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プロフィール

akakokko

Author:akakokko
横浜を中心に 春夏秋は蝶、冬は野鳥を追いかけてます。
日本チョウ類保全協会 会員、
相模の蝶を語る会 会員

■カメラ■
キャノン :EOS 7D MarkII
オリンパス:OM-D E-M1X、
      OM-D E-M1、
      OM-D E-M5、TG-4
■レンズ■
CANNON:EF 300mmF2.8L IS II
      EF-S 15-85mm IS
MZUIKO :ED 12-40mmF2.8 PRO、
      ED 60mm Macro、
      ED 40-150mmF2.8 PRO、
      ED 8mmF1.8 Fisheye PRO
フィット:魚露目8号
■アクセサリ■
CANNON:x1.4テレコン
MZUIKO :x1.4テレコン、x2.0テレコン
ケンコートキナー:
  デジタル接写リング16mm,10mm


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キリシマミドリシジミ

そろそろ良い時期だろうということで、待ちに待ったキリシマミドリのポイントに連れて行ってもらった。
8時ごろにポイントに着き、アカガシを叩くと数頭のキリシマミドリが飛び出す。
残念ながら高い樹上から降りてこない。orz

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII] 2017/7/22拡大表示できます)





樹上では♀も出ていた。













30分後、ようやく1頭の♂が足元に降りて来たので、一同騒然。






すぐに開翅してくれるのではないかと期待したが、待てど暮らせど一向に開く気配が感じられない。
2本の触覚もぴったり合わさってお休みモード。orz

違い個体に期待しようと、また叩き出しを行うと、今度はなんと♀が降りて来た。^^)






♀の裏翅も美しい。






♀は5分後に開翅してくれた。
でも、向こうを向いているためムラサキツバメみたいな感じに。orz







結局前を向いてくれず、残念。
それでも、♀開翅が見られたことに感謝。







樹上に茶色っぽい個体が飛んでいたので♀だろう思ったら、♀はメスでもメスアカの♀だった。
アカガシの上にメスアカとは妙な感じです。






その後も足元の♂は寝たまま。
樹上ではテリ張り。
キリシマ♂の開翅を見下ろすのは難しいですね。






寝ている足元の♂が降りて来てから約1時間半の10時前、もうひとつの♂が目線より少し高い位置に降りて来た。






葉が垂れ下がっているので、開翅してくれればいい写真なると さらなる期待をするも、葉の上を動き回り、ストローを出してお食事に夢中のようで、これまた開翅の気配がない。orz






とここで奇跡が。
なんと足元の♂が全開しているではありませんか!
ここで残念なことに、前側に回り込めないため、後からの撮影で、後翅に色が乗らない。orz






気持ちを察してくれたのか、ゆっくりと回転を始めてくれた。







これで前後翅とも、うっとりするような金緑色に!
まったく気づかなかったのですが、尾状突起付け根の黒帯の中に水色の線があることを教えてもらいました。







足元の個体はこの後飛び立ち、樹上へ。
もう一つの個体は、相変わらず葉っぱのチューチュー。






チューチューしながら数枚の同じ葉っぱを歩き回るため、いろんなシーンを撮影することができた。







樹上ではテリ張りが継続中。






チューチュー個体は、時折後翅をスリスリして、エメラルドグリーンをチラチラ見せてくれるが、相変わらず開翅する気配はない。






ナミテントウが同じ葉っぱにやって来た。
キリシマの後翅のオレンジ帯を仲間だと思ったのか、すり寄っていくような仕草に、いやがるキリシマの姿を見ることができた。






それでも飛びたくことなく、結局6時間もの間、テリ張りもせず葉っぱを歩き回ってチューチューしているだけだった。






最後に、同じ個体かどうかわからないが、♀がもう一度降りて来てくれた。







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