FC2ブログ

プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


カウンター


カテゴリ


月別アーカイブ


久しぶりのツツドリ

午後用事があったので、午前中だけマイフィールドへ。
車を止めて、歩き始める。
かっぱ池から田んぼの方へ歩いていると前方の樹上をかすめ飛ぶ猛禽のような鳥が視線に入った。

ツミかと思ったが、直ぐ近くにいたFさんに「ツミのような鳥が上を飛んで裏に止まったと思う」と伝えると「ツツドリかも」と。
早足で止まったと思っている辺りが見える位置に移動し木々を見渡すと、直ぐに止まっているツツドリが目に入った。ラッキー!

早速レンズを向けるとよちよちと止まっている木を登り始めた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/10/26

XA260807.jpg

XA260812.jpg




そして近くの木に飛び移るが、手前の枝が〜! orz
XA260826.jpg

XA260830.jpg

XA260836.jpg



止まった枝が気に入らないのか、また飛び移る。
XA260837.jpg

XA260853.jpg

XA260854.jpg

XA260876.jpg



何度も短い距離の移動を重ね、小枝の無いの場所に止まってくれたが、暗いし後ろ向き。凹○
XA260894.jpg

XA260899.jpg

XA260900.jpg



ここも暗いけど、やっといい感じのところに止まってくれた。
XA260987.jpg


と思ったのも束の間、こっち向かって飛んできた。
XA260988.jpg



直ぐ近くに止まってくれたが、空抜けで撮りにくい場所。orz
XA260999.jpg



少し影が気になるものの、最後にいい場所に止まってくれた。
たっぷり楽しませてもらいました。^^)/
XA261128.jpg
スポンサーサイト



初見初撮クロハラアジサシ

papilioさんから近場にクロハラアジサシがいるとの情報をいただいた。
まだ見たことがない水鳥、案山子さんに声をかけたら「ピックアップして」との返事。
久しぶりに328を持ち出しての野鳥プチ遠征となった。

ポイントに着くと数人のカメラマンがスタンバイ。
朝早く飛んでいたそうだが、ここ40分ほど姿を見せていないらしい。
案山子さんと二人で、しばらく待っていると、遠くから飛んで来るカモメらしき姿。
とりあえず、レンズを向けて連写を始める。
遠くにいる三脚を立てたカメラマンを見ると、レンズを向けずにいる。
ファインダー内で見えるその鳥は、お腹は白いしユリカモメのようでもあり半信半疑で撮影していたが、別のカメラマンがやってきて、レンズを向け始めた。
どうやらハラグロアジサシに間違いないようだ。嬉しい初見初撮200種目となった。

D MarkII [EF 300mmF2.8L IS II x1.4テレコン] 2019/10/20

I18A4939.jpg



腹黒になるのは夏で、冬は白いのだという。
I18A5028.jpg



アジサシというと、特有の上空からの直下行で魚を取るシーンを期待してしまう。
I18A4993.jpg




期待とは裏腹に、水面ギリギリを飛びながら獲物を探している?
I18A4961_20191023213430026.jpg



何周か飛び回り、池の中に立つ杭でお休みしてしまった。
I18A5117.jpg




しばらく飛び立ちそうも無いので、やってきたカルガモの群れで時間潰し。
カルガモも捨てたものではない。次列風切の色がゼフを思わせる。
I18A5139.jpg

I18A5152.jpg



3羽が見事なシンクロを見せてくれる。
I18A5140.jpg

I18A5141.jpg


曇っているため、ISOが高めでちょっと粗い画像になっているが、1羽を大きくトリミング
I18A5144.jpg



後ろの2羽は、着水時もシンクロ。
I18A5164_20191023214337c7f.jpg



コサギとダイサギの共演も見られた。
I18A5410.jpg

I18A5416.jpg



ようやくクロハラ君が動き出した。
I18A5256.jpg

I18A5259.jpg

I18A5308.jpg

I18A5276.jpg

I18A5313.jpg



ひとしき飛んだ後、また杭の上へ。
I18A5339.jpg

I18A5344.jpg



またおやすみモードに入ってしまったため、これで退散することにした。
I18A5323.jpg

自作LINEスタンプ

家族間や友人との連絡にかなり前からLINEを利用している。
SNSだと1対1だが、LINEグループを利用すると複数人で同時にやり取りできるから便利だ。
こつこつと無料ポイントを貯めて、いくつかのLINEスタンプを購入し使っていたが、蝶や鳥のいいスタンプが無いのが残念だと思っていた。

無いのなら自分で作ってしまおうと一念発起。
ネットでLINEスタンプの作り方を検索し、まずはお試しとして蝶の写真スタンプを作って登録申請したのが8月16日。
すると翌日にリジェクト(却下)の返信が。凹○
その日の内に指摘に従って修正版を申請すると、翌8月18日に承認の連絡がきた。^^)/
ネットでは、何度も却下/申請を繰り返すようなことが書かれていたので、ちょっとあっけない感じ。
だが、ここで一つミスを犯していたのだが、もう修正できない。汗)
何をミスったのかは、恥ずかしくて言えません。汗;汗;

この第1段を見た妻から「文字がギラギラして・・・」とダメ出しが・・・ orz
そこで、第2段は文字の色を抑えて9月25日登録申請したが、待てど暮らせど「審査中」のステータスのまま、何の音沙汰もない。
忘れられているのでは無いかと思ってもこちらから連絡する手段はなく、それならばと野鳥スタンプを10月12日に登録申請してみた。

すると、こちらは10月14日に1回で承認の連絡が来た。
嬉しいけど、第2段はどうなったのだろうと気になって仕方ない。

その第2段は、申請から25日目の今日(10/19)、ようやく承認の連絡が来た。^^)/
この審査期間の違いって何だろう・・・まぁ、無事承認されたからいいかっ!

これらのスタンプは、こちら↓↓↓で ひとつ¥120(50コイン)で販売してます。^^)

第1段:蝶のスタンプ(40個)
スタンプ1



第2段:シミチョウのスタンプ(32個)
スタンプ2



第3段:野鳥の写真スタンプ(32個)
スタンプ3



望遠も

ネタがあまりないので、前記事での魚眼撮影時の望遠写真です。

アオイトトンボ

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/10/13

XA139169.jpg



魚眼で寄っても逃げなかったので、望遠でマクロっぽく撮影(トリミングしてます)
イボタの実にしか見えない目だがが印象的
XA139165.jpg



わずかに開いた翅の間位から見えたオレンジで♂だと分かったウラギンシジミ。
長い間待ってみたが、開いてくれなかった。
XA139191.jpg



カマをもたげた姿を撮りたかったが、キョトンとしたまま「何撮ってんだ!」と言わんばかりに睨み返すだけだった。
XA139199.jpg



アキアカネは、魚眼では撮らせてもらえなかった。
XA139136.jpg






魚眼

魚眼を持ってマイフィールドを歩いてみた。

ばらの丸の丘に秋らしい穂(種名はわかりませ)が逆光で輝いていたので、蟻んこ目線で1枚。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye] 2019/10/13

MA135930.jpg



水車前の垣根は、台風19号の風で倒されていた。
MA135931.jpg



トンボに詳しいタケクンさんがいたので一緒についていくと、アオイトトンボを見つけてくれた。
オオアオイトに比べるとかなり小さい。
MA135934.jpg



梢枝でゼフのようにテリ張するウラギンシジミが多い。
1頭が近くのアオキの葉に止まったままじっとしていたので、魚眼で寄ってみた。
開放F1.8だと背景がよくボケる。
MA135948.jpg



帰り際、目の前にハラビロカマキリが飛んできたので、拾い上げて1枚。
MA135949.jpg



指が写っているのは何なので、葉上に写ってもらった。
これも不自然かな・・・^^;
MA135957.jpg



キャンドルナイト@洋光台

シルビア遠征から帰宅したのが17時過ぎ。
妻がこれから最寄りの駅前公園で行われているキャンドルナイトを見に行くというので、一緒に付いて行った。2年ぶり、二度目だ。

駅に一番近い入口の手前からキャンドルホルダーが飾られていた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm] 2019/10/05

XA059121.jpg



公園の入り口には、キャンドルホルダーのひな壇が。
XA059122.jpg



子ども科学館側の入り口に大きな看板が飾られていた。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

MA055921.jpg

MA055918.jpg



その横には、ラグビー日本を応援する洋光台プレーパーク作の大きなオブジェ。
MA055920.jpg



子ども科学館の窓に怪しげに映るオブジェ。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]

XA059130.jpg



公園内は、人とキャンドルホルダーでごった返していた。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

MA055923.jpg



以下、キャンドルホルダーの作品が続きます。
MA055890.jpg

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]
XA059124.jpg

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

MA055894.jpg

MA055896.jpg

MA055897.jpg

MA055899.jpg

MA055901.jpg

MA055903.jpg

MA055909.jpg

MA055910.jpg

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]
XA059128.jpg

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

MA055912.jpg

MA055914.jpg

MA055915.jpg

MA055917.jpg

MA055922.jpg

MA055926.jpg

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]
XA059132.jpg

一ヶ月ぶりの遠征

町田のSさん八王子のYさんの3人で秋の蝶を求めて一ヶ月ぶりの蝶遠征に行ってきました。
私としては初めて連れて行ってもらう場所。
目的の蝶が見つかるかちょっと不安はあったが、現地で探索を始めると程なくしてSさんが最初の1頭目シルビアを見つけてくれた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/10/05

XA057946.jpg



続けて、ツマグロキチョウも。
XA057972.jpg



しばらくすると、今度はYさんがミヤマシジミを見つけてくれた。
XA057997.jpg



残念なのは、メスもオスも擦れていたこと。
XA058104.jpg



その後、シルビアが続々と出てきてくれた。
XA058026.jpg

XA058040.jpg



青い鱗粉の載ったシルビアの♀
XA058217.jpg

XA058227.jpg



久しぶりのウラナミシジミも出てきてくれた。
XA058270.jpg



ツマグロキチョウが2頭絡んだ後、同時に近くの花に止まって吸蜜を始めた。
XA058371.jpg



しばらくツマグロキチョウを楽しむ。
XA058461.jpg

XA058531.jpg


OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

MA055873.jpg



そして、またシルビア探し。
カタバミにとまるシルビアは、カタバミに騙されてヤマトのように思えてしまう。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン]

XA058681.jpg



この場所では、ミヤコグサだけではなくヤハズソウでも命を繋いでいるようだ。
XA058724.jpg



白い花々に抱かれたシルビア。
XA058760.jpg



ひときわ小さなシルビアらしきものが地を這うように飛んでいるのを見つけた。
あまりの小ささに、違う昆虫かと思ったが、白い花に止まったのでシルビアだと確認できた。
XA058639.jpg



上の写真だけでは大きさが感じられないので、シルビアが止まっていた花と1円玉を比べてみた。
これで、このシルビアの大きさが1円玉の1/4ほどの大きさだということがお判りいただけるかと。
XA058653.jpg



シルビアを十分堪能したので、別のミヤマシジミのポイントに移動した。
ここには比較的綺麗な個体が多くいた。
XA059092.jpg



開翅も撮りたいところだったが、汗が滴り落ちる暑さ、ほとんどチャンスをもらえなかった。orz
XA059113.jpg



クズの葉で交尾中のウラギンシジミを見つけた。影の形がカナヘビみたいだ。
XA058862.jpg



このポイントには、最初のポイントよりもたくさんのツマグロキチョウが飛んでいた。
XA058898.jpg

XA058924.jpg



キタキチョウも同居しているのが紛らわしいが・・・
XA059026.jpg



前翅の尖り具合の違いがよくわかる。
XA059034.jpg



XA059041.jpg



Sさんが「あれ」と指差す方向を見ると、最初のポイントで見た極小のシルビア サイズの蝶が地を這うように飛んでいる。まるでデジャブ〜
ここにはシルビアはいないはずだが、淡い期待が・・・
見失わないように追いかけて、やっと止まったところを確認したら、小さなツバメシジミだった。
XA059011.jpg


これも大きさが判るように一円玉を。
XA059014.jpg


前記事の続き

全記事と同じ日に撮影した虫たちです。

TVでもこのところ話題になっているオオスズメバチ、マイフィールでもよく見かける。
たまに野鳥の出待ちをしているバーダーの服に止まるシーンもたまに見たりする。
この日は、サトキマダラヒカゲやクロコノマがやってくる樹液の出るクヌギに、人差し指大のオオスズメバチが4〜5匹群がっていた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/09/28

X9287732.jpg




巣のあるところには怖くて近寄れないが、お食事どころでは刺激しなければそれほど怖くない、といっても、数が多いと緊張してしまう。
X9287740.jpg

X9287748.jpg



別の場所では、桑の木で獲物を物色する個体も。
X9287756.jpg



クマバチは、オオスズメバチとは全く違う生態なので、刺される恐怖感を全く感じない。
オスには針がないそうなので、大型のアブの方が危険かもしれない。
X9287815.jpg



ハラナガツチバチだろうか?
クマバチとキツネノマゴの吸蜜競争をしていた。
X9287817.jpg



ネット検索したところ、ヨコジマオオハリバエに行き着きました。
X9287857.jpg



ハンノキで、久しぶりにキイロテントウを見つけた。
X9287775.jpg



葉裏でじっとしていた。何という蛾だろう?
X9287862.jpg



チョウセンカマキリかオオカマキリか? この角度からだと判定が難しい。
X9287907.jpg



❌ マークの中心にいるのは、コガタコガネグモ?
X9287910.jpg



コノシメトンボが居ることはタケクンさんから聞いていたが、見たのは初めての気がする。
X9287885.jpg



オオアオイトトンボはたまに見かけるトンボだ。
X9287938.jpg



しっぽが長〜いカナヘビ発見。
X9287793.jpg



エノキの切り株には、漢方薬になりそうなサルノコシカケ科のキノコが・・・
X9287918.jpg



ウスイロツユクサにハラナガツチバチ?が止まった。
X9287922.jpg

X9287927.jpg



ここでは、普通のツユクサと一緒に咲いている。
X9287931.jpg



 | ホーム |