなかった。
X7300642.jpg





 | ホーム |