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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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瀬戸内海周遊3

初日は尾道から松山まで、100kmの移動。
2日目は、松山から丸亀まで、約140kmの移動の予定。

まずは、松山城を目指します。
左奥が愛媛県庁前。

E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm] 2016/8/12(横写真は、拡大表示できます)






松山城は山の上にあり、ロープウェイとリフトで登ることができます。
料金は同じ。
リフトだと後ろの景色が見えづらいだろうと、ロープウェイを選択したが、左右に高い木があるため、眺めはイマイチだった。
E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]






観光客は少なめで、ゆっくりまわることができた。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]






天守閣に上がると心地よい風が吹いていた。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






松山市内が一望した後、次の目的地へ移動。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]







次の目的地は、松山市と丸亀市の中間地点。
愛媛県新居浜市にあるマイントビア別子の東平ゾーン。

東平と書いて「とうなる」と読むそうです。
標高750mで、明治から昭和初期にかけ銅山として5000人もの人々が生活していたようですが、閉山とともに廃墟と化し、東洋のマチュピチュと呼ばれている、という情報を見つけたので、これは見てみたいと思った次第。

E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






魚眼で撮影するとよりマチュピチュっぽく写ります。
E-M5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]






E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






当時の様子を展示した資料館もありました。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]







この周辺にはオオミドリシジミもいるようです。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






丸亀市に到着したのは夕方。
沈む夕日を撮影しようと丸亀港へ。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






水平線に沈む夕日が見られるかと思ったら、対岸があり、太陽も沈んでしまいました。orz
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]






大きな灯篭がありました。
江戸時代に建てられて日本一の高さ(27m)を誇る金比羅灯篭だそうです。
E-M1 [M.ZUIKO ED 12-40mm]


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