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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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高尾

日本チョウ類保全協会が毎年この時期に新宿御苑で開催する企画展が、今年は「高尾599ミュージアム」で本日11/30から12/8まで開催されています。
現在、高尾山は紅葉シーズン真っ只中。
ということで、紅葉を楽しみながら企画展に行ってきました。

「高尾599ミュージアム」は入場無料で、高尾の動植物の標本展示などがあり、自然が好きな人は十分に楽しめる施設だと思います。
右奥の写真展示は、企画展の一部(高尾のチョウ)です。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm] 2019/11/30

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企画展は、1Fの一角にありました。
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内部には蝶や幼虫の写真がたくさん。
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私も1枚、出展させてただきました。
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こちらが、高尾のチョウ コーナー。
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紅葉の写真は、次回に回すとして、ここは1枚だけアップします。
みなさんも紅葉狩りと合わせて足を運んでいただけたら幸いです。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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#日本チョウ類保全協会
#高尾599ミュージアム
#高尾山紅葉
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在庫から

一月前のこと、被写体を探してフィールド内を歩いていたら「舞岡公園の自然」のひろしさんが何かにレンズを向けているのが見えた。
コウヤボウキという可愛い花を撮影しているというので、私も仲間に入れてもらった。
丁度、真っ赤に染まった柿の葉が落ちていたので、アクセントに加えてみた。^^;

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/10/26

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5〜6月に開花して、この時期実った実をヤマガラが啄む姿を見せてくれるエゴノキだが、狂い咲きしていた。
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ヒイラギモクセイはこの時が開花時期のようのです。
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草むらにはカナヘビが2匹、同じような格好で獲物が来るのを待っていた。
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集まり出したムラサキツバメ

戸塚のTさんからマイフィールドにあるムラサキツバメの塒を教えてもらった。
全部で5つ。暖かい日の楽しみが増えました。

まずは、今季最大16頭の塒はアオキの葉。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/11/24

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2番手はアカガシで、全体を見難い位置にあるが、写真からは9頭いるように見える。
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3番手は、8頭の塒のアカガシ。
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同じくアカガシに4頭。
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アオキにも4頭。このアオキでの塒は初めて。
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ここ何年か塒のあったアオキにはまだ塒はなく、近くのアラカシ?に1頭止まっていた。
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2週間前に案山子さんから教えてもらったツマグロヒョウモンの蛹は無事羽化したようで、他にも蛹があるというので探してみたら、Tさんが見つけてくれました。
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ルーミス

naoggioさん町田のSさんの3人でルーミス撮影に行ってきました。
現地で千葉のNさんと合流。
台風15、19号の影響でしょうか、現地はかなり荒れ果てていた。
そのせいか個体数はかなり少なく、塒は一つも見つからない。
Nさんによると採集者もたくさん入ったとのことで、その影響もあるのだろう。

樹上をチラチラと飛ぶ数少ない個体を眺めなる時間がほとんどだったが、数少ないチャンスでなんとかルーミスを満喫することができた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/11/17

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樹上で開翅しているルーミスは、昨年を思わせる後翅に星のある個体だった。
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Nさんの案内で、別のポイントに移動
ここも個体数は少ないものの、撮影しやすそうな場所。
まずは目に入ったオツネントンボ?を
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ここでは、後翅の青斑が縁まで太く伸びた個体を撮影することができた。
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色づいた葉を前ボケにして1枚。
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帰り際、紅葉に止まってくれた。
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角度を変えて青空バック。
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えのすい

江ノ島水族館が、横浜市民を対象とした半額キャンペーン(11/9〜11/30)を展開しているのをネットで見つけたので、妻と二人で江ノ島水族館に行ってきた。
江ノ島水族館は藤沢市だが、何故横浜市民なんだろう?と疑問に思ったが、藤沢市は第1弾で実施されており、今回は川崎市、相模原市に次いで第5弾ということだった。

江ノ島方面に行くのなら、満足度200%の江ノ電 藤沢駅先にある翻車魚丸で腹ごしらえ。
安くて旨くてボリューム満点。お勧めのお店です。
11:30開店ですが、その前からすでに行列ができていました。

iPhone6S 2019/11/10

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牡蠣フライ定食と特選海鮮丼
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少し歩いて石上から江ノ電に乗ります。
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江ノ島駅を降りると人 人 人

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]

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人を掻き分けながら「えのすい」に到着。

iPhone6S

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「えのすい」と言えばクラゲ。
さまざまなクラゲがたくさん展示されていた。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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なぜはこのクラゲは逆さのまま漂っていた。
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OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]

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クラゲ意外にも大きな水槽ではイワシの大群の七変化やエイが列を成して泳いでいる。

iPhone6S

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ホウボウの美しい前ビレも。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]

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中でも目を惹いたのは、水槽の底に所狭しと並んでいるフウセンウオ。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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まるで置物を並べているように見える。ユニークな深海魚だ。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 12-40mm]

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外を見ると相模湾の向こうに富士山が霞んでいた。
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ヨツモンカメノコハムシ

マイフィールドの朝。
ジョロウグモが編む巣が、太陽の光を反射してレコード盤を思わせるような模様が綺麗だったので、レンズを向けてみた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/10/26

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他に被写体はないかと探していると、クロコノマの幼虫が食べ残したと思われる葦の葉芯に止まっているヨツモンカメノコハムシを見つけた。
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こちらが気になったのか、顔を横にスライドさせてこちらをチラ見。
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すると次の瞬間、芯を上って始めて上まで行き、飛び立つ。
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行ってしまったと思ったが、どうしたことか翅を畳んでまた上り始めた。
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ジタバタしながら二度目の飛び立ち。
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これもフェイントか、再度立て直し。
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三度目の正直とばかり、ようやく飛び去っていった。
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幼虫、蛹、蝶

ハッカチョウを撮影した後のマイフィールドでは、カメラマンは多いものの鳥の出が悪い。
そんな時は幼虫探し。
ダイミョウセセリの蛹を見つけたいと思い、オニドコロの葉っぱを眺めながら歩いていたら、戸塚のTaさんが狐の奥からやって来るのが見えた。その後、案山子さんとも合流し、ムラツが集まってきていないか見に行くことした。

途中、トイレ前のホトトギスの葉にルリタテハの蛹がついていないか探すと、幼虫が3頭見つかった。
早く蛹になって羽化しないと冬を越せないのではないかと心配になる。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン]  2019/11/09

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すると今度は、マテバシイのひこばえでムラサキツバメの幼虫を発見。
こちらも心配だ。

iPhone6S

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更に更にカラスザンショの葉に3齢と思われる黒系アゲハの幼虫を発見。
モンキアゲハか?クロアゲハか?
こちらは蛹越冬だが、これから寒くなるので無事蛹化できるのか心配だ。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン]

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ムラツ塒のポイントには、ムラサギシジミとムラサキツバメが1頭ずつ確認できただけ。
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それとは別に、案山子さんがキタテハ→ツマグロヒョウモンの蛹があるのを教えてくれた。
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ヤマトシジミが数頭飛んでおり、♂が仲良く開翅してくれた。
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少し青い♀もいた。
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そこへウラナミシジミが割って入る。
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スーパブールが見えた瞬間。
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上と同じ個体だが、光線の角度加減によって、こうも翅色が変わるものかとビックリした。
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この場所では、山桜が狂い咲きしていた。
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別の日に撮影した写真。コスモスに成り切っているようなウラナミシジミだった。

 2019/10/26

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八哥鳥

自宅付近でよく見かけるハッカチョウ。
マイフィールドへ行くため駐車場に向かって歩いていると電柱の天辺で高らかと歌っていた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/11/09
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撮影していたら、たまたま飛び出しが撮れた。青空と日が射しが欲しかった。
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籠抜けだけあってかなりの美声だが、かなりいかつい顔をしている。
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蜂雀

秋の風物詩と思えるアザミに吸い寄せられるホウジャクの仲間。
曇り空でSS優先にしたためマイクロフォーサーズとしてはISO感度が苦しいところだが、まずまずの結果となった。

ヒメクロホウジャク

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/10/20

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ホシホウジャク
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この日のヒメクロホウジャクは、薄日が射していたので若干ISO感度を抑えることができた。
2019/10/26
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蟻吸

しばらく前からマイフィールドに来ていると聞いていたが、なかなかタイミングが合わず撮れないでいた。この日も朝7時過ぎに出たきり、茂みに隠れてしまったという。
ポイントには多くのカメラマンが三脚を構えていた。

今シーズン初のジョウビタキ♀が姿を表したのでレンズを向ける。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2019/10/26

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常連さんたちを雑談をしていると、直ぐ近くにいた人が双眼鏡を覗きながら「アリスイが出ている」と言い出した。みんなが「どこどこ?」と居場所を聞くが、その人が指差す方を見てもなかなか見つけられない。
「あの茂みの中の横になっている枝の上」
あぁ〜やっと見つけることができた。
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連写したら出した舌が写っていた。
この後、直ぐに茂みに入ってしまったため、他のショットは撮影できなかった。orz
とりあえず、今シーズン初という事でよしとしよう。
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