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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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残雪をバックに

撮ろうと思ってもなかなか思うように行かない雪山バッグの蝶の写真。
目的の蝶では叶わなかったが、別の蝶で自己満足な写真を撮ることができた。

最初に出てきたのはヤマキマダラヒカゲ。
OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm] 2020/06/17
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止まった先は、枝葉がごちゃごちゃした感じでイマイチ。orz

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グミと思われる花にいろんな蝶が吸蜜に来ていた。
メスグロヒョウモン♂
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アサギマダラ♀
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アカタテハ
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スジグロシロチョウ
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アサギマダラがいい被写体になってくれる。
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すると、徐々に雪山が見える位置に
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ちょっと行き過ぎ・・・
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もうちょっと上に・・・
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3枚合成
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これがこの日のベストショット
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雲が出てきて青空が・・・orz
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アサマシジミ

町田のSさん、戸塚のKさん、千葉のNさんの4人で、長野へアサマシジミの撮影に行ってきた。

まだ成蝶は発生前でしたが、Sさんが、俗称シロウマシジミの幼虫を見つけてくれました。
私としては、初のシロウマシジミです。
残念なことに、この食草であるタイツリオウギの茎がここかしこで剪定ハサミのようなもので切り取られている跡を見かけました。
長野県では、2016年から希少動植物保護条例によりクモマツマキチョウやアサマシジミの採取が禁止になっているので、卵、幼虫も含め 採取は、絶対にしないでいただきたい。

TG-4

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ミョウコウシジミ♀は、少々擦れた感じ。
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この個体、よくみるとミヤマシジミのように黒斑の中に青い鱗粉がのっていた。
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エビラフジでは、複数の♂が吸蜜中。
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 綺麗な個体を狙って撮ってみました。
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前翅が少し赤く見える。
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少し角度が変わるだけで青くなった。
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表翅にはかなりふさふさ
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別のポイントで、遅い時間 下草に止まって寝ようとしている綺麗な♂を見つけた。
ここのアサマは黒いのがほとんど。
この子も黒いのだろうと思いながらもLEDを当ててみた。
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意外にも開いた表は青い。
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LEDをライトを消すと青が濃くなった。
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撮り溜まった鳥を

遠征や近場での撮り溜まった鳥をアップしておきます。
ほとんどの写真がトリミングです。

まずは、ウラゴマダラシジミを撮影に行った場所で見かけたオオヨシキリ。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm] 

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大きな声で「ぎょうぎょうしぃぎょうぎょしぃ」と鳴いていました。
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上空にはチョウゲンボウ
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巣立ちした雛鳥たちが、木の上で餌を運んでくる親鳥を今か今かとまっていました。
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次は、クモツキを撮影に行った時に撮った鳥たち。
ルリビタキ♂の2枚連写合成
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電線にはビンズイ
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イワツバメが巣材となる泥?を求めて集まっていた。写真には5羽写っています。
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そこかしこで美声を響かせるオオルリ。
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木立の中を動き回るアカゲラ
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突然 目の前に現れたのはルリビタキ♀それとも♂幼鳥?
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ヒガラが小枝の中を動き回っていた。
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大声で美声を響かせるミソサザイも姿を見せてくれた。
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近所のポイントでミドリシジミの卍待ちをしている時に現れたウグイス。
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しばらく巣材を咥えたまま枝に止まっていて、私を気にしている様子。どうやらここで営巣しているようだ。
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ここでもガビチョウが我が物顔で飛び回っている。
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ゼフ4種

案山子さんのところでゼフの蛹が羽化したというので、撮影させてもらった。
羽化して時間が経ってしまった個体は、擦れてしまってはいるが、間近で観察することができ嬉しい。
案山子さんに感謝します。

まずはウラジロミドリシジミ。
この日は曇りだったためか、皆窓ガラスに張り付いてしまう。
ガラスに写った姿がシンメトリックで面白いが、どうせなら葉の上で撮影したい。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2020/06/13
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窓ガラスに張り付いた個体を指に乗せて、葉の上に移動させる。
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以前、フィールドで下草に降りている個体を見た時は、色のあせたミズイロオナガの姿がダブったものだが、こうやってまじまじと観察すると、白光りする裏翅はとても美しい。
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吸水が終わりいよいよ開翅かと期待したら、また窓ガラスへ。orz

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm]

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再度、指に乗せて葉に移ってもらうのだが、その途中で開翅が・・・
LEDライトのせいか、ブルーとグリーンが入り混じって美しい。
OM-D E-M1 [MZUIKO ED 60mm Macro]M6137841.jpg


葉の上でも開翅してくれた。
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次はハヤシミドリシジミ。
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この子にも葉の上に移ってもらいます。
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すると葉裏へ。orz
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それでも、他の個体が綺麗な開翅姿を見せてくれた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm]

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実は、この中にエゾミドリがいるとは思っていなかったので、撮影中はオレンジ斑を見ずに裏翅の色だけでハヤシだろうと思って撮っていたため、エゾの写真は、この2枚だけ。orz
OM-D E-M1 [MZUIKO ED 60mm Macro]M6137744.jpg


残りは、ジョウザンミドリシジミ。ハヤシも混じっているかもしれません。判別が難しいです。
窓ガラスで開翅を始めた個体。
ジョウザン?ハヤシ?どちらにしても、こんな金緑色になるなんてビックリ。これもLEDライトによる効果?
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葉の上に乗せても開翅してくれず。
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こんなところで開翅するありさま。凹○
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葉に止まっていた♀が開き始めた。
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綺麗なA型だ。
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窓枠の下にいた♀は見事なAB型だった。
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クモマツマキチョウ

南北それぞれのクモツキを撮ってきました。
今シーズンはコロナ自粛でタイミングが遅れた感があり、♀ばかりで♂はワンチャンスに終わりました。どれが南クモツキでどれが北クモツキかは、斑紋等で判別ください。

ハタザオに止まろうとする♀。
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そして吸蜜。
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スミレでも吸蜜してくれました。
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唯一撮影できた♂。
このオレンジが撮れないと寂しいですから、ほっとした瞬間でした。
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後は、また♀だけ。
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最後は、図鑑写真のような会心の開翅でした。
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卍再び

何度も朝早起きして下草に止まるミドリシジミを狙ってきたが、今シーズンはまったく成果を上げられない。

もっとも近い位置で撮影できたミドリシジミは、この日私より先にマイフィールドに来ていたnaoggioさんに教えてもらったビークマークのある個体。みたところメスのようだった。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2テレコン] 2020/06/09

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外を探しても何も見つからず、戻ってきた時には上の個体も姿を消していた。orz

朝がだめでも卍はそれなりに飛んできてくれる。
今日は、otto-Nさんも参戦されて、案山子さん戸塚のTさんの4人で卍を楽しんだ。

あまりの低空卍のため、下草に隠れてしまう卍も。
3枚の連写合成

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm] 2020/06/10

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3枚の連写合成。otto-Nさんが右側から撮影中。

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卍が徐々にotto-Nさんの向こう側に流れる。
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上の写真も合わせて4まい合成。
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5枚合成。
5枚中、4枚がもう一つの個体がフレームアウトしていたので、同じ個体だけ合成してみました。
時計回りなのがよくわります。
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#セフィルス
#卍巴跳び

ようやくミドリシジミ

今年のミドリシジミは、極端に数が少ないように感じる。
昨年の台風でハンノキ数本が倒れたり、止まり木の枝が伐採されてしまったりと環境が変わったことも要因の一つだろう。 
春先、急に寒くなったりした影響で、4月の幼虫発育状況も例年に比べて遅いようだったので、薄く長くの発生になっているのかもしれません。

今年初のミドリシジミは、案山子さんに見つけてもらった 遠くのクワの葉に止まる1頭。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm] 2020/06/03

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飛び出した後は、反対側を向いての開翅。orz
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なんとか表翅が撮れたのは、この1枚だけ。今年は、いまだに♂の開翅を見ることができていません。(ToT)
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別の日の朝早く、もう少し近い位置に止まるミドリシジミを発見。
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この個体も遠くのハンノキに移ってからの開翅。どうやらaB型のようだ。
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オオミドリの活動時間になったので、そちらに移動。
まだ綺麗な個体のオオミドリが飛び回っていた。
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夕方は、ミドリシジミの活動時間。個体数は少ないながらも長時間の卍を観察することができた。
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高い位置から徐々に降りてくる。
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シロツメグサを背景に。
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ついには、地面すれすれまで落ちてくる。
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たっぷり遊んでもらえたのでピントがそこそこあっているものが多々あり、連写合成してみました。
3枚合成
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11枚合成
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8枚合成
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案山子さんの撮影風景は、11枚合成
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6枚合成
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#ゼフィルス

フジミドリ

マイフィールドでのミドリシジミの出がイマイチなこともあり、先週末、東京のフジミドリを撮影に行ってきました。
朝早く行ったのですが、フジミドリはなかなか現れてくれません。orz
そこで、代わりに現れたアサギマダラを撮影。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm] 2020/05/30

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長いこと待ってようやく現れた美個体。でもよく見ると後翅が少し裂けている。それに遠い。
(フジミドリの写真は、全てピクセル等倍程度のトリミングをしています)
結局、午前中はこの証拠写真のみで、また長い待ち時間となってしまった。
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かんかん照りの中、今か今かと次に出てくる個体をひたすら待つ。
そして、待ち疲れてきた時、太陽も薄雲に隠れたためか、ようやく次が出てきてくれた。
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左前翅に少し傷はあるが、それでも十分美しい。
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尾が取れた個体もおり、複数の個体が入れ替わりで現れる。
そして、超美個体が・・・
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初め左表前翅が見えなかったので、先ほどの個体かと思っていたが、まったく傷のないぴかぴか個体だった。願わくば、もう少し近くで撮りたかった・・・
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#ゼフィルス

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