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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
2017/11/25にyahooブログから引っ越してきました。
横浜をベースに 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


カウンター


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月別アーカイブ


上高地 後半

期待以上に綺麗なオオイチ♀を近距離で撮影できたので、それだけでも十分な成果だが、せっかくきたのだからもっと高山蝶を撮りたいと他を探す。
と言うのもmikatanukibabaさんから、岳沢に登らなくても楽してクモマベニヒカゲが撮れたと言う情報をもらっていたから。更に驚くことにミヤマモンキチョウも。


まずはクモマベニを撮影したと言う場所へ行ったが、咲いているクガイソウに集っているのはコチャバネセセリばかり。orz
「このクガイソウにも2頭のコチャバネが止まっている」とスルーしようとしたら、後ろにいたSさんが「あっ!タカネキだ!」と私がスルーしたクガイソウを指差す。
振り返って見直すと、裏にいる1頭は紛れもなくタカネキマダラセセリ♂だった。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2020/07/22

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羽化不全なのが残念だが、楽してタカネキが撮影できた喜びの方が大きい。
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長いこと吸蜜した後、テリ張開始。この個体を合わせて2頭がテリ張をしていた。
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近くをくまなく探したがクモマベニは見つからず、これは!と思わせたのは、イカリモンガだった。
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他にも綺麗な蛾がいくつか吸蜜してた。
シロオビナミシャクだそうです。
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これはキンモンガ
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これは、スモモエダシャクらしい
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蛾を撮影していてもしょうがないので、ミヤマモンキ探し。
その途中で見つけたのは、これまた綺麗な高山蝶のコヒオドシ。
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ミヤマモンキがいたという場所にきたが、フジバカマに止まっていたのはカラスジミだった。
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長い尾の上に短い尾があるように見える。
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フジバカマにはウラナミシジミも。
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綺麗なキバネセセリ♀も。
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ここのクガイソウにもコヒオドシが来ていた。
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ここでも十分楽しめたが、本命のミヤマモンキが見つからないので、再度タカネキの場所に戻る。
すると今度は、クガイソウでタカネキ♀が吸蜜していた。
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先ほどの♂同様、長時間吸蜜している。お陰で、ゆっくり撮影することができた。
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スマホで撮影する平塚のKuさん
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お腹がいっぱいになったら奥の葉上に移動して開翅していた。
クモベニとミヤマモンキは見つからなかったが、それに代わる成果があり大満足な遠征となった。
情報を頂いたmikatanukibabaさんや同行していただいたSさん、3回連続で一緒になったKaさん、Kuさん お世話になりました。
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上高地 前半

先週の水曜日、4連休直前で人も少ないだろうし、天気もよさそうなので、町田のSさんと二人で上高地に行ってきました。
狙い通り?それもとコロナの影響?地震や豪雨も影響しているかも・・・で、駐車場はガラガラ。
天気は良好。^^)

iPhone6S 2020/07/22

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人が少ないので、河童橋では、お猿達がくつろいでいました。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン]

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OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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iPhone6S

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いつもと違うポイントへ向かう。途中、若いカワガラスを発見。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン]

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まだ早いせいか、蝶の姿はどこにもない。
そこで目に止まったのが、このノコギリスズメ。
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こんなところに卵を産みつけたのだろうか?
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しばらくドロノキの近くで粘っていたら、オオイチモンジ♂が1頭、道路に舞い降りてきた。
が、すぐに飛び立ってしまいロスト。orz
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それからしばらく粘ってみたが戻ってきそうになく、いつものポイントに移動することにした。
途中、鳥の綺麗なさえずりが聞こえたので、何が鳴いているのだろうと探してみると、その主はアオジだった。冬のか細い地鳴きの主とは思えぬ美しい歌声だ。
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途中、綺麗なフタスジチョウに出会う。
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目的地に近づいた。
この辺りでは、いつもコムラサキが群がっている。
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目的地に近づくと奥から手を振る人が・・・よく見るとあきる野のKaさんだった。
平塚のKuさんと二人で来たらしい。3連続の同一フィールドだ。
ドロノキの高い梢でオオイチモンジが飛んでいるがなかなか降りてこない、他のものに気をとられている時、オスが地面に降りてきたが1枚も撮れずに飛び去られてしまった。

仕方ないので少し歩き回ったら、クガイソウで♂♀のミヤマカラスアゲハが吸蜜しているのを見つけた。
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♂はかなり擦れていたが、後翅のブルーが目に焼き付いた。
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ドロノキの元に戻って待っていると、オオイチモンジ♀が低いところに降りてきてくれた。
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1頭だけだったが、ぴかぴかの♀が撮り放題となった。
そのオオイチのもとにヤマキマダラヒカゲも割って入る。
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エルタテハは寄ってきただけで止まることはなかった。
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別の場所でも桜?の老木の周りを飛ぶオオイチ♀がいたので、連写合成してみた。
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北信遠征3

最後のポイントは、朝とは違うゼフ狙い。シロウマシジミの次に撮りたかったウラクロシジミ。
そこには、横浜のTaさんと午前中ご一緒した品川のTaさんが既に来られていた。

少し時間が早いのか、ミズナラやマンサクを叩いても何も出てこない。
代わりにフジバカマではたくさんのヒョウモン類が吸蜜していた。
メスグロヒョウモン♂

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2020/07/19

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ミドリヒョウモンx2、クモガタヒョウモン
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サカハチチョウも
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Sさんのビーティングでようやく降りてきた1頭は、ミズイロオナガだった。
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叩いても他のゼフはなかなか出てこない。
で、ふと振り向いたらすぐ目の前でエゾミドリが卍をしていたのでビックリ。
もうかなり擦れた個体で残念。
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卍を連写した中に、不思議と2頭同じ方向を向くシーンが写っていた。こんなことってある?
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葉陰に止まっていたのは、オオミドリだろうか?
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さっきまでまったく姿を見せなかったゼフが出てきたこともあり、そろそろウラクロもと思っていたら、マンサクの枝の中で動く影が見えた。
止まった裏翅を確認したらウラクロだ!すぐにお尻を曲げて産卵行動。
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卵を生みつけることなく、他の葉の上に移動した。
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たまたま写った表翅。
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♂のテリ張時間になると、白い煌めきが瞬き始める。
(連写合成)
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かなり遠いが、♂の開翅も撮ることができた。初めてなので感激!
実り多い遠征になりました。ご一緒いただいた皆さんに感謝です。
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北信遠征2

ゼフに見切りを付けて向かった次のポイントは、白馬のアサマシジミ。
ミョウコウハクサンヤリガタケに続く、初めてのシロウマシジミ。

ポイントへ向かう途中、葉っぱの上でカラフルなダースベーダーの暗黒面ような顔がこちらを見ていた。(カメノコテントウ)

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2020/07/19

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ポイントに着き、6人で探し始めるがなかなか見つからない。というより、他の蝶も見当たらない。
前回幼虫を確認しているので、いないはずはないのだが、まさかのフライング?
嫌な空気が漂う中、頼みのSさんが見つけていないかと思い、Sさんの元に行ってみた。
とその時、Sさんが足元を指して「いた!」と。
同じイワオウギを食べるヤリガダケシジミと比べるとかなり大きいな♂がちらちらと輝くブルーを見せながら飛んでいた。
止まるのを確認して、みんなを呼んで撮影会。
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しばらくいいモデルになっていたが、茂みの中へ消えてロスト。
とりあえず発生していたことに一安心。
他の個体を探して辺りを回るが、なかなか見つからない。

一回りして元のところに戻ってくると、MiさんKaさんKuさんnaoggioさんの4人がツワブキらしき花にレンズを向けている。Kaさんが吸蜜しているさっきの♂を探し当てたとのことっだった。
(この花は、naoggioさんの調べによるとオタカラコウとのことでした)オタカラコウオタカラコウ
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お腹がいっぱいになったのか、この後 高く上に飛んで消えて行ってしまい、また振り出しに戻ってしまった。
6人で探すも、次は見つからない。
ちょっと休憩して、身近なハムシを撮影する。
微妙に色の違うメタリックなルリハムシは美しい。
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Kuさんが見つけてくれたトホシハムシ
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これは種名がわかりません。オトシブミのようなとても小さなサイズでした。
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ハムシを撮っている場合じゃない。シロウマを探さないと。
奥の方でMiさんが茂みを叩いているのが見えたので、飛び出す個体を見落とさないようにサポートしようと、そっちへ大きなイワオウギの株を避けて行こうとしたら、ちらちらと青いシジミが飛び出した。えっ!「いた〜!」
飛び出したそれはぐるっと回って、イワオウギの花に戻ってきた。
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よく見ると右翅に破れがあり、先ほどと同じ個体であることがわかった。
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結局♂1頭だけであったが、サービスの良い個体だった。
今回の遠征の本命を撮影でき、これだけで大満足であったが、ここまで来たらと第2目標のターゲットポイントへ移動することにした。
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北信遠征1

先週末は、いつものnaoggioさん町田のSさんの3人で北信へ。
現地には、マイフィールド仲間である横浜のTdさん夫妻Fuさん品川のKaさんが先に来ており、後から川崎のMiさんあきる野のKaさん平塚のKuさんもやってきた。

ゼフを求めてカシワ林を叩く。
ウラジロミドリが一頭降りてきてくれた。♀のようだ。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2020/07/19

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まだ寝ていたいのか、葉裏に入ってしまった。
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近くでTd.Aさんが「降りたよ」と呼ぶ声が聞こえた。
行ってみるとハヤシミドリが膝の高さほどのカシワの幼木に止まっていた。
綺麗なメスだ。
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エゾミドリ?でも後翅の外から二つ目の白線が直線的なのでハヤシ?
この個体もメスのようだった。
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その後もウラジロ♀。
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オスはひとつも降りてこないので、ここを諦め次のターゲットへ移動することになった。
車に戻る途中、クロシジミ♀を発見。
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ミドリヒョウモンの交尾も見つかった。
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東信遠征 後半

日差しがあるうちにミヤマモンキのポイントへと思っていたが、駐車場についた時には曇り空に変わっていた。
Kaさん、Nさんと先行してポイントに向かう。時計を見るともう13時ちかい。
曇っているのでミヤマモンキもまだ出ないだろうと、ポイント途中の休憩場で一人、コンビニで買ってきた蕎麦を食べることにした。

ベンチに座ってふと下をみると、木の根の上にヤマキマダラヒカゲの翅模様が見えた。

M-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2020/07/12

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昼食が終わってミヤマモンキのポイントへ行くと、数にのカメラマンがいて出待ち状態。
ヒメオオさんもきていた。
曇っているので、晴れ間が出て飛び始めるまでは止まっている個体を見つけるしかなく、キョロキョロしていたら、naoggioさんの視線が何かを追いかけているのが見えた。
クジャクチョウが飛んでいると言う。
木道の周りをチョロチョロするクジャクチョウが止まるのを期待して、見失わないように二人の視線で追いかける。
ようやく地べたにとまったクジャクチョウは、ピカピカの美個体だった。
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吸蜜を撮りたいと思いしばらく追いかけたがロスト。
ミヤマモンキ探しに戻ろうと振り返ると、奥の方で多くのカメラマンが、木道から下にカメラを向けている。
行ってみると、レンズの先にミヤマモンキが止まっていた。
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木道のあちこちで止まっているミヤマモンキが見つかる。
そのうちの一頭が、強い風に飛ばされ、岩の間に避難した。
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よくよく辺りを見回すと、止まっている個体がいくつか見つかった。
♀がいるというのでみに行くと、茂みの中に止まっていた。
♂と違ってホワイトが綺麗。
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薄日がさしてミヤマモンキが飛び始める。
目の前いにきた1頭がアヤメに止まったので撮影しようと近づくとすぐに飛び立ち、その先にあったハクサンチドリに止まってくれた。この花での吸蜜は初撮。
このタイミングでやってきたmaxmiechanさんは、引きが強い。
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Kaさんのウェストバッグで吸水する個体も。
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その後も木道近くのクロマメノキで吸蜜する個体が複数。
この子は、口吻に雄しべらしきものを付けている。
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曇り空が幸いして木道近くに止まる個体をじっくりと撮影できるが、同じような写真ばかり。
と言うこともあってか、ほとんどの人が帰っていった。
我々もそろそろ戻ろうかと、Sさん、Kuさんと一緒に歩き始めた時、前方で飛んでいたミヤマモンキがアヤメに止まった。
やった!と思ったら、止まった先は萎んだ花だった。凹○
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上の綺麗な方の花に止まってくれればいいのに・・・
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萎んだ花に飽きると奥の葉の上に移動した。
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そこへ普通種のモンキチョウがやってきて、求愛? 縄張り争い?
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モンキチョウにうんざりしたミヤマモンキが綺麗なアヤメに戻ってきてくれた。
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花芯まで登ってくるかと思ったら、飛び立って下草へ。
枯れた笹の葉で吸水?と思ったら、その奥のコケモモの花で吸蜜していた。
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最後に面白いシーンも撮れ、満足して歩き始めるとクジャクチョウが出てきて見送ってくれた。
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この後、近づいてくる猛禽の影が視界に入った。レンズを向けると、かなり近くまで来て通り過ぎて行った。
あっという間だったので、ファインダーを覗いている時は何か分からず、撮影した写真を見てハヤブサだと言うことがわかった。
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東信遠征 前半

先週末、naoggioさん町田のSさんの3人で高山蝶を求めて東信へ行ってきた。
全国的に雨予報の天気だが、東信だけは昼ごろを除き晴れ間が出る予報になっていた。

まずはゼフを狙おうとポイントへ行くと、あきる野のKaさんが出待ちしていた。
しばらくすると千葉のNさん平塚のKuさんも。
心強い仲間が集まり、あとはゼフが出てくるのを待つばかり。
日差しも十分、時刻もテリ張時間帯になっているが、ゼフは出てこない。

何かいないかと辺りを見回すと、Kaさんの車の中に入りたそうなヤマキマダラヒカゲが目に入った。

M-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2020/07/12

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ふと見ると、既に中に入って車が出発するのを待っているような個体も。^^;
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後ろに回ると、エンブレムと競うような姿を見せているイチモンジチョウが・・・
この他クロヒカゲなど、Kaさんの車は蝶に大人気だった。
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結局ゼフは出る気配がなく、ここを諦めてコヒョウモンモドキのポイントへ移動。
まだ花がそれほど咲いておらず、蝶もほとんど飛んでいない。
ゼフに続き、これも空振りか?不安がよぎる。

それでも久しぶりに見るギンボシヒョウモンが止まっているのを見つけた。
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しばらくすると遠くで「いたよ」とKaさんが手招きしている。
急いで行くと、道沿いのシダの葉にコヒョウモンモドキが止まっていた。
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スレのない綺麗なオスだった。
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綺麗なオスが十分に撮れた。
このまま道の近くにいたら、採取者に採られてしまうということで、茂みの奥へ飛んで行ってもらいました。
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次のターゲットに移動しようと車に戻る途中、浅間の煙さんがやってきた。
状況を報告し、みんなと一緒に車へもどる。

途中、浅間の煙さんがオオウラギンスジヒョウモンを見つけてくれた。
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オオウラギンスジを撮っていたため、みんなより遅れて戻る。
と、その途中、足元から♀のコヒョウモンモドキが飛び出してきて傍の熊笹に止まった。
これまた綺麗な個体。
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この時一緒だったKuさんが戻った仲間に電話して♀がいたことを伝えると、そっちではウラジャノメ が出ていると言う。
急いで戻ると、ウラジャノメ が2頭、車にまとわりついていた。
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車のボディーも姿が反射して面白いが、やはり自然の方がしっくりくる。
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綺麗な開翅も見せてくれた。
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すぐ近くでコチャバネセセリも開翅

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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ここで小雨が降ってきたので、とりあえずミヤマシロチョウのポイントへ移動。
雨は止む気配がなく、車の中で止むの待つことに。
20〜30分くらいだろうか、雨が止んだのでポイントへ向かう。

そこには、花がたくさん咲いているが、曇っているためかミヤマシロの姿はない。
いるのは、ギンボシヒョウモン

M-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン]

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フタスジチョウ
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コヒョウモン
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近くの小川で子供が釣りをしていた。
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肝心のミヤマシロはどこにも見つからない。
本当にいるのだろうかと思っていたら、薄日が射し始めた途端、白い姿どこからともなく飛んできて、フジバカマに止まった。
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その後も続々と現れる。
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ギンボシヒョウモンとのツーショット
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別のアザミでは、ギンボシヒョウモンとウラギンヒョウモンのツーショット
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ウツボグサでフタスジチョウとコチャバネのツーショット
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ミヤマシロもたっぷり撮影できたので、日差しが出ているうちにミヤマモンキのポイントへ移動しようと車に戻る。
naoggioさんの車の屋根の上で雨粒が輝いていた。
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後半へ。

長雨の合間のマイフィールド

長雨の合間を縫って、マイフィードで撮影した写真をアップします。

先週末の朝、薄日がさしていたので被写体を求めてマイフィールドへ行ってみた。
いつものコースで、かっぱ池からのスタート。
被写体より先に見つけたのは、フィールド仲間のちゃりこばさんだった。ゆっくりと草むらを物色している。「この辺にタシロランがあると思うんだけど」と次の瞬間「あった!」。
何人かのフィールド仲間がブログアップしていることもあり、私もみてみたいと思っていたところ。
「アップで撮ると透けた感じが綺麗だよ」というアドバイスに従い、マクロレンズで撮ってみた。
もう盛りが過ぎて垂れ下がっている花もある。もっと綺麗な時に撮ってみたいものです。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 60mm Macro] 2020/07/05

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久しぶりに見るキボシカミキリ。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm]

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「かっぱ池の手すりは小さな虫の宝庫」と言うちゃりこばさんの言葉通り、奇怪な芋虫を見つけた。
イモムシハンドブックで調べたらウコンカギバの幼虫であることがわかった。
気持ち悪いけど、顔だけ見るとヒカゲチョウやセセリの幼虫を彷彿とさせる。
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この後、ちゃりこばさんが葉っぱの上にいる奇妙は虫を見つけた。
種名を教えてもらったのだが忘れてしまった。^^;
それで 調べようと思ったが、何を頼りに調べれば良いのか皆目検討がつかないので、諦めです。凹○
脱皮した殻をお尻につけたままにするそうです。
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別の葉っぱには、小さなアマガエル?。
この時点でポツポツと雨が降り出していたので、この日はこれで終了。
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日付が変わって、この日もかっぱ池からスタート。
例の手すりをチェックしていると、大きなナナフシモドキが鎮座していた。
2020/07/11
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ストロボを使って1枚。
モドキは、触覚が短いのが特徴。
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カタツムリが蜘蛛の糸で綱渡りをしようとしていた。
果たして無事に渡れるのか? 結果を見ずに、次の被写体を探しに行ってしまいました。凹○
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この日の目的は、ミドリセイボウ。
古民家に行くと、さっそくフィールド仲間がレンズを向けていました。
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クロバネセイボウも
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以下、ミドリセイボウです。
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同じ古民家の柱にタケトラカミキリも止まっていた。
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ミドリセイボウを撮影しているとタケクンさんがやってきて、頭上にいる虹色のヒメナガニジコミムシダマシがいるのを見つけてくれた。肉眼では、小さい黒い点にしか見えないが、撮影した写真をモニタで拡大表示すると、その名の通り背中が虹色に輝いていた。
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葉陰にいたナナフシ。
最初のモドキと比べると、触覚の長さの違いがわかると思います。
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帰り際、例の手すりでまた、奇妙な芋虫を見つけた。
イモムシハンドブックによると、ホソバシャチホコらしい。
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すぐそばに、ちいさな尺取虫がいた。
こちらは、ウスアオエダシャクのようです。
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虫の宝石

6月に撮影した宝石のように輝く虫をアップします。

まずは、アオハムシモドキ。
クモツキを撮影しに行ったとき、町田のSさんが見つけて持ってきてくれました。
TG-4 2020/06/07
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ダメだったアイノミドリの出待ちをしているとき、あきる野のKaさんとおしゃべりしていたら、視界に入ってきたのもアオハムシモドキでした。
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ゼフのような金緑色が美しい。

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TG-4に深度合成機能があることを思い出し、トライしてみた。
上の写真と比べると、ちょっとしっとり感に欠けるが、被写界深度がかなり深くなっているのがわかる。
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長時間吸蜜しているキマルリを撮影している時に、近くのヒメジョオンに吸蜜にやってきた。
久しぶりに見るオオセイボウを撮りたいと思うのだが、吸蜜は1秒ほどで、花から花へと落ち着きなく飛び回っている。
キマルリに飽きてきたこともあり、頑張って追いかけてみた。
必死に追いかけた甲斐があり、なんとかワンチャンスもらうことができた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm2020/06/27

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#虫の宝石

ゼフを求めて

2週間前、naoggioさんと二人でハヤシミドリを撮影しようと某所へ行った。

車を降りると、東の地平線から太陽が顔を出し始めていた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2020/06/20

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足元の階段が赤く光る。
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振り向くとだいぶ陽が登っている。
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ふと下を見ると山火事かと思えるほど、下草が赤く輝いていた。
TG-4
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ポイントについて、叩き棒で食樹を叩くが、飛び出すのはキアシドクガばかり。orz
まさかのフライングか?
ハヤシミドリらしきゼフが発生しているとの情報はあったが、まったく出てくる気配がないので、ここを諦め、アイノミドリのポイントへ移動する。

そこでは、ミソサザイが声高々に歌っていた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン]

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アイノの出待ちしていたら、あきる野のKaさんがやってきた。
その後、maximiechanさん平塚のKuさんもやってきた。
しかし、肝心のアイノは出てこない。

撮れたのはミスジチョウくらい。orz
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maximiechanさんが、遠くの卍を撮影できたようですが、私は見ることすらできず。
そして時刻は、アイノの活時間の終わりを告げていた。orz
結局、アイノも見ることができず、皆さんを残して naoggioさんと二人 先に帰ることした。

帰る途中、メスアカミドリのポイントがあることに気づき、寄ってみることに。
車を置いて、長い林道を歩く。もうテリ張もまっさかり時間帯。
ポイントについたが何も飛んでいない。
しばらくしたら、あきる野のKaさんmaximiechanさん平塚のKuさんが車でやってきた。
もう少し先にもポイントがあると言うので、naoggioさんと二人、車で先に行った3人を追って、林道を奥へ歩き始める。が、行っても行っても3人は見えてこない。
途中所々、いい雰囲気の場所はあるが、何も飛んでいない。
どのくらい歩いただろう・・・狐に摘まれた感覚になり、二人で来た道を戻り始める。
しばらく戻ったところで、青く光る煌めきが視界に入った。
それは紛れもないメスアカミドリで、この日の苦労が報われた瞬間だった。
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しかし、なかなかいい位置に止まってくれない。
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noggioさんと撮影していたら、奥から3人も歩いてやってきた。
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Kaさんが叩き棒で止まっている枝を押し下げて、撮りやすい角度にしてくれた。
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結局、メスアカはこの1頭しかいなかった。
今年のゼフは、何かおかしい。
(プロキャプチャでの連写を合成)
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