FC2ブログ

プロフィール

akakokko

Author:akakokko
2017/11/25にyahooブログから引っ越してきました。
横浜をベースに 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


カウンター


カテゴリ


月別アーカイブ


ウスイロヒョウモンモドキ

昨年、失敗に終わったウスイロヒョウモンモドキ
今年は発生が確認され、観察会も予定通り開催されるということで、出かけてきました。
観察会に参加するのは初めてです。

集会場で、ウスイロヒョウモンモドキの現状報告があり、かなり危機的な状況で、地域の方々が汗水流して保護活動をしていることを痛感しました。

初めてここを訪れたのは、2011年。
その時は、腕や手に吸汗しに群がってくる感じでしたが、2012年から激減し、年々減り続け、昨年2015は、保護の会の方々も1頭も確認できなかったそうです。
まさに危機的状況。

たまたま、2014年に人工飼育を始めており、今年はその幼虫を放したことで、微数ながら発生が確認されたとのことです。

一番の原因は、鹿による食草荒らし。
2011年の時は、オカトラノオで吸蜜するウスイロヒョウモンモドキをたくさん見ましたが、今では、オカトラノオと食草のオミナエシのほとんどが食べられてしまった状況。

保護の会や自治体が、鹿避けネットの設置、食草の移植を行い、以前の環境を取り戻そうと頑張っています。


会場で、ウスイロヒョウモンモドキの卵と初令幼虫を見ることができました。

TG-4 2016/7/10(横写真は、拡大表示できます)

















観察会の参加者は、20人以上いたでしょうか。
みんなで高丸山を目指します。

E-M5[LUMIX G 8mm FISHEYE]






私が確認できたのは、2頭。
全部で4頭だったようです。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII]




















撮影場所は、こんなところです。^^;

E-M5[LUMIX G 8mm FISHEYE]






右側から手を伸ばしてカメラを構えている白い服の人が、自治体の区長さんです。








移植したオミナエシに蛹があるとのことで、見せていただきました。
ホルスタイン模様で綺麗な蛹です。

TG-4






驚いたことに、まだ終齢幼虫も残っていました。
無事成虫になれるとよいのですが。
小1の女の子が持っているので、相対的に幼虫が大きく見えてしまいますが、25mmくらいだと思います。







寄生されてしまった蛹が
お尻に穴があり、茶色く変色しています。







おまけのルリシジミ

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII]


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://akakokko99.blog.fc2.com/tb.php/159-14f649cf

 | ホーム |