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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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ミヤマシジミ

シルビアの後、ミヤマシジミのポイントへ。
綺麗な個体がたくさん飛んでいました。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm] 2020/09/22

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昨年は、綺麗に整備されコマツナギの株が目立つよい環境だったが、今年は雑草が伸び放題。
上の写真を魚眼で撮影したこの写真でその状況がわかると思います。
Sさんによると、この場所には昔 シルビアもいたのだが、雑草が茂ったことで姿を消してしまったとのこと。ちょっと心配です。
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何かが飛んできたと思ったらカゲロウだった。
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♀が少しだけ開翅。
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暑いせいか、日陰に入る個体が多い。
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開いても全開までいかずすぐ閉じてしまうので、♂の開翅もこれが精一杯だった。orz
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止まっている♀を撮影していたら・・・
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♂が突進するシーンが撮れたので、アニメにしてみた。
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栃木シルビア

連休最終日、いつものお二人(naoggioさんSさん)に加え、横浜のKiさんの4人で栃木のシルビア、ツマグロキチョウ、ミヤマシジミを撮影に行ってきた。千葉のNさんとは、現地合流です。

ポイントに着いて探索を始めるが、飛んでいるのは一回り大きなウラナミシジミばかり。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm] 2020/09/22

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シルビアを探して歩いていたら、1mほどのヤマカガシが地面を這っていた。
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飛んでいる小さめの擦れたシジミチョウがいたので、止まるのを待つ。
止まった裏面を見たら斑紋はシルビアっぽかったが、目玉が黒いのでルリかツバメか・・・orz
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どうやらツバメシジミだったようだ。
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しばらくして、ようやくシルビアが見つかった。
少し擦れた個体から綺麗な個体まで、そこそこの数が飛んでいて、止まるまで追いかける。
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テントウムシの幼虫のようなものと一緒に吸蜜するシーンも
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綺麗な♂が開翅をしてくれるのだが、変な場所でばかり・・・orz
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ツバメシジミ♀に求愛するシルビア♂。結果はご想像の通りでした。
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少し青い♀も現れた。
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ここのシルビアは、ミヤコグサを食べているはずだが、小さなシロツメグサに♀が産卵する仕草も見せていた。
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「交尾が成立した!」というSさんの声を聞いて行ってみると、岩の上で交尾しているシルビアが乗っていた。
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チャンスとばかりに魚眼レンズを近づけたら、横を向かれてしまった。凹○
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レフ板片手に広角で撮影するnaoggioさん
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遠くに鳥の絵が描かれている岩がある、と思ったらひび割れがそう見えただけだった。
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飛んだ時の青い翅が綺麗なカワラバッタがあちこちで飛んでいるので、プロキャプチャに挑戦してみたら、なんとか青い翅を撮ることができた。
左が奇数コマ、右が偶数コマを合成したもの。
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奇数コマ合成の拡大がこちら。
X9223008のコピー


せっかくなので、アニメGIFも作ってみました。
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マイフィールドでもクマソ発生

案山子さんからマイフィールドでコサメビタキが出たという情報をもらったので行ってみた。
案山子さんの写真を見たとき、サメビタキだと思ったのだが、知り合いのベテランバーダーの見解では、コサメビタキらしい。
ポイントでは、既に顔見知りを含む多くのバーダーがスタンバイしている。コサメはまだ出ていない。

しばらくすると案山子さんもやってきた。
コサメは出てこないので、手持ち無沙汰。
そこへ案山子さんの知り合いがやってきて、近くでクロマダラソテツシジミを撮影したという。
カメラモニタに映る蝶は、まさしくクマソ。
まさかこんなところにという驚きと、これは記録に残したいという思いで、写真を撮影した場所を教えてもらい、案山子さんと一緒に行ってみた。

撮影場所への途中、これは?というシジミチョウが飛んでいたので追いかけたら、ツバメシジミだった。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x2.0テレコン] 2020/09/21

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金網に羽化不全のヒメアカタテハがしがみついていた。
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撮影場所に到着。
写真では、萩の花で吸蜜していた。
後で知ったことだが、写真は前日に撮影したものだということだった。
少し前に撮影したものだと思い込んでいたので、柵越しに咲いている萩の花をひとつずつチェック。

一通り眺めた何も見当たらない。前日の撮影だと知っていたら、ここで諦めていただろう。
もう一度チェックしようと見て回ったら、1頭のシジミチョウが止まっているのが目にはまった。
その裏翅を確認したら、探していたクマソだった。^^)/
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気温が低いせいか、この場所から飛ぶこともなく、ずっと吸蜜していた。
なので、同じ写真ばかりです。^^;
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この後、コサメのポイントに戻ったら、エゾビタキが少しの時間出てきて消えたとのこと。
結局、野鳥は撮ることができなかったが、それに代わる成果をあげることができ、大満足!
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房総シルビアつづき

1頭目のシルビアが見つかる前、飛び交うヤマトシジミを見ていたら、1頭が交尾中のペアを見つけて割って入ろうとし出したので、慌ててレンズを向けた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm] 2020/09/13

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この♂、かなり頑張ったが、叶うはずもなく飛び去っていった。
そこで、このペアに少し移動してもらって魚眼で撮影。
それほど見栄えのする背景ではないが、♂♀の裏翅の色の違いがよくわかる。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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このあと、たくさんのシルビアを撮影したのは前記事の通り。
その中で、1頭の♂がベニシジミに求愛を始めた。
慌ててレンズを向けたが、撮れたのは、食事の邪魔をするな!とベニシジミが隣の花に飛び移った後だった。シルビアのお尻の曲がり具合で直前のシーンが想像できるかと・・・

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm]

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この後、追いかけるのかと思ったら、翅を広げて照れ隠し?
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帰り際、別のポイントに寄ってみるが、飛んでいる蝶が少ない。
なんとか見つけた1頭が白い花に止まった。
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そのあと、イネ科の植物へ。
たくさんの虫が付いていると思ったが、どうやら花みたいだ。
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この1頭を見失った後、チラチラと飛ぶ小さな♂(青い)のシジミを発見。
大きさからシルビアだろうと思い止まるまで追っていき、止まった姿を見たら、ヤマトシジミだった。orz
でも、そこには♀がいて求愛が始まると思い、♀が見える反対側に回り込んで撮影を続けることにした。
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回り込んで見てみると、なんと♀はシルビア。
ヤマト♂も小さいので、お似合いのサイズ。
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♂がアタックを仕掛ける。
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なんと、♀は嫌がるのではなく、受け入れ態勢。
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異種間の交尾成功か・・・
と思ったが、交尾器が合わないのか、♂は頑張ったのになかなかうまくいかず、嫌気がさしたのか♀が飛んでいってしまった。残念。
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房総シルビア

約ひと月ぶり、naoggioさんSさんと現地合流のNさんとの遠征です。
ルーミス、シルビアの2本立てを狙ったが、曇り空だったためルーミスは下に降りてこず惨敗。
シルビアは、炎天下だとまったく開翅をしないので、この天気はシルビアには打ってつけ。
綺麗な開翅姿を撮ることができた。

ポイントについて探索開始。
チラチラ飛ぶ小さなシジミチョウを発見。
止まるまで追いかけた結果、ヤマトシジミだった。凹○

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm] 2020/09/13

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ヤマトシジミがたくさん飛んでいる。
まだ探し始めたばかりだからと思っていたら、SさんとNさんが早くも見つけてくれた。
見てみると、いきなりの開翅姿だった。しかも綺麗な個体。

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続いて、下草に止まっている綺麗なシルビア♀を発見。
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かなり大人しい個体で、魚眼で接近してみた。
レンズ端から2〜3cm程まで寄ったのだが、小さなシルビアはこの大きさにしか写らない。^^;

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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後ろにもっと綺麗な♂がいた。♂の方が裏翅が白いので綺麗に見えるのかも。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm]

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この個体も大人しかったので、反対側に回って 魚眼で Nさん、naoggioさんを入れて記念撮影。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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少し擦れた個体が、ブタナ?で吸蜜。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm]

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先ほどの綺麗な♂が、キツネノマゴで吸蜜を始めた。
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これも魚眼で。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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別個体が、イネ科の葉っぱに。スーッとしている葉っぱも意外と毛深い。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm]

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綺麗な♂が開翅しないかと待ってみたが、一向に開く気配がない。
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naoggioさんがLEDを当ててみようというのでLEDライト当てたが、ピクリともしない。
日差しが出る兆しもなく・・・
それでも、しばらくLEDライトを当てていたら、願いが届いた!
と言ってもLEDライトを外すと徐々に翅を閉じてしまうので、半開翅写真になってしまう。
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ライトを当てた状態で撮ってみた。
表翅が飛んでしまうので露出補正を -3.0 にして撮ったら、スポットライトっぽい絵になった。
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少し慣れてきたのか、開いていいる時間が少し長くなったので、ライトを外して一枚。
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そのうちライトを嫌がって開かなくなってしまった。
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先ほどはNさんとnaoggioさんだったので、今度はSさんを入れて魚眼撮影。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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土手の上から下を覗いたら、綺麗な♂の全開翅姿が見えたので撮影。
もっと近くで撮ろうと下に降りたら飛ばれてしまった。orz

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm]

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マイフィールド続き

マイフィールド観察会で撮影した蝶以外の写真です。

まずは、過去何度か紹介していますが、2つの色違いのツユクサから。
色の薄い方は、そのままウスイロツユクサというみたいです。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm] 2020/09/06

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ゲンノショウコ、このあとの種は御神輿のような姿になるのですが、まだ撮影したことがありません。
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秋のイメージが強いコスモスですが、だいぶ前から長いこと咲いています。
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枝付きのクヌギの実が蜘蛛の巣にぶら下がっていた。
オトシブミが卵を産みつけて切り落としたのだろうか。
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もう少しすると赤く茹で上がったようになるタコノアシ。
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観察会メンバーのHIDEKOさんが見つけてくれたイトトンボ。
アジアかアオモンかこの時は分からなかったが、後で写真をじっくり見て、お尻の8節目が青いのでアジアだとわかった。
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久しぶりに見るベッコウハゴロモ。
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交尾しているキバラヘリカメムシ
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近くにその幼虫も。
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さらに近くに、もっと若い幼虫も
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ふと見上げると、うわぁぁ・・・ マユミの木がキバラヘリカメムシに乗っ取られていた。

TG-4

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OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm]

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成虫に脱皮しているものも
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まだ卵もこんなに・・・
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マイフィールド観察会

毎月6日にマイフィールドで観察会が開かれている。
曜日に関係なく6日なのでなかなか参加できないのだが、今月は日曜だったので久しぶりに顔を出してみた。
私が参加し出したのが10数年前、それよりももっと前から続いている観察会のようで、今のリーダは、案山子さんが勤めている。

この時期なので目玉はないが、まずはこの日撮れた蝶をアップします。

園内のあちこちで目にするヒメウラナミジャノメ。
綺麗な個体が多かった。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm] 2020/09/06

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クロアゲハが、地面で吸水していた。
排水する瞬間を撮りたいと思い、しゃがんで近寄ろうとすると敏感に飛び立ってしまう。
結局、嫌われて願いは叶わなかった。orz
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カラタチの垣根を覗くと、大小たくさんのアゲハ系幼虫がついていた。
このアゲハチョウの幼虫、5齢ほどだろうか?
ちょっとの刺激で黄色い肉角が飛び出しった。

TG-4

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こっちは、ナガサキアゲハだろうか?
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羽化し立てと思われる綺麗なコミスジがいた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm]

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内側が少し深緑っぽい色で、二重翅になっているように見える。
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イチモンジセセリも綺麗な個体が多い。
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案山子さんがアカボシゴマダラの終齢幼虫を見つけて、観察会のメンバーに可愛い顔を見せてくれた。
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おっ!ゴマダラチョウ?と思われる蝶が目の前を横切った。
確認のため、止まるまで追いかけたが、止まった姿を確認すると、赤斑が千切れたアカボシゴマダラだった。凹○
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神奈川でもクマソ発生

8年前を最後に本県では姿を見せていなかったクロマダラソテツシジミが現れたとの情報をもらい、案山子さんを誘って探しに行った。

最初に行ったポイントでたくさんあるソテツを一つ一つ見て行ったが、飛んでいるのはヤマトシジミばかり。
食痕のあるソテツを見つけたが、幼虫はゼロ。
葉軸を切った跡があったので、誰かが採取していったのだろう。
外来種なので、駆除という意味では良いことであるが、撮影できない身としては、複雑な気持ちだ。

iPhone6S 2020/09/05

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気を取り直して次のポイントへ移動。
ここでもたくさんあるソテツを一つ一つ覗く。すると案山子さんが新芽に止まるクマソを発見。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm]

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残念なことに、左後翅が破損している。よく見ると脚元に卵が付いていた。
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風に吹かれながらもじっと止まっているので、魚眼で接近撮影。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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程なく別の個体も見つかった。こっちは綺麗な♀で、新芽に産卵していた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm]

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卵撮影は、40-150mmでは、どう頑張っても無理。
マクロを持ってこなかったのが悔やまれる。
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産卵の後、ソテツの周りの下草に止まった。
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風が強くて揺れるため、案山子さんが止り草を持って揺れを止めてくれた。
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その後も、暑さのせいか日陰に避難。
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せっかくなので、案山子さんと記念撮影。
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4頭目のクマソも綺麗な個体だったが、このショットだけでロスト。orz
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左翅がトゲのように擦れていた個体を最後に、引き上げることにした。
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帰り際、ソテツの影が見事だったの思わずレンズを向けてしまった。
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北八ヶ岳のベニヒカゲ

前々から息子が自然を満喫したと言っていたが、なかなか休みと天候が合わず、ようやく先週末出かけることができた。
どうせ行くなら、蒸し暑い横浜を脱出して涼しい高原がいい。
いくつか候補をピックアップし、涼しさと蝶の一石二鳥を狙って北八ヶ岳をチョイス。

当日の山の天気は、午後から雷雨。なので、なるべく朝早く行くことにした。
といってもいつも遠征と比べるとかなり遅い時間ですが・・

フロントガラスの向こうに八ヶ岳連邦が見えてきたので、スマホで撮ってみた。
雲も少なく山からの眺めが良さそう。

iPhone6S 2020/08/30

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ロープウェイで標高2237mの坪庭へ。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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ところどころ縞枯れが見られる。
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到着した時は、太陽が雲に隠れてしまった。

iPhone6S

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ひんやりとまではいかないが、下界に比べると快適な涼しさ。
日差しもないため、蝶の姿はまったくない。orz

だめか、と思いながら坪庭の木道を歩き始めると、アザミに止まるベニヒカゲを見つけた。
かなり色が薄くなっている。もうシーズン終盤なのかと、少し落胆。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン] 

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高台から坪庭を一望。奥の方に中央アルプスも霞んで見えていた。

iPhone6S パノラマ

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後ろには、溶岩が剥き出しになったところも

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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ちょうどこの辺りだけ天然の日傘をさしているように日陰になっている。
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少し遠い先に鳥影が見えたのでレンズを向けると、ルリビタキ若が止まっていた。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン] 

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木道を歩いていると、木道の上に小さなトンボが落ちていた。
翅を触っての飛ばないので死んでいると思ったら、気温が低くて動けないだけのようだった。
ムツアカネというトンボだそうです。タケクンさんに教えてきただきました。

OM-D E-M1 [MZUIKO ED 8mm Fisheye]

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一回りしてロープウェイ駅まで戻ってきたところで、日差しが出てきた。
すると、どこにいたのかたくさんのベニヒカゲが飛び始めた。
中には、まだ綺麗な個体も。

OM-D E-M1X [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン] 

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アザミでクジャクチョウも吸蜜していた。
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